Wonder Forest ブログ

Wonder Forest ブログ

子どもと家族の支援への想いとノウハウが詰まったブログです。

新学期のお祝いに、
トータスキッズアートクラスの子どもたちが
ウェルカムボードを制作してくれました。

 

スタンプを押したり、線を描いたり。
それぞれがつくった台紙を、
想い想いにカットし、貼り重ねていく。

同じ素材から生まれているのに、
出来上がるものはひとつとして同じものがない。

 

そのひとつひとつが、
その子らしさであり、
そのまま「いい」と思える世界。

「みんな違って、みんないい」
そんな言葉が、目に見える形になったような、
あたたかくて楽しい作品が完成しました。

 

トータスキッズのアートクラスでは、
作品づくりを通して、

・自分で選ぶ力
・やってみる力
・表現する楽しさ
・そして、人と違っていいと思える感覚

そんな“生きる力”を育てています。

🌱 こんなお子さまにおすすめです

・ものづくりや表現が好きなお子さま
・自分のペースで取り組みたいお子さま
・「正解」ではなく「自分らしさ」を大切にしたい方
・楽しみながら社会性や自己表現を育てたい方


🌱 トータスキッズアートクラス 利用者募集中

現在、トータスキッズアートクラスでは新規生徒を募集しています。

「うちの子に合うかな?」
「まずは雰囲気を見てみたい」

そんな方は、ぜひ詳細をご覧ください。

▶ 詳しくはこちら
https://wonderforest.co.jp/information/?p=531

新しい一歩が、
その子らしい「できた!」につながっていきます。

**************
「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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手仕事にふれる時間

2月のアートクラスのテーマは、手仕事。

毛糸や布にふれながら、
織物、縫い物、刺繍など、
さまざまなものづくりに挑戦しました。

指先を使い、
順番を追い、
ひとつひとつ形にしていく手仕事は、
ただ作品を作る時間ではなく、
子どもたちが自分の力を積み重ねていく時間でもあります。

 

クラスごとのねらい

Jr.クラスでは、
スモールステップを大切にしながら、
「できた」をひとつずつ丁寧に重ねていくことを意識しました。

Plusクラスでは、
自分で援助要求ができることも大切な目標に。

わからないときに「教えてください」と伝えること。
困ったときに助けを求めること。

それもまた、これからを生きていくうえで大切な力のひとつです。

 

作品の先にあるもの

作品をつくること。
助けを求めること。
最後までやってみること。

トータスキッズのアートクラスでは、
そんな“生きる力”もそっと織り込みながら、
日々の活動を積み重ねています。

 

糸のように、少しずつ

糸をつなぐように、
経験も、自信も、少しずつ。

子どもたちの中に、
確かな力が編まれていく時間となりました。

🌱 トータスキッズアートクラス 利用者募集中

現在、トータスキッズアートクラスでは新規生徒を募集しています。

「うちの子に合うかな?」
「まずは雰囲気を見てみたい」

そんな方は、ぜひ詳細をご覧ください。

▶ 詳しくはこちら
https://wonderforest.co.jp/information/?p=531

新しい一歩が、
その子らしい「できた!」につながっていきます。

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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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それぞれの「得意」が集まる場

「遊びと学びの広場」に参加しました。

療育・発達の専門家、
そして子育ち・親育ちの仲間たちが、
それぞれの得意を持ち寄ってつくった場。

そこには、
誰かの知恵があり、
誰かの経験があり、
誰かを思うやさしさがありました。

 

のびやかな時間の中で

車椅子体験や、
言語聴覚士さん・栄養士さんによる相談コーナー。

子どもたちが体いっぱい使って遊べる空間もあり、
会場には、のびやかでやわらかな時間が流れていました。

 

「遊び」と「学び」はつながっている

「学ぶ」と「遊ぶ」は、
本当は遠いものではなく、
安心できる場の中では、自然につながっていくもの。

そんなことを、あらためて感じる時間となりました。

 

