夢のリフォーム・デザインリフォーム/リノベーションは渋谷区恵比寿のワークセブン -27ページ目

日本の農を守るとは。生産者の方の顔が見えるもの、気持ちが伝わるもの。

3月23日

日本の農をどうやって守っていくか、これから非常に気になります。いろいろな問題があり、生産者の顔、情報がないとこわくて食べれないという流れもあった中での今回のTPP参加表明。これから国の政策としていかなる手をうって国内の農業を守っていくか、あきらかにその品質では負けるはずもないもの、、、考え方として自給率が下がるという実情に危うさを感じます。子供がこんな発言をします。「新しい家がどんどん建つね、畑がなくなっていって。」目に見えて変わっていく郊外の景色です。農業がどんどん衰退していくのがわかります。特に口にしない作物、例えば畳の原料のいぐさ、、これは、中国のものには、コストは絶対にかなわないのです、どんどん国内産は減っていっています。もちろん、エコの時代なのでそういうものをよしとして求める人はいますが、本当に厳しいものです。デフレ状態が続いた中での消費者として選択ができなくなるものもわかりますが、なんとか、良い方向に行ってほしいもの。身の回りに食料がなくなる感覚は、怖い気がします。本当に。
家をつくるひとつの方法として、家庭菜園をもつというのは、心を癒し、身体をつくり、家族の絆を深めるのにはよいのではと思います。もちろん、都会の土地の高いところでは無理かもしれませんが、せめて実のなるみどりでも植える政策などでればよいといつも思います。環境問題を考えてもそうですね。
公共の事業のひとつとして高速道路沿いの樹木を丸裸に伐採しているのをよく見ます。この時代になぜ緑をきってしまうのか?とももうが管理の難しさでしょう。でも逆行している気がしますね。掃除をして言ったり、違う方法はないものでしょうか?
街の街路樹も同様ですね、季節で変わりゆく街路樹はなんともいえないおもむきがありますが、それも道路管理者の方で伐採してしまう。  
これは、必要ですよね、都心は特に夏の炎天下でも植栽があるとぜんんぜん違いますから。
いずれにしても都会でも土いじりができるようになると、日々のストレスも多少なりなくなるかもですね。
農を守るためには、日本国内の経済がよい景気になり、国民の購買意欲ともに、助け合う心や政策でまもってもらいたいです。
日本人はよく農耕民族とかいいますしね。
滋賀出身のIさんのお知り合いからお送りいただいた野菜です!!
 
 

代打の切り札

3月22日

今週末、桜の満開をむかえそうですね。
今年も残念なことにある理由で、会社のみんなと花見が難しそうです。非常に残念、、去年は室内で宴会でした。。。

ある事情で動きが取れないなか、仲間がその役割を担ってくれています。嬉しい!!本当にそう感じます。私の大事な仕事は、営業。お客様、取引先、とにかく社会の皆様との交流などがひとつにあります。それをきちんと指名しなくても守ってくれる仲間、嬉しいものです。心から感謝と本人以上の結果をもたらすと思います。

会社の仲間、地域のみなさん、手を取り合い社会をよくしていかないといけない、景気もそうですが、一番は夢のモテる未来の為に、頑張りたいものです。



今日、いじめの問題で教育委員会が、、、19年ぶり自殺と認めたという、そんなニュースが流れていた。あまりに悲しい出来事です。なぜ、それが今の社会なのでしょうか。不安になってしまいます。それでも未来の為にできること、変えていけることをしていかないといけませんね。

また、明日から。

世界で活躍する日本と日本へ戦略をもって入り込む輸入製品

3月20日
TPPの参加表明があり、これから企業の動きが出てくるのか、、、海外への戦略もそうだが、まず国内のマーケティングをしっかりと着実に進めていかないといけないのではと思います。昨晩のある情報番組で輸入車を購入する国内でのユーザーが国産車とを購入するよりも延びているとあった。エネルギー問題でハイブリットに乗り換えた人達が輸入車に乗り換えている流れもあるという、、あとは、軽自動車をのっていた人が、、、それとミニバンを乗っていた人が、、、という具合にその日本車の登録よりも延びているという、、、一体何が起こったのか??3月11日から一週間程、福島原発の停電問題がある中で、その流れの異常にびっくりしてしまう。一週間前までその東日本大震災の事で世の中が復興の願いを一緒に思ったと感じたからほんの少し経っただけで、エネルギー問題やそれ以外のことでのエコ問題などで買い替えをしてきたハイブリットから外国車への流れ、、、えっ!と感じて見ていましたが、、、その理由はマーケティングの違いにあるらしいです。値段を抑え、環境問題を考え、そしてデザインも洗練された外国車、、というまた、そのステイタスがあるのでしょう。その消費者の気持ちをしっかりつかまえているわけです。同じ価格帯なら外国車になっています。ここに国内の企業を応援するなどのそういうものがないわけでないのでしょうが、自分においては、やはり、欲望というか、その心を踊らすものにいってしまうのでしょう。ちょっと余裕ができる、経済が上向きという流れも後押しをしているのでしょう。国内の企業はマーケティングを頑張って欲しいです。安定した勝利を考えると、本当に相手側の消費者の心理をしっかり把握することが非常に重要だということになります。カッコ良さを出していかないといけないですね。

