HBR英文購読
昨夜宣言した通り、HBR(Harvard Business Review)の英語版を購読してみました。
日本国内でもfujisan.comなどを介しての取り扱いや
書店の洋雑誌コーナーにもありますが、いかんせん高い。
「フラット化する世界」の時代ですから
オンラインで直接申し込んでみました。
そこで価格を比較してみましたが
fujisan.com では1年間で23,000円
しかし、、、、
HBR で直接申し込むと12,277円
Online購読だけだと13,777円
冊子+Online記事で14,776円
だそうです。
本当だろうか、、、だって約半分。
日本のHBRより安い。。。
冊子が届くのは4-6週間以内だそうです。
届くまでは不安です。
その点fujisanでは日本語対応なので安心ですね。
私は冊子+Online記事のコースで申し込んでみましたので
冊子が届くまではOnline記事を楽しもうと思います。
今日はこの辺で失礼します。
日本国内でもfujisan.comなどを介しての取り扱いや
書店の洋雑誌コーナーにもありますが、いかんせん高い。
「フラット化する世界」の時代ですから
オンラインで直接申し込んでみました。
そこで価格を比較してみましたが
fujisan.com では1年間で23,000円
しかし、、、、
HBR で直接申し込むと12,277円
Online購読だけだと13,777円
冊子+Online記事で14,776円
だそうです。
本当だろうか、、、だって約半分。
日本のHBRより安い。。。
冊子が届くのは4-6週間以内だそうです。
届くまでは不安です。
その点fujisanでは日本語対応なので安心ですね。
私は冊子+Online記事のコースで申し込んでみましたので
冊子が届くまではOnline記事を楽しもうと思います。
今日はこの辺で失礼します。
HBR:同時並行作業をなぜ、そしてどのように辞めるか?
大学時代から月刊誌Harvard Business Review(以下HBR)を読んでいます。
私は難しい単語でかっこつけたように思えるacademicな文章より
単純で分かりやすい文章が好きなのですが、
HBRだけは異なり、敬意を払っています。
尊敬する経営者かつconsultant、三枝匡さんの本を父から薦められ
読んだ時の驚きは今でも忘れられません。
尊敬する三枝氏がいつからかずっとHBRを保存していると知った時は
意外だったと共に、その後、他にも著名経営者の多くが読んでいることを知りました。
大学時代や今の職場でHBRについて話し合う仲間がいないことに孤独を感じていましたが、
親友の紹介でHBRについて議論できるcommunityを紹介してもらい、今は幸せで本当に感謝しています。
それでもなお、さらさらと読むことができない頭の体操をしながらの
inputは楽しい時間となることがあります。
そして日々の業務に落とし込んで考えるのですが
うまくいかない。現場や実務は教科書通りに行かない。
それでも一流の経営学者の思考は参考になります。
今日は時間があったので、HP の記事を簡単に紹介します。
個人的には、日本語に訳されたHBRより英文原文のHBRがお勧めです。
なぜなら日本語に訳す過程で数か月以上かかるのと、
編集者が英文記事を選ぶ&日本独自の記事あるので
英文と中身が異なるからです。
英文で読むのは大変ですし一朝一夕には身につかないと思いますが、
改めて挑戦しようと今思いました。
今回の記事は、同時並行作業をなぜ、そしてどのように辞めるか?
というものです。(和訳の正確性については保証しかねます^^)
Peter Bregmanは、同時並行作業の弊害について研究・実験を行いました。
彼は、同時並行作業を行うと、その間IQのポイントが10下がること、
生産性が40%落ちることなど他の研究事例を挙げています。
ある種自己啓発のようなものですが、彼は自分で同時並行作業を辞めて
6つの示唆を得ました。
携帯電話を切る、会議中にほかのことをしない、e-mailを見ない、といった作業を辞め
集中した結果、
子どもとの時間がより親密になった、木の葉が舞う美しさに気付くことができた
stressが減った
生産性が返って上がった
など挙げています。
いかがでしょうか?興味深い記事ではありませんか?
私個人としては納得する部分もあれば反対意見もありますが、
興味深い記事でありました。
USCPAから離れ、自分が好きなこと、ちょっとずつやってみます。
私は難しい単語でかっこつけたように思えるacademicな文章より
単純で分かりやすい文章が好きなのですが、
HBRだけは異なり、敬意を払っています。
尊敬する経営者かつconsultant、三枝匡さんの本を父から薦められ
- V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)/三枝 匡
- ¥840
- Amazon.co.jp
読んだ時の驚きは今でも忘れられません。
尊敬する三枝氏がいつからかずっとHBRを保存していると知った時は
意外だったと共に、その後、他にも著名経営者の多くが読んでいることを知りました。
大学時代や今の職場でHBRについて話し合う仲間がいないことに孤独を感じていましたが、
親友の紹介でHBRについて議論できるcommunityを紹介してもらい、今は幸せで本当に感謝しています。
- Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2009年.../著者不明
- ¥2,000
- Amazon.co.jp
それでもなお、さらさらと読むことができない頭の体操をしながらの
inputは楽しい時間となることがあります。
そして日々の業務に落とし込んで考えるのですが
うまくいかない。現場や実務は教科書通りに行かない。
それでも一流の経営学者の思考は参考になります。
今日は時間があったので、HP の記事を簡単に紹介します。
個人的には、日本語に訳されたHBRより英文原文のHBRがお勧めです。
なぜなら日本語に訳す過程で数か月以上かかるのと、
編集者が英文記事を選ぶ&日本独自の記事あるので
英文と中身が異なるからです。
英文で読むのは大変ですし一朝一夕には身につかないと思いますが、
改めて挑戦しようと今思いました。
今回の記事は、同時並行作業をなぜ、そしてどのように辞めるか?
