next step(of 1st)
WorldWideDesignは終了しましたが、
新しい次への1つめのステップです。
-----------------------------------
development
http://www.gldi0001.com/blog/
-----------------------------------
新しい次への1つめのステップです。
-----------------------------------
development
http://www.gldi0001.com/blog/
-----------------------------------
World's End Rhapsody
BARCELONA
GRANADA
期待していなかったスペインは
気候も人も温かく
飯が美味く
のんびりしてて、海があって、太陽が大きくて
大好きな国の1つになった
死ぬまでに観れればいいと思っていたサグラダファミリアは
でもずっと憧れていて、実際目の当たりにすると
偉大すぎて、自分の小ささをこれでもかと思い知らされて
素晴らしいなんて一言では片付けられず
何も形容できる言葉が出てこなかった
アルバイシンの丘の上から観たアルハンブラ宮殿の
光が夜の中で瞬き
他のどんな立派な現代アート作品よりも心に触れた
World's End Rhapsody = Endless possibility
たくさんの得る物と気づきがあった
バルセロナで美味い飯屋に案内してくれ楽しい一時をくれたmykさん
グラナダで奇跡的に出会い、ネルハに行ったり マンゴーフレイバでチルアウトし、
素晴らしい二日間を過ごしたSugaくん
ありがとう
生まれて初めて一人で海外に出てから2年半以上が経ち
色んな国で色んな文化や価値観を知り、
色んな物を観て、聞いて、触って、匂って、
色んな体験をした
インプットは既に十分
ゆえに、これにて
WorldWideDesign終了
これまでに得たものをもとに、ちっぽけな自分に何ができるのか
新たな可能性に向かって
I m making move further next possibility already.
Thank you for your attention.
Bye.
http://www.gldi0001.com/
GRANADA
期待していなかったスペインは
気候も人も温かく
飯が美味く
のんびりしてて、海があって、太陽が大きくて
大好きな国の1つになった
死ぬまでに観れればいいと思っていたサグラダファミリアは
でもずっと憧れていて、実際目の当たりにすると
偉大すぎて、自分の小ささをこれでもかと思い知らされて
素晴らしいなんて一言では片付けられず
何も形容できる言葉が出てこなかった
アルバイシンの丘の上から観たアルハンブラ宮殿の
光が夜の中で瞬き
他のどんな立派な現代アート作品よりも心に触れた
World's End Rhapsody = Endless possibility
たくさんの得る物と気づきがあった
バルセロナで美味い飯屋に案内してくれ楽しい一時をくれたmykさん
グラナダで奇跡的に出会い、ネルハに行ったり マンゴーフレイバでチルアウトし、
素晴らしい二日間を過ごしたSugaくん
ありがとう
生まれて初めて一人で海外に出てから2年半以上が経ち
色んな国で色んな文化や価値観を知り、
色んな物を観て、聞いて、触って、匂って、
色んな体験をした
インプットは既に十分
ゆえに、これにて
WorldWideDesign終了
これまでに得たものをもとに、ちっぽけな自分に何ができるのか
新たな可能性に向かって
I m making move further next possibility already.
Thank you for your attention.
Bye.
http://www.gldi0001.com/
surface on film photos
フィルム写真の色の表現力はとても素晴らしいが、デジタルのように確認できないので、数写しても納得できる写真は稀。
とても難しい。
I prefer a color depth and expression of film but there are few pictures which I satisfy even though I take so many because I can't make confirm those pix like a digital. it's really difficult.
まだイタリアだが、もう既に大部分を忘れてきた
I still write about Italy even it's around 2 month ago., I'm getting forget almost about that and bored ;)
とても難しい。
I prefer a color depth and expression of film but there are few pictures which I satisfy even though I take so many because I can't make confirm those pix like a digital. it's really difficult.
まだイタリアだが、もう既に大部分を忘れてきた
I still write about Italy even it's around 2 month ago., I'm getting forget almost about that and bored ;)
La Biennale di Venezia07
夜行列車で同室のオーストリアおじさん達はとても親切でスマイリーで、朝食を食べながらアルスエレクトロニカについてや、色々話しているうちに、列車はベネチアに着いた。
まだ朝8時
ここで1年半ぶりにイタリアに住むKと待ち合わせだ。
Kは日本のジュエリー学校で偶然隣の席になって仲良くなり、卒業後ジュエリーコンペの賞でイタリアに行き、現在ミラノのジュエリーギャラリーの仕事を勝ち取ったパワフルで尊敬できる友人だ。
Kの話ではベネチアはゲームの迷路の世界で、地図があっても絶対迷うけど地図を買えと言われた。
駅で地図を買った。
が、ベネチアという街は区画整理なんてとんでもなく、本当に迷路のような街で、歩き初めて早くも10分で迷った。
重いカバンを転がし、階段をいくつも超え、橋を登り、
暑さと疲れで、何度も何度も地図を見る作業が面倒くさくなり、もういいやと地図を見ることを諦めた。
駅からサンマルコ広場までは直線距離で1kmくらいだろうか。駅だと一駅くらい。
そこにたどり着くまでに1時間半はかかった。すでにヘトヘト。
そしてその後奇跡的に待ち合わせ場所に到着し、Kと合流できた。
その後待望のベネチアビエンナーレを見に行った。

