料理は科学
どうも。
2008年はハッピーに包まれることとなったyocoです。
さて、今日のレッスンは、以下の3品。
◎かりっとシュー
◎ガレット
◎ピナコラーダカップ
そう。女の子には嬉しい、スイーツ特集です♪
いや、スイーツ好きの男性も、最近はよくいらっしゃいますよね。
非常に魅力的です。
それはさておき、まずはガレットから作りましょう。
ガレットはフランスのお菓子で、新年を祝う王様のお菓子として 古くから愛されています。
そのガレットの中に、キュートなFave(焼き物の飾り)をしのばせて焼きます。
切り分けた時に、Faveが入っていた人は、一年間幸せでいられるという楽しい一麺も。
その幸運を決めるかわいいFaveは、
本日の先生、mari先生がちゃんと用意してくださいました!
mari先生のおうちでも、毎年ガレットを焼くようですが、
子供たちがFaveを狙ってけんかにならないように、
ちゃーんと毎年順番に行き渡るように、ちょこっと見分けられる工夫をして
焼き上げるそうです。
ママの愛情レシピ、素敵です。

ガレットを焼いている間に、『ピナコラーダカップ』を作りましょう。
ここで使った材料の中に”パールアガール”という聞き慣れないものがあります。
一体なんだ?と質問すると、
「パールアガールは、常温で固まるカラギナンという海藻で、
酸に弱いゼラチンが使えない時に代用すると良い」のだそう。
富澤商店や東京ヘーンズ(先生は発音が良い。当たり前ですが。)に売っています。
そのパールアガールを使ったパイナップルのコンポートとココナッツムース、
それから上にはココナッツマカロンと、
薄く切ったパイナップルを100℃のオーブンで1時間焼いたパイナップルチップスをのせて冷蔵庫へ。
おいしくなっておいてね。
最後に、かりっとシューを。
かりっとしたシュークリームには2種類あって、
パイ生地で作ったものと、クッキーで作ったものがあります。
そして生地にも2種類あって、牛乳を使って作るパターンと、お水を使って作るパターン。
牛乳だとふわっと口あたりがやわらかくなって、お水だとカリっとシューになるんだって。
知らなかったー。
今日みたいに、中にクリームを入れて食べる場合は牛乳で作って
クロカンブッシュのようなシュークリームを作る場合はお水で。
ちなみに今日作るのはクッキー生地を使って、
簡単にできるシュークリームです。
ふむふむと話をきいているうちに、
シュークリームの生地はオーブンの中へ。
その間に、できあがったガレットとピナコラーダカップをいただきましょう。

楽しく試食している時、いろんな場所へ料理を作りに行っている先生らしい、
とても興味深いお話をしてくれました。
『料理は科学だ』
料理を作りに行く場所によって、
オーブンの種類や料理の材料が、理想的な状態で揃っているとは限らない。
だけれど、お塩と砂糖を入れると、ふくらみがよくなることを知ってたり、
電気オーブンだったらいつもより20度くらいあげた方が、
おいしくできることを知っているだけで、料理はどんな環境でも失敗しない。
料理には、ちゃんと理由があるのだ。
そう、科学のように。
どうせなら、どんな環境であっても、
おいしい料理を作りたいよね。
まだレポするのは2回目だけれど、ただレシピを増やすだけじゃなく、
本当の意味でのプロフェッショナルになりたい人たちが、
Study Englandにはうじょうじょいるのかもしれないぞ。
うーん。うーん。
今年一年ハッピーな私は、今宵思いふけるのであった。

2008年はハッピーに包まれることとなったyocoです。
さて、今日のレッスンは、以下の3品。
◎かりっとシュー
◎ガレット
◎ピナコラーダカップ
そう。女の子には嬉しい、スイーツ特集です♪
いや、スイーツ好きの男性も、最近はよくいらっしゃいますよね。
非常に魅力的です。
それはさておき、まずはガレットから作りましょう。
ガレットはフランスのお菓子で、新年を祝う王様のお菓子として 古くから愛されています。
そのガレットの中に、キュートなFave(焼き物の飾り)をしのばせて焼きます。
切り分けた時に、Faveが入っていた人は、一年間幸せでいられるという楽しい一麺も。
その幸運を決めるかわいいFaveは、
本日の先生、mari先生がちゃんと用意してくださいました!
mari先生のおうちでも、毎年ガレットを焼くようですが、
子供たちがFaveを狙ってけんかにならないように、
ちゃーんと毎年順番に行き渡るように、ちょこっと見分けられる工夫をして
焼き上げるそうです。
ママの愛情レシピ、素敵です。

ガレットを焼いている間に、『ピナコラーダカップ』を作りましょう。
ここで使った材料の中に”パールアガール”という聞き慣れないものがあります。
一体なんだ?と質問すると、
「パールアガールは、常温で固まるカラギナンという海藻で、
酸に弱いゼラチンが使えない時に代用すると良い」のだそう。
富澤商店や東京ヘーンズ(先生は発音が良い。当たり前ですが。)に売っています。
そのパールアガールを使ったパイナップルのコンポートとココナッツムース、
それから上にはココナッツマカロンと、
薄く切ったパイナップルを100℃のオーブンで1時間焼いたパイナップルチップスをのせて冷蔵庫へ。
おいしくなっておいてね。
最後に、かりっとシューを。
かりっとしたシュークリームには2種類あって、
パイ生地で作ったものと、クッキーで作ったものがあります。
そして生地にも2種類あって、牛乳を使って作るパターンと、お水を使って作るパターン。
牛乳だとふわっと口あたりがやわらかくなって、お水だとカリっとシューになるんだって。
知らなかったー。
今日みたいに、中にクリームを入れて食べる場合は牛乳で作って
クロカンブッシュのようなシュークリームを作る場合はお水で。
ちなみに今日作るのはクッキー生地を使って、
簡単にできるシュークリームです。
ふむふむと話をきいているうちに、
シュークリームの生地はオーブンの中へ。
その間に、できあがったガレットとピナコラーダカップをいただきましょう。

楽しく試食している時、いろんな場所へ料理を作りに行っている先生らしい、
とても興味深いお話をしてくれました。
『料理は科学だ』
料理を作りに行く場所によって、
オーブンの種類や料理の材料が、理想的な状態で揃っているとは限らない。
だけれど、お塩と砂糖を入れると、ふくらみがよくなることを知ってたり、
電気オーブンだったらいつもより20度くらいあげた方が、
おいしくできることを知っているだけで、料理はどんな環境でも失敗しない。
料理には、ちゃんと理由があるのだ。
そう、科学のように。
どうせなら、どんな環境であっても、
おいしい料理を作りたいよね。
まだレポするのは2回目だけれど、ただレシピを増やすだけじゃなく、
本当の意味でのプロフェッショナルになりたい人たちが、
Study Englandにはうじょうじょいるのかもしれないぞ。
うーん。うーん。
今年一年ハッピーな私は、今宵思いふけるのであった。