それとは、話は違うようで、似たものなのでしょうか、日本人のサービス、接待、そのおもてなし文化はとても称賛されています。車のディーラーさんで売れている店舗さんで言えば、その部分に力を入れている地方の店舗、Tさんだったか、四国だったような気がします。おそらくこれは、都心部とは違うのでしょう。中国では、北京に日本のお惣菜チェーン店が出店したとのニュースが入りその反響ぶりはすごいとありました。そのサービス違い、日本では当たり前なようですが、それが外国ではうけるのですね、以前も東南アジアでも同じようなことを聞いた気がします、そして中国の人がなぜそのような接客しかできないか、理由というか今までの社会が影響しているというのです。それらをも 分析するとどうすればよいか、その場所場所で違う気がします。あくまでその対象がどれに当たるかで違うのでしょうね。スェーデンのグローバル企業の家具屋さんが人気な理由、、、おそらくマーケティングがうまくいっているのですね。自分で組立して、高いところからの荷下ろしなどもやりましたが、そのコストパフォーマンスと圧倒的な品揃えにびっくりです。店員さんのイメージはありません、外国の人がいたかな??程度ですね。
場所やその対象物で考えることで見えてくるもの、でもその中で思うのは、常にどの方向性でも本来、心くすぐるものが欲しい事実(理想)と、そうはいかない現実とがまた面白いように混ざり合ってます。何か見えてくるものがあるような気がします。

でも日本の企業が頑張ってもらいたいと思う気持ちとグローバル化により変わらなければいけないものと技術とサービスは磨き続け、心くすぐるものでないといけないということになります。いつもスタッフと話をするのは、消費者だったら自分が相手側であったらどうあって欲しいか、どうしたいかも必ず考えていないといけないと話します。ものをサービスを売って商売にしているのであれば、常に良い消費者でないといけない。考えているのといないのとでは違うと思います。

また、話は変わりますが、日本の技術と世界の貧しい国や困っている人たちに役に立とうと今も頑張っている方敬意を評したいです。日の丸を掲げて頑張っている人達、誇らしい人達ですね。

暖かい一日

 3月19日

今日は、本当に暖かかったです、外に出ると汗ばむような陽気だったですね。桜も咲き始めました。会社の近くの緑道では、桜が咲き始めたと、会社の仲間からメールがきました。桜は日本の象徴のようなもので、この季節は、桜に関する商品がたくさん発売されますね。桜の香りというか、。色というか、ライトアップされた夜桜は本当に美しいものです。
感動するものに接することは大切ですね。綺麗で美しいものをいつでも素直に見れる心を持ち合わせたいものです。

 
 

世田谷のワークセブン  機能美、利用しやすさ・用途にあった収納を製作。自分生活をより豊かに。

 3月18日
あっという間に3月も半ば過ぎになってしまいました。外は、春の嵐です。季節の変わり目は、体調を崩しやすくなるので注意が必要ですね。この年度末の忙しい時期、転勤などで新しい生活がスタートする方も多いでしょう。新しい街、新しい環境は楽しいものだと思いますが、いろいろ慣れた生活から離れるのもまたちょっとしたストレスかもしれませんね。
 そんな中、住まいはできる限り、自分色、理想の住まいに近づくと嬉しいものです。
キッチンの収納も既存収納を撤去した上で丁寧に作製していきます。
優先順位をどうするかですが、お客様の喜ばれる顔を想像し、現場で奮闘していることと思いま
す。
 
 
 

さようなら

渋谷、代官山と 利用してきた東急東横線、歴史は85年だそう、私自身も20年くらいは利用しました。社会人一年生は、池袋で仕事をしており、横浜まで取引先に伺うのにいつも利用してました。渋谷の開発がどんどん進んでいます。帰りがけのスタッフからのメールが届きました。
「東急東横線渋谷駅が、85年の歴史に今日で幕を下ろします。

