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Traveling in Europe 1st day

9月2日から18日までヨーロッパに行っていた。

今回初めてカタール航空を使ったのだが、ドーハ経由フランクフルト行きトータルフライト時間20時間。乗り継ぎ待ち時間3時間。
丸1日拘束の魔のフライト。もう二度と使わない。。。

I traveled to Europe from 2.Sep to 18th.
I chose booked Qatar Airways. It took 20hours via Doha to Frankfurt and I had to wait 3 hours for transit.
It was like a restraint all a day in airplane and airport. I'll never ever use this airline...


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フランクフルトから夜行電車で8時間走り、4日の朝6時半にオーストリアのリンツに着く。
寝台列車で同室の男のイビキ(往復)がうるさくて眠れず。
この時点で日本出発から40時間弱ずっと移動でヘトヘトだった。

I took night train 6bed in one compartment to go to Linz in Austria.
I arrived there at 6:30 in 4th Sep.
I couldn't sleep well for the man's big snoring next to me.
When I arrived there it took close to 40 hours since I left Japan and was already exhausted.




Frankfurt


ユースホステルにチェックインし、朝飯を食っていると隣にいたアイルランドから来たアーティスト二人と話す。
その後リンツの街をぶらつく。
Ars Electronicaは次の日から開催だが、街は特になんの変化も無い。

I checked in youth hostel then I met 2 artists came from Ireland and talked to them when I ate breakfast.
Then after I hang around to Linz town.
There were nothing special in the town even Ars Electronica will exhibit in next day.



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ars electronica01


現代美術館のレントスミュージアムへ行く。
I went Lentos Modern Museum.


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レントスミュージアムは特に面白そうな展示はしていなかったが、建物のファサードがガラスの上にミラーの文字がプリントされていて、色んな物を反射して興味深かった。

それにしても参ったのはリンツの気温。当日で日中の気温は14~15度。最低気温は10度を切っていた。
35度の灼熱の大阪から一気に急降下。オーストリア人も異常気象だと言っていた。

There were nothing special exhibition in Lentos Museum.
But many mirror reflex characters are printed on museum façade and it was interesting.

By the way Linz was so cold to compare to Osaka. Linz was 14-15 average degrees in the daytime.The lowest was less than 10.
I came from the city has 35 degrees in the daytime and was so hard deference.That was unusual weather for Austrian as well.


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特に何をすることもなく、移動の疲れを癒すためにユースに帰り就寝。
I didn't do anything. I went back to youth hostel and slept.

Best friend from Germany

先日アップロードした作品が入選を果たすことが出来た。
伊丹国際クラフト展「ジュエリー」というコンペティション。
自分が通っていた学校で主催されている国際コンペなのでとても嬉しい。
去年「酒器」で受賞したよりも、本気のジュエリーなのでより一層感慨深い。

詳細をアップロードしようとしたが、先週からドイツの同じ学校に通っていたアーティストの友達が日本に来ていて、急に忙しくなってアップロードしたりする暇が無くなってしまった。

ドイツ人の友達・イェンツはアジアの食文化をテーマに自分の作品を作るべく、先週より日本を調査中&旅行中。s先週来たばかりで既に富士山にも登ったらしい。

先週はイェンツの為に僕も慣れない東京を案内、というより一緒に観光していた。
仲良くしているアーティストの太田由美ちゃんと東京芸大の美術館で日本画のインスタレーションを見たり、フランス/パリから一時的に東京でエディターの仕事をしているなつみちゃんに中目黒と代官山を案内してもらったり、高校からの友人で現在は映像制作の仕事をしているジュンペイの家に泊めてもらい、一緒にイェンツと沖縄料理を食べたりカラオケに行ったり、とてもとても楽しい時間を過ごせた。

東京での自分の仕事においても良い反応を頂け、本当に有意義な滞在だった。


そして、昨日からイェンツが大阪の我が家に来ている。
9月2日までうちにホームステイ。
今日は京都・清水寺を案内してきた。
歩きすぎて本当に疲れたが、なんか喜んでくれてたので僕も満足だった。

彼は本当のアーティストで、グラフィックの教育も受けている。
ドイツの教育はとても理論的で、アートにおいても感覚だけではなく、戦略的な部分まできちんと教育が進んでいると、昨日話してて実感した。
僕の作品のプロデュースの仕方について相談したところ、とても的確で、明確で、僕の得意な部分に合った戦略のアドバイスをくれた。

多くの今まで見たことのある日本での戦略と全く違う、彼のアドバイスに本当に驚き、感動した。


そして、、、


9月2日にイェンツ(ドイツ人)は引き続き食文化のリサーチの為に韓国に旅立つ、そして僕(日本人)はアートのリサーチのためドイツに旅立つ。

デュッセルドルフで偶然同じ学校に通ってて、知り合ったのも人伝え(同じ学科ではないから)なのに、本当に不思議な出会いだと思う。

そして彼は1時間ほど前にマラソンに出て行ったのにまだ帰って来ない。。。迷ってないかどうか。。。

GantzGraf1.12

こいつの制作のために連日睡眠不足だった。。。
しかし長い道のりだったが、やっと形になった。
これが去年からの成果と言える新作。

タイトルは"GantzGraf1.12"


今日は寝てないのでまた詳細は今度。。。

ちなみにネックレス。


GantzGraf1.12

the stuff I understand now.