ベネチアの街。干している洗濯物がまるで作品のよう




ラブレターというテーマで様々な作家が色んなメディアで作品を展示をするこのシリーズが一番良かった気がする。赤い建物のフランス館。
前回のビエンナーレではフランス代表のAnnette Messagerが動く床の展示で圧倒させてたらしく、本当はannetteの作品が見たかった。








このムービーもカッコよかった。南アフリカ

戦争や、その国で起きた事件などをテーマにした作品が多かった。国際展だからだろうか
しかし、様々な国で現代美術を2年前から見すぎて来たためか、この時現代美術に飽きてきていることを感じた。
似たような手法の物が多い為か。ほとんど感動しなくなってきた。
それとも今年は欧州芸術祭不発の年なのか。


この部屋はブラックライトで白いものはすべて光る。
このおばさんたちが来る直前Kがこの部屋で突然変異、大変な様相となり僕は笑い死にしそうになったが、本人の名誉の為に写真は自粛する。


外に出ると気持ちの良い海があるのが素晴らしい。
やはり海が必要だ。

まだ朝8時
ここで1年半ぶりにイタリアに住むKと待ち合わせだ。
Kは日本のジュエリー学校で偶然隣の席になって仲良くなり、卒業後ジュエリーコンペの賞でイタリアに行き、現在ミラノのジュエリーギャラリーの仕事を勝ち取ったパワフルで尊敬できる友人だ。
Kの話ではベネチアはゲームの迷路の世界で、地図があっても絶対迷うけど地図を買えと言われた。
駅で地図を買った。
が、ベネチアという街は区画整理なんてとんでもなく、本当に迷路のような街で、歩き初めて早くも10分で迷った。
重いカバンを転がし、階段をいくつも超え、橋を登り、
暑さと疲れで、何度も何度も地図を見る作業が面倒くさくなり、もういいやと地図を見ることを諦めた。
駅からサンマルコ広場までは直線距離で1kmくらいだろうか。駅だと一駅くらい。
そこにたどり着くまでに1時間半はかかった。すでにヘトヘト。
そしてその後奇跡的に待ち合わせ場所に到着し、Kと合流できた。
その後待望のベネチアビエンナーレを見に行った。

ベネチアの街。干している洗濯物がまるで作品のよう




ラブレターというテーマで様々な作家が色んなメディアで作品を展示をするこのシリーズが一番良かった気がする。赤い建物のフランス館。
前回のビエンナーレではフランス代表のAnnette Messagerが動く床の展示で圧倒させてたらしく、本当はannetteの作品が見たかった。








このムービーもカッコよかった。南アフリカ

戦争や、その国で起きた事件などをテーマにした作品が多かった。国際展だからだろうか
しかし、様々な国で現代美術を2年前から見すぎて来たためか、この時現代美術に飽きてきていることを感じた。
似たような手法の物が多い為か。ほとんど感動しなくなってきた。
それとも今年は欧州芸術祭不発の年なのか。