たくさんのアマチュアカメラマンいや、カメラ小僧がごったがえしてました。負けずにシャッターをきりました。

明日から東横線渋谷駅は地下三階の副都心線と乗り入れし、渋谷駅は地下三階になります。

一つの歴史ですね。」
 


便利になっていく、経済の発展を望むなかで、昨日はTPPへの参加表明は、国内を二分するような動きになっています。国として外交貿易は世界の中で存在していくために必要なもの。でも日本で困ってしまう方々が出るのは非常につらいです。日本の農業、漁業の方々にも希望がもてる政策をしてほしい。食の安全を考えるようになってから外国産の食物は一般家庭では購入しにくくなっているような気がします、でも安価なものは、やはり外国産、安全を証明されれば購買意欲もあがるのでしょうね、アメリカの牛肉の規制緩和のニュースが流れた時、オーストラリア産の牛肉が大きなシェアを占めていた輸入牛肉において危機をあらわにしていました。地域が元気に日本が元気になる為にも国産もこれから考えなければいけないこと課題が山積みですね。でもやっぱり、生産者の顔が見えるのは安心ですし、加え食品自給率をUPしていくような政策もしないと行く末が本当に怖い気がします。

日本の食を守りたいものです。

組織の力を最大限に!今朝のめざましテレビは、、、面白い朝礼をする会社を紹介してました。

3月14日
今日は、ホワイトデーですね?
どうやら最近は、男性が女性に意識されていないような、、、そんな噂をきいてましたが、、。
男性が男性らしく、女性に認められる存在がうすれてきたかな??世の男性諸君は、頑張らないといけないのだが、、女性らしい男性も増えていることも事実のような。見た目では判断できない場合もある。時代ですね~と片付けられないところもありますね。私たち世代がきちんとカッコイイ男性の見本を見せないといけないところです。仲間のみなさん、聞いてますか~!

男性には男性しかできないこともある、もちろん女性もそうで尊いものです。いかに自分に誇らしくなれるか!この時代、何でも机の上で片付いてしまうように感じてますが、やはり製造業や男性しかできない仕事も多数あります。身体を鍛えて、女性を守れるという発想が私はどうしても抜けない世代ではあります。

話は違うようですが、考えているのは、それぞれの個性を出すにもどうやって組織の中でうまく働くか、、、、。まずはひとりひとりの力を発揮することですね。思いをカタチにする。それは、朝礼から意識改革をするのも良いですね、私も人前で話すことが訓練されてなれたと思います、なれるということは良くない意味でなく、きちんと話ができるという意味です。下を向いたり小声だったりこれは、全てが悪いわけでなないですが、やはり人とコミュニケーションができることがまずは、社会で生きていく為に必要です。

一人で過ごしがち、仕事をしてきたりするとどうしてもペースが自分ペースです、人のタイミングなど考えたことはないでしょう、本来、お客様とのコミュニケーションが絶対に必須なので、期限や約束事を守らないといけないのです。それが優先順位でなくなってしまう。難しくはないのですが、感覚を養うのはそれなりに時間がかかるようです。

組織で力を最大限にあげる例えとして、まず、流れがうまくいかない、コミュニケーションミスなどをうまく説明する為に、集団スポーツがやはり良いでしょう。それは、まず目的がはっきりしています。自由で良いとか、個性を出して結果をみましょうということでなく、勝つという目的があるからよいのです。私は野球をしていました。今は、サッカー人気に押されているでしょうが、野球は日本人の特性を最大限に活かすよいスポーツと思います。もちろんサッカーだって良いとは思いますが、欧米向き、バスケットなどアメフトなどに似ていると思います。野球はまずポジションがはっきりしています、その部分を任されるわけです、そしてカバーリング。人を立て、カバーに回ることで最大限を発揮する守備、静と動があります。そして、一番は、バッターとして必ず緊張感の中で打席が回ります、そして、その一人の仲間の動きを見守るわけです。本来礼儀も教えられました。チームとして役割があり、そして必ず晴れ舞台が回る、その結果が勝敗になります。個性は大事でも仲間のためにバントをすることもあるわけです。最高の組織造りの基本の教えがあると思います。私がしていたからかもしれません、他のスポーツをしらないかもしれませんのでそれがご了承ください。

もっと仕事の流れがわかりやすく、流れていくものとわかるものに100×4の400Mリレーをよく例えにだします。エース一人では勝てないでしょう。そして、みんなが見守る中、一番大切なのはバトンを渡す作業です!これこそ最高のコミュ二ケーションリレーです。相手を信じ走り出します、声出すとともに同じスピードで合わせ、無駄なく渡す。どんなつよいアメリカでも失敗を見たことがあるように思います。これは、仕事でも言えます。相手が決まっているのです、渡すものも、でもそれをあやふやにしてしまいます。今度、リレーでも研修でやりたいと思います。

