Wonder Forest ブログ -5ページ目

Wonder Forest ブログ

子どもと家族の支援への想いとノウハウが詰まったブログです。

子どもが目を輝かせる瞬間。

「やりたい!」
その一言の中に、成長の芽が隠れています。

そんな芽をそっとのばす一日。

トータスキッズも参加します。


こどものやりたい!をのばす

遊びと学びのひろば

日時:2026年3月20日(祝)10:30〜14:00
場所:北下浦行政センター(京急長沢駅より徒歩10分)
入場無料・予約不要


療育・発達の専門家や、
子育ち・親育ちを大切にする仲間たちが集まります。

【出展団体】
・ツクマル
・ことばの相談室ぽの
・つばめのごはんや
・FunPlace39
・スカスカナーサリー
・性教育アドバイザー 馬渡直子さん

・トータスキッズ
ほか

子どもにとっても、
保護者にとっても、
「安心して話せる」「ちょっと聞いてみようかな」が生まれる場所。

 

トータスキッズも、
日々の支援のこと、
ABA(応用行動分析)のこと、
「どうしたらできる?」を一緒に考える視点をお届けします。

 

地域でつながることは、
子どもたちの未来を支える力になります。

ぜひ、ふらっと遊びにいらしてください。


トータスキッズについて

トータスキッズは、
個別支援を土台に、
「困った…」を「できた!」に変える支援を行っています。

教室の様子や支援内容は、
こちらからご覧いただけます。

▶ トータスキッズHP
https://www.ts-kids.com/


利用者募集しています(まずは見学から)

トータスキッズでは現在、利用者を募集しています。

「ちょっと話を聞いてみたい」
「教室の雰囲気を見てみたい」

そんな方は、まずは見学からお気軽にどうぞ。

▶ お問い合わせフォーム
https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html

 

小さな一歩が、
大きな安心につながります。


**************
「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
**************

#トータスキッズ #児童発達支援 #放課後等デイサービス #発達支援 #療育 #ABA #応用行動分析 #個別支援 #小集団支援 #公認心理師監修 #横須賀療育 #北下浦 #京急長沢 #地域イベント #遊びと学び #子どものやりたい #子育て応援 #親育ち #療育相談 #発達相談 #性教育 #ことばの相談 #地域でつながる #安心できる場所 #見学受付中 #子どもの成長 #できたを増やす #子どもと家族を応援 #療育って何 #トータスキッズ参加

地域のパン屋さんで育った「話しかけられた!」という自信

 

「知っている場所では話せるけれど、初めての人だと緊張してしまう」
「困った時に、誰にどう聞けばいいかわからない」

 

そんな悩みを抱える子どもたちは少なくありません。

今回は、地域のパン屋さんでの買い物学習を通して、コミュニケーションの自信を育てていった高校2年生の事例をご紹介します。

■ 安心できる場では話せる。でも外では緊張してしまう

今回の対象は、トータスキッズに小学6年生から通っている高校2年生のNくん。

買い物の基本的なスキルはすでに身についており、商品を選び、金銭のやり取りをすることは問題なくできていました。

 

しかし、こんな課題がありました。

  • 慣れない相手との会話で緊張してしまう
  • 早口になり、声が聞き取りにくくなる
  • 視線が合わない
  • 店員さんではなく、近くの職員に話しかけてしまう

一方で、個別支援やトータスキッズαの小集団では、自然な会話ができる場面も増えていました。

 

つまり、「できない」のではなく、環境によって力が出しにくい状態だったのです。

■ 目標はシンプルに「店員さんに自分から声をかける」

今回の支援で大切にしたのは、難しい会話ではなく、まずは小さな成功体験を作ること。

 

設定した目標は、

店員さんに自分から声をかけ、短い会話を成立させる

というシンプルなものです。

■ できる仕組みを先に作る

いきなり実践に行くのではなく、安心して挑戦できる準備を整えました。

事前の工夫

  • 定型文を使ったロールプレイ
  • 「ゆっくり・はっきり・相手を見る・笑顔」のポイント共有
  • 想定会話カードの作成
  • 協力してくださるパン屋さんへ学習目的を共有

支援は次のように小さなステップで進めました。

 

ステップ形成

  1. 「こんにちは」と挨拶する
  2. 相手の方向を向いて話す
  3. パンの場所やおすすめを聞く
  4. 「ありがとうございます」とお礼を伝える

■ 実際のお店で起きた変化

繰り返し取り組む中で、少しずつ変化が見られました。

  • 店員さんに自分から声をかける姿が安定
  • 挨拶 → 質問 → お礼までの会話が自然にできる
  • 緊張が減り、主体的な行動が増える

 

そして、何より大きかったのは――

店員さんからの
「伝わったよ」「笑顔がいいね」
という自然な反応。

 

この社会の中でのリアルな成功体験が、Nくんの「できた!」を強くしていきました。

■ 支援が広がった先に見えた未来

続けていくうちに、Nくんからこんな言葉が出てきました。

 