この部屋はブラックライトで白いものはすべて光る。
このおばさんたちが来る直前Kがこの部屋で突然変異、大変な様相となり僕は笑い死にしそうになったが、本人の名誉の為に写真は自粛する。


外に出ると気持ちの良い海があるのが素晴らしい。
やはり海が必要だ。

嵐を呼ぶFEED
FEEDというパフォーマンスイベントを観る為に追加で19Euro払った。
FEED会場の洞窟に行くためにシャトルバス乗り場へ行く。地図には「シャトルバスは○○ホテルの前。20:30発」とだけ書いてあった。
ホテルに着いたのだが、バス乗り場なんてどこにも無い。
しかたなくホテルロビーに上がりこみ、タキシードのホテル従業員に聞く。
すると「バスは22時半からだよ」というではないか?!
そんなはずはない。イベントは21時からなのに。。。
うそくさい従業員はほっておいて、別の従業員に聞く。
すると、「バス乗り場はたぶん向こうだ」と裏口を案内してくれた。
I paid 19Eureo to see FEED art performance event.
I went to shuttle bus stop. FEED performance exhibit in cave. According to catalogue "shuttle bus will start in front of **hotel from 20:30".
I got at hotel but I can't see totally a place looks like shuttle bus stop.
I ask a hotel staff with tuxedo and he reply "Bus will start here at 22:30".
I don't think it's possible even though event starts from 21o'clock.
I can't beleive him so ask again other staff.
Then he said "Bus stop is probably over there" and guide me the back door.
歩くこと数分。ホテル通用門裏口へ出る。裏口受付のおばさんに尋問されたのでシャトルバスのことを言う。
しかしまた「バスは明日しか来ない」とうそを言ってるので、カタログの日にちと時間を見せて強引に納得させる。
この時点で20:10なので、もしバスが来なかったら、19Euroは…イベントは…と少し焦りだす。
裏口を出たところ、案の定バスなんてどこにもいない。しかし50mくらい先に観光バスっぽいのが停まっている。
裏口でしゃべっているレスキュー隊?らしき女性に聞く。彼女はあまり英語が堪能ではなかったが「あのバスだよ」と前にある観光バスを指す。
バス運転手が出てきたので聞きに行く。だがバス運転手も英語できず、イベントカタログを見せるも、ドイツ語全開で何言ってるかよく分からず、しかしどうもこれはFEEDに行くバスではないと言ってる。
I walk few minutes.I exit from back door.An old woman ask me what I'm doing here at back door reception.I ansewer about shuttle bus.But she also tell me a lie which bus comes tomorrow only.Then I show her event date and time on catalogue and get her agreement.
It's 20:10 already, I'm worry about if bus will not come , I just waste of 19Euro and I can't see event...
Then I exit to outside but there is no bus anywhere.But I can see big bus for travel about 50 meters ahead.
I ask a woman who is talking to her colleague looks like rescue.She can't speak English fluently but I understand she tell me "that bus is." to point traveling bus.
As bus driver get off, I ask him.But he also don't speak English definitely, I show catalogue again, as he reply me in perfect German,I can't understand him.I can guess this bus is not for FEED.
本当にここにバスが来るのか。
そもそもイベントに行きそうな人がどこにも見当たらない。いるのはしゃべっている3人のレスキュー隊と、極寒の中、泥酔して半裸ではしゃぐスケボーteensのみ…
Does shuttle bus must come here?
Anyway there are no people here is going to to FEED event.The only people are three rescues and some half-naked teen skaters who are jumping around to get drunk even it's very cold.
