ピストーラでイタリアーナ!!お皿ンラップ!!

Today's lesson menu are …
◎魚介ときのこのフィットチーネ
◎シーフードのサラダ
◎ナポリ風アクアパッツア
のイタリアンな3品を
優しい笑顔のArino先生が教えてくれます。
そしてそして、本日のレッスンはいつもと少し違って、
全編に渡り英語でお送りいたします。
そうなんです。
実は、Study Englandでは、全て英語でのレッスンも行っているので、
英会話の勉強をしたい方や、しゃべっていないと忘れそうという方には
英語でレッスンが大人気!!
私は、英語をしゃべる生活とはほど遠い毎日を送っていますので、
今回のレポート大丈夫かしら?と思っていましたが、
自然と生徒さん同士で助け合って、先生とコミュニケーションをとっていましたので、
特に困ることもなく、楽しくレッスンを過ごせました。
では、早速本日のレッスン風景です。

まずは、フィットチーネ作りから。
材料は、卵に強力粉、塩とオリーブオイル、そしてワインビネガー。
卵1個につき強力粉100gの割り合いでOKなので、
人数が増えても減っても、簡単に応用できちゃいます。
材料を混ぜて練ったら、教室に入ってきてから気になっていた”パスタマシーン”の登場です。
どうやら、生地を伸ばしていくのにも順番があるらしく、
ダイヤルをno7やらno8やらに合わせてぐんぐん伸ばします。
ちょうど良い薄さまで伸ばしたら、
最後に細長い状態になるように、パスタマシーンを通します。
この時左手は”ピストーラ(「ピストルみたいな形にして」のイタリア風呼び名)”にして
フィットチーネを支えましょう。
これでフィットチーネのできあがり!
あとはゆでるのみです。
では、次にソースを。

今日は魚介類満載のため、ベランダから猫ちゃんに狙われないか
どきどきしつつ、調理をすすめていきます。
ソースのベースはもちろんトマトですが、缶詰で作るとあまりおいしくなさそう
というイメージがあったりしませんか??
私も普段は缶詰のほうが使い易いけれど、
生トマトを使ったほうがおいしくできそう。と葛藤して
結局缶詰を使ってしまいます。
でもどうやら、缶詰であったとしても
トマトの中のジュレっぽいところを取り除いてから調理すれば、
生トマトとかわらないおいしさが出るそうなのです。
「いい事きいたー!!」
俄然、安売りのトマト缶、買い占めます。
そんな事言っている間にレッスンはどんどん進み、あっという間に試食の時間に。
えびちゃんをてっぺんにのせたフィットチーネとシーフードのサラダ、
ナポリ風アクアパッツアのできあがり~☆
