どたび -世界一周RPG
  • 02May
    • ウランバートル Улаанбаатар⑦ ~宿:Zaya Hostel

      今回泊った宿は、Zaya Hostel。結論、とてもいい宿でした!・1泊$10、朝食付き。・アレンジしてくれたゲルツアーは自分的に最安。(3~4か所比較した結果)・空いてるから、とダブルベッドの個室を使わせてくれた。・オーナーさんの心意気が素敵。「最初の客であるドドに日本語ドライバーを約束したんだから、後から参加のメンバーが何語を話そうが約束を守るよ」だってー!・それ以外も、私のスケジュール聞いて鉄道の時間を調べてくれたり一緒に計画を立ててくれた。オーナーさんが、わかりやすく簡単な英語でゆっくり話してくれるので、コミュニケーションも困らずに済んだ。きれいだしお湯出るし、ネットも(場所によるけど)遅くない。日本人でも過ごしやすい、よい宿だと思います。夜に空港着だったので、事前にピックアップをお願いしていた。$12、相場よりちょっと高め。この宿、夜の暗さで一人だったら絶対わからなかったわ、、、PEACE TOWERという鏡張りのギラギラタワーの脇を進みます。(この時点ではまだ宿の看板ナシ)写真の手前にギラギラタワーがあり、車の進行方向と同じく右に曲がる。一番奥の「Tse」と書かれたビルの脇から、さらに奥へ。Tseの左上にある緑の看板が、zaya hostelの看板です。まじわかりにくいwドアの右側で鍵番号を入力。これは予約した時に聞いておく。私は空港ピックアップを頼んでいたためか、教えてもらってなかったけど。真っ暗なエントランスを抜けて、エレベータホールの脇にある階段で3階へ。人の気配を察知して電気が点くんだけど反応が悪いので、ケータイの懐中電灯は一応用意した方がいい。3階、zaya hostelに到着!右側のベルを鳴らせば鍵を開けてくれます。玄関で靴を脱ぎます。スリッパ貸してくれます。オーナーさんは常駐ではなく、夜はスタッフの女の子パヤちゃんが案内してくれた。英語はおぼつかない(自分を棚に上げる)が、最低限のことはわかるので充分。部屋の様子。タオル、ハンガー、扇風機、窓も開く!めっちゃ快適。コンセントは変換プラグなくても差せる、万能型の形だった。元々泊る予定だったドミトリー。(といっても3人でシェアするタイプの部屋で、2段ベッドではない)朝食はなかなか豪華。ヨーグルトもサラダもあるの嬉しい。朝以外でも、コーヒーと紅茶、水は自由に飲める。朝食食べるスペースの横に、レセプション部屋があります。その他いろいろ。シャワーは、いつでもお湯使えた。数も5つくらいあって、待つことはなかったな。ドライヤーは置いてある場所、ない場所があるみたい。洗濯物を乾かすスペース。部屋で一晩干しただけで、綿のシャツがほぼ乾くくらい乾燥してたので、共有の干場を使う必要ないかも。Wi-Fiがめっちゃ用意されてるので、たぶんどの部屋でもさくさくいけると思う。booking.comで日本人レビューが多いので、宿泊者も日本人が多いかと思いきや、全然そんなことなかった。私が泊った時は、日本人は他にご夫婦1組、あとは欧米の人ばかりでした。もうひとつ、日本人によく聞く「Golden Gobi guest house」にも行ってみたら、こちらは日本人いっぱいらしい。地球の歩き方で紹介されてるのね、そりゃそうだね。あと(私の中での有名旅行人)ゆきんこさんもこの宿紹介してたし。☆私が泊まったモンゴルの宿と総費用!欧米人が多いという噂を聞いて、久々の英語環境で話せる気がしなかったので選ばなかったんだけど、その理由ならzaya hostelの方が英語環境だったかもw* * *にほんブログ村

    • ウランバートル Улаанбаатар⑥ ~おいしいお店とか散歩の続きとか

      ゲル1泊から帰ってきて、切符の購入も目途が立ったし、昼寝したら腹が減った。おいしいレストランと紹介されていた、ボーズのお店まで歩いてみたよ。スフバートル広場より少し東の方にある「MANDU HOUSE」。宿から歩いて20分くらい。夕方近い時間だったのに太陽はまだギラギラ。ちょっと歩いただけなのにすごい日焼けした気がする。マクドナルドみたいな、ファストフード系の店内。そういえば初日に行ったローカル食堂もそうだったけど、お店結構きれい。最近作られた的なシンプルなきれいさというか。牛肉のボーズ、6,600トゥグルグ。(約330円)それでこのボリュームは安いね!蒸し籠に入って出てきて、ちょっとテンション上がるじゃないか。モンゴル人って蒸し籠よく使うのかな。食べてみるとけっこう肉汁じゅわ~で、臭みはそれほど気にならず。(蒸し籠の雰囲気に負けたのかもw)陰になってるタレがうまい!たっぷりつけて食べると後半足りなくなるんだけど、もっとほしかった、、、副菜もどれもおいしく、特にオイキムチ?きゅうり食べれるのも嬉しかったし。これは総じて、おいしいレストラン!このお茶スティックすごいわ。日本でもはやりそう。フリーWi-Fiもあるし、すっかりのんびりタイムを過ごしました。ローカルフードに疲れた時、ライトな感じでモンゴル料理を楽しめるのでおすすめです。帰りは腹ごなしの散歩。お土産屋さんに寄り道だぜ。一つ1,000トゥグルグ(約50円)のチンギスハンキーホルダー。今回のお土産はこれで勘弁していただこう。さすがに会社にこんなお土産は持っていけない(笑)ので、会社には内緒です。以前なら定期的にお世話になってた郵便局だけど、短期旅行ではほぼ行く機会ないなぁ。すれ違ったモンゴリアン女性が着てたコート、あれ、私も持ってるぞ、、、まさかモンゴルで服かぶりに出会うとは、、、モンゴルでこんなにおいしそうなパン屋さんに出会えるなんて。ちょっと感動。31時間の鉄道旅行にそなえた食料も無事にゲット。お手製のヨーグルト売り。これに砂糖かけて食べるとおいしいんだよな。(チベット談)が、こんな太陽にさらされた下で売ってて大丈夫なの?ドトールみたいなコーヒースタンドもちらほらと見かけた。メニューは英語だけど、店員さんに英語が通じるわけではないので指差しで注文。カフェオレ、5,800トゥグルグ。(約290円)ローカル食堂の1食分、と考えたら高いよなーでも普通のコーヒーおいしい。タバコだけ、どうしても買えなかったんだよな、、、コンビニみたいなお店では扱いがなく、バス停などに出ている出店?でのばら売りのみなの?箱で買いたいんだけどどうしたら、、というのは解決できずに終わった。男女ともあちこちですぱすぱ吸ってて、絶対に箱売りしているところがあるはずなんだけどな。総括。ウランバートルは太陽ギラギラで乾燥気味、建物はけっこう古く道がガタガタだったりもする。が、店内は古かったり汚い所はそれほど無かった印象。モンゴル料理は肉々しく野性味あふれる香りなので、食べ続けるとちょっと疲れちゃうけど、他の食べ物もあちこちで売ってるし食には困らないはず。治安が悪い場所はそんなになかったし、思ったよりずっときれいな街でした。私のウランバートル体験記はこれでおしまい!また来る機会があれば、今度はマーケットに行こう。他にこんな記事も参考に。☆モンゴル料理は日本人でも食べやすい?おススメのおいしい料理はどれ?☆安くて美味しいは正義!モンゴルの定食屋で舌鼓☆どれもオススメ、モンゴル・ウランバートルでのグルメスポット4選 ←フードコートのやつおいしそう。* * *にほんブログ村

    • ウランバートル Улаанбаатар⑤ ~北京行きシベリア鉄道のスケジュールとチケットの買い方

      ウランバートル~北京間は、なんとシベリア鉄道が走っている。本線ではないけど、31時間で到着するからお手軽にシベリア鉄道を楽しめちゃうわけだ。(ロシアをシベリア鉄道で横断したら1週間はかかる。それに比べれば31時間なんて短いもんだぜ)これは乗らない手はない!【1】ルート:2パターン①北京行の直行鉄道に乗る。(楽ちんだけど高い)乌兰巴托=ウランバートル。直通運転は基本的に週1本。夏期のみ2本に増える。毎週木曜のみ、朝7:30出発、翌14時半頃に北京駅に到着。(2018年5月時点)セカンドクラスで、約30万トゥグルグ。(約15,000円)曜日は毎年違うので事前によくチェック。古い情報を信じるとスケジュールが全部崩れますwスケジュールは、モンゴル長距離鉄道の公式サイトで調べられる。が、アカウントを作っても、見方がイマイチよくわからない・・・。宿の人に事前に聞いたり、このサイトは身近なモンゴル人さんが見てくれてスケジュールわかったよ。https://eticket.ubtz.mn/home右上の国旗でイギリスを選択し、言語を英語にする、所まではわかった。ネット上でも予約注文できるようだけど、受け取り方など不明点が多すぎるし、滅多なことがなければチケットは売り切れないので、現地購入をオススメします。買い方は以下の、チケットの買い方を参考に。②国境の村ザミンウードでバスに乗換え。(最安ルートだけど乗換の手間がかかる)ザミンウードは、モンゴル-中国間の国境の町。鉄道は確かほぼ毎日、夕方頃に出ている。ウランバートルからの鉄道チケット代は、約12,000トゥグルグ。(約600円)翌朝、ザミンウードに到着したらシェアタクシーなどで国境を越え、エレンホトへ。タクシー代は中国値段で50元。(約850円)調べた限り北京→ウランバートルルートしか見つからず値段に確信がないけど、モンゴル側からでもたぶん変わらない気がする。中国側の国境の町、エレンホト(二連浩特)から北京行のバスに乗る。バス代は180元(約3,050円)。タイミングよければエレンホト→北京の鉄道に乗れるかも。翌朝、北京に到着している、という2泊3日コース。こちらは合計、4,500円くらい。1/3以下!圧倒的に安い!今回は予定がうまいこと組めたので、直行で北京まで行くことにした。お金を取るか時間を取るか、だなー。時間気にしないで済むなら②で行きたいところです。【2】チケットの買い方最低限の注意点;・窓口でのチケット発売は前日の夕方から。・パスポート忘れないように・現金(北京直行なら30万トゥグルグ)持って行っておく駅の窓口で直接買うのが間違いないです。北京行のチケットは前日の夕方、17時頃から発売。(具体的な時間は宿の人などに事前チェックした方がいい)ロシアから来る鉄道なので、空席状況がわかってからでないと切符を売り始めないらしい。ウランバートルの駅は、街の南西のはずれ。街の中央から歩いて1時間くらいなので、散歩するにはいい距離。たぶん市バスも出てるはず。駅前の駐車場に着いたら、駅舎を前に見て左側にある、こちらの建物へ。日本が何かしたのかな?よくわからないけどこのモニュメント(小さいけど)を目印に。建物の2階に上がってすぐ右手の部屋が、チケット売場。1階もチケット売場はあるんだけど、国際線を買うのが2階なのかな?とにかく最初から2階に案内された。窓口のおばさまは、片言だけど英語が通じた!本当にありがたかったー!こちらが用意したメモと英語の説明で理解してくれて、切符の購入はスムーズでした。(全員が英語通じるとは限らないので、事前準備はした方が良さげです)1階にATMあるし、もしかしたらvisaカード使えるかもしれないが、どこがどう不調かなんてわからないので、事前に現金用意しておく方が安心!モンゴル語の各単語はたぶんこんな感じ。無事にチケットゲットしました!この窓口では何も言われなかったけど、中国入国時には、パスポートの残存期間は6ヶ月以上が望ましい。私のは1ヶ月程度しかないwので国境で引き留められて置いてかれることもあり得るなぁ。ひゅー何事もなく越えられますように!待合室の脇にあった、時刻表みたいなやつ。参考になるかと写真を撮ってみたものの、全く読めないので何が書いてあるかさっぱり。ウランバートル~北京間の移動について、逆ルートだけど、こちらなど参考になります。☆【最安】北京からウランバートルへ!2泊3日の大移動①中国夜行バス編☆11か国目!モンゴル入国!明日はいよいよシベリア鉄道とご対面!* * *にほんブログ村

    • ウランバートル Улаанбаатар④ ~なかなかしんどいゲル宿泊(寒い)