最悪シャトルバスが来ないことを想定して、別の手段で行くにはどうすれば…と考えていたところ、一人の男が話しかけてきた。
I prepare for the worst, I'm thinking about how can I go there in other way...then one guy talk me.
「もしかして、君もFEEDに行くの?」
「そう!さっきからずっとシャトルバスを探してるんだけど、見つからんねん。。。」
"Perhaps you go to FEED?"
"Yes! I'm looking for shuttle bus stop for long time but I can't yet..."
彼はここから出発するよと教えてくれた。
救いの神だ…腰が抜けるほど安心した。
シャトルバスがすぐに来て、気が付くと急に周りに大勢人がいた。
皆FEEDに行くようだ。
He told me that bus start from here.
I'm really releaved to hear it. For me he is like a god.
A shuttle bus comes soon and I notice there are many people around me.
I think they're gonna FEED,too.
さっきの男とバスの中で話す。
彼の名はマウロ。イタリア人で英語が堪能で、過去に教授として大学で教えていたが、再び学生になる為に仕事を辞め、このオーストリアのリンツでメディアアートの大学に行くそうだ。驚いた経歴の持ち主だ。
お互いの自己紹介をしているうちに会場に着く。
We talked in bus.
His name is Mauro.He is Italian can speak English fluently. He used be teach as professor in university,but he quit it and deside to study again here in media art university.He has suprising background.
We arrive at FEED place during we introduce each other.
会場は原野の中の洞窟。ひんやりとしている。
イベントの内容により倒れたり、気分が悪くなったりする人もいるらしく、レスキュー隊が待機している。
もし事故が起こった時の誓約書にサインをし会場内に入る。
暗い会場の中でパフォーマンスが始まる。
最初は目の前の大きなスクリーンに映像が映し出され、不気味な音と共に上映される。
CGでできた、全裸の両性具有のような人間が気持ち悪く揺れ動き、どんどん分裂したり絡み合ったりする。
それが延々と続く。
10分くらい続く。
別になんてことはない。
普通の映像作品で、倒れたり気分悪くなったりしそうにもない。
別にたいしたこと無いな…と思ってたその直後、突然会場内にスモークが立ち込める。
息するのも苦しいくらいのスモークが立ち込め、
たちまち辺りは真っ白な世界に。
直後、怒涛のフリッカー(点滅)が始まる。
恐ろしいほどの点滅。スモークのせいで視点も合わないし、周りがどうなっているのかも分からない。
眼を開けているのか閉じているのかも分からなくなってくる、ただただ激しい点滅。
脳に直接何かの情報を植え込まれているようだ。
網膜の裏側が見えたような瞬間が何度もあり、僕はだんだんと瞑想状態に…
フリッカーの世界に身を預け、どれくらい時間が経過しただろうか
徐々に点滅が弱り、また白い煙の世界に戻る。
すごくよかったなぁ。すごいリフレッシュできて感動したよ。とマウロと話しながら、会場を出る。
まだ辺りは真っ白な世界で何も見えず、レスキュー隊が足元をライトで照らし僕らを誘導する。
何度か椅子にぶち当たりながら、ようやく真っ白な会場を出る。
しかし会場を出てもまだ洞窟の中。
僕らの前にはオーストリアの女の子が2人。
…だが洞窟の中が変だ。
出口に向かうと、物凄い雨風と突風が、こちらに向かって吹いている!
マウロと僕が怪訝な顔をしていると、前の女の子が悲鳴を上げている。
「嵐だ!嵐だ!」
「嵐だ!嵐が来てるぞ!シャトルバスはもう来ているはずだから走らないと間に合わない!」
マウロが叫びながら走った。僕もすぐに走った。
前の女の子は、頭を抱え泣きそうな声で「my god」を連発しながら走ってる。
物凄い雨風が僕らの体を叩きつける。体を押さえつけられるような圧力を感じる。
信じられない。。。
FEEDの不思議体験の後で、現実にも不可思議現象が起こったのか。
もう何がなんだかわからず、皆ワーキャー言いながらひたすら疾走。
走る早さを押さえつけるような突風。
顔を打つ雨が既に痛い。
もうちょっとで出口が近い。雨風もマックスの激しさに。
皆、ウワー!と叫びながら洞窟から飛び出た。
…
……
何も無い?
静かだ。
雨どころか風も吹いてない穏やかな天気だ。
ふと僕らが出てきたところを見ると、
そこには信じられないくらいデカイ、
扇風機。
スモークを飛ばすために。
その横に立っているレスキュー隊。
大爆笑
4人で大笑いした。
誰だ?嵐が来たって言ったのは?!
しばらくの間笑っていた。
街に帰ってマウロと飯を食い、本当に楽しかったなぁとビールが進んだ。
お互いに何度も思い出し笑いをして。
FEED会場の洞窟に行くためにシャトルバス乗り場へ行く。地図には「シャトルバスは○○ホテルの前。20:30発」とだけ書いてあった。
ホテルに着いたのだが、バス乗り場なんてどこにも無い。
しかたなくホテルロビーに上がりこみ、タキシードのホテル従業員に聞く。
すると「バスは22時半からだよ」というではないか?!
