夢のリフォーム・デザインリフォーム/リノベーションは渋谷区恵比寿のワークセブン -29ページ目

日々の出来事に考えさせられます。

2月18日、、、
最近、寒い日が続きます。。札幌での積雪、、びっくりです。
やはり2月が一番寒いです。。

そんな中でいろいろな事故や事件が起こっています。悲しいことがたくさんありました。
その悲劇にあった方々、言葉にはできるものではありません。
先日のグァムでの事件、その背景にあるのは、、、苦しいく悲しいことです。
全く関係のない、幸せを願っている方々を傷つけて、悲しませることなどあってはならないです。最初は、小さなところから始まっているはずです、まずは、家族、そして仲間。身近な人達はどんな気持ちなのか、どんな表情をしているのか?気にしてあげなければなりません。家族が幸せになることから社会の幸せが始まると思います。繰り返したくないこと、考えていかないといけません。

それとは、全く違う、隕石の落下、どうにもできないものです。
現実に起こるものかといろいろと考えさせられます。多くの隕石が実は落ちているそうですね。
怖いですね。本当に。

他には、高速バスの交通事故、運転手のみになって考える営業活動、それと整備、、、

不発弾などの処理もありました。

日々、いろいろなことが起こる中で、それでも前をみて進まないといけません。
社会がよくなるように、願って、笑顔が少しでも増えるようにつながることができればよいです。

一生懸命、悔いのないように、気遣いたいものです。








急がば回れです!(仕事は、下ごしらえと段取りが大切ですね!)

先日、補修工事(塗装)を行いました。

一度、クラックが入ったところを補修したのですが、、、、

また、すぐにクラックが入ったようです。

職人さんとそのことについて打ち合わせをしました。

すると、おそらくの原因が出てまいりました。

「本来、こうすべきものを無理してこうしたからだなと。」

仕事は、いろいろな条件で行います。限られた時間、限られた環境、そしてその効果をあげます。

時に無理をして、強行してしまうと、、、やっぱりということになってしまいます。

今回は、お住まいながらの補修で、時間をなるべくかけないようにとした事が

そのクラックの再発の原因になってしまったようです。

これは、難しい判断です。豊富な経験が要求され、また、それを断固としてすすめる

決断力が必要とされます。あまり負担のないようにと考えてしまうと、どうしても

急ぎがちですが、そこを適した判断をしていかないといけません。

本来、急がば回れ、それこそ下ごしらえをしっかりといったことになるでしょう。

やはり初心にもどること、本来の目的に戻ることが必要です。

 
 
 
 
時間内に終わらせることとそして綺麗に補修することが
大切です、急ぎながらも下ごしらえをしっかりと。
これがちょっとでも足りないと、、、また、良い勉強になりました。
お客様には、2度時間をとらせてしまいました。
申し訳ありませんでした。ご協力有難うございました。



話はかわりますが、、、、

先日、中央道で大変な事故にあったトンネルの開通のニュースが流れていました。

山梨の観光にはなくてはならないこのトンネルのようで、トンネルが開通しない以前は

観光客は激減のようでした。

本当に安全であることが絶対条件です。トンネルの上をみるとその補修跡が生々しく残っていました。

不安に感じてしまいそうです。

道路状況だけではありませんが、完全でない、安全でない箇所を日々利用する中で

危機管理だけはいつも持っていないといけません。今日もまずは、安全運転でいきましょう。

ご家族のためにも。

無垢フローリング(単層フローリング)について②

②無垢フローリング材の規格寸法・製品寸法
以前は、材料の長さは、長さ3640mm~3940mmの細長いもの一般的でした。乱尺張の場合は、長さの違う短いものを一枚一枚並べて張ることが多かったのです。最近は、その方法も変化して、施工性を優先したものに変わりつつあります。幅においては、最近の好みは様々も、以前は75mm、90mmが主流でした。このところは、幅120mmタイプのものも需要が増えています。幅を狭いものを好む方と幅広のものを好む方と空間をどう見せるかによって選択をしているようです。
 厚みは15mmが基本ですが、30~40mmの厚板も製品として流通しています。弾力性があり、歩行性もよいのが特徴で根太を省略することも可能です。2階床と1階天井をも兼ねることができるこの規格ですが、音については期待できないのが正直です。

こだわりを持つ方は、その木、樹種だけでなく、寸法、貼り方のデザインにもこだわります。以前は、均一性が求められていたような時代もあったのですが、最近は様子が変わってきています。
照明などはもってもわかりやすいのですが、蛍光灯が当たり前の時代から、電球、間接照明(建築化照明)などを多用するようになったこの頃、住まいのあり方も変化しつつ、心を優しく育てる家、安らぐ家、帰りたくなる家を目指しているような気がします。