      モンゴルと言えば、移動式住居のゲル。昼のツアーに参加した後は、みんなと別れて国立公園に残り、ゲルに泊まりました。* * *16:30頃、ツアーの車は、私が泊るゲル集落まで送ってくれた。アリヤバル寺のふもとにあるゲル集落。みんな車を降りて、私の泊るゲルに入ったり組み立てているゲルを鑑賞したり。ゲルを建てるのって大人3人いれば30分くらいでできるそうだ。崩すのはたったの15分。てことは、休憩だったりもろもろ余裕を見て1つ1時間、8時間働いたら8張のゲルが作れる。と、こんな計算をしちゃうあたりなんかもーw彼らはそんな計算、労働生活の中にいない。焦る必要なんてないものな。明日は別のドライバーさんが迎えに来てくれるとのこと。ツアーメンバーはみんな同じ宿なので、また明日。みんなと別れたら独りぼっち。夕飯は19時頃に呼びに来てくれるという。ふらふらしてみたけどすぐ終わった。やることがない。私の泊るゲル。独占。ドアにカギはかからない形式なので、荷物はもう信じて置きっぱなし。コンセントに電気は通っていなかった。これから通すのかは不明。やはり充電器は必須。気づいたら2時間もお昼寝して、すっかり暗くなってました。なんでかずっと眠いんだけど、標高が高いからかしらね?関係ない?19時ころにいただいた夕飯は、山盛りの牛肉入り焼きそば。ほとんど車に乗ってただけなのでお腹すかず、すみません残してしまいました。昨日のハンバーグよりおいしかったのに。コールスローも悪くなかった。世界一周中と今、変わったことの一つは、食にがっつかなくなったこと。お金の節約も、次にいつご飯を食べられるかの不安も、気にしなくていい。すぐ日本に帰ったら好きなものを食べれるからな。贅沢だなぁ。皆が暮らしているらしいゲルは、2つつながっていて、キッチンがありテレビがある。棚の上に使った食器が溜まっているのは、水道がなくまとめて洗いに行くからかな。可愛いちびっこ2人の、にゃんこの扱いが見ていてはらはら。ナデナデしたと思ったら尻尾を引っ張ったり叩いたり、なんと素晴らしいアメとムチ戦法。虐待するような生活文化はないだろうが、距離の近い関係だからこそできることだろう。猫を怒らせたら恐いとかないんだろうなー。なんとも嬉しい偶然。もう一人、同じゲル集落に泊っている客人が日本人だったのだ。こんなところで日本人とかぶるなんて!宿の人たちは英語が話せないので、完全に独りぼっちだったのでした。しんたさん、長々とお話にお付き合いいただいてありがとうございました!それぞれの旅行話で盛り上がり、楽しく過ごせました。話しているうちに10時すぎ。外はキンキンに寒くて、星空は思ったほど見えなかった。雲のせいか、周囲の電気かな?(公園だけど、宿泊ゲル施設があちこちで明るかった)寝床のゲルではストーブを焚いてくれて、すぐにむわっとするほど暑くなった。夜中にまた星を見ようかな、とか思いながらすぐに寝ちゃった。夜中の2時頃、寒すぎて目が覚めた。ストーブが消えている。そうだよね、燃料なくなれば消えるよね、、、最近の夜は0℃前後。寒すぎて動くのも億劫だったけど、なんとか奮起し、上着を着、他のベッドから毛布を2枚もってきた。ゲルの天井から月が煌々と明るいのが見えたけど、外に出るどころじゃない。あとは眠気が来るのに任せて、重たいベッドの中でひたすら寒さに耐えた。↑寒すぎた記念にタイマーで写真を撮るなどw朝。6時頃、女の子が暖房をつけに来てくれた。「寒かった?」って、、、死ぬほど寒かったよ!!!w乾燥させた牛馬の糞が燃料。全く臭くないよ。東チベットのゆうきさんの家でも燃料は同じだったな。こわばった身体が温まり、ようやく外に出る決心がついたぜ。出てみればいい天気!寒いけど日差しが強くて暖かく、空気がキリっとしてて一番好きな感じ。今回の旅行でベスト1of気持ちよさそう。しんたさんと子供たち。彼らはまったく人見知りをしなくて、言葉は通じないとか関係なくがつがつ遊んでくる。朝飯はホーショルの中身ないver。奥にあるプルーン味のジャムが、変な色だけどおいしかった。着色料を使ってないからこんな色なんだろう。青空が気持ちよく、寒いので遠くまで澄んで見える感。しんたさんと坂の上の方まで散歩にぶらぶら来てみたが、坂はどこまで上っても終わらなかった。しんたさんは馬でぐるっと、この見える一帯を散歩したそうだ。それもなかなかいいなぁ。11時頃に、ドライバーさんが迎えに来てくれた。しんたさんとお別れして、一足早くウランバートルの街へ。車の中ではもうぐっすり、、、なんか、モンゴル寝てばっかりだな、、ゲルの夕飯写真を送ったら、家族の反応がひどいwおいしいモンゴル料理だってあるんだからね!(伝え下手)* * *このゲル1泊ツアー、いくつかのツーリストデスクで比較した。結果、泊っているzaya hostelが最安だった。参加人数で前後するけど、それを鑑みてもzayaが安い。①zaya hostel内訳(日帰り5人参加、1泊は自分のみ)└ツアー代 $15($75÷参加人数、人数少ないと$70にまけてくれる)└翌日のお迎え代 $20└ホームステイ代 40,000トゥグルグ└チンギスハン像 8,500トゥグルグ└アルヤパラ寺 2,000トゥグルグ---$35+50,500トゥグルグ≒$58(約6,400円)zayaのいい所は、自分のスケジュールを聞いてプランを考えてくれるところ。私が鉄道で北京へ行くスケジュールをふまえてプランを立ててくれた。また、他に参加したい人がいないか、オーナーさんが宿のみんなに聞いてくれること。日本人ドライバーの斡旋も可能なところ。②Golden Gobi ゲストハウス内訳(日帰り3~4人参加、1泊は自分のみ)└ツアー、翌日のお迎え、ホームステイ、乗馬 $78└チンギスハン像 8,500トゥグルグ└アルヤパラ寺 2,000トゥグルグ---$78+10,500トゥグルグ≒$83(約9,070円)ウランバートルで、日本人に有名なゲストハウス。ここなら日本人も外人も多く泊まっているから、グループツアーの参加者を募りやすそう。③モンゴルの知合いの知合いが組んでくれた1泊ツアー内訳(参加は自分のみ、1泊)└ホームステイまでの往復 200,000トゥグルグ└ホームステイ代 100,000トゥグルグ---300,000トゥグルグ≒$136(約15,000円)※あちこち回って紹介してくれるのかは不明④町中のツーリストオフィス$400~宿泊先はテレルジではなく、もっと遠い国立公園。ちなみに、ゴビ砂漠ツアーは最低5日からアレンジ可能。(Golden Gobiゲストハウス)GWで来るならギリギリ行ける日程だ。人数次第で金額が変わるのでこの時は聞けなかった。ウランバートル初日に、町中を歩き回りながら聞いて回り、自分の足で稼いだ情報!あちこち聞いた甲斐はありました。結論:zaya hostelまじでおすすめです。* * *にほんブログ村

  • 01May
    • ウランバートル Улаанбаатар③ ~モンゴルの大草原で歴史のお勉強

      ウランバートル近くの国立公園を楽しむツアー。おじいちゃん達に歴史を教えてもらったり、まさかの通訳を仰せつかったり、いい体験いっぱいのツアーでした。* * *日帰りツアーの人たちと合体して、朝10時に出発。まずはウランバートルの南のはずれにある展望台、ザイサンの丘へ。街からy8番バスが行くけど、国立公園行のツアー行くなら、だいたい含まれるみたい。建設ラッシュだし、高層ビルが立ち並んでて、来る前にイメージしてたよりもずっと現代的。生活水準とかが追いついてないような、ちょっとちぐはぐな印象を受けたりもして。ザイサンの丘の周りは、お金持ち向けのマンションが並ぶエリアだそうだ。最近はウランバートルに金持ちが増えた。モンゴル人の平均月収は5万円らしいが、どうして金持ちがいて、車を持つことができるのか。彼らは政府の仕事をしていて、それでお金をたくさん得られるかららしい。ぽつぽつ見える、白い丸いの、あれはゲルらしい。こんな街中にもあるんだ、、、さすが、根づき方が半端ない!ここザイサンの丘は、第二次世界大戦の時、モンゴルがロシアと協力して日本軍を打ち破った戦いを記念して作られた戦勝記念碑。あとで、日章旗を踏みつけている軍人の姿に気づいた。(真ん中より少し左側)実際に見ているときに気づいたら気分が変わったかしら。いやいや、これが歴史だものね、こういう事実があったことを知らなければね。作りとか雰囲気が、旧ソ連とか社会主義系の国でよく見たモニュメントにそっくり。☆キエフ Київ⑤ ~ウクライナにとって戦争って☆カズベキ ყაზბეგი② ~通行止めから雪のカズベキ主義が似るから文化も似るのか、もともとが広大なロシア(ソビエト?)という一部で同じ文化を持っていたからなのか、どちらが正解だろう。ウランバートルを遠目に楽しんだら、いよいよ街を出てモンゴルの大草原へ!モンゴルのお墓は、こんな大草原に密集する。母国モンゴルをいつまでも感じて眠れる場所。街を出ると、その先はずーっと、標高1,500メートルの平地。春になったばかりで、まだ草原と言えるほど青々としていないが、あちこちで草を食む動物たちを見れた。国によってこの風景が当たり前だったりそうじゃなかったり、不思議だなぁ。草原を見ながら、ドライバーのバズラさん(日本語堪能だが英語できない)にいろいろと教えてもらった。以下すべてツアーメンバーに翻訳したので内容ばっちり覚えてるわ。草原に埋められているタイヤは、自分の土地だと示すもので、柵を建てるお金がないからタイヤでマーキングしてるんだって。土地は政府からもらうことができて、もっとほしければ政府から買える。ゲルに暮らすのは夏(4~10月)だけで、建てた場所からほぼ動かず、冬は村に暮らすそうだ。つまり彼らは今や、移動しない民族なのか。そういえば東チベットでホームステイさせてもらったゆうきさんご家族も、冬に暮らす用の家を持ってた。30分も走ったところで突然現れる巨大な像。世界一高い乗馬像としてギネス記録を持っている、チンギスハン像に到着した。だだっ広い草原に突然出てくるから、なんかとにかくすごいでかい。この世界一のチンギスハン像、なんと御馬の頭の上で、間近にその顔を拝める。入場料は8,500トゥグルグ。(約420円)エレベータで簡単に登れちゃう。馬の首をのぼり、振り返ると、、、こんなに近い♡周囲には平原が広がるばかりで、本当に何もない。ひたすら広く平らな土地。遠くに山。たまにゲルとか、馬とか。しばらくしたら人が溢れてきた。この像、けっこうハリボテ感があって、この人数でいるのはなかなか恐いぞ。周囲を見渡せたし、そそくさと降りる。像の地下は小さな博物館になっていた。チンギスハンの家系らしき肖像画はたくさんあったが、皆同じ顔。今回のツアーメンバー!ロシアからシベリア鉄道でここまで来たスイス人ミシェル、ドライバーのバズラさん、元数学教師のオーストラリア人ピーター、チンギス。久しぶりの英語でしどろもどろの翻訳を笑って聞いてくれる素敵なおじいちゃんたちです。英雄と称えられるチンギスハンは、歴史上最大の国「モンゴル帝国」を支配した。*画像はこちらからお借りしました→【世界の4分1を支配した男】元の初代皇帝フビライ・ハンとは? -歴人マガジン一方で、世界史的に見たら「最も血を流した大虐殺者」だそうだ。(ヒットラーは違うの?)ピーターとミシェルの話にフンフン頷いてたら、ドドはもっと歴史を勉強した方がいいと言われてしまった笑日本史にチンギスハンが出てきた元寇は鎌倉時代の話で、日本に攻め入ったら嵐に遭って退散したんだった。豊臣さん時代の朝鮮出兵とごちゃごちゃになってたわ。歴史の教科書買いなおそうかなw昼飯はバズラさんおすすめのゲルレストランへ。ここで初めて、代表的なモンゴル料理の一つ「ホーショル」を食べた。2枚で6,000トゥグルグ。(約300円)シンプルでおいしかったな。これなら全然食べれる!が、揚げパンの中に薄スライスの羊肉が入っていて、とにかく脂っこい。モンゴリアンは1人で3~4枚ほど食べるようで、彼らのがっちりした体格の理由を見た気がした。これにこってりミルクティなので、口の中が全然さっぱりしないwようやくここから、テレルジ国立公園に向かう。入口の周りにはきれいな家がたくさんあるが、避暑地的な感じなのかな?公園に入って驚いたのが、きれいに整備された道路と、旅行者向けの宿泊施設の多さ。あちこちにゲル集団があるし、建設途中のビルもあった。(3つ以上ゲルが固まっている集落はツーリスト向けの宿なんだって)国立公園なのにいいの?景観を壊すよ??あとで聞いたら、この十数年で急速に増えたそうだ。あんなに作って泊まる人いるのかしら?今はハイシーズンじゃないから人を見かけないけど、それにしても多くない?きれいな道路は唐突に終了し、砂塵を巻き上げながらがったがたの砂利道を進む。その先には、公園内の最初のポイント「タートルロック」だ。絶妙なバランスで、巨大な亀みたいに見える岩。次に来たのは、チベット仏教のアリヤバル寺院。入場料、外人は2,000トゥグルグ。(100円)入ってから緩やかに長い坂を上る。振り返るといい距離だ。運動不足か標高が高いせいか、地味にきつい。天気よくてよかった~。あちこち穴の開いている古い吊り橋は、なかなか楽しいアトラクション。さらに階段をあがって、ようやくお寺にゴールイン。チベット仏教のこのカラフルな感じは、普段見れないのもあってかなり好き。屋根の一部には地獄っぽい風景が描かれていた。入口にいたおじちゃんがいひひと笑いながら教えてくれた。ギリシア正教なみにえげつない、恐ろしい内容を鮮やかに描いてある。地獄絵の存在を、にやにやしながら教えてくれたのはこちらのおじいちゃん。「こんな恐い絵があるんだよー」と、子供かってくらい楽しそうに話すが、その鼻からお鼻毛が、、、笑最後にお金を請求されたかもしれないシーンをミシェルが激写してくれたw尾っぽの短いリス(モルモット?)を見つけて、思わず追いかけて動画撮りまくり。小動物好きな父へ、いいお土産ができた。16:30、ここでツアーは終了。街へ戻るみんなと別れて、私はゲルに泊まるよ。なんだか楽しいメンバーでした。また明日、宿で会いましょう!*ツアーの金額などに関する詳細は次の記事に記載します。* * *にほんブログ村

