若松千枝加(ウィッシュ・ウッド社長/留学ニュースサイト編集長)のブログ

ウェブニュース「留学プレス」、女性特化型の留学情報検索サイト「女子Ryu」を運営し、自身も留学ジャーナリストとして執筆活動を行う若松千枝加のブログです。
働くこと、学ぶこと、旅すること、つながること、笑うことなどを綴ります。


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マドリッドにはプラド美術館やソフィア王妃芸術センターなど、アートが好きな方には見どころがたくさんあるわけですが、私の場合、絵画にまったく興味がありません。

 

でも宮殿は大好きです。

ベルばら世代だからかな(笑)

世界中どこの宮殿も、ロイヤルファミリーの歴史を感じられるし、「こんな豪華なところで夕食とってたなんて~」と想像力をめぐらすのが楽しいものです。

 

▼なので、マドリッド観光はここ。王宮、パラシオ・レアル。

 

 

この宮殿建設を命じたフェリペ5世は、フランスのルイ14世の孫。

ヴェルサイユ宮殿で生まれ育ったそうです。

 

だからでしょうか。

ベルばら感あるじゃないですか~~♪

 

 

▼期間限定の特別展示。

 

▼向いに立つのはアルムデナ聖堂。

 

一番華やかな宮殿内部は撮影禁止でしたが、ヨーロッパの王朝文化が最も栄えた時代を満喫しました。

パンがないならお菓子を食べればいいじゃない(←お国違い)。

しばらくあちこちで言うと思います。

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マドリッド最終日はタブラオ「コラル・デ・モレリア」へ。

 

「コラル・デ・モレリア」には有名な踊り手がよく出演しています。

今回は私は知らない踊り手さんだったのですが、これが大当たり!

すごくいいショーでした。

 

タラントやってくれたオルガ・ジョレンテさんは、以前エル・フラメンコにも出演していたそうです。

また来ないかな~。

華があって腕がきれいで、口ぽかんと開けて見ちゃいました。

 

そして、最大の収穫は、「フェルナンデス兄弟」(=ほんとはこういう名ではありません。勝手に命名。)!

エル・イージョ&エル・テテ(El Yiyo y El Tete)というステージネームで絶賛売り出し中の若手みたいです。

 

 

双子かもしれませんが、とにかくこの兄弟よく似てる上に、超グアポ(=イケメン)。

踊りも躍動してて、なんかもう~育てて上げたい。

 

そのうち日本に来るかなあ。

どなたかぜひ呼んでください。

絶対行きます。

 

それにしても今回のスペイン旅、グアポのオンパレードでついております。

ロスガジョスではラファエル・カンパージョとカンテ美男子コンビ、元祖グアポのホアキン・コルテス、そしてエル・イージョ&エル・テテ。

 

充実~

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ホアキン・コルテスがバルセロナとマドリッドで長期公演をやっています。

なんだか楽しそう~♪

行ってみます。

 

▼マドリッドで行われるのはリアルト劇場。劇場前。長蛇の列ができています。

私は日本からインターネットで予約してあったので、列を華麗にスルーしちゃいます。

 

最前列でしたが、隣のお席がすごくお行儀の悪いお嬢さんたちで(汗)

お嬢さんと言うか元お嬢さんか。

アラフォーと思しき3人組。

 

たぶん若いときからのホアキンのファンなんだろうと思います。

ステージ上のホアキンに向って「グアポ!グアポ!」と連呼してました。

(注:グアポ=イケメン)

興奮しすぎて、周囲のお客さんにぶつかっても平気(汗)

 

彼女たちにかなりひいたとは言え、まあ、あそこまで興奮するのがわからないでもないくらい、楽しいステージでした。

 

出演はホアキンと、コンテンポラリーダンサーの男性、舞踊学校出身と思しき美女ダンサーたち、カンテ、ギターのほか管楽器、パーカッションの数々。

フラメンコとフラメンコバレエの総合エンターテインメントのステージでした。

 

ホアキン・コルテスの「俺さま」力がすごいし、美女ダンサーたちもむちゃくちゃキレイ。

「ホアキンと、ホアキンを囲む美女たち」の構図が徹底的に華やかです。

 

音楽も好きだー。

もちろん踊りも好きだー!

ホアキン・コルテスはおじさんになっていてちょっとメタボでしたが、むしろいい感じかと。

 

なんかほんとに、明るい気持ちになれる公演です。

なんか、自由だなー

フラメンコって。

 

ここのところ「フラメンコとはこうであるべきで、それを全然わかってない自分」みたいなことを考えることが増えていました。

そのためか、最近ちょっと手足をとられているような感じがし、気持ちが沈んでたというのも本音なので、今回のスペイン旅はフラメンコの自由さをたくさん感じられてすごく嬉しい。

 

たとえば、このホアキン・コルテス公演を劇場に見に来た人たちは、外国人観光客や先述のおっかけ姉ちゃんたちで、フラメンコのディープなお客さんではないけれど、むちゃくちゃ楽しんでる。

 

タブラオ「ロスガジョス」でも「カサ・デ・ラ・メモリア」でも、アメリカ人観光客が「オレ!」じゃなくて、「フォー!」や「ブラボー!」、好きなように自分のことばで楽しんでた。

 

そしてセビージャで受けたコンパスのクラスでは「フラメンコは嘘をついて楽しんだりもするんだよ。アセント(=アクセント)や決まり事は完全に無視してはいけないけれど、ときには無視してもいい。必ずしもルールばかりではない。」と教わった。

 

私はフラメンコのことをちょっとしか知らないともちろん思っていたけど、それにしても私の見ていたフラメンコの世界はまだまだ狭い世界で、こんなに大海に広がっているんだということを感じられた。

ほんとに嬉しい。

来てよかったなー、スペイン。

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