Talents


プロ棋士5名と5種類の将棋コンピューターの対戦を見ていました。
イキがつまりそうな対戦でした。
コンピュータープログラムも人間が作ったものですから、人間対人間の対戦でもあります。
私は将棋で勝ったことが一度もありません。
碁を打つ人もスゴイけど、棋士たちってスゴイなと思いました。
将棋の強い人にきくと、何手か先までアタマの中で将棋の駒が動くさまが
枝わかれするがごとく映像として見えるらしいです。
勝敗が決まったあとで、最初の一手からの流れも映像として記憶できているらしい。
いろんな才能ってあるものだと、しみじみ思います。
暗算の得意な人は、そろばんの珠がアタマの中でパチパチと動くらしい。
映画『アマデウス』では、モーツァルトが口ずさむメロディーをサリエリがサラサラと採譜していく。
黒澤 明氏の絵コンテを見ても、彼のアタマの中では、映画1本のカットとつながりが
パラパラとできているのだろうと思う。
そういう才能って、持って生まれてきたものなのかどうかは分からないけど
続けていくことは才能なんだと思う。
誰でも何かしらの才能を持っているものだとも思う。
某タレントさんがマジックペンで描かれた、お顔がついた昆虫の絵が FAX で送られてきました。
Talent って、才能や技量って意味ですよね、タブン。