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池田大作語録

 「『仏法は勝負』にどれほど深い意義があるのか、皆わかっていない。物事は正邪ではない。勝つか負けるかなんだ。全員が『勝つ』と強く決めていけ。勝つか負けるか。やられたらやりかえせ。世間などなんだ。私は恐れなど微塵もない。勇者は私だ。私だけ戦っている。強気、強気、強気、でいこう。どこまでもしぶとくいくんだ。(中略)なんでもいいから、言い返すんだ。こわがったり、ひるんだりしてはいけない。怒鳴っていけばいいんだ。(中略)反逆者には、この野郎、馬鹿野郎でいいんだ」

平成元年3月12日
埼玉指導

矢野元公明党委員長問題


 ②黒柳明元公明党参議院議員他2名は、平成17年5月15日深夜矢野氏宅において、彼らの求めに従わなければ何をされるか分からないという異常に切迫した表情で畏怖し、矢野氏の30年余の重要な政治活動に関する記載がある100冊近くの手帳を持ち去った。
 ③平成17年4月頃から、身元不詳の多人数グループが班編成で交代しながら、矢野氏の自宅近くに監視カメラを設置するなどして監視し、矢野氏や矢野夫人・秘書などが外出する際、4、5台の車両と10名前後の人物が執拗に尾行などする威迫行為を継続している。彼らは地下鉄のホームで矢野氏の真後ろに立ったり、車で十字路に突っ込んできて急ブレーキを踏むなど、矢野氏に身の危険を感じさせる行為を度重ねて行った。

 限界を超えた人権蹂躙

 これらは矢野氏が直接受けた人権蹂躙行為である。矢野氏は当時創価学会員であった。矢野夫妻・息子夫妻その娘3人が創価学会を退会したのは平成20年5月1日であった。組織には構成員に対する一定の統制権があることは否定しないが、自ずから限界がある。

矢野元公明党委員長問題

 ①矢野氏は、平成17年5月14日夜戸田記念国際会館において、創価学会青年部幹部ら5名に取り囲まれ、査問会同然の吊るし上げにより、彼らが予め用意していた文書に署名させられ、政治評論家としての活動をやめることを約束させられた。その際、谷川佳樹総東京長は、「人命に関わるかもしれない」「息子さんは外国で立派な活動をしている。あなたは息子がどうなってもいいのか」などと言って矢野氏を畏怖させた。