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クロックムッシュ



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昨日のことですが、食料の買出しと銀行に行った帰りに
オナカがすいたのでドトールコーヒーで、クロックムッシュを食べました。

クロックムッシュ=ハムとチーズをはさんでカリッと焼いたパン
クロックマダム=ハムとチーズをはさんで焼いたパンの上に目玉焼きを乗せたもの
ですね。

あまりにオナカがすいていたので、ガツガツと一気に食べてしまいました。


あらためて見ると、からっぽのお皿の DOUTOR マークがカワイイ。

以前、ドトールコーヒーにはオジサンが多い。と書きましたが
相変わらずオジサンが多いです。

ですが、オジサンのタイプが変わってきたようにおもいました。
去年は、求人雑誌を読んでいるかたが多かったけど、背広姿のオジサンが増えた気がします。

何人かで、まとまって席を確保しようとしてたので、一人の私は席をゆずりましたが
直立して「アリガトウゴザイマスッ!」などと言われてしまいました。

銀行に行っても、去年書いたような元気のない人が少なくなってきている気がします。
銀行のフロアーに、背広姿のオジサンがたくさんいました。


年度始めと、五十日がかさなってのことかもしれないけど
なんとなく、ガンバレ日本のホワイトカラー
そしてもちろん、ブルーカラーってカンジがしたオバサンでした。


空気ってダイジなのかなって気がする。







CERTAIN STYLE



お世話になっていた会長と、昔一緒に見に行った
THE GINZA アートスペースで展示されていた、1950年代前半のアメリカ製の
プラスチックの美しいバッグの写真集です。
『CERTAIN STYLE』
展示されていたバッグはどれもスバラシク、その後、姉とも一緒に見に行きました。

50年代当初80ドルほどで売られていたものです。50年代の後半には型に流し込むようになり
安価になり2ドルほどで作られ始め、質も悪くなり、いつのまにか衰退してしまったらしいです。


Weblog from Worktable-CERTAIN STYLE プラスチックバッグ


現代のアメリカでモノの製造はどの程度行われているんでしょう。
わかりやすい例で Gibson や Fender のギターや一部の車の組み立てや
L.L.Bean のトートバッグなどは現地生産なんでしょうね。

じゃ、NIKE の靴はどうなんだろうと思って、調べてみました。
私自身 NIKE のスニーカーは一足持っていますし、はきやすいしキライではありませんが
オニツカタイガーの技術者を引き抜き、自社工場をもたずに、海外工場への発注のようです。

べつに他国で作っちゃイカンとはおもいませんが
それじゃ、翌日にはコピー品がソコソコの値段で出回ってもオカシクないよな、とは思います。


日本のメーカーも似たような現状ですし、なにからなにまで
自国のパーツを使用して自国で製品化しなくちゃダメッ、なんてことは思ってません。
衝動買いの YAMAHAアンプルルド マッサージクッション も 中国製ですが気に入ってます。


このところ、『MADE IN PRC』のタグが多くなっているそうです。
PRC つまり、People’s Republic of Chinaの略です。
日本人は、よってたかって不買運動をしたり、何でも燃やしたりする品のない気質ではないと思いますが
イメージの問題でしょうかね。


で、最近ちょっと日本のためにヤリタイことがある
と書きましたが、お世話になった会長と日本の製造業のために
私が育った環境で得た Talent と知識を含めた経験値で、少しは日本の役に立ちたいと思っています。
おりを見て、以前勤めていた会社の片隅に 『 日本製 』 を置いてもらおうかと思っています。

私は以前は職人さんや製造工場を、こき使っていた立場なのでわかりますが
最近の工場は、当時よりはるかにウデをあげていると思います。


といっても、どこの製造者も最近忙しくなってきているのでサンプルまでには
時間がかかりそうなので、タイミングをのがしたかんもありますが
今年中には、会長への供養の気持ちとして、試みたいと思っているんです。


