東京 渋谷区の料理教室 Study England -4ページ目

下仁田ネギ?リークの秘密。

さあみなさん、レッスンを始めますよー。
今日のメニューは、

◎じゃがいもとリークのクリームスープ
◎ベークトペンネとソーセージ
◎りんごのクランブルパイ

の三品。

←先生は、
←カップなんて必要ない!大さじ使いのアシュリー先生。
 ※注意 普段もこんなほっかむりをしているわけではありません。


実は本日、先生が持っていたからくさ模様のハンカチがあまりにもキュートだったので、生徒のみなさんがどろぼう巻きを教えてしまったのです。最初は嫌がっていましたが、途中からダブルピースなんかもしてました!そして、それをすかさず写真に納めてしまったのであります。

ちなみに、伝説の大さじレシピはこちら ↓

- 大さじ12杯?! -



さてさて、本日のレッスンにまいりましょう。
まずはたっぷりりんご5個を使った" りんごのクランブルパイ "です。



作り方は本当に簡単!
底に砕いたビスケットを底に敷いて、その上にりんご、それからお砂糖&小麦粉&レモンを混ぜた物を交互に、何層にも敷き詰めます。たっぷりのりんごで器がうまってきたら、最後にクランブルトッピングをふってオーブンの中へ。

このレシピは、甘さなどを果物に合わせて調節すれば、他の果物でも応用できるようなので、洋梨かチェリーで自宅であらためて焼いてみたいなー。


オーブンで焼いているあいだに、下仁田ネギ??と間違えそうなリークとじゃがいものクリームスープを作りましょう。リークは、太ネギを足して足してたして3本分くらいの太さがあるねぎ。ボロネギとも言われているので、知っている人も多いのではないでしょうか。

通常は、緑の部分は固いので白いところだけ使いますが、今日はあとでミキサーにかけてしまうので、ほぼ一本使って作ります。スープの他には、バーベキューなどでまるまる一本焼いて、こげたところをくるっとはがして食べたり、ドレッシングをかければサラダとしても食べられるそうです。

刻んでしまえばこっちのもの。
じゃがいも、野菜ブイヨン、ハーブを入れて約20分煮込みます。



そうしている間に、最後のメニュー” ベークペンネとソーセージ ”にとりかかります。
これまた豪快な先生らしく、ソーセージは切ってフライパンに入れず、フライパンの上でフォークで刺してくずします。こうすることによって、肉のうまみを逃がさずおいしくできるとのこと。材料を混ぜ合わせて削っておいたチーズ2種(フォンティーナチーズとパルメザンチーズ)を入れます。これでソースの完成。



同時にオーブンから、甘いアップルの香りがただよってきました。
さあ、試食といたしましょう。



実はここからはじまったのです。
最初にお見せしたアシュリー先生のほっかむり大会が。
フレンドリーな空気の中で、これもまた少人数レッスンのStudy Englandならではの醍醐味かな?と思えるひとときとなりました。

P.S
ちゃんとかっこいい先生の写真ものせておきます!