そんなはずはない。イベントは21時からなのに。。。
うそくさい従業員はほっておいて、別の従業員に聞く。
すると、「バス乗り場はたぶん向こうだ」と裏口を案内してくれた。
I paid 19Eureo to see FEED art performance event.
I went to shuttle bus stop. FEED performance exhibit in cave. According to catalogue "shuttle bus will start in front of **hotel from 20:30".
I got at hotel but I can't see totally a place looks like shuttle bus stop.
I ask a hotel staff with tuxedo and he reply "Bus will start here at 22:30".
I don't think it's possible even though event starts from 21o'clock.
I can't beleive him so ask again other staff.
Then he said "Bus stop is probably over there" and guide me the back door.
歩くこと数分。ホテル通用門裏口へ出る。裏口受付のおばさんに尋問されたのでシャトルバスのことを言う。
しかしまた「バスは明日しか来ない」とうそを言ってるので、カタログの日にちと時間を見せて強引に納得させる。
この時点で20:10なので、もしバスが来なかったら、19Euroは…イベントは…と少し焦りだす。
裏口を出たところ、案の定バスなんてどこにもいない。しかし50mくらい先に観光バスっぽいのが停まっている。
裏口でしゃべっているレスキュー隊?らしき女性に聞く。彼女はあまり英語が堪能ではなかったが「あのバスだよ」と前にある観光バスを指す。
バス運転手が出てきたので聞きに行く。だがバス運転手も英語できず、イベントカタログを見せるも、ドイツ語全開で何言ってるかよく分からず、しかしどうもこれはFEEDに行くバスではないと言ってる。
I walk few minutes.I exit from back door.An old woman ask me what I'm doing here at back door reception.I ansewer about shuttle bus.But she also tell me a lie which bus comes tomorrow only.Then I show her event date and time on catalogue and get her agreement.
It's 20:10 already, I'm worry about if bus will not come , I just waste of 19Euro and I can't see event...
Then I exit to outside but there is no bus anywhere.But I can see big bus for travel about 50 meters ahead.
I ask a woman who is talking to her colleague looks like rescue.She can't speak English fluently but I understand she tell me "that bus is." to point traveling bus.
As bus driver get off, I ask him.But he also don't speak English definitely, I show catalogue again, as he reply me in perfect German,I can't understand him.I can guess this bus is not for FEED.
本当にここにバスが来るのか。
そもそもイベントに行きそうな人がどこにも見当たらない。いるのはしゃべっている3人のレスキュー隊と、極寒の中、泥酔して半裸ではしゃぐスケボーteensのみ…
Does shuttle bus must come here?
Anyway there are no people here is going to to FEED event.The only people are three rescues and some half-naked teen skaters who are jumping around to get drunk even it's very cold.
最悪シャトルバスが来ないことを想定して、別の手段で行くにはどうすれば…と考えていたところ、一人の男が話しかけてきた。
I prepare for the worst, I'm thinking about how can I go there in other way...then one guy talk me.
「もしかして、君もFEEDに行くの?」
「そう!さっきからずっとシャトルバスを探してるんだけど、見つからんねん。。。」
"Perhaps you go to FEED?"
"Yes! I'm looking for shuttle bus stop for long time but I can't yet..."
彼はここから出発するよと教えてくれた。
救いの神だ…腰が抜けるほど安心した。
