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Wonder Forest ブログ

子どもと家族の支援への想いとノウハウが詰まったブログです。

トータスキッズでは、地域の先生・支援者・保護者の方を対象に、下記の通り「初級支援者学習会」を行います。

 

発達に凸凹のある子どもたちを「行動」という視点から理解を深め、家庭・学校・事業所等、子どもが過ごす場での支援、地域に支援を広げていく仕組みづくりについて、座学とロールプレイを通して共に考え、学ぶ機会にしていきたいと考えています。

 

スケジュール

10:00-12:00

<行動の仕組みを理解しよう! >

*行動の法則性を学ぶ

*机での指導の基本をロールプレイで体験する

 

12:30-15:00

<〜「困った。。。」を、「いいね・すごいね♪」に替える〜 子供の行動を分析してみよう! >

*フレームワークを使って、行動を分析してみる。

*着席行動が安定しないなど、困った。。。な時の支援等をロールプレイで体験する。

 

・各回共、座学+ロールプレイによる実践研修で構成されています。ロールプレイを含む内容は、主に未就学児向けですが、支援の仕組みは学齢期・成人期まで共通するものがありますので、学校・福祉の支援者の方、保護者の方にもご参加いただけます。

・駐車場はございません。ご来場には公共交通機関をご利用ください(京急長沢駅徒歩1分)

 

日時:2026年2月24日火曜日10:00-15:00

会場:  トータスキッズもりのいえ
     横須賀市長沢1-32-8根岸店舗I 1階右側
     046-874-7676
参加費:    無料
持ち物:     筆記用具、飲み物、昼食
募集:        8名(定員になり次第締切)
申込:       下記URLまたは右記QRコードから申込。
   https://forms.gle/t4hhfDnzsc1x3NnM9
応募締切:2026年2月23日(月)
主催:      トータスキッズ 

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「困った…」を

「できた!」に変える支援の場

トータスキッズ

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「話しかけたいけれど、どうしたらいいかわからない」
「また距離を置かれてしまうのが怖い」

 

そんな気持ちを抱えながら学校生活を送っている子どもは、実は少なくありません。

今回は、コミュニケーションへの不安が強かった高校生の男の子が、少しずつ“話せた!”という経験を積み重ね、自信につなげていった事例をご紹介します。

■ 支援のスタート:安心して話せる場所づくり

今回の対象は、絵を描くことが大好きな高校生。
独自の感性を持ち、創作活動には高い意欲がある一方で、人との関わりには強い不安がありました。

・クラスで話す相手がいない
・自分から声をかけることが難しい
・「また突き放されるのでは」という不安がある

まず私たちが大切にしたのは、「話せるようにさせる」ことではなく、安心して気持ちを出せる関係と環境を整えることでした。

■ 小さな一歩を“できた!”に変える工夫

トータスキッズでは、いきなり大きな目標を目指すのではなく、子どもが取り組みやすい小さなステップを設定します。

今回設定した最初の目標は、とてもシンプル。

➡ 「朝、おはようと言ってみる」

この小さな行動が、実は大きな変化の入り口になります。

支援で行ったこと

  • 気持ちを安心して話せる支援時間の確保
  • 好きな絵やアニメをテーマにした対話
  • 会話のキャッチボール練習(短いラリー)
  • 行動をカレンダーに記録し、成長を“見える化”
  • 「good morning challenge」で達成感を積み重ねる

■ 変化のプロセス

少しずつ取り組みが進む中で、次のような変化が見られるようになりました。

  • 挨拶に返事や笑顔が返ってくる経験が増える
  • 短い会話が成立する場面が出てくる
  • 「話せた」という実感が自信につながる
  • 自分から目標を立てる姿勢が出てくる

 

特に印象的だったのは、本人のこんな言葉です。

 

「肯定してもらえると嬉しい」
「友達と少し話せるようになってきた」

 