  • 30Apr
    • ウランバートル Улаанбаатар② ~街歩き

      ウランバートルの私的な見どころ。・ガンダン寺・スフバートル広場・ザイサンの丘の展望台・ナラントールザハ(ナラントール・マーケット)知合いのモンゴル人に「ウランバートルは1日で見れる」と聞いてたけど、街の端から端まで歩いて周ると1日では無理がある。さてどれくらい歩けるかな。大通りから一本裏に入ると、すぐに団地が広がる。建物はどれも古びていて、鉄製らしい重そうなドアは閉じられ、窓は柵がぎっちり嵌ってる。団地の中にもぽつぽつお店があるけど、どこもやってるんだかどうか、ぱっと見わからない。看板も窓も小さいし、スモークが貼られてたりして中の様子をうかがえない。取っ手のない扉もある。四角くて色味なく無機質、冷たさを感じる造りは、ロシアとか中国ぽい。社会主義的?モンゴルは中国・ロシアのどちらとも縁深いので、当然と言えば当然かも。モンゴル帝国の崩壊後は中国(当時の清)の支配に甘んじていた→辛亥革命に乗じてソ連を後ろ盾に独立→ロシアからの支配もうまくかわして独立。うまいことやったなぁ。日本じゃ見かけない駐車スタイル。今のウランバートルは14℃くらい。朝は0℃近く、宿を出た時は天気のいいスキー場のようなぱきっとした空気だったが、昼につれてぐんぐん気温があがる。標高が1,300メートル程度と太陽が近いせいか、歩いてると暑い。かといって、日が陰ったりすると急に寒い。風が冷たい。ホッカイロを持ってくれば良かったな。ミッキーもルフィもいた。コンビニみたいなところがこんなん。やってるかどうか全然わからないでしょう。ちなみタバコは普通の店になくて、バス停前とか路上でばら売りしてる人からでないと買えないらしい。複数の店で聞いたけど、たしかにどこも売ってなかった、、、しかしそんなことある??すれ違う人の7割という勢いで喫煙率高そうなのに、買える場所がそんな辺鄙なところに限られるなんて。博物館の前で、学生さんたちが集まって表彰式みたいな?何を言ってるのかはさっぱりわからない。モンゴルの公用語はモンゴル語、次にカザフスタン語。そしてアルファベットはキリル文字。モンゴルでロシア語が通じるのは、日本で英語が通じるのと同じレベルと聞いていたが、全然通じない。英語ももちろん通じない。オフライン辞書にロシア語入れてきたけど、ほぼ使わなさそう。Gesar 寺という、ガンダン寺のふもとにある小さなお寺。装飾の派手な門と、寺院を出た途端にタバコを吸う人たち。若いお坊さんたちの後を歩いて砂利道をのぼり、ガンダン寺についた。ウランバートルで一番有名な”モンゴル仏教の”お寺と聞いていた。敷地をぶらぶら歩き、最初に目についた建物へ入ってみる。でたー!巨大で、目が思いっきり開いてて、ばっちり彩色されている。超苦手なやつ。(そういう意味ではミャンマーは地獄w)周りに参拝者さんがたくさんいたから見れたけど、一人なら中に入るのあきらめてたわ。ちなみにこの大きな仏像さまは、世界最大の観音さま。26mあるそうだ。参拝の方々が多く、モンゴル人がこんなに敬虔な仏教徒だったとは知らなかった。観音さまの裏側。マニ車が続いていて、誰でも観音さまの周りを1周できる。壁一面の小さな仏像を棚卸してる人たちの一人に、日本語で声をかけられた。日本語出来るんですか、なんて話してたら、にこにこしたおじさんの手元が狂って、仏像の螺髪(金属製)が落ちた。おいおーい、大丈夫?バチ当たらない?wこちらのお寺からは読経と楽器の音が聞こえてた。小銭持ってないし、お参り料を払わずに中に入るのもずうずうしいかなと遠慮。読経してようが関係なく、信者さんは中に入ってお参りできる仕組み。読経と楽器はにぎやかで、聞いててなかなか楽しかった。脇から入って正門から出るという、なんとなくバチが当たりそうなことしちゃったけど、知らなかったんだから仕方ない。門に書かれた文字はチベット語に見える。大量のハトが広場にいるのはどこも同じだな、、、ハトっとそんなキレイなイメージではないので、そそくさと退散。ガンダンから市内に戻り、腹ごしらえできる店を探す。コリアン、ついで中華のレストランが目立つ。なぜこんなにコリアンが多いのか不思議だけど、特にめっちゃ仲がいいというわけでもなさそう。ようやく、オープンしてそうなモンゴルローカルぽいお店を見つけた。写真いりのメニューを指さして注文。ハンバーグ4,500トゥグルグ、お茶500トゥグルグ。(計、約250円)おいしそうな、肉汁たっぷりハンバーグ!と思いきや、マトンの野性味あふれる臭いがかなりきっつい。ごはんはべちょべちょだし、コールスローも何だか口に合わない。久々の海外飯で感覚が変わったのかしら。全然進まないwミルクティーと呼ばれる飲み物は、噂通り、これはミルクティーではない。おこめ風味、塩気あってたぶんバターも入ってる。スープみたい。そう思っていればまぁ飲める。モンゴル料理、なかなかハードル高いな。イラン、ミャンマーに続くごはんおいしくない国ベスト3に入りそう。ウランバートルは最近、車の量が急激に増えたそうで、交通整備が追いついてないのかもしれない。どこも混んでるし一車線道路で向かい合うし、それぞれ列ができてにっちもさっちもいかない光景をあちこちで見た。譲り合いの精神は皆無だ。警官さんが整備しているんだけど、信号を消さないのに全然違う手信号やるからもっと混乱しそうwモンゴル国歌の記念碑。やってまいりました、スフバートル広場。中央には政府宮殿を背に、巨大なチンギスハン像が鎮座しております。なんでアイルランド国旗が掲げられているのかは謎。会議とかやってるのかな。とにかくでっかい。大きさこそ力、という感じなのだろうか。ちょっと中国的だよなそれ。チンギスハンの像に向かって、お寺で見たようにお祈りしている人たちがいた。英雄どころか、もはや神様なんだなぁ。確かに偉大な力を持つ英雄だろうが、過去の人がこんなに祀られて、今のリーダー的にはどうなんだろう。チンギスハンあってのモンゴル、ならばいいのか。チンギスハンに向かい合っている像は、広場の名前にもなっているダムディン・スフバートルさん。1921年、彼がモンゴル人民義勇軍を編成し、中国からの独立を宣言したそうだ。モンゴル革命の立役者だ。モンゴル紙幣に描かれているチンギスさんじゃない方は、彼だったのね。☆ダムディン・スフバートル -Wikipediaめちゃ甘のキャラメルラテ、5500トゥグルグ。(約280円)もう満足したしよく歩いたし、街観光はこれでおしまい。市場はちょっと気になるけどもう夕方だし、またの機会でいいかな。宿の近くにあるノミンデパートは、元国営の由緒あるデパートでした。町中にショッピングビルが多いので何にも気にしてなかったわw夕飯は、同じ宿に泊まるトダさんご夫妻とご一緒しました。日本語学校を経営されているそうで、一緒に歩いてたら、車に乗ってた元生徒に呼び止められるという偶然の再会がありました。日本でもそんなこと滅多にないのにw海外でとか偶然がすぎるwボーズという蒸し餃子。マトン臭はするけど、肉汁たっぷり!ツォイワン、という焼きうどん。こちらは牛肉なのでさほど臭くない。昼飯のパンチ力(マトン臭力)が強すぎて、夕飯はどれもおいしく感じた。モンゴル料理は肉々しく、出てくるのは牛か羊。豚肉がないなーと思ってたら、草原での放牧に向かない豚と鶏はそんなに食べないそうだ。おいしいのに。☆モンゴルの代表的な料理11選☆モンゴル料理 -Wikipedia最後はアイリッシュコーヒーで〆。ごちそうさまでございました。明日はゲル1泊ツアーに参加するよ。* * *にほんブログ村

  • 29Apr
    • ウランバートル Улаанбаатар① ~パスポート残存が足りずあわやトンボ帰り

      久しぶりの海外旅行です。GW休みに、モンゴルのゲルに泊ろうと。今回やりたいことはこの2つ。・ゲルに泊る2泊3日ツアーに参加!・シベリア鉄道で北京まで!モンゴル行のチケット以外、まだ何も用意してないんだけどね!久しぶりのバッパー旅行、しかもオケツが決まっているので、少々緊張しております。笑* * *成田空港からモンゴルの首都ウランバートルまで、週3回、直行便が出てた。お相撲さんの恩恵だろうか、ありがたい。4月25日(水)にチケット購入して、片道83,000円くらい。MIAT(モンゴルエアー)というちゃんとした航空会社のやつ。早く買えばもっと安いのかしら。本日4月29日(日)14:40、成田空港発。いつも深夜とか明け方とか、空港泊前提の出発が多かったのですごい気楽。MIATは成田空港の第一ターミナル、南ウイング。カウンターJは一番遠い。旅行用じゃないデイパック(=鍵かける仕様じゃない)とエクアドルでもらったエコバック。計7キロくらい。ここで驚きの事実!パスポート残存6か月以上ないと、発券できないー!?私のパスポートは6月で期限切れのため、残りはたった1ヶ月程度。しかも帰りの、北京→日本チケットも(いつ北京に着けるかわからないから)まだ買ってない。つまり出国後に帰国のアテが無いに等しいのだ。残存1ヶ月程度なのにwこんなふわふわした状況を理解してくれたカウンターのお姉さんが上に掛け合ってくれて、北京→日本のチケットさえ買えば発券してくれるとのこと。いいよいいよ予定はある程度決まってるからすぐ買います!(ところで中国に入るにも残存6か月ないと厳しいんじゃ、、、まぁいっか)慌ててチケットを買ってる横で、ベンチに挟まった手が抜けないと女の子がギャン泣きしてたので、滑りが良くなるように、とシャンプーを貸してあげたwシャンプー万能説wチケット買ってる最中に手を離すってちょっとどきどきするけど、ちゃんと買えてるのかしら、、、(結局夜になってもe-ticket番号が届かないw)ともあれ、モンゴル行のチケットは無事にゲットできました。空港からトンボ帰りの危機回避。なんやかやと対応に1時間くらいかかった気がするが、飛行機が1時間遅れているので余裕wさすが成田空港、Wi-Fiさくさくだし充電ポイントにUSBポートあったり素晴らしい。旅行中おなじみだったこの状況、この光景がもうにやにやする。なんて呑気にしてたらファイナルコールかかってしまい焦ってゲートのバスに乗り込んだ。15時に搭乗開始で、15:10にファイナルコールって早くない?そんなもん?ほぼ予定通り、15:40に動き出し、16時頃に離陸。久しぶりの飛行機!やっぱり恐いぜー!(隣が空いてたので横になって寝て耐えた)いつでも機内食ってテンションが上がる。しかも日本食仕様。そうか今乗ってるのはLCCじゃないんだった。しかし、食べ納めのつもりでたんまり家ごはんを食べてきてかなり満腹。結果、サンドイッチにして持ち帰るw自分の貧乏症かげんに、作りながら笑ってしまった。このあと空港泊の予定もなければ極限まで節約する必要もないのに、いつ食うんだよw飛行機の窓から見る空の景色を楽しんだり、本を読んだり、入国カード書いたり。入国カードには滞在先の住所を書く場所があるので要・事前準備。というか、ここまでCAさんとやり取りしたり紙書いたりするのが英語メインで、久しぶりに英語使ってるなー!て感じがまたテンションあがる。これくらいはまだ忘れないでいるみたいでよかった!どきどき。出発は1時間遅れなのに、なぜか30分遅れでチンギスハン空港に到着。現在の気温は4℃。(今の東京の夜が20℃前後)飛行機を降りるともう寒い。持ってきた防寒で足りるかな?預け荷物をゲットしたらすぐ防寒具を出し、セキュリティもセット。出口を出る前に、カバンは全て紐とカラビナで固定するいつものスタイルに変わった。ここからは日本気分を捨てて、スリ対策万全でいかねばね。今回は、今までやらなかった贅沢、宿に空港ピックアップを依頼していた。到着が夜で、ローカルバスは終わっている可能性が高いしバス停まで15分くらい歩くし、ウランバートルは治安が良いわけではない。以前なら朝まで空港で待つところだけど、そこまで時間の余裕ないしね。そんなわけで空港から市内、という海外の第一関門をあっさり突破。本当に簡単。ていうか今までよく頑張ってた私、、、w空港の入り口に、でっかいチンギスハン。空港→市内まで、車で15分程度。ちなみにタクシー相場は20,000トゥグルグ(約1,000円)。宿に依頼した空港ピックアップは$12で少し高いけど、安全スムーズに払うお金と割り切る。21時前ですっかり暗かったが、道はけっこう車通りが多かった。モンゴルの運転マナーは車優先、遠慮なく抜かすしクラクション鳴らすしブレーキ激しめ、良くない。反対車線はローカルバスを何本も見かけたし、市内行のバスもまだあるのかも。でもこの暗さの中でバスを待つのはちょっと恐いなぁ、、、参考までにバス停の場所。昼着ならこれを見てバスで出るつもりだった。☆07.中央アジア+モンゴル、ちょこっと中国の一人旅ー07.ウランバートル国際空港から市内へのバス☆ウランバートル市内をバス移動する際に気をつけるべき4つのこと空港到着が20時頃で、宿には21時すぎに到着していた。まじスムーズ。英語を話せないドライバーさんだし、オンボロの自家用車で客は私一人だし、常に地図アプリで違う道、変な方向へ行ってないかチェックしていたが、無事に届けてもらえてよかった。「イチ、ニ、サン」なんて日本語知ってたりいいおじさんでした。3人のドミ部屋を予約してたのに、ダブルの個室をあてがってくれた。金額変更なし。うひゃーい!ベッドに座っちゃえばもう外出が億劫になり、まさかの機内食サンドイッチが夕飯に生きた。北京→東京のチケットが不安だけどとにかく全部明日だ、明日。なんでこんな眠いのか、移動は何かと疲れるのね。おやすみ。* * *にほんブログ村

  • 04Jul
    • サプライズ帰国、大成功でした!