シャトルバスがすぐに来て、気が付くと急に周りに大勢人がいた。
皆FEEDに行くようだ。
He told me that bus start from here.
I'm really releaved to hear it. For me he is like a god.
A shuttle bus comes soon and I notice there are many people around me.
I think they're gonna FEED,too.
さっきの男とバスの中で話す。
彼の名はマウロ。イタリア人で英語が堪能で、過去に教授として大学で教えていたが、再び学生になる為に仕事を辞め、このオーストリアのリンツでメディアアートの大学に行くそうだ。驚いた経歴の持ち主だ。
お互いの自己紹介をしているうちに会場に着く。
We talked in bus.
His name is Mauro.He is Italian can speak English fluently. He used be teach as professor in university,but he quit it and deside to study again here in media art university.He has suprising background.
We arrive at FEED place during we introduce each other.
会場は原野の中の洞窟。ひんやりとしている。
イベントの内容により倒れたり、気分が悪くなったりする人もいるらしく、レスキュー隊が待機している。
もし事故が起こった時の誓約書にサインをし会場内に入る。
暗い会場の中でパフォーマンスが始まる。
最初は目の前の大きなスクリーンに映像が映し出され、不気味な音と共に上映される。
CGでできた、全裸の両性具有のような人間が気持ち悪く揺れ動き、どんどん分裂したり絡み合ったりする。
それが延々と続く。
10分くらい続く。
別になんてことはない。
普通の映像作品で、倒れたり気分悪くなったりしそうにもない。
別にたいしたこと無いな…と思ってたその直後、突然会場内にスモークが立ち込める。
息するのも苦しいくらいのスモークが立ち込め、
たちまち辺りは真っ白な世界に。
直後、怒涛のフリッカー(点滅)が始まる。
恐ろしいほどの点滅。スモークのせいで視点も合わないし、周りがどうなっているのかも分からない。
眼を開けているのか閉じているのかも分からなくなってくる、ただただ激しい点滅。
脳に直接何かの情報を植え込まれているようだ。
網膜の裏側が見えたような瞬間が何度もあり、僕はだんだんと瞑想状態に…
フリッカーの世界に身を預け、どれくらい時間が経過しただろうか
徐々に点滅が弱り、また白い煙の世界に戻る。
すごくよかったなぁ。すごいリフレッシュできて感動したよ。とマウロと話しながら、会場を出る。
まだ辺りは真っ白な世界で何も見えず、レスキュー隊が足元をライトで照らし僕らを誘導する。
何度か椅子にぶち当たりながら、ようやく真っ白な会場を出る。
しかし会場を出てもまだ洞窟の中。
僕らの前にはオーストリアの女の子が2人。
…だが洞窟の中が変だ。
出口に向かうと、物凄い雨風と突風が、こちらに向かって吹いている!
マウロと僕が怪訝な顔をしていると、前の女の子が悲鳴を上げている。
「嵐だ!嵐だ!」
「嵐だ!嵐が来てるぞ!シャトルバスはもう来ているはずだから走らないと間に合わない!」
マウロが叫びながら走った。僕もすぐに走った。
前の女の子は、頭を抱え泣きそうな声で「my god」を連発しながら走ってる。
物凄い雨風が僕らの体を叩きつける。体を押さえつけられるような圧力を感じる。
信じられない。。。
FEEDの不思議体験の後で、現実にも不可思議現象が起こったのか。
もう何がなんだかわからず、皆ワーキャー言いながらひたすら疾走。
走る早さを押さえつけるような突風。
顔を打つ雨が既に痛い。
もうちょっとで出口が近い。雨風もマックスの激しさに。
皆、ウワー!と叫びながら洞窟から飛び出た。
…
……
何も無い?
静かだ。
雨どころか風も吹いてない穏やかな天気だ。
ふと僕らが出てきたところを見ると、
そこには信じられないくらいデカイ、
扇風機。
スモークを飛ばすために。
その横に立っているレスキュー隊。
大爆笑
4人で大笑いした。
誰だ?嵐が来たって言ったのは?!
しばらくの間笑っていた。
街に帰ってマウロと飯を食い、本当に楽しかったなぁとビールが進んだ。
お互いに何度も思い出し笑いをして。
Ars Electronica Festival 2nd/3rd days
6th Sep.
2日目になって少しずつ盛り上がってきた。
午前中は隣にあるホテルで無料でインターネットをし、昼から行動する。
昨日はオープニングだったのでアルスセンターも無料で入れたのだが、今日から有料になるのでフェスティバルパスを買うことにする。
しかしこのフェスティバルパスが曲者で超高い。
一日券が38Euro。6日~10日まで5日通しパスで100Euro。学生割引でも72Euro(11520円)もする。
土日の夜通しイベントに参加する人はその代金が含まれているので得かもしれないが、僕は6日~8日の三日間参加で土曜日夜にリンツを発つので損した気がする。
後で知り合ったオーストリア人のおじさんも「アルスエレクトロニカはいっぱいスポンサーをつけているのに、どうしてそんなに入場料が高いんだ?」と熱弁してた。僕もそう思う。
リンツという街は小さい。5日間もずっと見て回れるほど展示数は多くない。だからもし今後もこの料金で行くなら展示数をもっと増やすべきだと思う。
気を取り直して昼過ぎからアルスエレクトロニカ評議会に行く。