支援者から見ると、表情が明るくなり、自己表現が増えてきたことが大きな変化でした。

■ 得意を活かすことで、人とのつながりが生まれる

彼は、絵や動画づくりなど表現することが得意です。

他の習い事の活動も活用しながら、

  • 自分の「好き」を言葉にする
  • 作品を通して人とつながる
  • 会話のきっかけを作る

という流れの組み立てを一緒に考え、実践。その積み重ねによってコミュニケーションが「努力するもの」から「自然に起きるもの」へ少しずつ変化していきました。

■ トータスキッズが大切にしていること

私たちが目指しているのは、
「できないことを直す」支援ではありません。

✔ 子どもの安心基地をつくる
✔ 小さな成功体験を積み重ねる
✔ できた!を見える形で増やしていく

その積み重ねが、自己肯定感と社会の中で生きる力につながっていくと考えています。

■ 今後のステップ

これからは、

  • 挨拶以外の会話パターンの拡大
  • 部活動を通じた自然な関わり
  • 「話したい人リスト」を活用した段階的な交流

などに取り組みながら、さらに安心して人と関われる経験を増やしていく予定です。

■ お子さまの「困った」に、何かできないかと感じている方へ

「うちの子も、人との関わりに自信がない」
「学校では頑張っているけれど、家では疲れてしまっている」
「得意なことを活かしながら成長してほしい」

そんな想いをお持ちの方は、まずはお気軽にご見学からご相談ください。

 

トータスキッズでは、一人ひとりの特性やペースに合わせ、
“できた!”を積み重ねる支援環境を整えています。

▶ 見学・お申し込みはこちら

https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html
その子らしい一歩を、一緒に見つけていきましょう。

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「困った」を「できた!」に変える
支援の場
トータスキッズ
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会長をさせていただいている中学校PTA、

本年度もう一つの大きな行事

「給食試食会」が、無事に終わりました。

 

今年で3年目。

毎年少しずつ、でも確実に進化している。

特に感じるのは、学年委員会の成長のすごさです。

 

その象徴のようだったのが、

学年委員のお一人として司会を務めてくださった保護者の、こんな言葉でした。

 

「PTAって、“やらされている感”が強いところも多いけれど、

うちの中学校のPTAは全然違います。

学年委員会は、集まりも数ヶ月に1回程度で、

何より一緒に活動する人が本当にいい人ばかりで、すごく楽しい。

1・2年生の方、ぜひ関わってみてください!」

 

こちらからお願いしたわけではありません。

でも、だからこそ胸に沁みました。

 

“やらされていない人の言葉”は、こんなにも力を持つ。

 

「これ、あったらいいよね」が自然に生まれる場

 

現在、PTA副会長さんの発案で

「トイレ美化プロジェクト」も進行中です。

 

体育祭前には地域のプロの力も借りて大掃除。

さらに今は、プール脇の暗いコンクリート壁のトイレ内部を

明るい色に塗り替え、気持ちのいい空間にしようと計画が進んでいます。

 

「せっかくなら、今日ボランティアを募ってみませんか?」

 

そう声をかけると、

 

「やってもいいですよ^^」

「私は難しいけど、主人なら養生できるかも」

 

と、自然に仲間が増えていく。

 

誰かに命じられたわけではない。

評価のためでもない。

 

「それ、いいね」から動き出す。

 

この空気感こそ、

主体性が育つ“場の力”そのものだと感じています。

<人と場は、ちゃんと育つ>

来年度は推薦委員による新役員選出の時期。

学年委員長さんが、ぽつりと心配そうに言いました。

 

「会長さんがいなくなっても、続けられるでしょうか……?」

(※私も3年生の親&3年目で、今年で“完卒”です^^)

 

でも、私は思います。

 

きっと大丈夫。

 

仕組みも、人も、

“やってみよう”が循環する場として、

ちゃんと育っているから。

 

しみじみと、

 

人と場は、育てば育つほど

次の誰かを支える力になるんだなぁ……

 

そんなことを噛みしめています。

 

<地域とつながる文化を、次へ>

今年のお菓子は

ヒマラヤンベーカリーさんのクッキー。

 

給食試食会を始めた際、

活動を通してつながり合いたいという想いから、

毎年、地元のお店のお菓子を選ぶこと、

そして、お店に伺うときは、こんな挨拶を大切にしてくださいとお願いしてあります。

 

「〇〇中学校PTAです!いつも子どもたちがお世話になっています。

地域のお店を応援したくて、

今年の給食試食会のお菓子をお願いしたいと思っています!」

 

