Intangible asset | WorldFlat

Intangible asset

Intangible asset



Intangible assetについて

1. Tangible assetと同様の論点

2. Intangible特有の論点

に分けて考えると、

1はdepreciationやImpairmentが適切に行われているか、検収のタイミングは?

2はInternal useかfor marketかで
internalなら自社で利用という判定に恣意性がない特に注意
for marketならmarket feasibility売れるかどうかの判断に注意
と私は思いつきで書いているので、正式な論点は教科書を見て下さい。。。



今日お伝えしたいのは、



Internal useでこつこつ資産計上していたが、使ってみたら市販のソフトウェアの方
が良かったから変えた

というような場合、会計処理はどうなるか?



Market feasibilityはどう判断するか?

例えばベンチャー企業のプログラマーがアプリを開発していたとして、、、



などと暇な時に考えてみると面白いということです。



ベンチャー企業がアプリを開発したのに、googleが無料で同じアプリを提供し始めた
らどうなるんでしょうかね?

突然陳腐化してしまうのでしょうか。。

そもそもgoogleが無料で提供しているコンテンツは資産計上されているものなのか?

ちょっと調べてみたくなりました。。



調べてみたら

2009Fiscal year、期末の総資産の額は40,496milドル、うち現金短期投資が半分以
上!!24,484milドル

無形資産の額は774milドルと2%にも足りません。

内訳は分かりませんが、googleにおいては無形資産の金額的重要性は低いということですね。。

無料で提供されているものの将来CFの算定は難しそうですね。



とまぁ、intangible asset一つを取ってみても実務ではいろいろありそうです。

受験学習上は、イメージが湧くか否かが大事だと思います。



取りとめの無い文章になってしまいましたが、学習モチベの向上につながれば幸いです。