露頭から写真のアンモナイトが姿を現しました。
亀裂の入っている箇所を瞬間接着剤で補強しています。露頭面に垂直に出てきましたので、どこまで奥に入っているのか楽しみです。
正常巻きアンモナイトのようですので、円盤状に巻いていて欲しい❗️
アンモナイトを崩さないように注意しながら、露頭の岩を剥がして行きます。
残念ながら、写真の部分しかありませんでしたが、肋と縫合線が確認できます。
左右の幅 約8cmです。
肋と縫合線の形からメソプゾシアではないかと思っています。
Mesopuzosia sp. (the Futaba group, Fukushima)












