告知後、、


夜からずっと泣き続けました。


車椅子を出してくれた看護師さんが気持ちに寄り添ってくれて本当に心に沁みました。。忘れないと思います。


その方からがん相談員の方と話してみる事を提案されたので話をしてみました。


そしてその後に病室に来てくれた主治医の先生と話ました。


私)私、生きれますか?


先生)どの位生きたいですか?


私)あと10年位は、、


先生)ともかく3年頑張りましょう!

  3年頑張ればその後はもっと長く生きられる可能性が高くなります。

  まずは手術してしっかり回復してを考えましょう!


私)再発したら難しい印象があるんですけど、、どうなんでしょうか?

 (主人の弟ががんで亡くなっていてそのイメージがありました)


先生)出来た場所と大きさにもよります


その後、仕事とかの話とか抗がん剤の質問とかをしてしっかり答えてもらいました。


先生は適度にストレートに明確に話して下さるのでなんだか少しクリアになって気持ちが上向いていきました。


頑張るしかないか!!


主人の会社の産業医にも主人が聞いたらしく


ステージ4でも幅広いからまぁなんとかなるでしょう!という言葉ももらい希望が出てきました!


アメブロをみていると素敵ながんサバイバーの方がとでも多いので、私の無知さとか後向きな気持ちとか今更書くのは恥ずかしいのですが、そのままの事実を忘れない日記としての記録なのでありのままを書きました。


この日は大腸カメラ検査


下剤を入れると腸閉塞になる可能性があるので下剤なしの検査


食べてないとはいえなんだか申し訳ない気持ちで検査に向かいました、、


この結果とPET検査の結果を見た主治医から

夕方にお話


家族をよんで下さいと言われているので主人も同席


そして、、ステージ4の告知

(PET検査でリンパも卵巣も光っていました、、)


そこまでの自覚症状はなかったし、がん家系でもない、お酒も飲まないしタバコも吸わないから流石にステージ4では絶対にないと信じていたので全く受け止められませんでした。。。


頭が白くなるのを感じつつ


先生)「手術しても再発する可能性は90%位」


私)「5年生存率は何%ですか?」


先生)「30%位だと思います」

(ネットの情報より高いなとは思いましたがそれでもなかなか受け止められませんでした)


お互いに長い沈黙、、


血の気が一気に引いて吐き気がして


私)「水、もらえますか?」


看護師さんがもってきてくれましたが私の様子を見て一旦病室に戻って休みますか?と、、


車椅子で一旦病室に戻り横になりました。


もう話が出来る状態ではないので続きは後日となりました。。。

これから3週間の入院生活


私の場合、すぐ手術にではなく腸のむくみと腫れをとってからでないと手術出来ない(出来なくはないがとる所が多くなる、腸の約半分)のでともかく腸を休ませるために毎日、絶食の点滴生活です。


点滴はハイカロリーなので全くもって体重は減りません。


ほとんどずっと点滴なのでトイレが大体2時間おきになります。


そして知らなかった事実を発見


血管が細いらしく点滴はすぐ漏れてしまう。。

アルコールのアレルギーがあった!


こんなに注射する事もアルコールを使うこと事も今までなかったので初めて知りました。


点滴は入れてから7日は待つはずが2、3日に1回は替える。。(これは看護師さんの腕の問題ではなく私の血管の問題)


点滴の針はそれなりに痛いので晴れてる感じの痛みを我慢するか注射の痛みを我慢するか、、どうしようと悩む時間もあり、、な感じでした。。


さらに入れている点滴の種類の濃度が濃いらしくきちんと入っていても痛みがあったりもします。


針を細いのに変えてもらいましたが今度は針が詰まりました。鉄分も入れていたのですがそれと混ざると固まってしまうらしく、、


なかなか看護師さんを困らせている患者のようです。笑