信濃町 -9ページ目

矢野元公明党委員長が誹謗中傷されるようになったワケ

竹入・矢野の両元委員長を誹謗中傷することで、創価学会は公明党を池田氏に絶対服従を誓う真の創価学会政治部にすべく締め付けを強めているのだと思われます。

また、十年前の回顧録に記載されたことを、唐突にあげつらい激しい批判を浴びせかける。その執念深さには驚かされますね。

矢野元公明党委員長が誹謗中傷されるようになったワケ

 佐藤 おっちょこちょいなんだ、彼は(笑い)。口が軽いし、マッチポンプなんだという声もあったな。それに、有名な明電工騒動があった。(中略)
 秋谷(会長) さっきも話に出たが、この一件については、西口さんが直接、会って問い質した。彼は『申し訳なかった』と深く陳謝した。明確に謝罪文も書いた。
 西口 その通りです。
 佐藤 これだけ学会に迷惑をかけたんだ。当然だ!
 秋谷 ともあれ、議員は『支持者あっての議員』だ。支持者が懸命に支援してくれたおかげで、議員になれたんじゃないか。ご恩返しするのが当然だ。
 青木(副理事長) その通りだ。支持者のお陰、学会のお陰で偉くなったくせに、竹入みたいに、威張りくさってウソ八百を書いたり、金をもらったりして、学会に迷惑をかける。そんな連中は、公明党から叩き出してもらいたい」

矢野元公明党委員長が誹謗中傷されるようになったワケ

2003年2月11日付「聖教新聞」「座談会 21世紀の展望を語る32」「常勝関西が模範の大発展 関西池田記念会館、兵庫戸田平和会館を建設」「不知恩の議員は絶対に許すな!!」という記事です。

 「佐藤(総合青年部長) ところが公明党の矢野元委員長が、以前、この戸田記念会館について、おかしなことを雑誌に書いた。
 西口(総関西長) 本人は、その後、私が問い質したところ、『自分の本意でなかったのですが間違いです。申し訳ありませんでした』とお詫びしたが、……学会はいわれなき中傷を受けて大変な迷惑を受けた。
 森田(理事長) あの雑誌の件は、よく覚えている。『名誉会長の自宅』などと書いていた。
 佐藤 バカバカしい(笑い)。あんな話は誰も信用しないが、みんなが激怒した!
 大西(副会長) 私も直接、『会館と知っているくせに、とんでもない』と厳しく言ったんです。
 佐藤 当時、彼は何を考えているんだか、何をやっているんだか、分からない。そういう声も多かったな。(中略)