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計画修正

USCPA受験、いったん打ち切ります。



決めました。



このブログは、自立とglobal businessmanとしての活躍への軌跡へと

変えます。



会計士試験にはお世話になりました。

苦手なものでも覚悟を決めて全力で立ち向かえば克服できることを学びました。

一方で、「努力とは今までとは違うことを試し続けること」かもしれないという示唆
を得ました。

それは四六時中勉強することが合格にはつながらないことから分かります。



受験生の皆さんを無言で応援するブログにしたかったですが、

ここでいったん休止します。



引続き質問があればMailなりコメントなりを頂ければ幸いです。



world

最近の不正事例

最近は上場企業の子会社での不正が話題に上っていますね。
近鉄子会社の例では、個人の資産運用FXで失敗した経理マン36歳が10億円5200万詐取。
普通なら一生かかっても返せるか返せないかの金額ですね。。

HPによれば
社内調査の結果、不正行為は平成20年4月から平成21年11月までの間、計70回の振込により行われ、着服された金額は累計で1,052百万円でありました。

FXや株式投資が一部の間ではブームのようですが、
あくまで副業と割り切った方が人生幸せかなと私は思います。

上場企業の子会社に対する監査アプローチが弱いのか、
親会社の単体アプローチに気を取られ、連結の視点で捉えるに至っていない、
なんていう可能性もあるかもしれませんね。
(金児昭さんはかねてから連結の視点を問うておられましたが、まさにそうで、
上場企業だけでなく、会社法の監査対象先も連結が必須になるといいんですが。。)

私も連結財務諸表作成会社での監査の際には気をつけたいと思いますが、
一義的には会社の問題です。
私も未然に防げるよう意識を高く持って仕事に臨みます。

P.S.意外と経理の人でFXや株式投資、ギャンブルやってる人って少なくないかも。。

Intangible asset

Intangible asset



Intangible assetについて

1. Tangible assetと同様の論点

2. Intangible特有の論点

に分けて考えると、

1はdepreciationやImpairmentが適切に行われているか、検収のタイミングは?

2はInternal useかfor marketかで
internalなら自社で利用という判定に恣意性がない特に注意
for marketならmarket feasibility売れるかどうかの判断に注意
と私は思いつきで書いているので、正式な論点は教科書を見て下さい。。。



今日お伝えしたいのは、



Internal useでこつこつ資産計上していたが、使ってみたら市販のソフトウェアの方
が良かったから変えた

というような場合、会計処理はどうなるか?



Market feasibilityはどう判断するか?

例えばベンチャー企業のプログラマーがアプリを開発していたとして、、、



などと暇な時に考えてみると面白いということです。



ベンチャー企業がアプリを開発したのに、googleが無料で同じアプリを提供し始めた
らどうなるんでしょうかね?

突然陳腐化してしまうのでしょうか。。

そもそもgoogleが無料で提供しているコンテンツは資産計上されているものなのか?

ちょっと調べてみたくなりました。。



調べてみたら

2009Fiscal year、期末の総資産の額は40,496milドル、うち現金短期投資が半分以
上!!24,484milドル

無形資産の額は774milドルと2%にも足りません。

内訳は分かりませんが、googleにおいては無形資産の金額的重要性は低いということですね。。

無料で提供されているものの将来CFの算定は難しそうですね。



とまぁ、intangible asset一つを取ってみても実務ではいろいろありそうです。

受験学習上は、イメージが湧くか否かが大事だと思います。



取りとめの無い文章になってしまいましたが、学習モチベの向上につながれば幸いです。

いかにモチベーションを高めるか

USCPAのように実務に即した試験は、試験の合格先に最終的には実務が待っています。
経理や監査をイメージするのは難しいですが、意外と習慣づけることは可能ではないかと思います。

例えば日経新聞の為替欄を見れば、為替差損益やヘッジ損益に与える影響を考えることはできますし、
foreign conslidated subsidiaryを持つ企業であれば、OCI (Other Comprehensive Income)に記載される為替換算調整勘定の金額、そしてbottom incomeを考えることもできます。

どこかの企業がM&Aを行ったのであれば、goodwillが発生するのかどうか、金額はいくらか、妥当と思うか?
impairmentが将来起きうるかどうか予測してみるのも良いと思います。
将来impairmentが起きうる買い物であったならば、それは失敗ですよね。
買う瞬間にその判否がつけば、交渉金額の妥当性も判断できます。
事業会社で働いている方にとっても将来キャッシュフローがいくら生み出せるから
この買い物は良かったんじゃないか、あるいは予測できるキャッシュフロー以上の何かを意思決定者が感じているのか、ということも読み取れるのではないでしょうか?

とこういう風に書いてみましたが、実際私が全てできているわけではありません^^

しかし日経新聞を読んでここまで思い浮かぶようになれば、思考力・仮説を立てる力がつくと思います。

仮に支払利息の分析的手続についてMCを解いていたとします。
有利子負債と支払利息を比べて、借入金の計上漏れを見つける?
どこかの企業の支払利息を有利子負債で割ってみたら、去年より高かった。
これって計上漏れ?
あ、違うんだ、市場の利息自体が上がっているし加味すれば整合するのでOKだ!

こうやって日々学んでいることと実務がイメージ湧くようになると
ちょっと楽しいかなぁ?と思いました。

私自身まだまだ学習中ですが、公会計は興味深いです。
日本の公共団体が財務諸表を作っていけば、税金をどのように使っているか財務諸表から読み取れますし、
不透明感が減りますもんね。

それにしても日本の国債、ひどいですよね。
国家が仮に企業だとすれば、going concernのnoteが必要なのではないでしょうか。
あと何年持つんでしょう。。。

財務諸表を読み取る力をつけて、医者のように症状をさっと判断できるようになりたいです。

24 信念

twitterが手放せない日々ですが、孫正義さんが最近行った2時間のプレゼン
UST(動画サービス、ustream?)に載っていたものを見ました。

眠いので一言だけ、

留学時代の話、「自分より勉強した奴はこの世に居ないと思うくらいやった」
「1日5分だけ金を稼ぐ時間を作ることがどれほど贅沢か、片目はテキスト、片目はご飯、両目でご飯を食べられることがどれほど贅沢か」
活字で見るのと、動画で見るのでは、やはり信頼度が違いました。
本当にすごいと思う。

「99%の人は、人生をなんとなく過ごしている。」仰る通り。
別に優劣も何もない。どっちの人生を選ぶかだけ。

自分に甘いと、ツケが後で返ってくる。
日々少しずつ、自分を鍛えていこう。
今日は緩めてしまい、自己嫌悪。
人間堕ちようと思うとどこまでも堕ちるのだなぁ。

ブランドと同じ。一朝一夕にはいきませんね><