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あと、家ではやっぱり勉強できない。
意思が弱いのは潔く認めて、外で勉強しようっと。一歩前進。
今日は出かける用事が多いので電卓が打てるのは夜から。
規則正しい生活のためにも明日から起床時間を記します。
のこり144-143日 謹賀新年
以前は書評ブログだったが、方向転換して学習日記にしました。
早速ですが、143日後に公認会計士試験の最初の試験(短答式=マーク式)があります。
二次つまり最終試験は8/21-23にあります。それで終了で合格発表を待つのみです。
さて年も明けたことだし、気合い入れていきます。
といってもすぐに弛んでくるので、喝をガンガン入れてください。
「昨日はは、年賀状の返事とか書いてました」←言い訳です。
昨日の学習内容
管理会計3.5時間 短答系
会社法0.5時間 肢別チェック(短答系問題集)
租税法0.5時間 プリント見直し
計4.5時間
今日は今から寝て、簿記と管理会計を中心に少なくとも昨日の4.5時間以上はやります。
それでは、おやすみなさい![]()
南の島のたったひとりの会計士
- 屋宮 久光
- 南の島のたったひとりの会計士
まず、カバーの絵が綺麗!だから買っちゃった!
という訳ではなくて、自分の人生計画の中で
・地元に帰って地方経済を盛り上げる一員になりたい
あるいは
・世界で日本を代表してガンガン活躍したい
という二つの相反する想いがあって
その決断に参考になるのではないかと思って買ってみようと思った本。
会計士というのは、税理士と違って、一般的には
上場企業や大企業相手に、財務諸表という会社の家計簿みたいなものが
合ってるかどうか判断する仕事(監査)をしている。
もちろん、税理士業務も行うことができる。
著者は福岡で監査をやられていたようだ。
東京に住む今では福岡も十分地方感が否めないが
それでも奄美に比べれば、全く経済規模が違うのは確か。
というか、奄美で会計士が独立するというのが最初信じられなかった。
リスクも大きいし、既存の税理士さんとも競合する可能性がある。
そんなリスクの中、著者は奄美のために、と身を投げて独立した。
それからいくつもの障壁、時にはアルコール中毒という自身の壁も
乗り越えられ、現在は軌道に乗っている模様。
http://www.amami-cpa.com/index.html
今年から始まった!新!公認会計士試験 では、過去最高の合格者などと
一部のマスコミではうたわれているが、
蓋を開けてみると、会計士補という既存の資格保持者がほとんどであり、
実際に一般の人の合格率を換算すると、8.3-5%と従来となんら変わっていない。
会計士として東京で大企業の監査をするか、海外子会社の監査をするか
地方で地元企業の支援をするか、選択肢はたくさんあるが決断しなければならない。
これからも一人の会計士の生き方として参考にしたいと思うようになった。