      こっそり帰国したのは、このためでした。母の誕生日に、サプライズで帰国報告!妹と画策して、私が撮りためたムービーを妹が編集し、事前にお店まで行って打ち合わせ。妹以外は誰にも言わず、どこから漏れるかわからないので友達にすら内緒。始めたのが今年の5月、ラオスにいた頃からだから「お誕生日おめでとう」と言ってる場所がアジアばっかり。店に入る前から、妹に電話をつなげっぱなしにしてもらい、向かいのコンビニで様子を見る。雨の中、窓越しの向かいのお店が見にくい。もし振り返られても、海外にいるはずの娘がまさか、コンビニに立ってるとは思わないだろうなwとはいえけっこう緊張した。急にコンビニ来たらどうしよう、とかw中に入ったことを確認したら店の前に移動。席について、注文したり落ち着いて、ムービーが流れ始める。それを全て電話ごしに聞いてて、タイミングを見計らって奥へ進む。ここでお店の人に声かけられてばれちゃったらやだからね、この計画は全て、お店の人に事前に伝えて、だから最初は席も3人分しか用意しないようにお願いしたり。サプライズは大成功でした!昨日とかも「今韓国だよ~」って嘘のラインしたり、嘘の帰国予定日に、空港まで迎えに来てもらう話をしたり、けっこう手が込んでたもんなw3年も自由にやらせてくれた家族です。心配たくさんかけたと思うけど、口うるさいことも言わずに、見ててくれました。たくさんたくさん、ありがとう!帰ってくることがプレゼントになるって、なんて贅沢な話だ。でも本当に、無事に帰ってこれて、また日本で家族と再会できて、良かった。もうオープンに「帰国した!」と言ってよくなった!7月1日に帰国してから今日までの4日間、せっかくの日本なのにこそこそ、妹の家から出ずにいた。これでようやく、久しぶりの日本を堪能できます!母のゴハンも、友達と会うのも、楽しみがいっぱいだ。今回、お邪魔したお店はこちらでした。快くご協力いただき、ありがとうございました!楚々 | そそ @代官山* * *私の世界一周の旅は、これで終了です。このブログは、日本社会に復帰するまでのいろいろとか、世界一周のまとめ記事とか振り返りをいろいろ、気ままにアップしていこうかな。ブログはまだ終わらせないけど、日記はいったんおしまい。私の備忘録ブログを見てくださった皆様、ありがとうございました。更新は今後も気ままな頻度でやっていこうと思いますので、またたまーに覗いていただけたら嬉しいです。* * *にほんブログ村

  • 01Jul
    • 北京 Beijing⑤ ~日本へ(3年ぶりなのにお忍び)

      帰国!!!!3年ぶりの日本!!!!といってもまだ、帰国することは誰にも言ってない。ちょっとこそこそ計画があって、私の帰国は秘密なのだ。* * *北京への未練は何もないどころか、町中にいてもご飯食べれないので、さくさく空港へ。東直門駅から、メトロで北京首都国際空港まで行ける。30分、25元。(約420円)東直門駅は広いけど、案内も多く専用の窓口もあってわかりやすい。この広告の女優さんきれい。倪妮(ニーニー)さん。15:30、あっという間に空港に着いた。左下に見える羽田行き。今までいろんな空港で、横目に見て来た日本行きにとうとう乗れる!私の乗る飛行機は20:30発でめっちゃ時間ある。チェックインカウンターも当然まだ開いてないので、空港ビールで時間つぶし。やることならいくらでも(主にブログの更新)あります、むしろ時間足りない。VPN使いながらのネットでは作業は思うように進まない。まぁ中国だから仕方ない。日本が楽しみすぎて集中もできないし。そうこうしているうちにカウンターが開いたので、チケットを取りに行くぜ。中国最後の飯。空港飯ってどこもたいしたことないイメージだけど、昼飯抜いてるし、食べとこうっと。案の定たいしたことなかった。頼まれ土産も買ったし、帰国準備ばっちり。飛行機は遅れることなく、20:40に出発。たった3時間半くらいで到着のはず。日本もう目前!あら機内食が出た、、、こんな深夜なのにw今まで何度となく書いてきた入国カード、初めて日本語の入国カードだ。それだけでテンションあがる。もう本当に日本が近い!あちこちに高いビルの赤いランプが見えて、どこもキラキラ。今まで見た上空からの街の景色で、一番きれいに見えるくらいにはテンションあがってる。深夜1時、日本、到着。飛行機が停まる。立ち上がって歩く。飛行機を出る。うわーすごいすごい。歩いてるよ、とうとう日本の地を踏んだ!ただいま日本!!!!!イミグレでは、日本パスポートの列は特になく、あっさりとスタンプが押された。当然だけど「外人入国カード」も必要なかった。こちらの感慨なんておかまいなく、とってもさくさく進んだ。空港に到着して、あちこちに日本語があるとか、感動ポイントはたくさんあるけど、「トイレがきれい」これが一番感動したかも。音姫とか!こんな文化意味わからないよきれいすぎる!日本に帰ってきたけど、まだ旅行は終わらない。とりあえず今夜は羽田空港で空港泊。SHOWER ROOMという簡易シャワーのあるロビーで、寝れそうなベンチを確保。しばらくは興奮のせいか眠気もなかったけど、3時過ぎにようやく寝た。朝方、目の前のシャワールームを借りる。この後、こっそり帰国を知っているたった2人と会うし、せっかく3年ぶりの日本、ちゃんときれいになってから入りたいしね。空港のシャワールームなんて高いんだろうが、今はもう節約の必要もないので構わないさ。シャワールームは30分で1,030円。24時間オープン。朝6時頃に行ったら、15分ほど待ち時間があった。ロビーへ声を駆けに来てくれるのかと思いきや、指定された時間に戻らないとすっ飛ばされるらしい。危なかった。チェックアウト後だから問題ないけど、このあと飛行機に乗る人なんかは時間読めなくて使いにくいかも。さすが、安心のきれいさ!何も困らなかったです。当然タオルもドライヤーも完備だし、どこか濡れているところもないし、ホットシャワーだし。なんて私の視点で見たら100点で当たり前だよね、だって日本の、シャワー専門店なんだから。こんなきれいなシャワールームは、香港でお邪魔した亀の家ぶり、、、意外とつい最近だった。自販機の飲み物が、一本無料でついてくる。日本のお茶~!最高ですもう、全て最高。30分という時間はドキドキする。延長料金高いんだもん。髪の長い女性が、化粧まで全て完璧に終わらせようとしたらギリギリかもな。まぁそれは人によるけど、10分前コールとかないので、自分でアラームセットしてた。☆羽田空港国際線のシャワーを使ってみた-出発前でも利用できる?女性が知っておくべきことは? | en casa☆早朝着に役立つ!羽田空港一般エリアでシャワーの浴びられるスポット一覧!さて、空港でさっそく友達と会える予定があるのだ。シドニーまで遊びに来てくれたTちゃんです!空港で会えるなら、と彼女にはこっそり帰国を打ち明けていた。一緒に空港で、朝飯を食べるぞ。朝からつるとんたんで明太うどん。贅沢なんだか重たいんだかよくわからないけど、とにかくうまいし幸せ!うどんとか海外でも食べたけど、日本語が当たり前で、日本人向けの料理で、ていうこの環境。なんかわくわくしちゃう。日本、帰ってきた。何を話したってたいした話は全然してないんだけど、Tちゃん、わざわざ会いに来てくれてありがとう♡またゆっくり会おうね♡♡こっそり帰国だけど、でも迎えてくれる人がいるのは嬉しいものです。Tちゃんと別れて、もう一人、私のこっそり帰国を知ってる人を待つ。彼女が私を迎えに来てくれることになっているのだ。朝が弱いので、こっちに着くのは11時半?それまでまた、パソコンをぱちぱち。プラグの変換器を気にする必要が、一切ない!こういうところにノーストレスなのとか、小さいことだけど、帰国を実感する。そうこうしているうちに約束の時間。やって来たのはこの方!妹ちゃんです。私のこっそり帰国を知っている2人目。せっかく3年ぶりの帰国なんだから、誰にも言ってないけど、誰かに迎えてほしい!というわがままを聞いてもらって、わざわざ来てもらいました。そのためにわざわざ、帰国を土曜日に調整したのだ。さんきゅー妹!妹とはオーストラリアに遊びに来て以来、1年ちょっとぶり。劇的な変化があるわけではないけど、知った顔を見る安心感よね。ちなみにこの時の、私の全荷物。コロコロは四川に置いてきたし、荷物は全て送ったので、これだけ。妹にアイスをおごってもらう。セブンティーンアイスだよ!日本!この時録った動画。笑妹ちゃんはユーチューブやってたりする。私から見たらユーチューバーなんだけど、妹ちゃんからしたら「ユーチューバーと名乗るなんておこがましい」そうです。私も声だけ出演w車で来てくれた妹ちゃん。さて、なんでこっそり帰国したかといえば、驚かせたい人たちがいるからで。これからサプライズの日までしばらく、妹ちゃんの家に潜伏です。私の世界一周は、「帰ってきた」と伝えたい人たちに伝えて、終わろう。もう少々、お付き合いくださいませ。* * *にほんブログ村

  • 30Jun
    • 北京 Beijing④ ~消された過去、天安門事件の現場

      本日は北京最終日。ていうかこの、3年もの大長編にわたる世界一周の最終日。が、昨日で、この旅行中に見たいと思った全てのものを見れたので、もう満足。午前中はゆっくり寝た。この炎天下を2日も歩き回ったジーンズも、干したら一晩で乾いた。急ぐことも、見たいものが多いわけでもないので、のんびり北京観光へ。宿周辺の胡同を歩きながら、昼飯先でも決めようか。門前町へやってきた。北京ダックを食べようと調べてみたら、一枚から食べれる老舗のファーストフード店がここ門前町にあるそうだ。頭につける日傘。ださいとかないのよね、この国はね。街は華やかで中華っぽく楽しげだけど、観光地として作られた感じがすごい。土産探すならいいけど、雰囲気を楽しむなら、さっき歩いていた胡同の方が好き。ちなみにプラスマーク対応のATMも全然見つからなくて困った。やってきたのは「全聚徳(ゼンシュトク)」って東京でもお店を見たことある有名な店だ。こんなところでラップ一枚から食べれるなんていいね~!と、思ったらあれ?ファーストフードのメニュー、と出されたのがダック丸々一匹にスープとかついて124元。(約2,100円)量も予算もオーバーすぎる、、、1ラップから食べれるという噂はなんだったんだ。なんだか拍子抜けしてしまった。ここからどうしよう。どこへ行くにも暑いし、お腹すいてて元気がない。とりあえず、目の前の天安門行ってから決めようかな。最寄りのメトロ「前門」駅から、天安門広場までの行き方が、すごくわかりにくい。広場の前にある道路は自由に横断できず、観光客は(中国人も)地下道へ降りたり上がったりしながら進む。なんとか中に入れた。これだけ面倒なルートなのも、検問置いたり、簡単に入れないようにする警備の一つなのかなと思ったり。とにかくただっ広い。きちきちっと四角い広場の周りは、また巨大な建物や門で囲われ、どこもカドカドしい。このあほみたいな巨大さは、中国の力の表し方なんだろう。東チベットへ行くときの道路といい、途方もない大きさ、「まじでそんなん作るの?」を実現するのが中国だ。いつかバベルの塔を作るのは、中国かもな。遠くに赤い天安門が見えて、前を横切る制服の集団は中国国家博物館へ向かっていった。ここ天安門広場といえば、歴史的に有名な「天安門事件」の現場だ。天安門事件は1989年、民主化を求めて中国の大学生たちがデモを起こした。天安門広場に座り込む彼らに対し、6月4日、人民解放軍が武力弾圧し、大量の死傷者を出した。が、政府公式では「自衛のために最低限の武力対抗をし、死者はゼロ」という発表だった。今も「天安門事件」を中国国内でネットで調べようとすると、ネットと接続不可能になり、5月35日(5月31日+4日)、VIIV(ローマ数字の6と4を並べたもの)や、8の2乗(答えが64=6月4日)などを隠語として使ったりするらしい。☆写真が伝える天安門事件 「血の日曜日」に何が起きたのか。☆天安門事件とは? わかりやすい解説で基礎を押さえよう  ~戦車の悲劇から25周年をわかりやすく動画付~☆六四天安門事件 -Wikipediaなるほど、中国がなんとなく恐いイメージを持たれるのはこの事件のせいかなって思った。自分たちに都合の悪いことをひた隠し、無かっことにする。彼らに都合の悪いことは、なんでも消される。ここへ来てみても、違和感はいっぱいあるもの。公式発表では何もなかったことになっているのに、仰々しいほどの警備の数。北京の中心とはいえ、普通の広場にここまで警備を配置するなんて不自然な。天安門事件を知ってるからそう感じるだけなのかな。なんつって、私も昨日調べるまで、事件の名前しか知らなかったけど。中国もいつかは民主化するんだろうか。返還20周年の香港は、返還後も50年は現状維持という約束をイギリスと交わしているらしい。だからこそ社会主義の中国の支配を免れて、ギリギリ保っている。このまま変わらないでほしいものです。中国といえば、ニュースとかで出てくる代表的な場所。毛沢東の写真と、中国バンザイのスローガンが掲げられる天安門。たくさんの人がここで記念写真を撮ってた。ピースしたりにこやかだったり、皆楽しげだ。歴史を知らない人、毛さんバンザイって育ってる人には記念的な場所だろうな。天安門事件の起きた6月4日は、偶然にも28年とんでつい最近だ。しかし、まさか献花台があるわけもなく、そんな過去は微塵も感じない。さすがに私はここで、ピースする気にも笑顔で記念写真撮る気にもなれなかった。知らなかった、天安門ってくぐれるのか!門前の通路には、5メートルおきくらいに警備さんが並んでる。皆、暑くてしんどそうだ。広場の警備さんも然り、倒れちゃいそうだけどがんばれ。門をくぐった先、しばらく行けば紫禁城(故宮博物館)だ。このまま行けるところまで行って、だめだったら引き返そう。ここら辺の歴史には詳しくないし、入場料も高いので、ラストエンペラーを観てから改めて来ます。こっから先が紫禁城。帰りに立ち寄ったお土産屋。トランプかわいい。中山公園の入口脇に、ぽつんと建っていた石碑。よく見るとチベタンみたいな文字が書かれている。が、なんの石碑か説明もなかった。中国でいいなと思える点の一つは、道路標識が怖くないところ!この矢印とか、小さくて全然主張しないから安心して見れる。そろそろ暑さと体力が限界だ。水は飲みきっちゃったし、空港シャトルの出てる駅の近くで、昼飯にしたい。他の観光ポイントを回る気力とかもう全然ないw空港行のバスが出てる東直門駅まで来た。併設しているフードコートにマックやケンタなど、いろいろあるから遅めの昼飯をのんびりと。が、まさか全部の店でクレジットカード使えず。手持ちの現金はたったの9.3元だったので、クレカをあてにしていたのに。マックなど、クレカOKでも「union pay」って中国のクレカマークがないとだめとか、そんなのばっかり。なんて外人に優しくないんだ、、、!けっきょく、コンビニで現金で買えるだけ飲み物を買った。飲み物も買えたら、もう北京の街に用はない。ていうかここまで昼飯抜きでイライラ頂点、さっさと離れた方が良さそうだ。街中でネットしておきたかったが仕方ない。北京首都国際空港へ向かいます。* * *にほんブログ村

