独楽を回す

昨日の片づけ物の残り、玩具編。
ハムの塊のような大きさのタコ糸や、剣玉やらをかたづける。
父が集めていたコマを仕事場の机で回してみる。
全部を回して写真に撮るほどの、コマ回しの腕前がないので
2個のコマだけが回っています。
こうして、写真に撮ると
まるで、止まっているかのように見える。
左の音が鳴る独楽からは少しだけ、ブォーンと音がなっている。
コマは何で、独りで楽と書くのだろう?
アレッ、地球ゴマ ジャイロスコープ がない。
どっかに、いっちゃたんだろう。
amazonで売っていた。少し欲しいゾッ!!!
物欲にはしると、何となく気分が晴れるのかもしれない。
ソウダッ! あれを買おう!
コマとはゼンゼン関係ないけど、買ったらお見せします。
回るついでに、先ほど回るお寿司をおごってもらった。
私はヒカリモノが好きさ。
革のトランク
私は、案外と人に頼られたり、相談を持ちかけられることが多い。
誰かが困っていたりすると、見かけによらず本気で心配してしまったりする。
これは、私がヤサシイ人間とか、親切な人間とかということではなく
そういうタチなんだと思うんです。
かといって、心配したり、相談にのったりしているうちに
ツカレテ、放り出したくなることも多いわけです。
ようするに、人間としての度量が足りてないにもかかわらず、心配性なんです。


先日、姉のダンナさんが物置の整理をしたいから、必要なモノを見てくれないか?
と言ってきたので、見に行ってきました。
父のモノも母のモノも姉のモノもほんの少しでした。私のモノはありませんでした。
内心、こんな事で呼びつけないでくれ、と思いましたが。
燃えるゴミを分け、写真や本や家計簿やスケッチや工具などを持ち帰り
古いトランクにしまいこんでいます。
もう、正直に書こう。
私は姉の2回目のダンナさんが、スキとかキライとかではなく
どうもニガテというか、反りが合わないんじゃないかと思っているんです。
彼が困ったり、寂しい思いをしているんじゃないか
と心の中でムリヤリ、義務感のようなものを押し込めているんじゃないかと思う。
彼の言動に、本意というか真意を感じられないのも、しっくりこない一因なのかと思う。
私は、父や母や姉の具合が芳しくなかった頃に、ほとんど毎日ようすを見に行っていた。
そんな過ぎてしまったツライ日々を想い出しながら、見るのもツライ写真やら絵やらを片付ける。
軍事郵便なんてものまである。 ツライ。
想い出の品を探そうとしても、ない人もいるんだしナ
なんてことを、自分に言い聞かせながら、しまいこむ。
度量が足りてないにもかかわらず、私は、また義兄のことを心配して
何気なく日常としてブログに書いてしまうのだろうな。
華ひらく

三越デパートから 「志」 の熨斗紙がついた品物が届きました。
お返しなど、いらないのに・・・と思いながら開けました。
焼き菓子とフォートナム・アンド・メイソン (Fortnum & Mason) のティーバッグが入っていました。
三越の包装紙。赤い柄の方が目にする機会が多いです。
幼い頃はこの包装紙があまり好きではなかったんですが、あらためて見ると
とても美しくバランスがよく、ステキでガクゼンとしてしまいました。
額に入れて、壁に飾っておきたいくらいだ。
私には、とてもこのような、斬新なデザインは逆立ちしてもできない。
画家の猪熊弦一郎(1902-1993)氏のデザインだったのか・・・
『華ひらく』と名づけられている包装紙。
いのくまさんの動物の絵が観たくなってきた。
Baci Chocolate
St. Valentine's day ってのは、古代ローマの時代からあったらしい。
イタリアに在住されていた、漫画家のヤマザキ マリさんの本に描かれていますが
当時のローマ皇帝は兵士の数がへらないように、結婚を禁止していたらしい。
そんな中、内緒で結婚させてあげていたのが聖バレンティノ神父さんだそうです。
イタリア男の老いも若きも Baci チョコをプレゼントする日らしい。
もらった女の人は、中の薄紙に書かれている言葉にウットリしたりするらしい。
バーチ・チョコレートはあまり日本では売っていないけど、私も好きです。
イタリアのようにもっと
イロイロなパッケージのBaciチョコを輸入して欲しいな。

今日はバレンタインデー。
昨日から、何人かお見えになる取引先のかたに
ホイッ! と、バーチ・チョコレートをさしあげています。
まさか、私がチョコレートをあげるなんて思いもよらないからでしょうか
何も期待してない分からでしょうか、思いのほかヨロコンデくれます。
後ろに映っているカップは、ドトールコーヒーのウィンターギフトパンフレットのマネッコ。
カップの持ち手がハート型に見えるかなーと思って、まねしてみた。
Practice 7/4
昨日の姑ババコちゃんのお食事当番は、Nobちゃん&Hitoちゃんでした。
ババコちゃんは食事を作れないわけではないはず
ですが、心配なので、誰かがゴハンの用意をしているわけです。
サックスのバックギターの練習用譜面をNobちゃんが持ってきてくれました。
Practice 7/4 7拍子です。 ムズカシイっす。
1・2・3 1・2・3・4 わけわかんなくなります。

ある意味でリハビリテーションに近いものがあるのだと思う。
少しだけ困難なことをこなしていかないと、先に進めないんじゃないかっ? 楽しめないんじゃないか?
谷内六郎 『週刊新潮の表紙絵』 を25年間一度も休まずに描いていた人の文庫本をくれた。
私も谷内六郎の本は沢山持っていたけど、今は一冊も所有してないので、なつかしく読んで観てみた。
谷内六郎 氏の絵というより、彼の日常風景への視点のようなものが、おもしろい。
同じものを見ても、見る角度や着眼点や捕らえ方は様々なんだと再認識しました。
これから、少し Practice して、寝ます。