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本日のデスクトップ



$Weblog from Worktable-机上 グローバル


今日も寒いっす。
寒い中タウリン1500mg入りアスパラドリンクを買ってきた。

いろいろ書きたいことがあっても、クライアントさま相手のことで書けませんが
米国外資の日本代理店からの依頼を受けているM社長のために、働きます。

ウォン高・中国のエージェントの報酬%
現品は安い工場に製品依頼でポケットマネー、ガッポガッポで不良品。
米国PL法基準などなど

とってもグローバリズムな内容なんですが、上記の言葉から想像してください。
ともかく、お国柄のちがいってのは困ったもんです。
いくら、気風がちがうとはいえ、旧正月のために納期が2週間遅れちゃダメでしょ。



そんなことより、G社長もM社長も、会社の社長さんってのは、ラフ画がウマイです。
ほとんどの場合、社員のデザイナーさんよりもはるかに伝える能力をお持ちです。



オシッ、日本のコケンにかけて、日本のために
お3時の栄養ドリンクを飲んで、ひと踏ん張りしちゃうもんネ!
あとは、コンピュータでデータのドローイングだィ!






BONSAI



今日は父の13回忌。二・二六事件。高橋是清さんが襲撃された日でもあります。

一昨日、A夫とお参りをしてきました。
いくつになっても、好奇心を持って楽しむ努力をしてきた家族に対して
私も、そういう気質を受け継いでいるわけでしょうから、そのような生き方をしようと
墓石を前にして誓ってきました。


その帰り道、京葉道路沿いに、盆栽美術館という看板がありまして
かねてから気になっていたのですが、なんかアヤシゲだなと思って通り過ぎていました。

せっかく誓ってきたわけなので、入園してみました。

自然の草木を人間の手で造形している盆栽には賛否両論ありましょうが
私は、キライではありません。シラカバの木立が並んだ盆栽など
アァ、この小さな木立の中にたたずみたいと思います。


盆栽美術館には、習いに来ている方たちが作業していました。
数々の盆栽・金箔の襖、茶室に飾られた盆栽などがありました。
樹齢800年の盆栽などもあり、年輪を数えたのかな等という疑問が残りましたが
思いのほか貴重な時間を過ごせました。


Weblog from Worktable-樹齢800年
$Weblog from Worktable-盆栽
Weblog from Worktable-白梅
Weblog from Worktable-金箔
Weblog from Worktable-BONSAI おみやげ


昔から、わからない事は恥ずかしからずに訊いてみなさいと、育てられていたせいと
尚且つオバサンの特権で、ブシツケな質問を平気で出来るようになった私は初対面の方とも
ほんの5分で、いろんな事を聞き出せてしまう技をいつの間にか習得しています。

館内を案内してくれた若いお弟子さんは、師匠の教えのとうりに、景色を説明してくれました。
イロイロと考えさせられて、興味深かったです。
大学を卒業して、学校の紹介で弟子入りしたことや
0が沢山ついている、とても高価な盆栽を買い求められるアジアの方の話や 
かつて、ご来館になったハリウッド女優さんと並んで撮られた写真など
フンフンなるほど、と世情と重ねあわせ、勝手な思い込みと想像ができて楽しかったです。


帰りに和茶をいただき、小さな盆器と雑誌のお土産までもらいました。
コケかそこいらの木を挿し木にしようかなと思っています。


もっと若いころなら、やってもヨカッタかな? BONSAI!










ダイジョウブかねェ

今日は東京都立高校の入額試験です。

去年、さんざん甥Chriの入試について書いておきながら
ノドもと過ぎればドウデモイイってのもなんですので、今年の都立高校入試について。

去年も書きましたが、偏差値は目安です。倍率は実質的なデータだと思います。

その倍率ですが、去年、甥が受験した学校は約1.0倍だったのですが、今年は1.5倍以上です。
地元にある、いざとなったらココという高校は、なんと2.5倍です。
いざとなったらの高校は昨年見学に行きましたが、案内してくれる先生のイイワケがましさが
私も甥も気に入りませんでした。

もしも甥Chriが今年、高校入試だったら、願書取り消しをし、再志願をすすめていたかもしれない。

甥の時もそうでしたが、中学校の先生は、偏差値で高校をすすめてくれます。
倍率はフタをあけて初めて判るので、当たり前っていえば、当たり前です。
アホな親は偏差値が低い学校には、行かさないなどと平気で言っていました。
定時制は恥ずかしいから、行っちゃだめだなどと言っているオヤジもいました。

