iPhoneアプリを開発してみて(3) | World Clock Plus

iPhoneアプリを開発してみて(3)

今日はとても寒く感じました。

備忘録の続きを書きます。

前回書いたように、開発環境は整ったもののコーディングの知識はありませんでした。しかしながら、下記のサイトがとても参考になりました。PhoneGapというものを使えば、いわゆるHTML+JavaScriptで書いたウェブサイトのようなものを、アプリとしてコンパイルできるようになります。その手順を紹介している記事がとても参考になりました。PhoneGap自体の説明は英語のサイトになっちゃうのですが、PCの画面キャプチャもあったので、何とかエミュレータで起動するところまでできました。

App Store登録もOK! JavaScriptで作るiPhoneアプリ

さて、話が少し戻るのですが、iPhoneSDKをダウンロードしてみたら、XcodeとかDashcodeとか、InterfaceBuilderとかもちろん初めてお目にかかるものばかりでした。しかもObjective-Cという言語を扱わなくてはいけない。。。こりゃダメかと思ったところでした。

HTMLやJavaScriptなら参考になるサイトや文献はたくさんあるし、ここからやってみよう、ということで図書館に走り、「JavaScriptの基礎」という本を借りてきました。2週間くらいかけて本を読んで例題を解いてみたりして、ようやく自分のやりたいことができるようになりました。いろいろ妥協してしまったところもありましたが。。。今回、文献の紹介リンクを記載しようとしましたが、だいぶ古い本らしく見つかりませんでした。

この間、初めてのプログラミングに悪戦苦闘したのですが、iPhone or iPod touch向けアプリとはちょっと話がずれてしまいますので、ここで書くことはしないでおきたいと思います。

この次は、エミュレータで起動できるようになったアプリを実機に転送するところを書きたいと思います。