NYから偉い大学の先生が来て話をする。
アイルランドの友達が「評議会行ったけど、退屈だった」と言っていた通り、退屈すぎて5分で寝たため、30分後に退散。
その後またブラブラ散歩し、OKセンターというアルスエレクトロニカセンターとはもう1つ別の大きなセンターがあり、そこのオープニングに17時から行く。
ここで昨日知り合ったクサチ エイスケくんと会う。(エイスケくんはアルスセンターにてSlot Machine Drawingという作品を展示している)
アイルランド人のアーティスト ティムとジョシュ(ジョン?)とも会う。
彼らは、人間の脳波を増幅させてその振動で白い物体の形を変化させるという日本人の作品を体験していた。




OKセンターの展示もアルスセンター同様に洗練されたものが多かった。
文章と写真だけではいまいちよく分からないと思うので、フェスティバルのリポートがこちらに動画である。
http://jp.youtube.com/watch?v=qhLF9Z-KrNk
7th Sep.
昼からOKセンターにアニメーションフェスを見に行く。何時間も座りっぱなしで映画を観られるのでこれはよかった。



ここのカフェ仮設っぽかったけど、すごく好き。
自然な感じで、特に装飾にこってるわけじゃないのに、さりげなくおしゃれなところがドイツやオーストリアデザインの凄さだと思う




4時間近く映画を観て疲れたので、また館内の展示を見て歩く。



ムービーもいっぱい撮って、メディアアートは本当はムービーで観て欲しいのですが、アップロードするのが大変なのと、作者の著作権の部分でアップロードしない方がよさそうなので、写真や文章ばかりで退屈ですが辛抱してください。
そして今夜は待望のイベントFEEDがある。
FEEDのイベントはフリッカーと呼ばれる物凄い点滅や音によって、気分が悪くなったり、気を失ったり、過去を思い出したりする人がいるので、参加者は承諾書に住所と連絡先も書かされる。
開催場所は街から離れた洞窟なので、シャトルバスが出ているらしい。
夜になり、シャトルバスが出ているところへ行ったのだが…
2日目になって少しずつ盛り上がってきた。
午前中は隣にあるホテルで無料でインターネットをし、昼から行動する。
昨日はオープニングだったのでアルスセンターも無料で入れたのだが、今日から有料になるのでフェスティバルパスを買うことにする。
しかしこのフェスティバルパスが曲者で超高い。
一日券が38Euro。6日~10日まで5日通しパスで100Euro。学生割引でも72Euro(11520円)もする。
土日の夜通しイベントに参加する人はその代金が含まれているので得かもしれないが、僕は6日~8日の三日間参加で土曜日夜にリンツを発つので損した気がする。
後で知り合ったオーストリア人のおじさんも「アルスエレクトロニカはいっぱいスポンサーをつけているのに、どうしてそんなに入場料が高いんだ?」と熱弁してた。僕もそう思う。
リンツという街は小さい。5日間もずっと見て回れるほど展示数は多くない。だからもし今後もこの料金で行くなら展示数をもっと増やすべきだと思う。
気を取り直して昼過ぎからアルスエレクトロニカ評議会に行く。