というものです。(和訳の正確性については保証しかねます^^)
How (and Why) to Stop Multitasking
Peter Bregmanは、同時並行作業の弊害について研究・実験を行いました。
彼は、同時並行作業を行うと、その間IQのポイントが10下がること、
生産性が40%落ちることなど他の研究事例を挙げています。
ある種自己啓発のようなものですが、彼は自分で同時並行作業を辞めて
6つの示唆を得ました。
携帯電話を切る、会議中にほかのことをしない、e-mailを見ない、といった作業を辞め
集中した結果、
子どもとの時間がより親密になった、木の葉が舞う美しさに気付くことができた
stressが減った
生産性が返って上がった
など挙げています。
いかがでしょうか?興味深い記事ではありませんか?
私個人としては納得する部分もあれば反対意見もありますが、
興味深い記事でありました。
USCPAから離れ、自分が好きなこと、ちょっとずつやってみます。
やりたいこと
http://ameblo.jp/hnakao/entry-10543166101.html
お気に入りに入れているブログで面白い記事がありました
大前研一氏いわく
人が変わるには、
1.住む場所
2.時間配分
3.付き合う人
だそうです。
1.私の住む場所は快適です、
勝間さんアドバイスに従って駅から近い。
金銭的な負担はややありますが、フットワークが軽い
ただ一つ変えるなら、海外に住みたい。温かい所。
2.時間配分
これはまだ取組中。
私はテレビは基本見ない、居酒屋に行かない、
レストランでメニューは1分以内に決める、
やりたいことは沢山ありますが、まだ配分を変えられるところがあるはず。
3.付き合う人
これも難しいですね。
最近はプライベートでは好きな人と会うように心がけています。
当然だとは思うのですが、好きな友人と会う回数が増えると幸せだし
一緒に何かやろうよという機会も増えて加速します。
もし今の付き合う人を変えるとすると、
批判的な態度の人との関係を打ち切って、
より付き合いたい人との時間を増やす、ということでしょうか。
最近、親友が「僕は暇さえあれば自分のことを支えてくれる人に連絡している、
妻、両親、大親友」といっていたのですが、目からうろこでした。
確かに時々親や友達に連絡は取っても、スキマ時間を見つけて連絡はしていませんでした。
とは言え寂しい時や凹む時もある。
そんな時は道端を歩いている1分でも良いので親と世間話でもして
元気になった方がポジティブですよね。
俗に言う決算繁忙期は終わりつつありますが、
個人的にTODOがたくさん残っており
属するコミュニティを増やしすぎました。
ブログでも病んでる記事書いてた時はそうです^^
パワーダウンした時は、モチベーションをあげる仕組みを作る、
ということで今日は丸善@oazoでたまたま見つけた本を買いました。
シンプルで分かりやすい本です。
外見と違って地道力を訴える本で勉強になりました。
やはり成功者は1年で360日以上働くのですね。
とは言え夏を前にして、そろそろプライベートの時間を週2-3時間は作ろうかと
最近連絡していなかった女友達にでも連絡を取ろうかと思った今日。
ちょっと連絡しづらいですよね(--)
USCPAひとまず休憩ですが、地道に学習する計画は立てます。
お気に入りに入れているブログで面白い記事がありました
大前研一氏いわく
人が変わるには、
1.住む場所
2.時間配分
3.付き合う人
だそうです。
1.私の住む場所は快適です、
勝間さんアドバイスに従って駅から近い。
金銭的な負担はややありますが、フットワークが軽い
ただ一つ変えるなら、海外に住みたい。温かい所。
2.時間配分
これはまだ取組中。
私はテレビは基本見ない、居酒屋に行かない、
レストランでメニューは1分以内に決める、
やりたいことは沢山ありますが、まだ配分を変えられるところがあるはず。
3.付き合う人
これも難しいですね。
最近はプライベートでは好きな人と会うように心がけています。
当然だとは思うのですが、好きな友人と会う回数が増えると幸せだし
一緒に何かやろうよという機会も増えて加速します。
もし今の付き合う人を変えるとすると、
批判的な態度の人との関係を打ち切って、
より付き合いたい人との時間を増やす、ということでしょうか。
最近、親友が「僕は暇さえあれば自分のことを支えてくれる人に連絡している、
妻、両親、大親友」といっていたのですが、目からうろこでした。
確かに時々親や友達に連絡は取っても、スキマ時間を見つけて連絡はしていませんでした。
とは言え寂しい時や凹む時もある。
そんな時は道端を歩いている1分でも良いので親と世間話でもして
元気になった方がポジティブですよね。
俗に言う決算繁忙期は終わりつつありますが、
個人的にTODOがたくさん残っており
属するコミュニティを増やしすぎました。
ブログでも病んでる記事書いてた時はそうです^^
パワーダウンした時は、モチベーションをあげる仕組みを作る、
ということで今日は丸善@oazoでたまたま見つけた本を買いました。
- 成功を引き寄せる 地道力/國分 利治
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
シンプルで分かりやすい本です。
外見と違って地道力を訴える本で勉強になりました。
やはり成功者は1年で360日以上働くのですね。
とは言え夏を前にして、そろそろプライベートの時間を週2-3時間は作ろうかと
最近連絡していなかった女友達にでも連絡を取ろうかと思った今日。
ちょっと連絡しづらいですよね(--)
USCPAひとまず休憩ですが、地道に学習する計画は立てます。