中古物件の見分け方(中古物件にある見えない部分を考える。)購入前にまずは、チェックを。 | 夢のリフォーム・デザインリフォーム/リノベーションは渋谷区恵比寿のワークセブン

中古物件の見分け方(中古物件にある見えない部分を考える。)購入前にまずは、チェックを。

3月13日

 東日本大震災から2年、私たち住宅・建築に関わるものとして、本当にこれからの世の中の為になる仕事をしたいと思っております。私たちの仲間には、被災地出身のスタッフがいます。2年目を迎え、あらためてその彼の声を聞けました。あの日、悲しいことをたくさん経験した、、、だからこの住宅・建築の仕事をしたいと身の回りの家をなくした友人、仲間の役にたちたいと思ったことからだったそうです。その固い思いをもって頑張っています。まだまだ経験が浅く、これから故郷に役に立てるようになるでしょう。そんな彼を育ててあげないといけません。楽しみです。

私たちの仕事は、家に関わっています。今の東北の被災地では、復興がおくれており、仮設住宅に住んでいて自分の家も持てない人もいます。大変です。

こんな時代、ものを大切にすることは当たり前のようですが、最近でしょうね、顕著に現れてきたこの時代。大切な住まいをいかす、また今まで生きていた家を引き継ぎ改築し、新しい舞台で生活をする。そんな中で、きちんとした姿勢でそういった仕事にのぞまないといけません。既存にある住宅を見極めてきちんとご理解頂いた上でお住まい頂きたいです、大切にして欲しいと思います。いつでもご相談にのります。もし、日本全国にある空家、使用していない住まいが他の物資のようにその被災地におくれたら良いかもしれませんね、もちろんきちんとしたもので贈らないといけませんが。構造、生活環境、不具合はないか?今後のメンテナンスに関してなど、いろいろ抱えているものがあるはずです。それを最大限の効果をあげて再利用できたら本当に良いです。

今週始まりました、ネットでのお問わせのお客様。既存の住まいをとことんこだわり、リフォームしていこうとしています。時間がない中エネルギーをもって皆で取り組んでいます。月末の引越しに間に合うように、素敵な新しい生活が無事に始まるように弊社スタッフは一丸で頑張っています!