最近、デザインというのはスポーツと似ていると感じる。

スポーツでは主に、トレーニング(練習)、理論の学習、自分の動きの再確認がある。
トレーニングと動きの再確認は、同時進行する場合もあるが。
トレーニングで自分の得意技を磨いたり、また自分の得意技が何かを客観的に見極める必要がある。
そして理論を学んだり、プロの技を見て研究する必要がある。


デザインも、まず理論は必要だと思う。
理論といっても、数値だけの問題ではなく、自分が惹かれる物をより多く見る事。
そしてなぜ惹かれるのかを分析する。どの部分に、なぜ自分は惹かれるのか。

そして理論だけ(空論だけ)ではどんなこともできてしまうので、それではただの夢想で終わってしまう。
それを現実に落とし込む為に、自分の手を動かし、作る必要がある。




ここからがスポーツのトレーニングにあたると思う。
最初に思いついたアイデアの小さな種を元に、、自分の頭の中に描いている物を現実に落とし込む為に、何回も失敗を繰り返しながら近づけていく。

それに、実製作していく方が、ハプニングも含め自分の頭だけでは考え付かなかったアイデアがポッ沸いたりするから不思議なものだ。



そしてその実験の中から得られた物を、最終的に自分なりにまとめ取捨選択する。
その時にも、自分がどの部分に惹かれているのか…分析し、どんどん自己の内側に入って行き、自分という物を知ると同時に現存できる物として削り込んでいく。



そこにビジネスが絡みだすと、量産できる物にしないと。。。とか生産工程を考えないと。。。とか色々煩わしいのだが、その場合はスピーディーさや、量産云々が絡んでくるのでまた別の考え方(トレーニング)になると思う。
でも量産するにしてもネタのストック(実験での発見の数)は大切だと思う。
自分の感覚をコントロールできないと、デザインなんてできない。





話はそれるが、僕が嫌いなのは日本人がよく言う「味がある」という表現。
本当に100%偶然でできた物や、テクニックとしてできない下手さや、よく分からないけど説明できない部分を全て「味」の単語で誤魔化してるだけだと思う。
それに本当の「味」というのはハイレベルな技術や、職人技、素材の経年変化、そしてそこに作者の魂が入ってこそ初めて「味」となるのだと思う。




話を戻して、

僕の制作方法では、一つ一つの物を形にしていくのに、多くの時間とエネルギーを必要とする。
商業主義でやっている人からしたらとても無駄な時間を使っているように見えるかもしれない。



こんな記事を読んだ。

「結果の美しさは、過程の美しさ。
結果へたどりつく道。
茶道。華道。武士道」

過程がしっかりとあってこそ、初めて素晴らしい結果となるのだと思う。



途中経過で分かった風なことを言っているが、僕はまだまだ未熟でこれからだ。

今まで自分が感じていた違和感が、単一的な表現に対する物足りなさで、自分はもっと複合的な表現方法を求めていると、ようやく分かってきた。

自分が見てみたい物は自分がやらないと始まらないので、失敗を重ねながら、周りの方々に助けられながらやっていこうと思う。


彼の地

一昨日で29歳になりました。
初めてベトナムに行ってからもう2年半になろうとしています。

色んな物を見て、色んな体験をして、十分に吸収できたと自分では思っています。

海外での色んな出来事、楽しいこと、辛いこと。
日本での友達との体験や楽しいこと。。。

全てを踏まえて、今一度考えています。


invisible


29歳からは僕にとって新しい時代らしく、今までやってきたことの結果が何らかの形で出てくる時代らしいので、

自分がワクワクすること、やってて楽しいことを、中心に活動していきます。



black and...

小花火

高校以来の友達と、昼から酒を呑んで遊び、夜に花火をした。そして泊り込みで遊んだ。
昔からの友達は本当に良いものだ。
時間を忘れるような一時だった。


line


red




lighting01


lighting02


lighting03







2


g






overflow


flower


falling at the end

photos

winter night


imperfect


If it is perfect, it becomes a boring stuff.

recent photos

on my desk

part of my work

flower/flower(metal&paper)

chaos of my room1

chaos of my room2


handy

ths513

Finally I've completed my works.

Then I can try to new aspect.


This is my works in progress. They'll be quite new ones.


I'm going to move widely soon...


thank you for your attention.

an artist of Yumi Ota



とても大切な親友の一人で、東京でアート活動をしている太田由美ちゃんが、巨大なランドスケープアートに挑戦し、大手新聞社に掲載された。


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007022600204&genre=K1&area=S20


太田由美website http://www.dareyanen.com/yumi/


確か5~6年前に彼女が大阪で個展を開いている時に、偶然的に知り合ったのだが、価値観や表現における感覚等が一致しそれ以来の親友。

今の僕のアートのベースとなる部分のいくらかは彼女からの影響によるところが大きい。

最近も彼女から教えてもらった作家の小説ばかり狂ったように読んでいる。


インプットする部分で多くの共感できる部分がある親友は、とても稀だし大切な存在だ。

そして何より、アートを志す友人がこうしてメディアに取り上げられることは大きな喜びだ。



滋賀県周辺にお住まいの方がいらっしゃったら、ぜひ見に行ってみてください。(名神高速から見えるらしい)