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燃え尽き症候群や皮膚の病気になった私

今年で22歳になった私が、燃え尽き症候群になったきっかけや今の状態など、今まで感じた事や対策など、気持ちを整理するような感じで書こうと思います。この経験が誰かに役に立てたら良いな、と思います。批判や中傷はやめてください。

去年の秋、心療内科で先生に言われました。

幼少期から、自尊心が欠落しているのかもしれませんね。

その時、自尊心がいまいちどういったものか、私はわかりませんでした。

自尊心とは。
自分は自分である事。
他人と自分を比べず、自分で自分を認める事。

私には、なかなか難しいな、と思いました。

比べられる事が多かったし。
どうせ私なんて、頑張ったって誰も喜ばないし、当たり前の事だし、結果が全て。

常に、こう思って生きてきました。

自尊心の欠落により、私の性格は歪んでしまっていたかもしれないらしいです。

何事でも誰よりも一番じゃないと、誰も喜んでくれない。
笑ってくれない。
悲しそうな顔をする。

一番じゃなかったり、テストで満点をとれなかった時、私はいつもトイレで一人で、親を困らせないために、隠れて泣いていました。

親以外の人からの期待やプレッシャー、毎日のように向けられる視線に性格が、心が、壊れていたのです。

小学校高学年の時に同級生から、いつも無表情だよね、と言われていました。

何も感じないようにしないと、いつか誰かを傷つけてしまいそうだったから。

この頃には、自尊心は欠落していたと思われます。

私は、物事をとても深く考えてしまいがちで、特によく思っていたのは、両親は私が生まれた事で大変な思いをしているかもしれない、姉は私が生まれてきたから両親を独り占め出来なくて悲しい思いをしているかもしれない、と。

それと同時に、誰かに抱きしめてもらいたいな、誰かに頑張ったねって褒めてもらいたいな、とも思っていました。

その反面、友達に、冗談とも悪口とも捉えられるような事を言ってしまった事もしばしば。

自分で自分が怖いと思いました。

本当の自分がわからなくて。

今も、自分で自分がわかりません。

ニュースで、犯罪の話を聞くと、将来は私も犯罪者になってしまうのではないか、と恐怖心でいっぱいになる事もあります。

こう思える時点で、犯罪を起こす事は絶対にありませんが。

少しでも、自分で自分を認め、自分を愛して、自分に自信がつくように、頑張っています。

まずは、前にも書いたように、良い事日記や音楽を聴く事。
良い事を書く事で、自分はこんなに出来るんだぞ、という自信をつける。
音楽を聴いて、自分を癒やしてあげる。

あとは、本をたくさん読む事。
本には、自分探しのヒントがたくさん隠れているので、その中で自分に合いそうなものを選んで、手のひらサイズのノートに書き込んで、自分の本を作ったり。

人の良い所だけを見て、それを真似てみたり。

少しでも、興味を持ったものには挑戦してみたり。

私には、自尊心を高める事は体調を治す事と同じくらい大変ですが、いろいろ試して頑張ろうかな、と。

自尊心の高い方は、打たれ強いし、いろいろと成功している方が多いみたいなので。

周囲からの期待やプレッシャーは、出来るだけ考えないようにして。

でも、自分で自分には期待してあげないと。

プレッシャーみたいな重いものではなくてね。

何回も失敗して良いから、最終的には成功しよう、くらいで。

自分を愛して、自尊心を高めなくては!

頑張ります!