鮮やかな夏はもうすぐそこに。

ブルーベリーにラズベリー、さくらんぼがぷかぷかと浮かぶのは
お砂糖とカルダモンが入ったハイビスカスティー。
透き通る赤が奇麗なこの冷たいスープは、夏にぴったりのデザートです。
名脇役のハイビスカスティーは、モロッコ産のものがおいしいみたい。
ローズヒップなどと混ざっているものよりは、ハイビスカスオンリーで作るのがおすすめ。
レッスンに来ていた女の子に大絶賛だったこのスープの他に、
今日は、ハーブを使ったお料理のレッスン。メニューは
◎サーモンのハーブとスパイスのマリネ
◎イタリアのクレープグラタン
◎ハイビスカスと赤いフルーツの冷たいスープ
それから次は、サーモンとハーブのスパイスのマリネ。
サーモンは皮つきでゲット。そうすれば、切るときに薄くきれておいしい!
調理はとても簡単で、塩、こしょう、砂糖、フェンネルシード、カラウェイをつぶして混ぜ、
生のサーモンにのせてラップで包んで一晩ねかします。
ねかしておいたサーモンのスパイスをよく拭いて、
刻んだディルとレモンの皮、お酒をつけて、少し寝かします。
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あとは、食べるときに薄く切って(皮付きだと本当に切りやすい!)
そのまま食べてもいいし、トーストにのせてもOK!
ちなみにMari先生は、サーモンを一本買って来て作っておいて、
焼いて食べたりと、たっぷり一週間楽しむそうです☆


うむ、みなさん非常に真剣です。
一生懸命まいているのはこれ、クレープ。
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今日は、グラタンをクレープで作ってしまいます。
これが本当においしかった。
クレープのもちもち感とホワイトソースのからみぐあいが最高で、
Mari先生がこだわって選んだリコッタチーズがふわっと軽くて、
食感もばっちり。

どのお料理も、ハーブをたっぷりと使うので香りがよくて
いつもよりたくさん食べれてしまったような気がします!
これからの暑い季節、お料理も上手に工夫していきたいですね。
