双葉層群の化石産地で、3種のアンモナイトの化石を採取しました。全て部分化石ですが、同定に耐えうる化石でした。
1つめは
一巻分しかありませんが、ユーボストリコセラスで、長径25mm、短径20mmです。
肋が綺麗に残っています。一番上の一巻だと思います。
Eubostrychoceras sp. (the Futaba group, Fukushima)
2つめは

左右幅40mmで、肋が3本しか確認できませんが、肋の形状や縫合線から、アナゴードリセラスだと思われます。断面に気室跡が確認できます。
Anagaudryceras sp. (the Futaba group, Fukushima)
ごく一部しかない部分化石ですが、嬉しい!
Hyphantoceras sp. (the Futaba group, Fukushima)