NYから偉い大学の先生が来て話をする。
アイルランドの友達が「評議会行ったけど、退屈だった」と言っていた通り、退屈すぎて5分で寝たため、30分後に退散。
その後またブラブラ散歩し、OKセンターというアルスエレクトロニカセンターとはもう1つ別の大きなセンターがあり、そこのオープニングに17時から行く。
ここで昨日知り合ったクサチ エイスケくんと会う。(エイスケくんはアルスセンターにてSlot Machine Drawingという作品を展示している)
アイルランド人のアーティスト ティムとジョシュ(ジョン?)とも会う。
彼らは、人間の脳波を増幅させてその振動で白い物体の形を変化させるという日本人の作品を体験していた。




OKセンターの展示もアルスセンター同様に洗練されたものが多かった。
文章と写真だけではいまいちよく分からないと思うので、フェスティバルのリポートがこちらに動画である。
http://jp.youtube.com/watch?v=qhLF9Z-KrNk
7th Sep.
昼からOKセンターにアニメーションフェスを見に行く。何時間も座りっぱなしで映画を観られるのでこれはよかった。



ここのカフェ仮設っぽかったけど、すごく好き。
自然な感じで、特に装飾にこってるわけじゃないのに、さりげなくおしゃれなところがドイツやオーストリアデザインの凄さだと思う




4時間近く映画を観て疲れたので、また館内の展示を見て歩く。



ムービーもいっぱい撮って、メディアアートは本当はムービーで観て欲しいのですが、アップロードするのが大変なのと、作者の著作権の部分でアップロードしない方がよさそうなので、写真や文章ばかりで退屈ですが辛抱してください。
そして今夜は待望のイベントFEEDがある。
FEEDのイベントはフリッカーと呼ばれる物凄い点滅や音によって、気分が悪くなったり、気を失ったり、過去を思い出したりする人がいるので、参加者は承諾書に住所と連絡先も書かされる。
開催場所は街から離れた洞窟なので、シャトルバスが出ているらしい。
夜になり、シャトルバスが出ているところへ行ったのだが…
Ars Electronica Festival start
9月5日、オーストリアのリンツで年に1回のメディアアートの祭典 アルスエレクトロニカフェスティバルが開催された。
まず始めに、アルスエレクトロニカセンターというところに行く。
3年前から観たかったイベントをやっとのことで観に来れたのだが、今年と来年はアルスセンターが改築中らしく、イベントも縮小傾向と聞いてがっかりした。
しかしアルスセンター内の展示は洗練されていておもしろかった。日本人の作品が大半を締めていたのには驚いた。
日本のメディアアートは世界に通用するということだろう。
アルスセンターでは多くの日本人アーティストの方々と、作品についてや活動についての話ができて良かった。
センターの展示は全て見たので、外をブラブラする。
夜に再びセンターのオープニングがあり、その後日本人アーティストの方と晩飯に行く。
まだフェスティバルはほとんど開催されていない…
まず始めに、アルスエレクトロニカセンターというところに行く。
3年前から観たかったイベントをやっとのことで観に来れたのだが、今年と来年はアルスセンターが改築中らしく、イベントも縮小傾向と聞いてがっかりした。
しかしアルスセンター内の展示は洗練されていておもしろかった。日本人の作品が大半を締めていたのには驚いた。
日本のメディアアートは世界に通用するということだろう。
アルスセンターでは多くの日本人アーティストの方々と、作品についてや活動についての話ができて良かった。
センターの展示は全て見たので、外をブラブラする。
夜に再びセンターのオープニングがあり、その後日本人アーティストの方と晩飯に行く。
まだフェスティバルはほとんど開催されていない…
























