◆ボーダレス化とは?
「企業の事業展開が国境を越えて世界規模に広がり、国籍が意味をなさないほど活動の場が国際的に広がっている現象。国境による制約が、インターネットなどの情報技術や輸送手段の発達、企業による海外現地生産の推進などにより緩くなってきたことが背景にある。その一方で、政治的には民族紛争や地域経済での連結強化によって逆に制約が強くなっているという側面も見受けられる。グローバルな事業展開を行っている多国籍企業は、世界規模での企業統合や各国間での連結維持および強化などを通して、国際的な競争優位を築いていく上で、そのような側面も考慮してグローバル戦略を練っていく必要がある。」(マネー用語辞典より)
ボーダレス化で調べると明確に出て来るのですが、こと“グローバル化”における定義は確かに曖昧で、専門家によっては、「都合の良い言葉」とされているところもありそうです。
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<グローバルキッチン@成城>
こちらは、私の尊敬する“グローバルキャリアカウンセラー”であり、私がキャリアのロールモデルとさせて頂いている“池澤ショーエンバウム直美先生”が毎月開催している広場です。
ここにも、グローバルという言葉が存在します。
◆先日開催された「アメリカ風15分クッキング」


“グローバル”っていったい何なんだろう?
深く考えれば考えるほど、様々な思いや考えがあって、私なりの答えを押し付ける事ではないのかも?とまだまだ自信がない状態なのですけど、、、、
先日の香港出張から、あらためて思う事があります。
“グローバル”能力の1つとして、、、
★<現地に溶け込めるキャラクター>
現地の人たちから親しまれ、現地に溶け込めるキャラクターを持つ、異文化を積極的に理解しようとする姿勢を持つことが非常に大切であるということ。日本の会社ばかりを見て仕事をしていては、一向に現地を理解することはできませんし、現地化を推進することもできません。
そんな意味で、ココで教えて下さる事は、単なる「お料理教室」とは全く違います。
異文化を理解する上で、異国のお料理を理解すること、そしてお料理の紐をとけば、必ず歴史の背景にたどりつきます。直美先生はココをとってもわかりやすく教えて下さるのです。
「グローバルキッチン@成城」がスタートしたのは今年の1月。
「グローバル人材塾」のきっかけとなったのは、今年の2月。
何だかとっても不思議な感じがしています。
●ここで大きなお知らせ!!!
池澤ショーエンバウム直美先生とご主人様のトーマス教授が「グローバル人材塾」の顧問となって下さいました。
<グローバル人材塾:顧問のご紹介>
お陰様で、先日のNHK首都圏放送センターの取材やら、パートナーの若松ちえか社長のお力添えから、ようやく「グローバル人材塾:海外就職準備講座」開催が決定しました。
それにともない、「グローバル人材塾:海外就職準備講座の説明会」を開催します!
<海外就職準備講座の説明会:詳細はこちら>
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★私はきっとこの先、ある意味曖昧で、ある時は都合の良い言葉だといわれる、“グローバル人材”についてもっともっと追究してみたい!と考えています。
グローバル化、ボーダレス化と呼ばれる国際化の中で、私達は文化や言葉の異なる人たちが隣人となり、ともに学び、ともに働く社会はもうそこまで来ているか、いいえ、もうすでに来ているのですもの。。。。
まずは私自身が“グローバル人材”になるための道を歩むことになりそうです・・・(汗)