をねごのブログ

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ZUMBAサークル、ZUMBA代行のご案内、その他フィットネスに関することを発信していきます。

どうも。会社員のおばさんです。

去年、こんなブログ書きました。


この後、大怪我しまして、アメリカ行きは断念。。。しませんでしたが(笑)、車椅子サービス利用したのでいろいろ特殊な旅程となった為参考になりませんでした。

今年、なかなかいい感じでアメリカ乗り継ぎできましたので忘れないように書き留めておこうと思います。


行き

去年は結局自動チェックインはできませんでした。

JLはオンラインチェックインはできたけど、AAが失敗。

今年も自動チェックインはできませんでした。どうやらアメリカ乗り継ぎがあると自動ではいかないらしい。

オンラインチェックインは両方成功。緊急連絡先を入力するとチェックイン完了になるのはJLもAAも同じでした。どちらも予約番号で検索ができない時間があるみたいです。あと、予約番号はエアライン毎に異なるのでご注意下さい。後はアメリカ乗り継ぎ時のトラブル防止のためホームプリント搭乗券を印刷しておくと、万が一チェックイン時に乗り継ぎ便の搭乗券が発行できなかった場合でも乗り継ぎ便の搭乗券が米国内のキオスク端末で発行できますので安心できます。

ということで、AAはアプリのQRコードとファーストクラスエントランスで搭乗券を発行してもらったので更に安心!


帰り

JL便はは行きのオンラインチェックイン時に帰りもチェックイン完了できます。でも、搭乗券は発行されません。帰りのAA便はオンラインチェックインし、QRコードまで発行できました。


でもAAでチケット購入してないのでオンラインで荷物を預けられないので、結局キオスク端末に行きます。
コロナ前はパスポートかざして搭乗券と荷物タグを出しましたが、コロナ直後は大行列のカウンターに並ぶ必要があったのです。去年は車椅子サービスを受けるためカウンターに並んだのですが、キオスク端末で予約番号入れたら問題なくJL便の搭乗券と荷物タグまで出てきました。
オンラインチェックインまで完了していたからできたのか、よくわからずですが、余計な行列に並ぶことが一つ減って楽チン〜♪
日本人旅行客、以前に比べてやっぱ少なくなったな、と思います。円安のせいですかね。そのせいなのか、皆さんチェックインは問題なくできているためなのか、迷える子羊状態の方もいらっしゃいませんでした。

おまけ: MPCアプリ

チェックインの話ではなく、アメリカのイミグレのお話です。
アメリカ入国するにはビザじゃなければESTAの取得が必要です。
この方法についてはググれば出てくるのて割愛します。ま、正規サイトで取得してくださいね、としか言えません(笑)
ESTAで一度でも入国したことがあれば、現在はMPCアプリで入国することができます。
日本出国前にアプリをスマホに入れておいて、アメリカ入国前に準備しておけば、アメリカ到着時にアプリを開いて自分の写真を撮って送信するだけ。
Wifiは自分で接続しなければなりませんが、それだけでイミグレの行列は免れます(笑)
あんたMPCか?ならばコッチへと言われれば超ショートカットルートへ♪
質問はありますが、基本的なことしか聞かれませんので落ち着いて応答して下さい。1分未満です!
アメリカ入国に役立てればと思います!

どうも。会社員のおばさんです。


これまでの第1章終了シリーズは入院中のブログとなっていましたが、

退院しました!

まだ左足に荷重かけられないのですが、松葉杖は意外と早くマスターでき、ある程度左足の筋力も戻ってきたため、自宅生活復帰のため退院を選びました。

フィットネスインストラクターのアドバンテージ

松葉杖マスターが早かったのは、どうやら同年代の女性よりは腕力があった為かと思います。とは言っても寝たきり2週間あったので、ベッドをフラットの状態から起き上がる練習は2日かけました。今どこの筋肉を鍛える必要があって、今の体・取れる体勢でできるトレーニング方法がほぼ自分自身で分かる知識を持ち合わせていたのは大きいです。

左足に荷重をかけられるようになるまであと2週間ちょい。左足の筋力を更に戻していきます。

退院の帰り

退院の日、病院からは電車で帰りました。

ダンナはタクシーにしようか、車借りてこようか、と言ってくれたのですが、どうせこの状態で一度通院しなくてはならないので、ダンナがいれば何とかなるだろうとバス&電車にしました。

