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をねごのブログ

ZUMBAサークル、ZUMBA代行のご案内、その他フィットネスに関することを発信していきます。

どうも。会社員のおばさんです。

私は今何故か病院に入院しています。

ちょろちょろ別記事で書き足していきます。


今回の怪我で「もっとこうだったら」と思う点が2点あるんです。いや、

そもそもホームから落ちなければよかったんですけれどもね(爆)

何れも怪我から手術まで2週間近く間が空いてしまったからであり、こればかりは自分でどうこうではなく私がやらかしてしまった事に対して最善を尽くして下さった皆さんの努力の結果ですので、文句を言うとバチが当たります。

ここから少し汚い話ですので、イヤな方は読み飛ばしてください。

手術まで起き上がることができなかったので、見事に便秘になったのですが、下剤で出そうと頑張りすぎてしまった結果、今度は下痢が止まらなくなりました。更に肛門の激しい痛みにまで発展し、手術のキズの痛みよりひどくなってしまった程です。実は手術後すぐ皆さんにお詫びのご案内をしようとしたのですが、痛みに悶えそれどころではなくなってしまったからなのでした。痛みの原因もはっきりしなかったので、上下内視鏡検査もして、問題ないことを確認し、現在では痛みも解消し、リハビリに全力で取り組むことができます。


もう1点は、手術が終わるまで特に左足を自力で動かすことができなくなったことで、筋力が衰えたことです。今も左足に体重をかけてはいけない制限があるのですが、衰えた筋力は元に戻したい。比較的筋力が残っていた右足は、今は左足の分も頑張っているので筋肉痛になる程です。もうちょっとたんぱく質摂りたいと思うのですが、運動量が日常生活と比べるとまだまだ少なく、基礎代謝量も落ちているかと思うので食べる量を増やす訳にもいかず、いやそもそもおばさんは一度に沢山食べることができなくなってしまったので病院食でも全て食べきれない時があるぐらいだしどうしたもんかと考えた末、

一人ZUMBA goldチェアエクササイズ始めました。

goldのクラスでやってる曲を使って、ステップをチェア用に変換してみて、手も少し変換してみたり。丁度自分も左足が動かしにくく、筋力アップの為にどのような動きを取り入れた方が良いか感覚的に分かるので、勉強になるし、まさに今しかできないことだな、と思います。そういう意味ではラッキーなことですね!

長くなってしまったので、リハビリの話は次回にします。

どうも。会社員のおばさんです。

私は今何故か病院に入院しています。

ちょろちょろ別記事で書き足していきます。


そもそも私はこれまで大きな病気も怪我もせずにすくすく育ちババァになってしまったので、今回の一連の出来事は全てが初体験なんですが、手術も勿論初体験でした。

全く動揺していないか?と言われるとそれはウソになるのだと思うのですが、意外と落ち着いていたかなぁ、と自分では思ってます。

手術の2日前だったかと思うのですが、手術の内容を説明して下さいました。手術の名前は、

寛骨臼内側固定

だそうです。ナンノコッチャって?

骨盤て左右に耳のような形の骨で構成されてるじゃん?耳の部分全体を腸骨て言いますね。腸骨は更に上下で名前があって、上は寛骨、下は坐骨て言いまぁす。左右の腸骨の間に仙骨があって、腸骨と仙骨の間は仙腸関節となってまぁす。前方下部は恥骨結節で繋がるという結構立体的に美しい構造をしています。その骨盤と大腿骨を繋いでいるのが有名な股関節でぇす。股関節、てガンプラ的に言うとボールジョイントなんですけど、骨盤側に受け皿がある訳ですね。その受け皿のことを寛骨臼て言うんす。

おし、部位は分かりましたね。次にその部位をどうする?ていう部分です。内側固定ですね。そりゃおばさんも知らんから先生が説明してくれたんだけど、私の本業的解釈に依ると、

Crack部分をTi Fastner & PlateでInner Doubler Repair

と理解しました(笑)

※医学的には完全にシロウトですので、間違い部分多々あるかと思います。鵜呑みにしないでください。

私的には腹落ちしました。てか、はよ繋げてくれ!て感じ。

で、手術当日。

この病院の手術室は一度に十数件できるぐらい大きなところで、この日の一番手の時間だったんです。

なんかマナイタのコイが至るところにいたんだろうけど、私もマナイタ上な訳で他に1人しか見えなかった(笑)手術室に入り、麻酔が入り暫し夢の中〜♪

約5時間後、おばさーん、おばさーんと呼ばれて目が覚めた。終わったらしい。痛みありますかー、寒くないですかーと聞かれ何ともないことを伝える。

一番気になったのは、左手の指が小指を除いて痺れていたこと。それを訴えると、

「おばさん、手術中、ずっと左手に力入ってましたよ」

と教えてくれました。そのせいか。痺れは翌日ぐらいに解消しました。

薬のせいでびっくりする程痛みはありませんでした。そして夕飯から上体を起こし2週間ぶりの

寝たきりからの脱却!

骨盤は無理矢理ですが繋がりましたので、これからは左股関節部分に負担をかけないように右足だけで暫く生活するための術を身に付けるフェーズへと移ります。

次の記事ではもう一つの問題とリハビリについて書こうかな、と思います。

どうも。会社員のおばさんです。

私は今何故か病院に入院しています。

ちょろちょろ別記事で書き足していきます。


転院の日。お世話になった看護師さん達に見守られ、病院が手配してくれた介護タクシーでストレッチャーごと転院先の病院に向かいます。

はい。ここで激痛が漏れなくやってきます。

ストレッチャー間を移動する時です!

日にちが過ぎていくうちに、この体勢は大丈夫とかこういう寝返りは大丈夫とか分かってきますが、ストレッチャー間移動は手術の日まで絶叫してました。

転院先の病院は大きいところでした!

ここでは整形外科一般病棟の相部屋ですが、追加料金が要らない部屋がいっぱいで、手術の次の日までは有料相部屋でした。トイレとシャワーが部屋の中にあるのよ。私は手術後翌々日に部屋が空いたので移ったのでトイレもシャワーも使うことはありませんでしたが。

セレブなICUから一般病棟になりました。

病院が違うので何とも言えませんが、差はほとんど無いのかと思います。入院グッズは基本全てレンタルできます。買わないといけない消耗品類は病院内のコンビニで買うことができます。最初の病院で購入した寝たきり用吸飲みとストロー付きコップは転院先でそのまま使い、起き上がれるようになった今は、ストローと蓋を外してハミガキ用コップと化してます。

入院に関係のない物は特に制限は無いので、各自便利グッズなり本なり持ち込んでくつろいでいるようです。私は社用携帯とプライベートスマホでようやく6/20あたりから仕事の内容を見始め、ブログ更新したり、そろそろ忙しくなってきたところです。

ちょっと遡って、次の記事は手術について書きます。