iPhoneアプリを開発してみて(4)
今日は少し雨がパラついていました。早く暖かくなってほしいなと思います。
備忘録の続きです。
XcodeとiPhoneシミュレータをいろいろ触ってみてなんとかmac上ではエミュレートできるようになりました。ここまででも私にとっては感動ものでしたが、実機でテストしてみないことには先に進みません。開発したアプリを実機に転送するには、、、有償プログラムに参加する必要がありました。
有料のデベロッパープログラムは、約1万円。アプリが売れたら元が取れるのかな、でもやっぱりそんなにウマくいくとも思えないしな、、、、と途中まで進めてみた購入の手順を1度中断してしまいました(今更かなり優柔不断 ^^;)。ようやく思い切ることができて、もう1回購入の手続きをしてみよう、と思ったら、ここでも躓きました。何やら途中でやめちゃってる履歴があると、アップルさんに手作業でリセットしてもらわないと、リトライできなくなってしまうことがあるらしいです(今日の時点でどうなってるのかは分かりませんが)。
メールなのに緊張しつつ、初めてサポートに問い合わせをしてみたところ、回答と対応は親切で早かったです。ビックリしました。いつも助けてくれるサポートの方、ありがとうございます。気を取り直して無事に登録完了できました。
この後は、アプリに証明書をつけたり、デバイスを登録したりという手順が必要になります。
次はこのあたりで参考にしたサイトをご紹介させていただければと思います。
備忘録の続きです。
XcodeとiPhoneシミュレータをいろいろ触ってみてなんとかmac上ではエミュレートできるようになりました。ここまででも私にとっては感動ものでしたが、実機でテストしてみないことには先に進みません。開発したアプリを実機に転送するには、、、有償プログラムに参加する必要がありました。
有料のデベロッパープログラムは、約1万円。アプリが売れたら元が取れるのかな、でもやっぱりそんなにウマくいくとも思えないしな、、、、と途中まで進めてみた購入の手順を1度中断してしまいました(今更かなり優柔不断 ^^;)。ようやく思い切ることができて、もう1回購入の手続きをしてみよう、と思ったら、ここでも躓きました。何やら途中でやめちゃってる履歴があると、アップルさんに手作業でリセットしてもらわないと、リトライできなくなってしまうことがあるらしいです(今日の時点でどうなってるのかは分かりませんが)。
メールなのに緊張しつつ、初めてサポートに問い合わせをしてみたところ、回答と対応は親切で早かったです。ビックリしました。いつも助けてくれるサポートの方、ありがとうございます。気を取り直して無事に登録完了できました。
この後は、アプリに証明書をつけたり、デバイスを登録したりという手順が必要になります。
次はこのあたりで参考にしたサイトをご紹介させていただければと思います。
iPhoneアプリを開発してみて(3)
今日はとても寒く感じました。
備忘録の続きを書きます。
前回書いたように、開発環境は整ったもののコーディングの知識はありませんでした。しかしながら、下記のサイトがとても参考になりました。PhoneGapというものを使えば、いわゆるHTML+JavaScriptで書いたウェブサイトのようなものを、アプリとしてコンパイルできるようになります。その手順を紹介している記事がとても参考になりました。PhoneGap自体の説明は英語のサイトになっちゃうのですが、PCの画面キャプチャもあったので、何とかエミュレータで起動するところまでできました。
App Store登録もOK! JavaScriptで作るiPhoneアプリ
さて、話が少し戻るのですが、iPhoneSDKをダウンロードしてみたら、XcodeとかDashcodeとか、InterfaceBuilderとかもちろん初めてお目にかかるものばかりでした。しかもObjective-Cという言語を扱わなくてはいけない。。。こりゃダメかと思ったところでした。
HTMLやJavaScriptなら参考になるサイトや文献はたくさんあるし、ここからやってみよう、ということで図書館に走り、「JavaScriptの基礎」という本を借りてきました。2週間くらいかけて本を読んで例題を解いてみたりして、ようやく自分のやりたいことができるようになりました。いろいろ妥協してしまったところもありましたが。。。今回、文献の紹介リンクを記載しようとしましたが、だいぶ古い本らしく見つかりませんでした。
この間、初めてのプログラミングに悪戦苦闘したのですが、iPhone or iPod touch向けアプリとはちょっと話がずれてしまいますので、ここで書くことはしないでおきたいと思います。
この次は、エミュレータで起動できるようになったアプリを実機に転送するところを書きたいと思います。
備忘録の続きを書きます。
前回書いたように、開発環境は整ったもののコーディングの知識はありませんでした。しかしながら、下記のサイトがとても参考になりました。PhoneGapというものを使えば、いわゆるHTML+JavaScriptで書いたウェブサイトのようなものを、アプリとしてコンパイルできるようになります。その手順を紹介している記事がとても参考になりました。PhoneGap自体の説明は英語のサイトになっちゃうのですが、PCの画面キャプチャもあったので、何とかエミュレータで起動するところまでできました。
App Store登録もOK! JavaScriptで作るiPhoneアプリ
さて、話が少し戻るのですが、iPhoneSDKをダウンロードしてみたら、XcodeとかDashcodeとか、InterfaceBuilderとかもちろん初めてお目にかかるものばかりでした。しかもObjective-Cという言語を扱わなくてはいけない。。。こりゃダメかと思ったところでした。