「店内作業より接客の方が好き」

 

さらに、学校の就労研修先として、そのパン屋さんを自ら希望するまでになりました。

 

保護者の方からも、

「社会参加の経験が増え、将来を考える材料になった」

という声をいただいています。

■ トータスキッズが大切にしていること

私たちは、子どもに「頑張って話して」と求めるのではなく、

✔ 話しやすい環境をつくる
✔ 小さな成功を積み重ねる
✔ 社会の中で「できた!」を経験する

ことを大切にしています。

安心できる練習 → 本物の体験 → 自信へ。

この積み重ねが、子どもの将来の選択肢を広げていきます。

■ 今後のステップ

これからは、

  • 他のお店や場面へのチャレンジ
  • 店員さん以外への援助要請
  • 接客への興味を活かした社会参加

などへ広げていく予定です。

■ お子さまの「困った」に、何かできないかと感じている方へ

「うちの子も、知らない人とのやり取りが苦手」
「社会の中で経験を積ませたい」
「将来につながる支援をしてほしい」

そんな想いをお持ちの方は、まずはご見学からお気軽にご相談ください。

トータスキッズでは、一人ひとりのペースに合わせながら、
“できた!”を積み重ねる支援を行っています。

▶ 見学・お申し込みはこちら

https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html
その子らしい一歩を、一緒に見つけていきましょう。

**********
「困った」を「できた!」に変える
支援の場
トータスキッズ
**********

#トータスキッズ #療育 #発達支援 #ABA #応用行動分析 #コミュニケーション支援 #買い物学習 #ソーシャルスキル #高校生支援 #就労準備 #社会参加 #成功体験 #自己肯定感 #個別支援 #小集団支援 #発達特性 #安心できる環境 #できたを増やす #支援事例 #地域連携 #就労研修 #社会性を育てる #援助要請 #生活スキル #支援の見える化 #WonderLabo #横須賀療育 #放課後等デイサービス #子どもの未来 #トータスキッズブログ

 

2026年1月31日14:00-16:00、「発達に凸凹のある子どものパパママ交流会」を開催しました。

 

当日は、ママ・パパあわせてたくさんの方が参加してくださり、

「申込みしていなかったけど、聞いて来ました」という方も多く、

会場はとてもあたたかい雰囲気に包まれていました。

冒頭では、トータスキッズが大切にしてきた

「支援される保護者になること」

「親なきあとを見据えたつながりづくり」

についての想いを伝えることからスタート。

 

その後はグループに分かれての交流タイム。

初めて参加された方が、先輩ママのお話に耳を傾け、

気づけば連絡先を交換している場面もありました。

 

「最初は緊張していたけど、話してみたら安心した」

「同じ悩みを持つ人がいると分かって心が軽くなった」

そんな声も聞かれました。

 

当日託児はなかったのですが、

ツクマルさんの絵本のブースで遊びながら待機するお子様の姿も見受けられ

ゆるゆると和やかな時間となりました。

こうして

保護者同士がつながり、

「一人じゃない」と感じられる場

を一つひとつ積み重ねていけたらと思っています。

 

共催いただいた三浦市基幹相談支援センター様

HUGくみ、びびっど、ツクマルの皆様、

トータスキッズの保護者ボランティアの皆様、

その他、ご参加・ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

**************

「困った…」を

「できた!」に変える支援の場

トータスキッズ

**************

#WonderForest #トータスキッズ #横須賀 #児童発達支援 #放課後等デイサービス #保育所等訪問支援 #発達障害 #自閉症 #応用行動分析 #可能性を最大化 #できることを増やす #生きる力 #共に育つ #安心できる場所 #子育ては一人じゃない #親なきあとを考える #つながりをつくる #地域で育てる #横須賀子育て #三浦半島子育て #発達に凸凹 #発達支援 #療育の現場から #保護者の居場所 #パパの参加 #ママのつながり #チーム子育て #支援の輪 #地域連携 #訪問支援 #子ども主体 #ありがとう

この春休み、トータスキッズでは卓球体験教室を開催します。

 

詳細はこちら参照

https://wonderforest.co.jp/information/?p=1326

 

卓球は、身体能力に大きく左右されにくく、

コツコツと積み上げた経験が成果につながりやすいスポーツです。

また、生涯スポーツとしても親しまれ、

「仲間と関わる」「ルールを守る」「協力する」といった力を

自然に育むことができます。

 

本クラスでは、競技力の向上を目的とするのではなく、

卓球を通して

・人との関係づくり

・学校や集団活動への心理的ハードルを下げること

・楽しく体を動かす機会の提供

を大切にしています。

 

「卓球をやってみたい」

「部活動に興味はあるけれど不安がある」

そんなお子さんの 最初の一歩 になる体験教室です。

 

少人数での実施となりますので、

ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。

*今回参加できなくても、「卓球教室あれば通わせたい!」など、メッセージも同時受付中。

*ご利用には受給者証が必要です。

 