  • 29Jun
    • 北京 Beijing③ ~宿:Lucky Family Hostel

      北京で泊った安宿は北京祥家大院青年旅舎、英名:Lucky Family Hostel。女子ドミ、1泊42元(710円)。北京では最安レベルだと思う。物価の安い成都で泊った安宿は1泊35元だったから、さほど変わらないもんな。場所は、メトロ5番線の张自忠路駅から歩いて5分ほど。周囲は胡同という、古い北京の町並みが残るエリアで、風情があっていい感じ。並んだ赤い提灯が目印。タバコは、この入り口で。いつでも誰かここでタバコ吸ってた。並んだ黄色い自転車は、レンタルできるんだと思う。宿のスタッフさんは、人によってレベル違うけど英語できるし、色々と調べて考えてくれる。Wi-Fiはまぁまぁ使えるけど、さくさくとはいかない。VPNも使ってるから仕方ないか。あてがわれた2階のドミ部屋は、女子のみだった。長期滞在っぽい人が2人くらいで、共有のテーブルはほぼ使えない。荷物少ないので場所がなくても困らないけど、散らかってて汚い。ベッドにはカーテンとライトがついていて充分。シャワーは部屋についている。きれいではないけど、まぁ許容範囲。排気がちゃんとされないのか、とにかくびちゃびちゃになるので、誰かが使う前に入りたい。洗濯物を干す場所は、一応、ある。隣の建物(たぶん従業員用の寝泊り所)の屋上を案内してもらった。が、他にお客さん使っているような雰囲気はなかった。あらかわいいもふもふワンコ。お客の前に出てきたことあったかな?散歩のときに見かけたか。部屋はクーラーついてるし、困ることはそれほどなかったけど、クオリティ的には3日が限界かも。長くいるなら、少し高くても、もっときれいで安心して寝れる場所がいいと思う。あと、東直門駅へのアクセスがいい駅がおすすめ。ここは乗換2回もあって面倒だった。もっと早くからスケジュール決めて宿探していたら、もっといいところがあったかな。booking.com見てると点数高くて金額同じくらいの所いっぱいあったから、早めの予約をおすすめします。て北京に限らずどこもそうか。* * *にほんブログ村

    • 北京 Beijing② ~黄花城(水長城):静かな長城を楽しむ

      今日行くのは、水に沈んだ万里の長城を見れる「黄花城」というポイント。四川で、中国に詳しいトクさんにおすすめしてもらった場所だ。ここ、昨日行った八達嶺よりも全然よかった。観光客いなくて静かで広々だし、周りの公園も素敵。自力で行くならアクセスは良くないが、しかし行く価値あります、おすすめ!ダム建設のために一部が沈んでしまったという、理由が何とも中国っぽい。が「水に沈んだ万里の長城」というのがまた風情があってよく感じちゃう。だから観光ポイントになってるんだろうが、それもまた中国っぽい笑。私の、黄花城までの道のり。調べても行き方が全然わからず、現地の人に聞きまくる強行突破方法で向かったルート。なんとも無謀だけど、それで到着できた、この達成感が楽しいから好き!1、メトロで東直門駅まで。2、バス916番線で、懐柔駅(怀柔站)へ。現金12元(約200円)、約1時間。バスは頻発してる。3、懐柔駅で、水長城行きのバスに乗換え。現金9元。(約160円)1時間に1本程度。☆北京H21路公交车路线懐柔駅(怀柔汽车站)→水長城行バスの時刻表見つけた!※バスは基本的にお釣りもらえないのでぴったり用意。※国鉄で、黄土店駅とかから懐柔駅に行く方法もあるだろうけど、時刻表の見方がわからず断念。※中国人に聞くときは「水長城」でないと通じない。「黄花城」って日本名なのかな?黄花城の参考。☆きままな中国 1人旅 2015 NO.3 「黄花城編」☆黄花城長城(水長城)* * *朝8時に宿を出発。黄花城は、北京市内から片道4時間かかると聞いていたので早めに出たけど、実際は2時間くらい。メトロ東直門駅のB出口にある、大きなバスターミナルへ。周りにコンビニや軽食屋などあるので、ここで昼飯やら飲み物をゲット。この先、買うのにいい場所が少ないので、ここで揃えておくのがいい。バスターミナルの奥に、表示板を発見。916番線「怀柔方面」のルートを進み、9時過ぎのバスに乗車した。このバス停にいたおじさん達、見かけはいかついけど親身になって教えてくれてすごいありがとう。☆北京916快车公交车路线中国語サイトだから自信ないけど、朝は5:50からバスが出てるらしい。最大料金が12元で、私の目的地は終点だから、たぶんぼられてない。バスのモニターに流れる広告に「SNH48」、これ上海48?秋元康さんすごい。11時前に、懐柔駅バスターミナルに到着。降りたらすぐ、2~3人ほどの客引きが来て、「黄花城行のバスはない」と言ってきた。バスはあります。嘘を言う人ほんと嫌い。まずは帰り道を確認。バスターミナルを出て右へ少し歩くと鉄道駅があるが、ものすごい寂れてて、ここ今も使われてるの?時刻表の見方がわからず電車がなさそうなので、帰りもバスで。さて、水長城行のバスはこのバスターミナルから出ていない。どこから、そのバスに乗れるの?ターミナル近くの詰所みたいなところで聞いて聞いて粘って。6~7人ほどいた係員さんみんなが話を聞いてくれて、おじさんが別のバス停まで連れてきてくれた。本当にありがとうございました。水長城行のバスが出ているバス停は、地図の赤丸。懐柔駅のバスターミナル(オレンジのピン)を出て左へ進み、最初の大通りを右へ。水長城行のバスは、地図でいうと下向きに進むバス、西側の車道を走るバス!説明へたwちなみに地図右側の黄色いピンは、懐柔の鉄道駅。バス停には、水長城行きは書かれていない。本当にここに来るの?と不安げにいたら、おじさんが水長城の表示を探してくれて、バスが来るまで待っててくれた。ありがとう!バスが何番かはわからないけど「水長城」と記載されているのでわかりやすい。バスはこんな感じ。田舎道を走るバスの車窓から、遠くに万里の長城が見える。長城の見える生活、なんか不思議。約1時間で水長城のある公園の駐車場に到着。バスの車掌さんが、なんと帰りのバスの時刻表(水長城→懐柔駅)を書いてくれた。駐車場にはバス停の表示も何もないので、帰りのバスがここに来ることも確認できて、助かった。本当にありがとうございます!英語を話せる中国人さんに会うのが久しぶりで、安心感やばい。水長城の入口まで約10分の道のりに、宿や食堂が並ぶ。どこも閑古鳥が鳴いてる感じだが、盛り上がる時期とかあるのかなここ。店のメニューには値段が書いてないのでわからんが、50元くらいとられそう。万里の長城を見ながら昼飯をいただく。ぜいたく!入場料は、学生料金22元。(約370円)手近なところから階段を上がって、さっそく長城。途切れた万里の長城は、ダムを挟んで隣の山に続くようだ。もともと崩れてた場所なのか、ダム建設のために壊したのか。後者じゃありませんように。これが、黄花城の名前の由来。黄色い花がたくさん咲いて、万里の長城を彩っている。いい季節に来れたなァ。ここまでで、長城の歩ける部分は終了してる。黄花城が整備されたのは2016年。「整備されてないそのままの万里の長城」なんてレビューが多く、それが楽しみだった分ちょっと残念だけど、人が少なくて、思う存分万里の長城を堪能できるので、ここいい。ここが「水長城」!ダムに沈んでしまった万里の長城。水に沈んでいる石は、もともと万里の長城だったのだろうか。万里の長城そのものは整備されてないので上がれないけど、こんな近くまで来れる。しかも誰もいない。最高ポイントです。水めっちゃきれい。水に沈んだ万里の長城の先も、公園は続く。せっかくだから一番奥まで向かってみよう。最近整備されているだけあって、きれいで歩きやすい。配置されてる石には、たまにギザギザした模様が見える。長城に使われてた岩の一部なのかな。川の流れに立つ木々。石が水面に映って、神々しく輝いている。作られた景色なのかもしれないけど、幻想的。一番奥の、黑龙潭(黒龍プール)に到着した。ちらっと調べてみた感じ、人間に悪さをする白龍と戦った黒龍がここに祀られた的な?☆北京怀柔黄花城水长城(上),西水峪村、灏明湖、碧玉潭、黑龙潭私の訳ちょう間違ってそうw人はほとんどいなくて、カッパドキアの無音の世界を思い出した。川の流れが聞こえるから無音とはちょっと違うけど。静かでした。公園の一番端まで来て、きれいな景色を見れて、満足できた。ぼちぼち帰りましょう。子供達が魚を取って遊べるらしい。魚も虫も、あちこちにたくさんいた。これが最後なので、もう一度、万里の長城に登った。しんどいけど、明日休めばいいし。さよなら万里の長城。なんて感慨にふけろうと思いきや。でっかいクマンバチがあちこち飛んでて、めっちゃ怖かった。ゲームだったら持ってるマシンガンでうまいこと撃ち落とすところだ。ゲームみたいに、1つの場所に留まってたり、同じところを行ったり来たりしながら、私を監視してるよう。避けるように歩いた先に、別の奴がいて、だんだんイライラしてきた。お前らの家を荒らそうと思ってるわけじゃないんだから、どけよ!!持ってるスカーフばさばさ振って回避。帰りのバスは、さっき車掌さんに教えてもらったのでスムーズ。16:35、バスは時間通りに出発した。来た時と同じ要領で、懐柔駅でバスを乗り換え、北京の東直門駅まで簡単に帰って来れました。さて、夕飯どうしようかなー。残金的には節約しないといけないが、最後なんだから食べたいものいっとこう。そんなわけで昨日と同じ店にまた来ちゃった。中国ラストは、どうしても回鍋肉が食べたいんだもん!回鍋肉、42元。(約710円)思ったよりも小さい。成都、安くてうまくて最高だったな、、餃子も追加しました。幸せ~。しめて71元。(約1,200円)行き方知らずの日帰り長城には、いいご褒美な夕飯でした、ごちそうさま!明日、空港まで行く足代を引いたら、手持ちが残り20元。足りねぇわ。* * *にほんブログ村

