今年の1月に妻が写真の化石を採取しました。
ほとんどクリーニングの必要の無い状態で産出し、咬頭の近心縁、遠心縁、遠心踵全てに鋸歯が見られます。
化石にかぶっている岩を取り除くと…
スクアリコラックスの歯化石でした。
遠心踵の鋸歯が綺麗に残っています。
この部分の鋸歯も綺麗に残っていました。
写真左側先端部が欠落していますが、保存状態が良い、産出頻度の高くないサメの歯化石を採取することができました。
これまでに採取したスクアリコラックスに比べ、全体の形状の違う、遠心踵の長いタイプの化石でした。
今年の1月に妻が写真の化石を採取しました。
写真の産状の化石を採取しました。
エンコドゥスの歯化石を露頭のほぼ同じ場所から短時間に3本採取しました。
その①
産状は…
写真の化石を採取しました。