顔の見える関係を、次につなぐ。

こうした文化が、

これからも静かに、でも確かに受け継がれていきますように。

 

<この「やってみよう」は、Wonder Laboにもつながっている>

Wonder Forest、そしてWonder Laboで育てたいのも、

まさにこの力です。

 

・やらされるのではなく

・評価のためでもなく

・自分の内側から「やってみたい」が生まれること

 

Wonder Laboでは、

IT・AI・表現・プロジェクト型の学びを通して、

「考えて行動する力」

「他者とつながる力」

「自分の役割を見つける力」を育てています。

 

子どもたちが、

いつか社会のどこかで、

 

「これ、あったらいいよね」

と口にし、

「じゃあ、やってみようか」

と一歩踏み出せるように。

 

そんな未来を、

今この瞬間の“体験”から育てています。

 

Wonder Labo|体験・詳細はこちら

▶ https://wonderforest.co.jp/information/?p=646

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エデュテインメントで

人と社会にワクワクを

Wonder Labo

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トータスキッズα

こども語り部が伝える

北下浦の民話。

 

「なおけの里」

https://www.youtube.com/shorts/j-PQAX3koVY

 

「デーボコ坊」

https://www.youtube.com/shorts/sTOyz2QIaFM

 

「大根石の大蛇(その1)」

https://www.youtube.com/shorts/zXpB5xKO6hE

 

「大根石の大蛇(その2)」

https://www.youtube.com/shorts/qxAxt8J0UUA

 

「犬走り」

https://www.youtube.com/shorts/r8ndq3e9H8c

 

ITを通して

生きる力を育てる学びの中で、

子どもたちが

作画・動画編集・ナレーションを分担し、

ひとつの物語をつくりました。

地域の記憶を、

子どもたちの言葉と表現で、未来へ。

 

▶ 北下浦の民話・ガイドマップはこちら

https://kitashitaura.com/kankou/kankouinf/guide_map/

 

児童発達支援・放課後等デイサービス「トータスキッズ」では、

ITやアートなどを通して

子どもが社会の中に役割を持ち

地域と子どもが共に育み合う

そんな実践活動を行っています。

 

利用・見学のお申し込みはもちろん、

広報・イベント等で子どもたちと一緒に取り組んでいただける企業・団体のみなさまも

トータスキッズHPよりお気軽にご連絡ください。

https://www.ts-kids.com

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「困った…」を

「できた!」に変える支援の場

トータスキッズ

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1月31日のパパママ交流会。

私たちがいちばん大切にしたいのは、

「ちゃんと話すこと」よりも、

安心してそこにいられることです。

 

同じような立場の人がいて、

同じように悩んで、

同じように立ち止まることがある。

 

それに気づけるだけで、

少し肩の力が抜ける。

そんな時間になればいいと思っています。

 

実行委員や保護者ボランティアは、

あたたかくて、話しやすい人ばかり。

初めての方でも、自然と輪の中にいられると思います。

 

「今の自分たちに、ちょうどいい時間かも」

そう感じてもらえたら、

ぜひその気持ちのまま、足を運んでください。

 

交流会には定員があります(定員になり次第締切)。

残席状況は下記ページよりご確認いただけます。

 

▶︎ 詳細・お申し込みはこちら

https://wonderforest.co.jp/information/?p=1084

 

開催概要は下記の通り。

当日、会場でお会いできることを、楽しみにしています。

 

実行委員&保護者ボランティア一同

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発達に凸凹のある子を持つ パパ・ママ交流会 in チェルSeaみうら

~子育て・療育・家族の時間を、みんなで考える2時間~

 

日時:2026年1月31日(土)14:00〜16:00(受付13:45~)

会場:チェルSeaみうら(南下浦コミュニティセンター)多目的ホール

対象:未就学〜小学校低学年の発達に凸凹のあるお子さまの保護者

定員:40名(先着順)/参加費:無料

 

▶︎ 詳細・お申し込みはこちら

https://wonderforest.co.jp/information/?p=1084

 

当日はバタバタしているかもしれませんが、

終了後30分ほどはフリータイムです。

ぜひ気軽に声をかけてくださいね。

(by 高橋)

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「困った…」を

「できた!」に変える支援の場

トータスキッズ

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