  • 28Jun
    • 北京 Beijing① ~八達嶺:もっとも有名な万里の長城スポット

      朝からさっそく、万里の長城へ行ってきます。北京で行きたい場所は、万里の長城しかない。この旅行の目的でもある、世界の七不思議のひとつ、万里の長城。今日も明日も、万里の長城漬けの2日間だぜ!圧倒的な長さの万里の長城だけど、どこからでも見たり入れるわけではなくて、立ち入り禁止になっている場所も、整備されず人が入れない状態になっている場所も多い。今日行くのは「八達嶺(はったつれい)」という長城。北京からのアクセスが簡単で、長城の中でもっとも有名な観光ポイントの一つ。滞在は、3時間もあれば一通り見れます。全て歩きで北十楼までまわって、私の足で2時間だった。ケーブルカー乗ったりするなら1時間もあれば足りるかも。電車で行くと安く済む。北京市内からのアクセス方法。(2017年6月現在!)1、メトロ13号線にある、霍营駅(Huoying Stn)まで。2、霍营駅から、徒歩で黄土店駅へ。5分程度。3、黄土店駅から、国鉄で八達嶺駅(八达岭站)まで。切符は6元(約100円)、1時間くらい。周二、三、四=火、水、木曜周五、六、日、一=金、土、日、月曜※黄土店駅からの国鉄は、2~3時間に1本と少ない。※以前は北京北駅から行けたそうだが、2016年11月にそのルートは廃止された。北駅に行くのはすごい時間のロスになるよ!* * *宿を出たのは朝9:30。事前にネットで調べて、宿のスタッフさんにも行き方を確認した。(地元の人の方がより楽な行き方を知ってることがある)そして向かったのが、北京北駅。←これが既に間違っているんだけど。北京北駅はメトロは通ってなくて、メトロの西直門駅から歩いて向かう。メトロには北京駅(2号線)という紛らわしい名前の駅があるが、北京駅と西直門駅は対角線上にあって、めっちゃ反対側。ばっちり間違えて、大回りして時間もばっちりロスして、ようやく北京北駅に到着。えーと、切符売り場はどこ?人の全然いない駅でおろおろしている私に、駅員さんが案内板を示してくれた。なんと、今は国鉄が通ってない??2016年11月から国鉄が通らなくなるので、黄土店駅を使ってくれ、だって。まじかよー仕方ない。中国なのに英語の案内あるくらいだから、間違えて来る外人観光客が相当多かったんだろうな。私ももれなくその一人。言われた通り、黄土店駅まで行き直し。☆2016最新 北京黄土店から八達嶺長城までのS2列車時刻表後で調べてみたらなるほど、こんな記事もちゃんとあった。宿の人も知っててくれよな!霍营駅から黄土店駅へ歩く。地図では遠そうに見えたけど、歩いたら5分程度だった。窓口で国鉄チケットを購入。たった6元!(約100円)次の、12:38発の電車まで1時間以上もあるから、昼飯を食っておこう。ちなみに、駅前にたむろする客引きは、すぐ出るバスが往復60元(約1,000円)、と言っていた。金額は鉄道の5倍だが、日本円で考えたら悪くないし、値段交渉して乗るのもありかもね。駅の周りはとんでもなく寂れて荒れてて、ごはん食べれそうな店は全くない。ほぼ唯一の、駅の入り口前にある食堂で昼飯を調達。メニューはないと言われたので、別の店で撮ったメニュー表を見ながら話を聞く。これならあるよ、と宮保鶏丁(鶏肉のカシューナッツ炒め)丼を作ってもらった。きゅうりに火を入れるって、日本料理にはないよなーおいしい。鉄道の時間が迫るにつれて、待合室のイスはぎゅうぎゅうになる。12時すぎに放送があると、みんな一斉に、壁の両側に並んだ。駅員さんの指示があるまで、ホームには出ちゃいけないようだ。ゲートが開くと、みんな走る!朝一のディズニーランドみたいwそんなに走らなくても席ゲットできたよ。ちなみに、ホームと逆側の窓ぎわの席なら、車窓からも万里の長城を楽しめておすすめ。前に座ってた外人×中国人さんカップルが「こんなん初めて見たわよ!」て言ってた。たぶん普段は走って乗ることなんてなさそう。駅を出てすぐ。ひどい有様。こういうの中国っぽい、て言うのは失礼か。もうすぐ八達嶺ってところで目が覚めたら、おぉ、万里の長城が見えるじゃないか!14時、八達嶺駅に到着。人の流れに沿い、駅前に停まるシャトルバスに乗り込んだ。フリーで、ケーブルカー乗り場まで連れてってくれる。八達嶺の入場料は、学生20元。(約340円)ケーブルカーは片道100、往復140元。(約1,700円と2,380円)高い!私がここへ何しに来たって、万里の長城に登りに来たんでしょう。ケーブルカーなんか乗らず、歩いて上がるわよ!歩いて上がる人用の入り口もちゃんとある。こっちから上がるなら、シャトルバスに乗る必要ないです。駅からここまで、10分かからないくらい。ケーブルカーを我慢した代わりに、途中アイスを買って進む。これならたった5元だもん。新・世界の七不思議!万里の長城、入場したー!どこまでも続いている万里の長城、そしてどこまでも人の列も見える。いざ!行ってきまーす。登ってみてびっくり、かなりの急勾配。高尾山よりもきついかもしれない。石段だったり坂だったりして、雨だったらすべりそうだし。しかもこの日差し、暑すぎる。振り返れば、今まで歩いた万里の長城。その先にもずーっと続いてて、こりゃあ長いわ!宇宙から見えるの納得。ただただ長い。行き止まりに見えるこの壁は、下から先へ進むことができる。ここまで、スタートしてから45分経ってた。この、ケーブルカー乗場が一つの折り返しポイントなのかな。でもまだ、先に道は続いている。歩いている人も見える。こうなったら歩けるところまで行ってやる!一気に人の数が減った。勾配がさらにきつくなって、靴の中でぶつかる足が痛い。すれ違う人たちを、「すでにゴールしててうらやましい」とも「この先、引き返すしかないの?」とも思いながら進む。ようやく、万里の長城でジャンプ!折り返し地点前は人が多くてやりにくかったけど、ここでばっちり撮れたぜ。ここまで来るのは、入場者の半分くらいじゃないか?やったね!あちこちに落書きいっばい。ゴールが見えた。この先に人影が見えないから、あの階段で八達嶺は終わりなんだろう。さすがにもう満足したよ。ありがとう八達嶺。何キロ歩いたんだろう?スタートしてから約2時間、歩き通しでした。すんごい疲れたけど、でも終わるとなると名残惜しい。万里の長城をめいっぱい体感できたよ!ありがとう!長城を降りて、駅までの帰り道の途中。クマ園があった。成都で見たパンダ園とは違って、狭そうだし暑そうだし、大丈夫かこの子たち。熊の楽園。駅までの帰り道。なぜラクダ?駅に着くと、ちょうど17:33の鉄道が来るタイミングだった。ラッキー。窓口でささっとチケット購入。行と同じく6元。ほぼ満席だったけど、ギリギリ席を確保できた。あーよかった。黄土店駅まで、ぐっすり寝れました。北京に戻ってきたら、夕焼けがなんだかきれいだった。万里の長城は青空だったけど、北京市内では朝も今も曇って見えるのは、よく聞くPM2.5のせいだろうか。さて、お待ちかねの夕飯タイム。今日はがんばったんだから、おいしいゴハンとビールがほしい!ネットでおいしいと評判の「宝源餃子館」という餃子やさんへ。メトロ亮马桥駅から、歩いて10分ちょっと。外人も日本人もいっぱい。メニューにはとにかくいろんな具の餃子がずらりと並ぶ。英語も漢字もなんとなくわかるおかげで、メニュー選びは楽しかった。この量!!エビときゅうりの餃子に、タラとネギの餃子。どっちも身がたっぷりでうまい!ビール飲んで、あぁ~幸せ。最後に回鍋肉を見つけてしまい、どうしても食べたいけどお腹いっぱい。北京って他にお店探しても何にも出てこないんだよね、、、探し方が悪いのかしら。明日も来ちゃおうかなぁ、、☆伝説の宝源餃子屋はココだっ!!☆絶対に行きたい餃子屋さん -トリップアドバイザーレビューにもある通り、ローカルで気負わない感じもいい。中国人のお客さんは少なそうに見えたから、もはやローカルかわからないけどw明日は万里の長城、もう1つのポイントへ行っちゃいます。* * *にほんブログ村

  • 27Jun
    • 北京 Beijing⓪ ~中国最大の街、北京へ入るには

      北京は中国の首都。てことは、インターネットは当然制限されているわけで。FacebookやLINEどころか、アメブロやFCブログなど旅行情報が多く載っているサイトも見れない。なので、PCもケータイも、入国前にVPNを入れるのが必須。でないと何も調べられなくて大変な思いをする。中国国内に入ってからでは、VPNのDLはたぶんできない。私はイラン入国前に入れていた、フリーのVPNネコさんが非常に役立っております。DL方法や使い方などは、この記事の一番下に書いた詳細を参考に。☆テヘラン تهران① ~空港でアライバルビザ取得&イラン入国準備中国のネット状況はこちらが参考になります。☆簡単にわかる!中国のインターネットとウェブサービス事情規制しすぎてほんと困る。* * *北京の空港から市内に出る方法は、タクシーの他だとバスかメトロ。私は事前に調べてなかったので、宿のある最寄り駅「张自忠路」までバスで行ったけど、どっちが安いかな。☆北京首都国際空港から北京市内へ~地下鉄への乗り方~张自忠路駅に近いメトロ駅まで、バスだと25元(約380円)で1時間弱。メトロを調べてみると、空港~東直門(东直门)間が25元で40分ほど、そこから张自忠路駅まで3~5元くらいで15分とか。時間はさほど変わらず&乗り換えが多いメトロより、バスの方が楽ちんかも。バスの目的地は、6割くらいのメトロ駅を網羅していた気がする。しかし空港のメトロ駅は写真を見る限りかっこいいので、ちょっと行ってみたかった気もする。※画像は上↑で紹介したブログから拝借しました。* * *朝5時すぎ@乗り継ぎのマカオ空港。すでにチケット持ってる私はカウンター開くのを待つことなく、イミグレを通過。空港自体が小さいのか、ゲートまですぐ着いた。こちらには仕切りのないベンチがあったので、遠慮なく横になって爆睡。もしかして昨日の夜からここまで来れたのか?(カウンター開かなきゃイミグレも通れないと思って、外側のロビーで一晩過ごしてた)なら悠々と足を伸ばして一晩寝れてたな、、、予想通り、危うく寝過ごしかけ、ギリギリで飛行機に乗った。アラームかけておいてよかった。機内食で朝飯!いぇいぇい。しかしこんなに食事のおいしい国で、なんでこんなぱっとしない味なんだ。ほぼ予定通り、3時間で北京首都国際空港に到着した。見た感じからでっかさというか、とにかく巨大感がすごい空港。市内へ向かう方法はいくつかあるけど、何が一番お得か調べてなかった。なので最初に見つけたバスで行くことに。バスチケ売り場を聞こうとするも、空港職員ぽい制服の方々に英語が全然通じない。そうか、北京でもそうなのか。バスは、中国語で「巴士」。これとイラスト書いたりしてようやくわかってもらえた。バス乗り場もチケット売り場も、ターミナルを出てすぐにある。看板を見ると、目的地まで3番線で25元。窓口では35(サーティファイブ)と言われたけど、受け取られた料金は25元だった。英語、惜しかった。人が集まったら出発、と思っていたが、6割ほどの乗車率で出発。待ったのは15分くらい。巨大なビルが並び、車いっぱい。北京に来たー!1時間ほどで目的地に到着したので、メトロに乗りかえ、宿の最寄り駅、张自忠路駅へ。昼時だったので、宿へ行く前に昼飯。ジャージャー麺。炸醤麺ってジャージャーのことか。右側、醤油かと思いきや、黒酢だった。山椒オイルに辛いの、黒酢という並び。ジャージャー麺の味が薄くて、醤油をかけたかったのだが、だまされたわ。15元(約230円)という安さの割に量は多く、朝から全然動いてない私はさすがに食いきれなかった。残しちゃってごめんなさい。宿の周りは、それまでの北京の風景とはちょっと趣が違った。後で知ったけど、胡同といって、昔ながらの家屋が残るエリアだった。移動おつかれ!空港泊でろくに寝なかったので、今日はこのまま、だらけながら調べ物をまとめる。昼寝して、二度寝して、起きたらもう暗い。さ、夕飯どうしようかな~。食べてばっかり笑宿から15分ほど歩いたところが、ゴーストストリートと呼ばれる繁華街だと教えてもらった。地図によると東直門内大街。どのあたりがゴーストなのか全然わからん賑やかさ。レストランの電飾やら外装やら、派手さがすごい。そんでどこも高そうで、私みたいなのが入れそうな店が全然ない、、、脱線するが、ゴーストストリートの由来を見つけた。☆北京観光なら 見逃せない軽食街ここは「簋街 グイジエ」と呼ばれる美食ストリート。グイジエという名称を音だけ聞くと「鬼街」という漢字があてられて、ゴーストストリートという意味になるそう。(中国語で鬼は幽霊という意味)一説では、東直門は昔、北京城内で死んだ人を運び出す門として利用されており、付近に棺おけを売る店や葬具屋が多かったことからこのように呼ばれるようになったとか。時代が変わって飲食店が多く集まるようになってから、一般的に「鬼」と同音の「簋」(簋は古代に使われていた食べ物を入れる器のこと)という字をあてて表記されている。なんとなく羅生門を思い出した。一本裏へ入ると、街灯もない真っ暗な道。そこにぽつぽつとある串やの看板がいい感じじゃない。結局、宿の近くまで戻ってきて、食堂で青椒肉絲ごはん。(15元)うまい、が、味が濃い。四川の方が飯が旨い。おかずがなんであれ、白飯だと食べれちゃうから怖いわw今日はゆっくり休めたから、明日は朝から万里の長城だ!ついでに、調べてたらこんな面白そうなバーを発見した。☆ここは本当に面白い。先入観を捨てて行きたい白酒バー、Capital Spirits宿の近くだわー行っておけばよかった!白酒が飲めて、外人さんの多い(オーナーもアメリカ人らしい)バーのようです。面白そうだし、おいしそう。* * *にほんブログ村