声に耳を傾けるということ

トータスキッズは、
ご家族のさまざまなご相談を伺う役割を担いました。

日々の子育てのこと。
発達のこと。
関わり方のこと。

ひとつひとつの声に耳を傾けながら、
地域の中でつながれることの大切さを、改めて感じました。

 

これからも、地域の中で

子どもたちが安心して育ち、
保護者の皆さまが一人で抱え込まずにすむように。

これからも、地域の中で支え合える場を、
大切にしていきたいと思います。

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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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アルファ+クラスでは、自由制作に向けた「企画書づくり」に取り組みました😊

 

今回のテーマは、

 

「決められた期間内で作品を完成させること」

 

そのために、

 

✅何を作るのか

✅どんなツールを使うのか

✅どんな手順で進めるのか

 

を一人ひとりが考え、企画書にまとめました。

 

作品づくりは、ただ作るだけではありません。

 

「完成までの見通しを立てる」

「必要な準備を考える」

「計画通りに進める」

 

といった力も大切になります。

 

自分で考え、計画し、形にしていく経験を通して、創造力や計画性を育むことができた4月の活動でした🌱

 

これからも子どもたちの「やってみたい!」を大切にしながら、さまざまな挑戦を応援していきます✨

 

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とある生徒限定で、新しい英語の指導を始めました。

けれどそれは、
受験のためでも、点数のためでも、
いわゆる“学習支援”そのものを目的にしたものではありません。

今回の目的は、


「英語はこわいものではない」と感じられるようになること。

 

これまでの歩みと、再び見えた困りごと

小学2年生からトータスキッズに通い、
高学年では通所支援と保育所等訪問支援を併用。

高学年になってから登校も通常級での授業も少しずつ安定し、
一度はトータスキッズを卒業した生徒さん。

 

けれど中学校に入ってから、

 

「学校に行くのがつらいです」

 

と再び困り感が強まり、
学校と連携しながら、その子のペースで通えるよう支援を続けてきました。

 

2年生ではかなり安定し、
ストレスによるチックも見られなくなり、
ようやくほっとしていた、その矢先。

 

「先生、このところまたチックが始まりました……」

「英語がわからない」が生んでいたストレス

話を聞いていくと、
特に英語がわからないことが大きなストレスになっているようでした。

通常、トータスキッズでは学習支援を主目的にはしていません。ましてや、中学生はできないということをきちんとお伝えした上で、

 

「英語はこわくない、という感覚をつくり、
学校生活を安定させることを目的にお試しでやってみますか?」

 

そんなところから、取り組みを始めることにしました。

 

「間違っていい」から始める学び

実は私、中学校・高等学校の英語の教員免許を持っています。外資系企業で勤めていたこともあったりします。


でも、英語から長く離れているのと、話せるのと教えるのは違うので、毎回こちらも手探りです。

 

最初に生徒さんに伝えたのは、こんなことでした。

 

「とにかく、わからなくてもいい。間違っても全然いい。
どんどんやってみて、その積み重ねの先に、
“なんとなくわかってきた”が作れたらそれでいい。」

その子に合ったやり方で

まず、生徒のこれまでのアセスメントをもとに、集中が続きにくい特性を踏まえ、

・多読
・文法
・単語

を短いタームで回していく形に。

 

また、書くことへの負担を減らすため、
パソコン入力で取り組めるよう教材も自作しながら、
まさに自転車操業の二人三脚です。

 

「取り組む力」が育っている

45分の支援時間、実はこちらが心配になるほど集中して取り組んでいます。途中で何度か、「休憩する?」と声掛けしますが、「いや、大丈夫です^^」。

 

昔は椅子に座っていられなかったことを思うと、
「取り組む力」そのものが育ってきたことを、しみじみ感じます。

 

本人の言葉が教えてくれたこと

そして、やってみての本人の感想は――

 

「このやり方が、自分に一番あっている」

 

その言葉に、
まだ途中でも、まだ手探りでも、
確かな意味のある一歩になっていると感じました。

 

一歩ずつ、「できた!」へ

とりあえず、手探りで。
でも確かに、二人三脚で。

今日も一歩ずつ、
「できた!」という自信につなげるため、進んでいます。

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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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