一次志願の受験に失敗すると、二次募集を受け付けている学校を選択することになります。
それでもダメなら、わずかに残っている三次。
または、週に一回だけ通う、とてつもなく高い授業料の一部の私立高校になったりします。
受験生はシオレてしまい、保護者は当初のエゴはどこかにいってしまい、負担とイラダチが増え
春休みもなくなります。


$Weblog from Worktable-ソケットレンチ
$Weblog from Worktable-ツールボックス


で、来週は学年末試験だというのに、バイクのサイレンサーを取り替えている甥です。
小学校の時にあげた、ツールボックス、まだ使ってるのかー
自分で言うのもなんですが、ヨク出来たシールだなー

なんてことより、今期の試験の結果いかんによっては、留年もありえる状況です。

ガケップチにいることに気がついているのかどうかわかりませんが
本人いわく、ダイジョウブと言い張っています、 たぶんヤバイと思っているんでしょう。
ムリヤリに勉強しろと言ってもしょうがない気がするので
私の願望を言うことにとどめています。

すでに30人中8人は辞めさせられています。
将来、就職した時のことを考えて、ケガがないようにマジメに取り組むように指導してくれている
他校への再入学まで面倒みてくれてるマジメな学校です。


せっかく、エンジンの分解や計測の仕方などの実習授業になったんだし
せっかく、自分で手に入れた道なんだから、モッタイナイことにならないで欲しいです。

二年生になれたら、トルクレンチでも買ってあげよう。







ドキドキの買い物



『ガシャポン』ってのはバンダイの登録商標だそうです。
悩んだ末に、この時に書いた アレ を買いました。

『赤塚不二夫ワールド』 ですから
おそ松・カラ松 ・・・六つ子兄弟、バカボンのパパ・アッコちゃん・ニャロメ
そしてウナギイヌ。

どうしてもウナギイヌが欲しい。でもどう考えても確率が低すぎる。
かなり悩みました。

200円とはいえ、他のキャラが出てきたらどうしよう・・・
捨てる訳にもいかないし、人にあげてもヨロコバナイだろうし・・・

『ガシャポン』マシンを覗いてみたら、残りが少なかったので
勇気を出して、200円を投入して、ダイヤルを回してカプセルを取り出しました。


Weblog from Worktable-ガシャポン
Weblog from Worktable-ウナギイヌとLEITZ ファイル


ドキドキしながらカプセルを見てみたら ウナギイヌ だったー!
カプセルを握ったまま、ヤッタぜ! とさけびました。

愛しのウナギイヌ。 かわいいナー! 後姿もキュート!
愛用している、ドイツ製 LEITZ の紙製のファイルの上にのせて
満足感にひたる。







西部邁ゼミを見ながら仕事してイイのか



Weblog from Worktable-西部邁ゼミナールを見る



アクリル板に封入して欲しいとのことで、数種類の色違いの布をカットしています。
作業机もスッキリしたので布を広げるのも楽々です。

ところが、2枚ほどカットしたところで、むしょうに情けなくなってきたんです。
日本製でない、ジオメトリック柄やリバティプリント風の小花柄の布の
色や柄や素材が、どうしようもなく、みすぼらしく見えてしまいました。
こんなのでイイのか? 今年はキイロでしょうが!

やるせない気分になってきたので、TOKYO MX の 西部邁ゼミナール
 を見ながら作業してしまいました。

政治やら宗教や歴史、国家について、ゲストの方とお話するプログラムです。
ゲストの面々は同じ意見の方が多いので、喧々諤々とした論調にはなりません。

内容うんぬんよりも
私は、西部氏の後ろに立てかけてある黒板が好きなんです。
黒板に読めない漢字と英語を書く、コツコツとした音が好きなんです。
当たり前に使っている英語や日本語の、起源のようなことを説明してくれるのもタメになります。
あとは、麻子さんに呼びかける時の口調が好きなんです。

この番組のイスとテーブルとテーブルの上に置かれたグラス。
何もない白い背景のセットとオープニング曲
Jacques Loussier Trio の Arabesque ドビュッシー
がとても美しく思えてしまう。

もと全学連、安保闘争時に執行委員だった西部さんですが
終始オダヤカで本当に言いたいことの半分はおさえて、いるのかとも思う。


あと、布8枚。
この布を作った国の人たちには、この番組の美しさがわからないかもしれない。

***

西部氏の帽子姿を見ていて、思い出しましたが
G20 会議のためにモスクワに行った麻生財務相はスゴカッタ。
ウォールストリート・ジャーナルによるとギャング・スタイルってことらしいけど
ファー襟付きのロングコートに水色のマフラー・黒の中折れ帽
たとえ、公費で買ったとしてもイイと思う。

当家には、ここぞッて時は
「オドシをかけてナンボでしょ」 という家訓がありました。