すげぇ、なんて大きいんだ!
外国人観光客が日本の年末に感動!
知恩院 除夜の鐘・試し撞きのニュースを見ていて色々なことを考えた。
人生、かなり永くやってきたが、現在 進行する地球上の大半の不快感を制止出来るのは日本人を置いて他にないであろうと確信している。
我が国を代表する実力者たちが本領を発揮できないのは、本人のせいもあるが、どうしようもない連中が世界の頂きでコントロールしているからである。
我々日本人の大半は大昔から西欧人を始めとして、見栄えがする民族に対して不必要なまでに引け目を抱え込んだまま今に至っているが、当の本人たちは総合点ではさほど優位に立っているとは思っていないだろう。
J-ポップ、アニメ、ノーベル賞、スポーツ、理工系の研究者はもとより、平均的な国民の優秀性も人間性も自信を持ってよいだろう。
世界の頂きの奴らは まるで自覚のない優れ者たちが(文字通り殺してやりたいほど)妬ましくて仕方がないのだ。
日本人の凄さを理解していただくために2016年の記事(日本人なら絶対観よう! 今年の「除夜の鐘」中継)を読んで下さい。
源氏物語の時代より350年前に大宰府を都とする九州王朝倭国があり、それは素晴らしい国で、我々が学校で習った本物の平安絵巻が展開されていました。
本物の紫式部、清少納言らの本当の世界がそこでは展開していたのです。
では 何故そんなすごい話を国民は知らないのだろうか?
現在の我々は、すでに征服された側です。
その昔、大和朝廷そのものが征服側だったのです。
しかし、征服した側が倭国並びにその国民にとてつもないコンプレックスがあったのでしょう。
すべての点(建築、文学作品、地名、衣装、生活習慣・・・)の総入れ替えを決行し自分たちが倭国民になりすまし、今日に至ります。
平安時代の京都は都、人物、等 すべてが成りすまし。
人工的に九州王朝時代の大宰府を演出していたわけで、住人の心理は如何なものだったでしょうね?