    • 台北 Taipei⑤ ~この旅行最後の空港泊

      今夜20時の飛行機で、香港経由で北京へ向かう。もちろん直行で行きたいし、まして過去に行った場所を経由するなんて。と思ったけど、これがフライト最安だったんだから仕方ない。☆台北の町中から空港までの行き方・メトロ:MRT台北駅から直通で約35分、各停でも45分。160元。6~23時の間のみ。・バス:台北駅バスターミナルから約1時間。125元。* * *普段なら搭乗の3時間前から空港にいるのに、17時にいたのは町中のスタバ。しかも町中から空港まで、どれくらい時間がかかるのか全く調べてなかった。やばい!これで2時間とかかかるような距離だったらどうしよう。慌ててスタバを出て、目の前のメトロから台北駅へ。台北駅に行けば、たしか空港行の電車があったはず。バスの方が安かった気がするが、こんな時に渋滞に巻き込まれたら完全アウトなのでメトロ一択。旅の終了を目前にしてよっぽど緊張感がないようだ。ここで飛行機に乗り遅れるとか笑えない!台北駅には、空港直通メトロの案内板が出ててありがたい。が、乗り場自体はちょっと遠い。MRT(街中を走る普通のメトロ)から歩いて5分ちょっと。電車の発達している町で良かった、空港行のメトロがあって良かったと心底思う。次のメトロは17:30発。1分でも早く出てほしいなと、そわそわしながら電車に乗る。車内にはありがたいことにフリーWi-Fiが飛んでた。ここでようやく、空港までの時間を確認できた。30分程度で着くようで、ようやく一安心。こうして6時すぎ、無事に空港に到着できました。メトロまじ感謝。乗継ぎのマカオまではマカオ航空なのだが、ネットチェックインできないしセルフチェックインカウンターもなかった。LCCだってネットやセルフが当たり前なのに、今どき珍しい。カウンターはかなり混んでて、こちとら預け荷物ないのに面倒だわ。カウンターで対応してくれたスタッフのおじさんは、片言の日本語で対応してくれた。こういう場所で日本語を聞く機会があるとは嬉しい、ありがとう。乗り継ぎのマカオ→北京のチケットまで全てゲット。せっかく急いできたのに、飛行機遅延など。ならばと空港で夕飯を食べた。台北市内の屋台とかで買いたかったけど、その時間が取れなかったの本当に残念。空港だから高いし、この麺たいしたことないし付け合わせもまずかった。美食大国の台湾なのに?どーした空港?余った台湾ドルもお菓子などに交換して、搭乗準備はばっちり。と思ったらさらに遅延。20:10発のはずが、20:45になり、けっきょく21:30すぎた。お詫びに配られたコカ・コーラで時間つぶし。おっと、いつの間にかiPhoneケーブルがない!メトロで手に引っかかったのは覚えてて、そのままどうしたっけ。ケータイ充電できないのはかなり厳しいので、買いに走る。560ドル(約2,100円)もしたわ、、、くっそ高いが仕方ない。戻ると待合室はガラーンとしていた。いつのまにか搭乗スタートしてたのね。「ドードーさんですか!急いで!」と急かされた。わたし最後の一人?これは失礼しました。。。けっきょく、乗ってからもしばらく出発せず、22時すぎにようやく動き出した。ずいぶん遅れたなぁ。東アジアの飛行機で遅延に遭いまくってる。そんなに天気悪い季節だっけ。梅雨だから?毎回、理由はわからない。まさかの機内食にテンションあがる!超久しぶり。これなら夕飯食べなくてよかったじゃん!もちろん食べれるけど。夜中の12時前に、もうマカオへ到着した。2時間弱、あっという間のフライトだった。離陸の時の騒音で起こされ、飯だと起こされ、食べたらもう到着。早い。マカオ国際空港から見える建物に書かれてるの、スぺ語っぽい。Aeroporto internacional de Macao英語じゃないって、イギリス以外にゆかりの深い国があるのかな?ともあれ、マカオに無事入国。マカオは、土地は中国だけど、香港と同じ扱いで出入国できると亀ちゃんに聞いてた。なるほど、確かにスタンプは押されず、香港の時と同じく紙を渡されただけだ。せっかくならスタンプがほしい。私が乗る北京行は、朝7:10発。なので今夜はここマカオで空港泊。マカオ空港には日本のプラグをさせる充電コーナーがあった。超助かる!もちろんフリーWi-Fiも飛んでるおかげで、麒麟の翼(原作:東野圭吾)をばっちり見ることができました。一人で大号泣です。この映画大好き。これが、この旅行最後の空港泊。いよいよ旅も終わるー!次がこの旅行最後の目的地、北京です。* * *にほんブログ村

  • 26Jun
    • 台北 Taipei④ ~台湾ラスト!は友達とランチ

      本日が台湾最終日。昨日、これでもか!と台湾飯を堪能したので、思い残すことはほぼなし。最後にオースWH中の友達、アンバーに会って、台湾を離れます。アンバー、時間作ってくれてありがとう!たぶん優先席のポスター。待ち合わせのお店に、アンバー登場。アンバーーーー久しぶり!彼女はオーストラリアWH中に一番長く滞在していたマンダベラでのルームメイト。仕事先は違ったけど同じオレンジパッキングの仕事で、お互いよくオレンジやらレモンやら持って帰って来てた。他のルームメイトと皆で焼き肉したり寿司パしたり、オーナーの猫ちゃんキラのお世話と、思い返せば楽しかったなぁ。私はマンダベラを出た去年の7月から、まだ日本に帰ってないんだ、と言ったら驚いてた。そりゃそうだ。彼女は私の少し後に台湾に帰国して、今は雑誌社にお勤めなんだって。私の感覚からしたら大成功な社会復帰だな!大変そうだけど、それはどの仕事だって同じよねー。お邪魔したのはこちら NoodleMix 禮面作 でした。英語メニューしっかりしてたけど、観光客がよく来るのかしら。日本人旅行者は全然来てないかも。モダンなタイワニーズヌードルって感じで、いいお値段ですがおいしかった。(ちゃっかり)アンバーごちそうさまでした、、!♡お昼のあとはちょこっとアンバーの職場見学をさせてもらった。そして仕事に戻っていく彼女とお別れ。私ももうすぐ帰国だ。その後の仕事のことだってなんとなく考えちゃうから、こうしてちゃんと社会復帰してる人を見ると刺激的。こんなに当たり前のように日本語が。歴史的にも文化的にも親日とはいえ、「ラーメン」とかも読めるの?すごい。今夜の飛行機まで時間あるから、スタバでのんびりネット。台北は友達に会うばっかりで本当に楽しかったなー!そんなこと思いながら作業に没頭してたら、気づけば5時。20時発のフライトだから、2時間前に到着してなきゃって考えたら、やばいぎりぎりじゃない?こっから桃園空港までどんくらいかかるの?郊外だと2時間とか当たり前だよね?調べてないまま、慌ててスタバを飛び出したのでした。すぐにメトロがあって、ていうかそれだけ交通の便が発達している場所でよかった。さて、飛行機に間に合う?* * *にほんブログ村

  • 25Jun
    • 台北 Taipei③ ~台北の安宿2件

      台北で泊まった宿は2ヶ所。どっちも悪くなかったけど、僅差で1件目の方が良かった。1件目は巴客来青年旅館 Taipei Livepal Hostel。松山駅から歩いて5分くらいのホステル。女子ドミ、1泊350ドル(約1,340円)。これでもbooking.comで最安の中から選んだ。(探したのは到着の前日くらいだけど)部屋に入るためのカードキー。靴は脱いであがるタイプの宿でした。4人部屋の女子ドミ。部屋はめっちゃ狭いけど、ロッカーは大きいしカーテン引けてプライベードが守られる。夜中までスタンドを自由につけてられるのってありがたいよな。そしてこの、収納式のミニデスクが素晴らしい!私みたいなパソコン使いにはとてもありがたい。残念だったのは、布団がすごい薄かったこと。ずっと座ってたら痛くなった。宿の奥にあるシャワールームは、女子だけで6こくらいあったので待つことはほぼなさそう。きれいだったしお湯出るし、困ることは無かったな。ドライヤー置いてあるのが嬉しい。共有スペースには、アジアの宿には珍しく、ミニコンロがあった。フリーのお茶とコーヒーあり。調理用具も置かれてるようで、一回、炒め物してる人を見かけたわ。宿で料理っていう発想が久しくなかった。ネットはさくさくで快適だし、松山駅がすぐ近くで、饒河街夜市という大きな夜市まで徒歩圏内という場所が素晴らしい。予約を延長しようとしたら、満床で仕方なく宿を移動したけど、滞在中ずっとここでも良かったなと思う。台湾や中国の灰皿は、土が盛ってあることが多い。火が消えやすいのかな。土ごと、どこかに捨ててるのかな。よくわからん。* * *最初に泊ってた宿が満床で延長できなかったので、移動した宿がこちら、Mango 53 Inn。余談だけど宿名の53は、住所に53が含まれているからだと思う。53番地とか。龍山寺駅から歩いて5分程度、とロケーションがとてもいい。観光スポットの一つ、龍山寺のすぐ近くで、美味しい店も多いし大きな夜市もある。宿を取るならこのエリアはオススメ。表に目立った看板なくわかりにくい。ドアの鍵が開いてなくて、ピンポン鳴らしても誰も出てくれず、どうしたもんかと思ってたところで外出中のスタッフが帰ってきてくれたからよかった。事前に到着時間を伝えておかないと、日中スタッフがいないことが多そう。ミックスドミ、1泊350ドル(約1,340円)。1件目と同様、靴を脱いであがる形式。ドミ部屋のエアコンが壊れたからと、あいている個室ベッドを用意してくれた。シングル状態で使えて、こちらはエアコンもばっちりだしとても快適。昼に「夜までにエアコン直らなかったら別の場所を用意する」と言われていたが、夜11時まで待ってもエアコン直ってないしスタッフさんどこにもおらず。レセプションにある電話を使ってようやくスタッフを捕まえて移動できた。くっそ暑い中、ドミにはむさ苦しい系の男性が一人いたのでどうなるかとひやひやしてたから、まじでありがたかった。シャワー、ホットも水圧もよし。どちらも、フリーで使えるシャンプーが用意されてて、その質は悪くなかった。今、カバンの都合でシャンプー持ち歩けないので、宿にシャンプーついてるのありがたい。宿のレセプションなどは2階にあり、4階の屋上は洗濯物を干せる場所。台湾の暑さのおかげで、ジーンズも一晩で乾いた。4階の共有スペースはいい感じだけど、エアコンがなく暑くて全然いられない。ネット問題ないし、エアコンがあればここで一日過ごせそうなのに。香港、台湾と宿代が高くなったなぁ。1,000円を超えるのが普通になってきた。どちらの宿も悪くなかったけど、1,000円以上かかっていると思えば当然のクオリティか、、、* * *にほんブログ村

    • 台北 Taipei② ~食倒れラストスパート

      胃腸すっかり元気!ということで、怒涛の台湾飯食い倒れな一日。龍山寺周りは、おいしいローカル店が目白押しなのだ。まずは朝飯から。目的の店の周りは、朝市やってて賑やか。朝市でこんな美味しそうなもの並ぶなんて。予定外!めっちゃ食いたいけど、目的のために今は胃を埋めるわけにはいかないのだ。市場にあるローカル食堂もいい感じで、めっちゃ来たいここ。目移りしながらも、ようやく目的のお店「周記肉粥店」に到着。人いっぱいでにぎわってる。店から伸びる列がわからず、並んでるおばちゃんに英語で聞いた。そしたら当然のようにぽーんと英語で返ってきたのが、なんかびっくりした。中国ではこうはいかなかったな。当たり前のように英語を使う文化なんだなと驚きつつ、コミュニケーションを普通にとれるのは嬉しい。4年前に台北旅行に来た時も、ここで朝飯をいただいた。朝から揚げ物って重いけど、ここへ来たからにはオススメって書いてあるし食べなきゃ♡「紅燒肉」という大きな唐揚げみたいなやつは、甘辛いタレがうまくて、期待通りの唐揚げでした。おかゆはたった15元。(約55円)すごいな、こんなに安かったっけ?ところでここは、入り口近くでお粥を炊いてる大なべがとにかく大きくて、足し続けてるんだろうなって思うんだけど。そうだとしたら、そこに何か別のものが入っても気づかなさそう、、、もう考えないようにしよう。さてさて、次の店。周記肉粥店の隣のブロックにある商店街の「蘇家肉圓(バーワン)」。黄色い看板の奥にあるのが、このお店。1946年から、70年以上も続く老舗だ。千と千尋のぷるぷる肉まん「肉圓」が1つ40ドル。(約150円)でろでろっと崩れた状態で出てくるのもご愛敬だよねw上にかかっている、甘辛い味噌ダレっぽいのがおいしい。皮は、ソニアと台中で食べた肉圓のがもっとぷるぷるもちもちしてたな。同じ肉圓でも、場所やお店でずいぶん違うんだなー。安っぽい食堂だけど、こんなおいしいものたべれるんだから台湾って素敵。途中で入ってきた女の子2人組は、これだけぱぱっと食べて出て行った。おやつ感覚でこんなん食えるの、いいなー。この記事を参考にしてお店行ったのでした。☆蘇家肉圓油粿 龍山寺に来たら老舗の肉圓(バーワン)を食べようこの商店街が、観光客よりもローカルでにぎわっていて、歩いてる人みんな穏やかでいい雰囲気。目の前が龍山寺だから、観光客も多いんだろうけど、ほど良いんだよね。このちまきみたいなのもおいしそう、、、ていうそれだけの理由で写真を撮った。台湾に限らないけど、アジア一帯は本当に、胃袋が足りない。台北の観光名所、龍山寺。前に行ったことあるのでまぁいっか、と今回は行かなかった。今までもお寺は充分、すごいの見てきてるしね!散歩したり休憩したりでお腹に隙間を作ったら、食い倒れ再開。暗くなる前だけど、廣州街夜市へやってきた。龍山寺のすぐ隣にある夜市だ。龍山寺周りってほんと優秀。16時くらいで、店はちらほらと出始めてる。ヘビに亀、とすごい店の並び。この夜市はディープなものが多くて有名らしい。が、さすがにこのゲテモノ系を一人で食べるのは寂しいので、またの機会。☆亜州鼈専門店 華西街夜市でスッポンスープを飲んでスタミナをつける☆亜州毒蛇研究所 毒蛇の肉!血!毒!を食す私の目的は、さらに奥にある魯肉飯(ルーロンファン)の有名な老舗。この商店街もいい感じだなぁ!夜市ももちろん好きだけど、座れる食堂の飯もうまいし落ち着いて食えるからいい。ここも、またの機会に来てみたい。未練が増える一方です。表の赤い看板を頼りにして到着。声をかけたら、奥のイートインスペースに案内された。イートインという英語な響きは全然似合わない、色気も何もない食堂。が、変な時間なのに人がけっこう入ってるんで人気店なんだとちょっと安心。魯肉飯(ルーロンファン)!まっ茶色の豚の脂の細切れは、思ったよりも脂っこくなくて、佃煮が乗ってる感じだった。今日は甘辛い食べ物が続くけど、全然飽きない。そんで予想外に美味しかったのが、滷白菜(ルーバイツァイ)というくったくたの白菜。タレは醤油系の旨煮みたいな味で、これだけでゴハン2杯くらい食べれる。ていうか真似したいこれー!まじでおいしかった。くたくたの煮込み野菜って、うまいよなー。他にもおいしそうなメニューいっぱいあった。台湾は食欲旺盛な友達と来ないとだめだこりゃ!☆小王清湯瓜仔肉 創業1975年の何杯でも食べたくなる老舗のブラック魯肉飯(それにしてもこのサイトすごい参考になります。ディープ情報いっぱい)華西街夜市まで戻ってきたら、大変すてきな屋台を発見してしまった。今川焼きのさつまいも餡!たったの10ドル。(約40円)見た目ほど甘くない餡がまたおいしくてよかった。あぁー日本の秋が恋しい!暗くなるまで(夕飯まで)の時間つぶしは、周囲のおじさんたちを見習ってコーヒー。路上にいすを並べる小さいコーヒー屋さんがいくつかあって、おじさんたちでほぼ満席。相席させてもらった。台湾語や中国語が通じない私に不思議そうな顔を向けるので、日本人(ズーベンレン)だと何度も繰り返し、ようやくわかってもらえた。発音がすっごい難しい。ズじゃなくてウ(ヴ)という発音のが近いみたい。台北は便利で現代都市だなという印象なので、ローカルの人と話せたのは嬉しかった。この時メモ帳持ってたら、漢字を使ってもう少しいろいろ会話できたかもしれないな。おじさんたちが席を立った時、笑顔でバイバーイと声をかけてくれたの、ありがとう!だんだんと賑わい、人が増えてきた夜市を、特等席で眺められるのが楽しくて、気づけば2時間も座ってた。手書きの方の日記をつけながら、ぼーっと通りを眺めたり。それにしてもあれやこれや、記録つけるものが多いなぁw夕飯は、満を持して小籠包!私的に小籠包といえば上海のイメージだけど、台湾でも有名だったのを忘れてた。危うく食べ損ねるところだったわ。やってきたのは、ヘチマ小籠包が有名な盛園絲瓜小籠湯。(盛園=シュンユエ)7時すぎでけっこうな待ち列が出来ていた。しかも、日本語のガイドブックを持っているグループが多い。一人は私だけw20分ほど待って、ようやく案内された。タレや小菜はセルフサービス。千切りしょうがとおろしニンニクは、当然のようにてんこ盛り。やったぜ、小籠包!これ全部、私だけで食べていいの?という贅沢。ヘチマのしゃくしゃくした食感がいい感じ。ゴーヤくらい苦いかと思ったけど、全然そんなことなかった。一人だと慌てずに食べれるからか、一つも破ることなく食べることができたぜ。ビールとツマミも込みで280ドル。(約1,060円)普段が100ドル以下だから、かなりの贅沢飯でした。一人だとおかず一品になっちゃうのが寂しい。やっぱり飯のうまい国は、友達、特に食や酒の趣味が合う人と来るべきだ。明日は台湾最終日だ。また友達と会えるんで楽しみ♡* * *にほんブログ村

