出身が有名校(*伝統、名門、一流等と言うから話がややこしくなる)同士ならば気兼ねなくお喋りが可能ですが、私は たとえ他校出身者に対してでも旭丘を お構いなく讃える傾向があり、案の定 嫌われています。
その昔、 校内模試で3桁であったにもかかわらず国公医に恵まれたのですから、それくらいは許されてもよいでしょう。
2023年、旭丘の学校祭(3年振りの鯱光祭(旭丘の学校祭))を訪れ203の H君 と意気投合しました。
私とは61年の隔たりがあり、孫と同じ年齢の素晴らしいジェントルマンです。
普段が爺さん・婆さん相手の仕事でしたので、彼との付き合いは爽やかそのもので、自らの老化現象を停止させる作用があるのではないかと真顔で期待を弾ませていました。
いくら塾や予備校が煽っても あの学校の半分は実質4年制です。
経済的に無理が効かない家庭では3年計画も止むを得ませんが、あれ程の人材(の卵or変わり者)が集う中に放り込まれる価値はお金に換算できません。
一日一日が宝物のようなものです。思い切り学校祭に打ち込んでいたH君も この春 4年制のカリキュラムを見事消化し、先日、我がAB&JC CLUBに報告に来てくれました。
テーブルに秘蔵の愛知一中、旭丘関連の資料を積み上げ、5時間にわたり・超スピードで話は弾みました。時間が惜しくて、昼ご飯は無印のレトルト・カレー以外は喋りまくり、という激しさでした。
実は、昨年暮れの当ブログ(62年前 の 大晦日 )は彼の背水の陣に向けてのエールでした。
彼は薄々承知していたようで、私もジーンと来ました。
1年待たされるという経験・試練は今後の人生にきっと役立つ事でしょう。
旭丘卒業生にはすぐれた医師が数多くいらっしゃいます。
福島雅典氏はワクチンのペテンを暴き不幸な日本人を救おうと尽力されています(https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/cat_47919.html)。
私が3年生の時、入学してきたように覚えています。
いつまでも“○✕大学医学部に何名!”と騒いでいる場合ではありません。富、名誉、権力、良縁談なる連想ゲームはもうお終いです。
高校生諸君は真に自分の適正をしっかり考え日々を過ごそう。
H 君! 私は残り時間との戦いですが、もう1度 会えるといいね。