■ 概要

日時:2026年4月1日(水)11:00〜11:45

場所:トータスキッズ もりのいえ

(横須賀市長沢1-32-8 根岸店舗I 1階右側)

対象:

・小学校5年生〜高校生

・初心者歓迎

・小集団での活動が概ねできる方

・卓球をやってみたいと思っている方

 

定員:4名

 

持ち物:

・体育館ばき(滑らないもの)

・水筒

・汗拭きタオル

(ラケットを持っている方はご持参ください)

 

内容:

卓球を通したグループワーク

・自己紹介

・準備体操

・卓球台をみんなでセット

・ラケットを握ってみる

・ボールを打ってみる など

 

申込:

下記URLよりお申し込みください(定員になり次第締切)

https://forms.gle/wA8NRpaTdC5mJxH7A

 

備考:

本クラスは支援の一環として実施するため、

ご利用には 放課後等デイサービスの受給者証 が必要です。

 

■ 主催

トータスキッズ

**************

「困った…」を

「できた!」に変える支援の場

トータスキッズ

**************

#トータスキッズ #春休みイベント #卓球体験 #卓球教室 #部活動への一歩

#中学準備 #高校準備 #移行期支援 #放課後等デイサービス

#発達に凸凹のある子 #小学生 #中学生 #高校生

#生涯スポーツ #仲間づくり #集団活動 #社会性を育てる

#学校につながる #横須賀 #長沢 #少人数支援

#できた経験 #自信につなげる #はじめの一歩 #パイロットクラス

AIが急速に進化する今、知識の量や暗記力は、AIが簡単に補ってくれる時代になりました。

 

だからこそ、これから本当に必要なのは、「正しい答えを早く出す力」ではありません。

 

大切なのは、

  • 自分が「これ、面白い」と思えるものを見つけること
  • うまくいかなくても、試しながら考え続けること
  • AIなどの道具を、場面に応じて使い分けること
  • そして、人と関わりながら、価値ある形にしていくこと

 

Wonder Laboでは、こうした力こそがAI時代を生きるための土台だと考えています。

 

そのために、AIやITを「学ぶ対象」として教えるのではなく、考えながら使い、試しながら磨いていく環境を大切にしています。

 

今回の体験教室は、
そんなWonder Laboの学びを
はじめての方にも体感していただくための
小さな入口です。

 

ぜひ、お子さんが「考えるのって楽しい」と感じる瞬間を、一緒に体験しに来てください。

お申し込みお待ちしています!

 

開催概要

日時:2026年3月21日(土)13:00〜14:30

場所:Wonder Forest

(横須賀市長沢1-32-8/京急長沢駅 徒歩1分)

対象:小学3年生〜中学生

・パソコンの文字入力ができる方

・「おもしろい!」と言われるものを作ってみたい

・友達と話し合ったり、一緒に作るのが好き

*保護者の見学歓迎

 

定員:10名(先着順)

参加費:無料

申込:こちらの申し込みフォームから

https://forms.gle/Ft4NhN3Nx1VFStwY9

申込締切:2026年3月18日(水)

主催:一般社団法人Wonder Forest

後援:横須賀市教育委員会

協力:Wonder Labo

<この体験教室でやること>

テーマは、
「子ども目線で大人に物申す。
でも、クスッと笑える《おもしろ川柳》」

  • 日常の「あるある」
  • ちょっと皮肉で、ちょっと優しい視点
  • 今だからこそ言いたいこと

 

そんな思いを、
生成AIを“答えを出す道具”ではなく
アイデアを広げる相棒として使いながら、

言葉にし、
アニメーションや画像と組み合わせて、
ひとつの作品として完成させます。

 

完成した優秀作品は、
Wonder Forest公式サイト等で公開予定です。

<Wonder Laboは、こんな教室です>

Wonder Laboは、
プログラミングやAIを
「使い方から教える教室」ではありません。

AIやITを、
自分の考えを深め、広げ、形にするための道具として使いながら、

  • どう考えるか
  • 何を面白いと思うか
  • それをどう伝えるか

を大切にする、実践型の学びの場です。

正解を当てることより、
問いをつくること。

うまくやることより、
試して、考えて、また挑戦すること。

それが、Wonder Laboの日常の学びです。

**************

エデュテインメントで

人と社会にワクワクを

Wonder Labo

*************

生成AI #AI教育 #AI時代の学び #子どもとAI #AI体験教室 #IT教育 #STEAM教育 #思考力を育てる #発想力を育てる #表現力を育てる #探究学習 #主体的な学び #問いをつくる力 #正解のない学び #創造的学習 #体験型学習 #小学生イベント #中学生イベント #親子で学ぶ #教育イベント #無料体験教室 #ワークショップ #横須賀 #京急長沢 #WonderLabo #WonderForest #川柳 #ことばの力 #未来を生きる力 #これからの教育