  • 24Jun
    • 台北 Taipei① ~暴食休戦。胃腸さんお疲れさまです

      中国~香港と暴飲暴食続きで、すっかり胃腸が疲れ果てていた。だって何食べてもおいしいし、友達いるし、つい手が止まらないんだもん。とはいえ慢性的な胃もたれ状態では、食べることを100%楽しめない。久しぶりに一人になったので、はやる手を抑え、いったん胃腸を休めよう。母にSOSを出してみると、「お酢を飲むといいわよ」こういう時の、なんでも知ってる母親の安心感すごい。しかし海外で、飲めるお酢なんて売ってる?ミャンマーでおなか壊した時もそうだったけど、日本で当たり前に手に入るものって海外じゃ全然手に入らない。期待をせずに、お近くのコンビニへ。あったよ!すごいな台湾!飲むお酢あった!!しかも選べるくらいに種類あったので、梅の入ってるおいしそうなやつにした。こんな「ヘルシー」て感じの日本ぽいもの、久しぶりだ。あとで調べてみたら、なるほどー。胃もたれにお酢がいいのは、すっぱいものを食べると胃酸が出て、消化がスムーズになるからだそう。☆お酢を飲む時の効果と注意点 -ヘルスケア大学☆【体験談】胃もたれを治す為にした事!お茶もいいらしい。☆胃もたれで苦しい時に飲んで良いお茶とダメなお茶まとめちなみに台湾では、コンビニにもフリーWi-Fiがとんでる。たぶん携帯番号がないと使えない仕様のようだけど、でもあるだけでもすごい。Wi-Fi貧相なニッポンはぜひ見習っていこう。必要最低限の買い物以外はずっと、宿にいるか近くのスタバでパソコンいじり。台北での観光予定は食べる以外になかったので、胃もたれ解消に体力を使えてよかった。最寄りのスタバ、ずいぶん古めかしく洒落こんでいると思ったら、どうやら歴史的建造物でした。スタバ好きにはちょっとした名物店舗的な。最近は帰国が見えてきて、金遣いが荒くなっているおかげでスタバなんて使ってるけど、来といてよかった。☆萬華林宅:Wanhua Lin House☆【世界のスタバ】台北・古蹟指定の邸宅がスタバに!「スターバックス艋舺店」で台湾茶を楽しもう1日半、脂っこいものを控えてお酢を飲んでたらすっかり元気になった。回復が早い自分の健康体にほんとうに感謝です。さっそく、1日半の遅れを取り返すべく夜市へ。饒河街夜市の入り口あたりで行列のできる「福州世祖胡椒餅」は絶対に行きたかった場所。50ドルって安い!(約185円)ここ、お昼過ぎから店員さんが集まって、みんなでこねたり餡を包んだりしてた。屋台じゃなくてどっかにお店を構えればいいのに、てそれじゃ風流がないかしら。☆福州世祖胡椒餅 行列必至の胡椒餅の有名店表の大鍋とびっちり並ぶ具材の皿につられて注文したシーフードのとろみスープ。うまいし野菜たっぷりだし、全然脂っこくない。久しぶりにがっつり野菜食べれた気分で、これならお腹にも優しそう。色とりどりのマスク。日本では見ない文化だなー。最後は玉子焼きで締め。卵焼き器がこんなところで活躍してるとは。チーズやコーン、エビやら明太子など中身を選べるなんて、これは日本人には外れない。が、まぁわざわざここで食べなくても、日本でいくらでも食べれるわな。たらふく食ったぜ~と満足顔で宿の近くまで戻ってきたら、偶然見つけたこのお店。夜10時もすぎているのに、ずいぶん多くの人で賑やかだ。創業1921年と書いてある。屋台飯の激戦国家で96年も営業してるってすごい老舗で信頼できそうじゃないか。シーフードな食べ物、という点も含めて、こんなの見たら、吸い寄せられる悲しい性。いや悲しいことないけど!よく食うよなぁ。「兩喜號(リャンシーハオ)」というこちらのお店は、メニューによるとイカのとろみスープが名物。メニューは写真付きなので、漢字がわからなくてもなんとかなった。普通にうっまーい!脂っこくないしイカのうま味がこんなにするとはー!春巻きもさくさく。腹いっぱいでなければあと2皿くらい食べれた。あとで調べてみたら、こんな記事を発見。☆龍山寺に行ったら必ず行きたい、イカスープが美味くて90年以上の歴史があるお店・兩喜號魷魚羹ビーフンうまそうすぎるな、、、あと青菜炒めみたいなやつ!これは次に来ることがあったらマストチェック!これだけ食べても、宿に戻ってからも全然しんどさを感じない。よし、完全回復だ!明日からは台湾飯をめいっぱい楽しむ!* * *にほんブログ村

  • 22Jun
    • 台中 Taichung③ ~台北まで、バスでもうちょっと安く。

      今日は台中から台北へ移動。鉄道だと30分、バスでも2時間程度と、今までの長距離移動を考えたら圧倒的に近い。ソニアのおすすめもあり、金額を考えても、ビンボー旅行者はバスで。長距離バスはUbusという緑のバスなんだけど、台中駅前発(290ドル)か、ちょっと離れたところにあるバスターミナル(230ドル)かで、60ドル(約220円)も違う。バスターミナルは、秋紅谷広場の前にあるよ。市内、10キロ以下の移動ならバスはタダだし、移動が面倒でないなら、秋紅谷広場のバスターミナルをおすすめします。* * *朝、だいぶのんびりして昼過ぎまで寝ちゃった。今はソニアの家にお邪魔しているんだけど、起きた時には部屋に誰もおらず。しばらく待ってもソニアが来る気配がないので、恐る恐る下まで降りていくと、ソニアは日本語勉強中だった。寝てる私に気を使って、わざわざリビングで勉強してたらしい。なんと、、、ソニアごめん、、、!なんて難しい。。。お金が"殖える"とか私も知らなかった。増えるって書いちゃいそう。努力に"報じる"、じゃなくて"報いる"だよね?検定テストを日本人が作るなら、たぶんこれは出ないよ、とか参考書にケチをつける。ソニアはもうすぐ試験だってのに、2晩もお邪魔しちゃって、ごめんね。昼ごはんまでいただきながら(久しぶりのあんぱん!嬉しすぎた!)今日、台北へ行くことにした。台中でやりたかったのは、ソニアと会うことだし、この2日でけっこう満喫できた。バスターミナルまで、ソニアが送ってくれた。バイクに二人乗り!二人乗りはなんかわくわくするから好き!大きなコロコロ持ってたらできなかったことだ。身軽なのっていいなぁ。寄り道しておやつ。肉圓(バーワン)というもの。千と千尋に出てきたやつね。前に台湾へ単発旅行に来た時も、見つけた時に感動した!これこれ。さて、ソニアがバイクで送ってくれたバスターミナルはこちら。バスターミナルは、秋紅谷広場(台中初日に行ったところ)の斜め向かい。赤丸がバスターミナル、秋紅谷広場が青丸。秋紅谷広場へ行くローカルバスに乗れれば、このバスターミナルまで行けます。台北行きは、まず手前の機械からチケットをとり(銀行にある番号札みたいな)、それから、奥の窓口に並んで支払い。230ドル。(約860円)この番号が、その後バスに乗るときの順番に関わってくるので、処分せずに持っておく。台中駅前のバスターミナルだと、290ドル。60ドル(220円)ってなかなか大きな違い。ローカルバスは、10キロ圏内ならお金かからないので、少し手間ですがぜひ。バスが来る時間は決まってるわけではなさそうで、15分ごとに一本とか、そのくらいの頻度。バスが着いたら「何番まで」という表示が出るので、それに合わせて乗り込む。ここで、さっきひいた番号札が生きてくるわけです。満席になったら次のバスを待つ。最後にソニアと。ソニア、いろいろありがとう!旅行中、3度も会えるなんて楽しすぎたよ!日本語試験がんばってね、そんでまた会える日が楽しみだよ!♡座席にはチャージャーもついてて、これは親切。バスで、台北駅に到着したのは18:30くらいだった。台中から2時間ほどだ。台北の市内に入ってから、細々とあちこちに停まりつつ終点のターミナルへ向かう。あんまり細々と停まるから、ローカルの各停に乗ってる気分。うろ覚えだが、中山高速道路で台北市の北部に入り、市内を南下するルートで台北車站を目指したはず。宿の場所によっては、途中で降りた方が、移動がラクかもね。台北市内ならバスも地下鉄もあるし。台北車站からメトロに乗って、今回の宿のある松山駅へ。メトロがあると、暗くなってからの移動が恐くないし本当に便利。文明ありがたい。宿の近くで卍マークを発見。卍マークが目を引くのは、私にとっては記号というか模様として、インパクトありすぎてなんか恐い。ナチスのマークというネガティブなイメージは強いが、日本ではお寺の地図記号なくらい親しみあるし、仏教やヒンドゥー教では「いい意味」で使われる。これ漢字だしね。が、この字が持つパワーというか迫力がね、恐いよねー。☆日本のお寺やナチスの党章などに使われる「卍」マークの意味仏教とナチスでマークが似てるっていうのは、ダヴィンチ・コードの冒頭の講義シーンの背景がすごいわかりやすい。(1:00の辺り)この講義受けてみたい(日本語で)し、スライドだけゆっくり見たい。さて、宿に荷物を落ち着けたし、とりあえず飯を食べに行こう。松山駅のすぐ近くに大きな夜市「饒河街(ラオフージエ)觀光夜市」があって、飯には困らなさそう。ここは、台北で2番目の規模を誇る、でっかく賑やかな夜市だ。いい場所に宿を選んだかも。ところ狭しと屋台が並ぶが、ちょっと座ってのんびり食べたかったので、わき道にそれて、席の出ているところを見つけた。まぁ残念な炒飯でした!メニュー名のトマト炒飯に、中華でよくある卵とトマトの炒め物的なのを期待したら、べたべたケチャップ炒め。飯のおいしい台湾で、ハズレを引くって逆に難しいような。笑食べたのはこの、赤丸の辺り。慈祐宮の門のある入り口から夜市へ入って、すぐ左へ折れたところ。炒飯はドンマイだけど、他にも何店舗か、座れるお店があったよ。それにしても、最近の暴食がたたっているのか、ちと胃腸がつらい。これはしばらく、食い倒れはお休みかな、、、* * *にほんブログ村