いちおうターゲットはカワイイ大人の女かな。
最近のキョンキョン、イイナー。

むかしは、日本のためになんて考えもしなかったな。
少しは大人になっているのかな。








My talent



昨日につづき、才能についてです。

私の才能は、依頼者が求めているであろうモノを可能な範囲で
アタマの中で瞬時にしてイメージでき
アタマの中で、3Dのようにグルグルと立体に回すことができることなんだろう。
それをいくつかのラフ画で展開し、図面におこし製造者に伝達できることだと思っています。

もしも可能なら、自分のアタマにUSBジャックでもつけて
それをデータとして渡したいところです。

一応コンピューターでドローイングする術も持っていますが
その前の段階が重要だと自分では思っています。

あとは、ファッション雑誌でもTVでも、売り場でもなんでもイイんですが
そこにある商品よりも、レイアウトや背景やテロップの色などから
なんとなーく、これ新鮮だなー、こういうカンジってイイなーと
世の中のムードやアイデアソースのようなものをバクゼンと感じられることが
自分の才能なのかと思っています。



そんなことを思いながら、何十年も前の写真や資料をチョット見てみる。
覚えてないものが写真に残っていて、なんだコレッ? てなモノも多く
チョットおもしろかった。



$Weblog from Worktable-これってなんかのディスプレイかね?
$Weblog from Worktable-これも?
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Talents


Weblog from Worktable-電脳戦
Weblog from Worktable-将棋


プロ棋士5名と5種類の将棋コンピューターの対戦を見ていました。
イキがつまりそうな対戦でした。
コンピュータープログラムも人間が作ったものですから、人間対人間の対戦でもあります。

私は将棋で勝ったことが一度もありません。

碁を打つ人もスゴイけど、棋士たちってスゴイなと思いました。
将棋の強い人にきくと、何手か先までアタマの中で将棋の駒が動くさまが
枝わかれするがごとく映像として見えるらしいです。

勝敗が決まったあとで、最初の一手からの流れも映像として記憶できているらしい。



いろんな才能ってあるものだと、しみじみ思います。


暗算の得意な人は、そろばんの珠がアタマの中でパチパチと動くらしい。
映画『アマデウス』では、モーツァルトが口ずさむメロディーをサリエリがサラサラと採譜していく。
黒澤 明氏の絵コンテを見ても、彼のアタマの中では、映画1本のカットとつながりが
パラパラとできているのだろうと思う。



そういう才能って、持って生まれてきたものなのかどうかは分からないけど
続けていくことは才能なんだと思う。

誰でも何かしらの才能を持っているものだとも思う。



某タレントさんがマジックペンで描かれた、お顔がついた昆虫の絵が FAX で送られてきました。
Talent って、才能や技量って意味ですよね、タブン。









あくまで主観です



なるべく客観性をもって、モノゴトをみようと心がけてはいるんですが
私が書いたり、考えたり、スキだったりすることは主観でしかないと思うんです。

ニュースのコメンテーターや、野党の議員さんたちが
「 こんなことで、国民は納得できませんよ 」
「 小麦粉やサラダ油の値段が高騰して、家庭には切実な問題ですよネェ 」
と、言われても
少なくとも、彼らより貧乏そうな、国民のひとりであるはずの私には
そう思えないことが多いです。


公の立場の人が、国民の代表のように、客観的な意見のように
代弁をするのはヤメテほしいなと思っています。

歌の歌詞も、みんなを代弁してるのはカンベンしてほしいと思います。
「 オレたちは そんなのガマンできない 」
とかね


自分の意見をあたかも多数の意見であるかのように思わせる
ある意味でプロパガンダ的な発言は
ワ タ シ は 好きではない。


少なくとも、小麦粉の値段があがっても
食用油の値段やツナ缶やティッシューの価格があがっても
うちの家計に打撃を与えることはないし、切実な問題ではないと思っています。


$Weblog from Worktable-サルティンボッカ



小麦粉を使って、オリーブオイルを使って、サルティンボッカを作った。
ワ タ シ は オイシイと感じました。誰もがオイシイとは思わないはずだけど
日の入りの時間がのびたのは確かだなー。