無垢フローリング(単層フローリング)について①

 ①豊富な樹種とバリエーション、スタイル
無垢は単層フローリングともいい、一枚板から作られるものです。木の性質を十分に生かしているもので調湿、ぬくもり(熱伝導率がちいさい)、不均一な木目、色が特徴な材料です。

豊富な樹種で輸入物がまだ中心になっています。ウォルナット、アッシュ、オーク、そして高級感のあるチークなど、そして頑張って頂きたい国産材も住まいの安全性や環境問題で需要を伸ばしている。ただし樹種の選択肢が限られる主流は、スギ、ヒノキ、カラマツ、アカマツ、クリ。今までは、そのデメリットとされてきた節、色むら、心材と辺材の混在も個性として受け入れられています。自然そのまま風合いをデザインとして受け入れコスト的のも抑えられていきそうです。信頼できる生産元・メーカーであれば、品質、耐久性に問題はないでしょう。また、特殊表面加工(なぐり加工、ブランシングによる立体的なテクスチャー)も今後住宅に使われていくでしょう。
※木の構成)放射方向、つまり木材の中心を通って縦に切ると木目が平行な縦縞:柾目。接射方向に切ると、木目豊かな:板目になります。→床は板目が多いです。
【ニレ材】
 

【オーストラリアヒノキ】

無垢のフローリング (使用にあたって)

無垢のフローリングは合板にはない何ともいえない表情があります。

また調質効果もありますが、其の分、無垢の木材なので乾燥伸縮が起き、施工にも注意が必要です。

 

お客さんにフローリングの好みをお伺いする時には、フローリングのサンプル(端切れ)を使って確認・お知らせするのですが、無垢なゆえに色幅があり、お見せしたサンプルとは、少し色の違うものや目が入っています。これは、特に無塗装無垢フローリングを使用する場合ですが、その梱包によっても様々で、箱を開封する際には緊張しますね。あくまで、製造元は無垢の為、そのムラはしかたないといいますが、、、、あまりにも色の違いすぎる物は、家具が置かれてあまり見えなくなる場所に張られるようにしたり、本当に反りのある物は使えません。

またうちの大工さんにはご迷惑を掛けますが、ある程度柄などを選別して目立つ場所には出来るだけ目がおとなしい物を使うようにしたりして、柄を振り分けを行ったりしています。

このあたりの行為は、いつも大工さんとの意見の相違するところではありますが、これは私(今回担当した私)のこだわりで、この時期は木工事の最終段階の気が抜けない場面です。

 

張りあがった姿は、あたかも自分が張ったような達成感を感じますね!!この案件は、お客様にも本当にお喜び頂きました!呼吸する自然素材、そして特に日本は、国産材を使い、山林も整備し直さないといけません!ともかく、無垢のフローリングは、昔木登りをして遊んでいたあのころを思い出します!

  

(写真はニレのフローリングです。)

 

 

 

 

和 堅木「かたぎ」と呼びます。

堅木とは硬い木の事を指しますが、
敷居の底が摩耗して減っていくことを防止する事や
障子の滑りをよくするためにもちいられるものです。
近い色を使う場合もありますが、
あえて桜の赤みを入れて空間の面白さを際立たせてみました。 
  

和 「小上がり」

 
よく和食屋さんで見かける形式ですが、空間が少し上がっていることで、
座ると天井との高さがちょうどいい空間になり、寝転がったりできて
くつろぎの空間になります。
当初は、可動式の家具形式で検討していましたが、
構造補強をした柱とからめて、床の間的な雰囲気をねらってみました。
テーブルも自由に移動して楽しめますよ。

和 「まち框といいます。」

 
  
普通の障子のように両端に柱はなく、隅の部分がもう片方の障子と
出会う形式になっています。
正面から見て左側の障子のタテ桟を太くしているのをお気づきでしょうか。
斜め対角部分から見たときに左右の桟の厚みが同じ厚さに見えるように
厚みを変えています。
細かい所にも気を配る日本人独特の美意識といえますね。

和 「変わり障子」

 
障子は日本人の原風景の中にある要素の一つであると思います。
光を遮りながらも、室内に優しい光を呼び込み、かつ空間を仕切る事の出来る
優れた建具であり、海外の建築でも使われることが多くなりました。
今回はこの障子の桟のデザインは風車がモチーフです。
風車が回転するように、「風」を感じながらも芯はしっかりあるような
想いをモチーフに込めています。

世田谷 集合住宅 屋上防水改修工事 シート防水+塗膜防水

 
世田谷の集合住宅屋上

先日から進めています屋上防水改修がまもなく終わります。

防水の耐用年数がありますが、今回は、雨漏れによる調査にて

工事を進めることになりました。