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こんばんは。
久しぶりの投稿は・・・【“わーぽじ”特別イベント】のご案内です。

【“わーぽじ”特別イベント】とは、2月から新たにスタートいたしました
“わーぽじ”(Work Positively研究会:仕事の「幸福」を探求するコミュニティ)に
ご参加いただいた方のやりたいことを実現する場として、
企画展開するイベントです。

今回のイベント企画は、 『ヨ~ガのお誘い』です。
担当して下さるのは、松田桂果さんです。

【松田桂果さん プロフィール】

幼いころより続いた病弱さが、不思議なきっかけで出会ったヨガにより
回復した体験から、「こころとからだ」の可能性にこころ惹かれるようになる。
それ以来、日常のなかにヨガをとり入れる日々を送り、
統合医療の盛んな米国にも数年遊学。

主に心理的なケアを中心に、都内統合医療クリニック、ホスピスなどでの
カウンセリングの他、企業ではヨガの呼吸法を取り入れたメンタル・ヘルス・トレーニング、
ストレスリダクション法、コミニケーション研修のほか、かかわる人の人生を豊かにする
人生全般を扱うコーチングを中心に活動。

フロリダ州BBSH認定ヒーラー、認定心理士


【イベント概要】

ヒマラヤの伝統的ヨーガから生まれたヨーガ・セラピーをとり入れ、
ふだんの生活では意識することのない呼吸とともに、
自分自身のからだとこころを探求します。

心身を調律することで、私たちの日常はどのように変わっていくでしょうか・・・

☆呼吸法 :左右の脳のバランスを整えるナーディ・シュッディーと
        頭をすっきりさせるカパラパティー
☆アーサナ:初めての方でもできる簡単なものばかりですので、ご安心ください。

<ヨガ・セラピー>
1920年代、ヒマラヤの伝統的修行法を医療に使えないだろうか・・・という
科学的な研究がインドのロナワラで開始され、その成果とともに発展した
心身の治療法のこと

ヨガにご興味のある方も
ただただ、リラックスしたい方も大歓迎です。

※ 動きやすい服装でお越しください。
  横になったままのアーサナもありますので、羽織るものがあれば便利です

◆◆◆◆◆◆ イベント 詳細 ◆◆◆◆◆◆

【日時】 : 6月23日(土) 10:00~11:45

【場所】 :人形町区民館  和室  ⇒ 地図

【定員】 : 8名程度

【参加費】 : 3000円  ※ 当日ご持参ください。

【持ち物】 : バスタオルなど、畳の上に敷くもの(なくても可)

【懇親会】 : 勉強会終了後に懇親会を行う予定です。場所は未定です。
       参加費は割り勘で1000円~2000円を予定しています。

【参加方法】 : info@h-communication.jp まで以下の事項をご連絡ください。
・お名前
・懇親会へ参加する/参加しない

※お友だちと一緒に参加されたい方は、同行者の氏名、ふりがな、メールアドレス、
 電話番号、懇親会へ参加する/参加しないもご連絡ください。

皆さまの参加をお待ちしております。



上の図形(4つの四角)は、下の左右の図形どちらに似ていると思いますか?

左(4つの三角)でしょうか
? 

右(3つの四角)でしょうか?



左を選んだ人は広い視点を持つ人、右を選んだ人は細かいところに意識を向ける人と言えます。

このような課題で広い視点を持つと判断された人は、高い人生の満足度を持つという関係がありました。

また、自分の仕事にどのくらい満足しているか?という質問に対して、満足度の高い人はおおまかな

回答をしがちで、そうでない人は具体的な回答をしがちという研究もあります。



どうしてこうなるかというと、曖昧に考えた方が自分の都合のよい解釈が可能になりますが、

厳密に考えるとそうそう都合よく思えないということが理由と考えられています。



仕事ではいつもいつも大雑把に考えるわけにはいかないと思いますが、気分良くなりたい時はあまり

具体的に考えるのはよくないようです。

★★ ”わーぽじ” Work Positively研究会 説明会 ★★


5/16(水) 19:00~20:30 人形町区民館


http://ameblo.jp/workpositively/entry-11200300852.html 


前回「物より思い出」は、幸福度に関しては本当だということをご紹介しました。


http://ameblo.jp/workpositively/entry-11231340894.html


経験的なものにお金を使う方が、物質的なものを買うよりも幸福度が上がるということです。




更に面白いのは、経験的なものにお金を使う場合でも、ものにより幸福度に差が出るということです。


ある研究によると、旅行やコンサートに行くととても高い幸福度が得られるのに対して、


エステは物を買うよりも低い幸福度しか得られないそうです。




ひとつの推測できる原因としては、エステは通常ひとりで行くのに対して、旅行やコンサートは誰か


と一緒に行くからではないかということです。




エステに行くのは主に女性でしょうが、男性の場合はサウナとかになるのでしょうか。


以前、会社の上司と一緒にあかすりに行ったら、隣のベッドに横たわる上司の股間をもろに目撃して


しまったことがあります。当時は「ゲッ!」という感じでしたが、今ではいい思い出・・・かな?


これも誰かと一緒に行ったからならではですね (^_^;)




これはともかく、お金を使う時には誰かと一緒にというのは、覚えておくといいかもしれません。





★★ ”わーぽじ” Work Positively研究会 説明会 ★★


5/16(水) 19:00~20:30 人形町区民館




http://ameblo.jp/workpositively/entry-11200300852.html 




「物より思い出」というCMのコピーがありましたが、お金は自分の物を買うより、人のために使う

ほうが幸福度が上がるという研究があります。正に、物より思い出というわけです。

買ったものを見たり使ったりする度に、幸福になるというものはそれほど多くなくはないで

しょうか? 私の場合は、モンテグラッパというきれいなローラーペンと、すごく音のいいイヤホン

くらいです。



思い出は、沢山あります。旅行、ドライブ、レストラン、コンサート、ディズニーランド、セミナー、

人に贈り物を上げたことなどなど。



服を買うか旅行に行くかなら旅行を選んだ方が、後々満足できる可能性は高そうです。



★★ ”わーぽじ” Work Positively研究会 説明会 ★★

5/16(水) 19:00~20:30 人形町区民館



「幸せを科学する」大石繁宏氏を読んでいます。

まだ途中ですが、面白いと思ったことをメモしておきます。



京都大学の学生を対象にした調査では、84%が自分を「普通」だと評価しました。

一方、スタンフォード大学では、96%が自分を「特別」だと評価しました。

ここから、「普通」というのを日本人は比較的肯定的に捉えているのに対し、アメリカ人は

「普通」をネガティブに捉えるものと考えられます。



日本では、みんな一緒がいいという文化があります。多くの親にとって、子どもがみんなと同じような事を

しているのは安心材料でしょうし、逆に子どもも「みんな持ってるよ」という決め台詞で欲しい物を親に

ねだったりします。



実験のお礼として5本のペンから1本を選ばせると、1本だけ色が違うものを77%の欧州系アメリカ人が選び、

アジア系は31%だったという研究もあります。



日本人は、家族や友人を喜ばせるために設定した目標を達成した人の満足度が上昇するという研究もあります。

多くの日本人にとっては、飛び抜けて特別な存在になることよりは、周囲の人と共に喜べるようなことの方が

幸福を作り出すのかもしれません。



★★ ”わーぽじ” Work Positively研究会 説明会 ★★

5/16(水) 19:00~20:30 人形町区民館