HTMLやJavaScriptなら参考になるサイトや文献はたくさんあるし、ここからやってみよう、ということで図書館に走り、「JavaScriptの基礎」という本を借りてきました。2週間くらいかけて本を読んで例題を解いてみたりして、ようやく自分のやりたいことができるようになりました。いろいろ妥協してしまったところもありましたが。。。今回、文献の紹介リンクを記載しようとしましたが、だいぶ古い本らしく見つかりませんでした。
この間、初めてのプログラミングに悪戦苦闘したのですが、iPhone or iPod touch向けアプリとはちょっと話がずれてしまいますので、ここで書くことはしないでおきたいと思います。
この次は、エミュレータで起動できるようになったアプリを実機に転送するところを書きたいと思います。
iPhoneアプリを開発してみて(2)
先週に比べると祝日が無かった今週は少し長く感じました。
さて、iPhone or iPod touch向けアプリ開発の備忘録を書いていきたいと思います。
一番初めにつまづいたのは(正確に言うと、たまたま自分は大丈夫だったのですが、周りの仲間がトラブリました)、無料のSDKを登録するためにADCに登録するときでした。名前を初めとする個人情報を登録していくときに、全角文字を使うと文字化けしちゃう、というものです。
なんとなく、外資系の会社のシステムだしなぁ、漢字じゃなくてもいっか、と軽く思って、私は全て半角英数字で登録したのですが、それが幸いだったみたいです。最初に限らず、その後も登録した情報がいろいろなところへ連携していくことになるので、できるだけ半角英数字で登録して、その結果エラーやアラートが上がったら、該当の部分だけ修正すればスムーズにいくと思います。
無事に登録できたので、「よしSDKを触ってみるぞ」と思い、何やらそれらしきファイルをDLしてみたのですが、・・・「なんだこれ、*.dmgって。不明なファイルになってる」という状態になりました。
それも今思えば当然でした。何故ならwindowsのPCを使ってDLしてましたから。macじゃないとダメなんですね。そりゃ当然、iPhoneってAppleだもん。一生懸命半日もかけてネットで調べたところ、インテルmacのLeopard X(10.5?)っていうOSを搭載したマシンが必要みたい。。。本当にこのレベルからの出発でした。お恥ずかしい限りです。
でも、おぉ、本業の会社にそれらしきmacがあるではないですか。ちょうど誰も使っていないPCでしたので、少しお借りしてお勉強がてら頑張ってみよう、と辛くもモチベーションは維持されました。ここはとてもラッキーだったと思います。今ではそのPCもお返ししなくてはいけなくなったので、古くてもいいから自分のマシンがほしいなぁと思っています。
そういったことを経て無事にSDKをインストールできましたが、初めてのmacにはとまどいました。右クリックがないんだ、デスクトップの上にもバーがあるんだ。初めずくしだったのですが、しばらく使ってみると、とても面白くて使いやすいOSなんだと感じるようになりました。windowsしか使ったことの無かった私にとって、とても新鮮な感覚を覚えて、今ではすっかりmacフリークになりつつあります。
また次回、初めてプログラミングをスタートするところの覚書を書いていきたいと思います。もしこのエントリーを呼んでくださる方がいらっしゃったら、どうぞ良い週末をお過ごしくださ~い。
さて、iPhone or iPod touch向けアプリ開発の備忘録を書いていきたいと思います。
一番初めにつまづいたのは(正確に言うと、たまたま自分は大丈夫だったのですが、周りの仲間がトラブリました)、無料のSDKを登録するためにADCに登録するときでした。名前を初めとする個人情報を登録していくときに、全角文字を使うと文字化けしちゃう、というものです。
なんとなく、外資系の会社のシステムだしなぁ、漢字じゃなくてもいっか、と軽く思って、私は全て半角英数字で登録したのですが、それが幸いだったみたいです。最初に限らず、その後も登録した情報がいろいろなところへ連携していくことになるので、できるだけ半角英数字で登録して、その結果エラーやアラートが上がったら、該当の部分だけ修正すればスムーズにいくと思います。
無事に登録できたので、「よしSDKを触ってみるぞ」と思い、何やらそれらしきファイルをDLしてみたのですが、・・・「なんだこれ、*.dmgって。不明なファイルになってる」という状態になりました。
それも今思えば当然でした。何故ならwindowsのPCを使ってDLしてましたから。macじゃないとダメなんですね。そりゃ当然、iPhoneってAppleだもん。一生懸命半日もかけてネットで調べたところ、インテルmacのLeopard X(10.5?)っていうOSを搭載したマシンが必要みたい。。。本当にこのレベルからの出発でした。お恥ずかしい限りです。
でも、おぉ、本業の会社にそれらしきmacがあるではないですか。ちょうど誰も使っていないPCでしたので、少しお借りしてお勉強がてら頑張ってみよう、と辛くもモチベーションは維持されました。ここはとてもラッキーだったと思います。今ではそのPCもお返ししなくてはいけなくなったので、古くてもいいから自分のマシンがほしいなぁと思っています。
そういったことを経て無事にSDKをインストールできましたが、初めてのmacにはとまどいました。右クリックがないんだ、デスクトップの上にもバーがあるんだ。初めずくしだったのですが、しばらく使ってみると、とても面白くて使いやすいOSなんだと感じるようになりました。windowsしか使ったことの無かった私にとって、とても新鮮な感覚を覚えて、今ではすっかりmacフリークになりつつあります。
また次回、初めてプログラミングをスタートするところの覚書を書いていきたいと思います。もしこのエントリーを呼んでくださる方がいらっしゃったら、どうぞ良い週末をお過ごしくださ~い。