みんなの力がうまくいって勝ち得る、一人だけでは勝てない。それをゴールま見届けて!それが大切です。


とことんこだわるキッチン収納(リフォームは、施主と施工業者のコミュニケーションが大切。)

春を感じますね、今日のこの強風。咲いた河津桜の花びらも散ってしまっているようですが、ソメイヨシノは、九州で咲き始めたようです。観測史上とても早いそうです。今年の夏も暑くなるでしょうか。。桜の花は、日本の象徴でもあります。今年は是非、会社で花見をやりたいものです。

キッチンは、家庭をまもる女性ににとってとても大切なところです。その細部へのこだわりはあって当たり前です。

キッチンの作り付け家具を改修しよりよいもの、使用勝手の良いものを考案中です。。
カウンターも作り、より住まいお客様のご要望をかなえる為、工事を進めています!
カウンター造作中の写真です。



中古物件の見分け方(中古物件にある見えない部分を考える。)購入前にまずは、チェックを。

3月13日

 東日本大震災から2年、私たち住宅・建築に関わるものとして、本当にこれからの世の中の為になる仕事をしたいと思っております。私たちの仲間には、被災地出身のスタッフがいます。2年目を迎え、あらためてその彼の声を聞けました。あの日、悲しいことをたくさん経験した、、、だからこの住宅・建築の仕事をしたいと身の回りの家をなくした友人、仲間の役にたちたいと思ったことからだったそうです。その固い思いをもって頑張っています。まだまだ経験が浅く、これから故郷に役に立てるようになるでしょう。そんな彼を育ててあげないといけません。楽しみです。

私たちの仕事は、家に関わっています。今の東北の被災地では、復興がおくれており、仮設住宅に住んでいて自分の家も持てない人もいます。大変です。

こんな時代、ものを大切にすることは当たり前のようですが、最近でしょうね、顕著に現れてきたこの時代。大切な住まいをいかす、また今まで生きていた家を引き継ぎ改築し、新しい舞台で生活をする。そんな中で、きちんとした姿勢でそういった仕事にのぞまないといけません。既存にある住宅を見極めてきちんとご理解頂いた上でお住まい頂きたいです、大切にして欲しいと思います。いつでもご相談にのります。もし、日本全国にある空家、使用していない住まいが他の物資のようにその被災地におくれたら良いかもしれませんね、もちろんきちんとしたもので贈らないといけませんが。構造、生活環境、不具合はないか?今後のメンテナンスに関してなど、いろいろ抱えているものがあるはずです。それを最大限の効果をあげて再利用できたら本当に良いです。

今週始まりました、ネットでのお問わせのお客様。既存の住まいをとことんこだわり、リフォームしていこうとしています。時間がない中エネルギーをもって皆で取り組んでいます。月末の引越しに間に合うように、素敵な新しい生活が無事に始まるように弊社スタッフは一丸で頑張っています!


信頼をよせてもらえる会社を目指して。リフォーム・リノベーションは、コミュニケーションが大切です。

 リフォーム・リノベーションは、新築とは大きく違います。
新築は何もないところに線をひいていく、そして作り上げるものです。
思った形もできるし、そのままの理想が描けるでしょう。がしかし、
周りの環境があるのが今の日本の住環境、田舎の恵まれた自然環境に囲まれた
場所でなければ、その周辺環境との共存があるのが事実です。
だから、規制があるのは事実。やり方はいろいろあるにしても新築はそういうものだと思います。

リフォームは、既存の事実があります、それをどう変化させていくか?になります。
無論、計画をし、実施していくので理想のものに近づけていくのは一緒ですが、
キャンパスに描かれたものがすでにあるのです。設備、法規などに縛られながら
より良い計画をしていきます。これを施主であるお客様と一緒に作り上げていくわけです。
これは、コミュニケーションをなくして成り立ちません、一方的な論理だけでプロとして
その可能性を狭めてしまったり、固定させてしまうやり方になってしまうとお客様との
信頼関係がしっかり築けなくなってしまいます。
既存があり、その工事経過により進めていくこともあります。これは、信頼あってのことです。
同じ目線でみて時にプロとして知識と経験でアドバイスする、そうでなくては
より良い関係はできません。

他社で不信感ができたということでお問い合わせを受けることもあります。
長い間のお付き合いができる信頼関係をつくることが良い仕事、成果をもたらします。