仕事とはちょっと関係ないように思えるかもしれませんが、結婚と幸福の関係について
考えてみましょう。
古今東西、結婚については沢山の人が一家言残しています。
結婚は人生における最良のことだと言う人もいれば、結婚は人生の墓場だと言う人もいます。
本当のところはどうなのでしょう?
ポジティブ心理学の調査によると、
結婚している人の方が、そうでない人に比べて幸福を感じる
割合が高くなっています。
だからといって結婚相談所に駆け込むのはちょっと待ってください。
これは、結婚と幸福に関係があるという事を示しているだけです。
結婚が人を幸福にするという原因→結果の関係があるかどうかは
分かっていません。
元々幸福な人が結婚相手を見つける可能性が高いとも考えられます。不幸そうにしている人よりは
幸せそうにしている人の方が魅力がありますよね。
そして、不幸な結婚や離婚は幸福度を下げるという調査もあります。それはそうですね。
大切なのは結婚しているかどうかではなくて、パートナーと良好な関係が築けているかどうかなの
でしょう。
結婚したいと思うと、積極的に人と会ったり、異性に好感を持たれるコミュニケーションを学んだり
するでしょうから、そのこと自体が幸福度を上げるかもしれません。結婚生活は楽しいことばかり
でもないでしょうから、人間としての成長にもつながるかもしれませんね。
昔の人は(今も?)適齢期になると結婚を勧めていましたが、そのような要因が仕事上の人間関係や
成果につながるのかもしれませんね。