バスで早速入口の段差が高〜いと思いつつクリアしたものの、座れず駅まで立ったままの洗礼を受け(笑)その後は予めエレベーターの場所を予習していた為何とかホームまで行き、グリーン車でゆったり座って帰ってきました。電車が動いている時には立ち座りが不安定になる為、降りるの間に合うかドキドキしました。怪我するまでは分からないことだらけですね。

あまり安易に大丈夫だと思って公共交通機関を使うものではないと感じました。通勤も免荷(荷重がかけられないこと)が明けてからにしようと思います。

持久力を戻すには

長いこと松葉杖で片足で歩くと、全体重がかかっている右足と上体を支えている腕が主に疲れてきます。体幹を使って振り子のように動けると、あまり力を使わずに効率よく動けるのですが、なんせ持久力も落ちているのですぐに疲れます。

帰ってきてから、怪我する前までは2000歩ぐらいで歩けるコースを歩くようにしていますが、Fitbitで測ると倍の4000歩ぐらいになることが分かりました。退院してからずっと暑いので、(夕方に散歩してます!)途中水分補給やら椅子のあるところで休憩入れながらですが大汗かきながら歩いてます。少しは疲れなくなってくることを期待してます。

参考になるか分かりませんが、同じように免荷の期間がある怪我をされた方のヒントになればなぁ、と思います。

どうも。会社員のおばさんです。

私は今何故か病院に入院しています。

ちょろちょろ別記事で書き足していきます。

骨折の治し方概要の概要

股関節の受け皿が壊れた訳なので、その割れた部分をプレートで固定し、骨が再生するのを待つ、という治し方になります。

この規模の骨折だと、骨がくっつくまで3〜6ヶ月かかると言われています。再生しきれていないうちに左足に荷重をかけると、良いことはなさそうですね。年齢が年齢だし、再生速度は標準以下でしょう。

リハビリって何?

しかし、荷重をかけないことばかり考えて車椅子生活を送り過ぎると今度は元気な右足も衰え、自力で歩けなくなります。

リハビリとは様々な病気'怪我により日常生活を送れなくなってしまった患者に対して再び日常生活に近づけていくための各種トレーニングプログラムということができると思います。パーソナルトレーナーと役割は非常に似ていますが、パーソナルはクライアントの意思や希望が最優先されるべきであるのに対して骨折などの事象に対して回復を補助する為にまずは医師の指示が最優先されることなのかな、と解釈しています。

手術した病院とリハビリ病院

手術を受けた病院では、無理矢理くっつけた部分が悪化しないようにモニターをし、松葉杖で動けるようになれば退院となる場合が多いようです。それは即ち社会復帰してもいいよ、とは一応なるものの、例えば自宅は手すりが無かったりシャワーやトイレが狭かったり、家の中でも松葉杖つくんかい!なことになるので、自宅近くのリハビリ病院に転院することも考えなければなりません。私の場合は左足に全体重をかけられるようになるのに3ヶ月弱かかる見込みなので、その辺りまではリハビリに励まなければなりません。長い道のりだな〜

手術をした病院は、役割が違うので、リハビリ科はありますが、1日辺り20-30分ですが、リハビリ病院は2時間ミッチリやるそうです。

今の病院でのリハビリ

この病院で不幸にもおばさん担当になってしまったリハビリ担当は若いお兄ちゃんでした。きっとあなたのお母さんより年上ですよ(笑)手術後直後のリハビリはケツが痛かったこともありヘロヘロの日もありましたが、歩行器を使うところから「コレ使ったことありますか?」と聞かれるほどすぐにマスターしてしまい驚かれています。部屋でココの筋肉鍛えるのにどのトレーニングがいいかなーとか話したりして少し異様な雰囲気?を醸し出していますが、アスリートの怪我とかも診たことありそうな病院なのにそんなに驚かないで〜と思っちゃいます。

一旦終わり?

一通り、現時点で書きたいことは書いたかな、と思っています。次に変化があるのは松葉杖オールマスターしちゃって左足まだ地に着けないけど退院しちゃおうか、てなるか、左足ちょっとつけられるようになるまでここでお世話になるか、て感じですね。

ココでの生活も慣れ、ここぞとばかりに英会話の詰め込みをしてみたり、チェアエクササイズの創作してみたり、ZIN111ガンガン聴いたり、できたら体重データのシステム連携スクリプト作成もやりたかったり、

まだまだやれること沢山!