東京 渋谷区の料理教室 Study England -3ページ目

もったいない!

こんにちは。約一ヶ月ぶりの

です。


実はこれ、試食タイムに先生が、みんなの名前をエジプト語で書いてくれたのです!(へのへのもへじではありません!)ここからここまでが「yoco」だよって説明してもらったけれど、今となるとどっちがどっちか記憶が定かではありませんが…。




さてさて、今日はなんと豪華5品のエジプト料理レッスン。

◎モロヘイヤスープ(うひゃー、モロヘイヤスープ苦くないのだろうかー。)
◎トマトソルティ(ソルティ…、塩が入ってる?←単純すぎ)
◎ボスボサ(ボスボサって一体なあに??)
◎なすとひき肉のトマトソース重ね焼き(これは想像するだけでおいしそうだ)
◎エジプシャンライス(ピラミッド形?)


まずはボスボサから。
ボスボサは、小麦粉のスジとプレーンな小麦粉、
それからココナッツパウダーやヨーグルトを混ぜます。

混ぜた材料は、冷蔵庫で12時間ねかせておくのだけど、
12時間たったらなーんとこんなに膨らむ!これ、同じ分量なんですよ。


冷蔵庫から出したらパットに並べて、砕いたピスタチオをトッピングしたら、
オープンで25分くらい焼きます。
焼き上がったらあまーいシロップをたっぷりかけてしっとりさせてからいただきます。


次は、うっとりするほど奇麗な赤いトマトを使って ”トマトソルティ” を。
ミックススパイスやにんにく、パセリなどを混ぜるだけですぐにできる簡単レシピ!
これはもう、すぐにでも今日のご飯にプラスできます。



それからそれから次は、”なすと挽肉のトマトソースの重ね焼き” を。


このレシピの中で初めて使ったのが、スパイシートマトソース。
普通のトマトソースやトマトジュースとは違って、
スパイスの味がしっかりきいたソース!


と、本日のメニューはまだまだたっぷりあり、
初めてのエジプト料理に大満足の生徒さんたち。
味も日本人にあってすごくおいしく、エジプト料理のお店に行ってみたいなあと思えるほどでした。



本日の先生です ↑