双葉層群の化石産地でのチャレンジで、いくつかの面白い化石が採取できたので、アップします。
まずは、硬骨魚類の化石2種です。

1つ目は、硬骨魚類の歯化石です。
高さ11mmです。
一見、エンコドゥスの歯化石の様に見えますが、先端右側に僅かな突起があることから、同定は控えます。
もう一つの産状です。

以前にもアップしたことのある、硬骨魚類の脊椎骨の椎体化石です。
母岩にすっぽりはまっているので、クリーニングが大変ですが、慎重にクリーニングし、何とか割らずに取り出せました。
側面です。

関節面です。見やすい様に、斜めに撮影しました。

高さ2.0mm、幅3.4mmです。
次はアンモナイトの化石です。

部分化石ですが、ユーボストリコセラスです。
角度を変えて撮影しました。

次は植物の種子化石です。

種子化石は時々産出しますが、この大きさの化石の産出は非常に稀です。
最後は琥珀です。
今回、サメの歯化石はほとんど採取できませんでしたが、数種類の異なる化石を採取することができ、楽しい化石採集になりました。





















