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Wonder Forest ブログ

子どもと家族の支援への想いとノウハウが詰まったブログです。

― ITツールで“自分の気持ちを言葉にできた!”事例 ―

「何を考えているのか分からない」
「気持ちを聞いても“別に…”で終わってしまう」
「ため込んでしまって、最後に大きく崩れてしまう」

そんなお子さんの姿に、どう関わればいいのか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

今回は、気持ちを言葉にすることが苦手だった小学2年生の男の子が、ITツールを活用することで「自分の気持ちを具体的に伝えられるようになった」事例をご紹介します。

気持ちはある。でも言葉にするのが難しい

今回の対象は小学2年生の男の子。

  • 表情の変化が少なく、気持ちが伝わりにくい
  • 嫌な気持ちをため込みやすい
  • 限界になると大きく崩れてしまう
  • 「できた・できない」で自分を評価しやすい

話すこと自体は嫌いではないものの、
「自分の気持ちを整理して伝えること」が難しい状態でした。

「言葉で聞く」だけでは難しい理由

これまでの関わりでは、

「どうだった?」
「よかった?いやだった?」

といった音声での問いかけが中心でした。

しかし、

  • 毎回似た表現になってしまう
  • 出来事に合った具体的な気持ちにならない
  • 伝わった実感が持てない

結果として、「気持ちを伝えること」自体が続きにくい状態でした。

ITツールで「見える化」する

そこで今回の支援では、
クロームブックを使い、熊本市教育センターのデジタル教材
「今どんな気持ち」を活用しました。

https://www.kumamoto-kmm.ed.jp/kyouzai/web/FeelingThermometer3/

 

ポイントは「選べる」こと

  • 感情の種類が視覚的に並んでいる
  • 強さ(どのくらいの気持ちか)も選べる
  • 自分で操作できる

→つまり、「考えて言葉にする」ではなく
「見ながら選ぶ」ことで気持ちを整理できる環境を作りました。


支援の中で起きた変化

この取り組みを続ける中で、少しずつ変化が見られました。

  • 出来事について詳しく話せるようになった
  • 感情の違いや強さを表現できるようになった
  • 自分から気持ちを話す場面が増えた

さらに大きかったのは、

 

「気持ちを伝えると、わかってもらえる」

 

という体験が積み重なったことです。

感情を出したその後も大切に

トータスキッズでは、気持ちを表出するだけで終わりません。

  • 「どのくらい嫌だった?」
  • 「どうしたら落ち着くかな?」

といったやり取りを通して、

 

自分の状態が変わることを体感できるようにする

 

支援も行っています。

その結果、

  • 気持ちを落ち着ける行動が少しずつ身についてきた
  • 笑顔で過ごせる時間が増えてきた

という変化にもつながっています。

保護者の方の声

保護者の方からは、

「今までは“できた・できない”でしか見られなかったけれど、
“気持ちを伝えられた”と本人が言えたことが嬉しかった」

というお言葉をいただきました。

トータスキッズが大切にしていること

私たちは、

✔ 気持ちを「出させる」のではなく
✔ 出せる環境をつくり
✔ 出せたことをしっかり価値づける

ことを大切にしています。

その積み重ねが、
感情コントロールや対人関係の土台になっていきます。

今後のステップ

これからは、

  • 「いらいら」以外の感情の理解を広げる
  • 日常生活の中で気持ちを伝える場面を増やす
  • 援助要請やコミュニケーションへつなげる

といった支援を進めていきます。

こんなお子さんに、ぜひ来てほしいと思っています

  • 気持ちをため込みやすい
  • 言葉での表現が苦手
  • 感情のコントロールが難しい
  • 「どう関わればいいかわからない」と感じている

そんなお子さんとご家族に、トータスキッズは寄り添います。

まずはご見学から、お気軽にご相談ください。

▶ お問い合わせはこちら
https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html

皆さまのお申し込みをお待ちしています。

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困ったをできたに変える
支援の場
トータスキッズ
https://www.ts-kids.com/
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「この子にとって何が難しいのだろう」
「どう関われば、少しずつできるようになるのだろう」

そんな問いに向き合いながら、
トータスキッズでは、
無理にやらせるのではなく、
“やってみたくなる働きかけ”を大切にしています。

今回の動画では、
はじめての場所で不安が強く、泣いていたお子さんが、
関わりの中で少しずつ「できた!」を積み重ねていく様子をご紹介しています。

初回支援の中で起きた変化を、
保護者の方のご理解とご協力のもと、
動画としてお伝えできることになりました。

「うちの子も、はじめての場所が苦手で…」
「どう関わればいいのか悩んでいる」
そんな方に、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

▼動画はこちら
https://youtu.be/GP_dpEYb5sw


見学やご相談も随時受け付けています。
必要な方に届きますように。

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「困った」を「できた!」に変える支援の場

トータスキッズ

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#発達支援 #療育 #ABA #児童発達支援 #放課後等デイサービス #保育所等訪問支援 #子育ての悩み #発達凸凹 #できたを増やす #トータスキッズ #横須賀

教室の中に、ひとつの木があります。

それは――
トータスキッズの「できたね」ツリー。

 

保護者の皆さまと協働しながら、
日常の中で意識している応用行動分析(ABA)の考え方。

A:手がかり
B:行動
C:結果

この流れを大切にしながら、
子どもと家族の「できた」を少しずつ増やしていこう。

そんな取り組みの一環として、
「できたね」ツリープロジェクトが始まりました。

会心の「できたっ!!!」もあれば、
ふとした瞬間の小さな「できたっ❤️」もある。

誰かにとっては小さく見える一歩でも、
その子にとっては大きな挑戦だったりします。

日々の気づきや喜びを言葉にして残すことで、
それはやがて、未来の成長へとつながる枝になっていきます。

 

トータスキッズの「できたね」ツリーは、
今、教室の中で少しずつ葉を増やしながら育っています。

お立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。
そして、みなさんの「できた!」も、いつでも大募集中です。


トータスキッズについて

トータスキッズでは、
個別支援を土台にしながら、
ABA(応用行動分析)に基づいた支援を通して、
子どもたちとご家族の「できた!」を大切に育てています。

教室の雰囲気や取り組みについては、ぜひホームページをご覧ください。

▶ トータスキッズHP
https://www.ts-kids.com/


利用者募集しています(まずは見学から)

トータスキッズでは、現在利用者を募集しています。

「うちの子に合うかな?」
「まずは雰囲気を見てみたい」

そんな方は、どうぞお気軽に見学へお越しください。

▶ お問い合わせフォーム
https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html

小さな「できた」の積み重ねが、
未来の大きな自信につながっていきます。


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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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アートクラスの子どもたちが、
スタッフロッカーの名札を作ってくれました。

 

「誰が使うものかな?」
「どんな色だと見やすいかな?」

そんなことを考えながら、
実際に役に立つものを、自分たちの手でつくる――。

 

そして完成した作品を渡すときには、
自然と「ありがとう」の気持ちが行き交います。

 

トータスキッズアートクラスでは、
ただ技術やスキルを身につけるためだけの活動ではなく、

人のために考えること、
自分の手で誰かの役に立てること、
その喜びを感じることを大切にしています。

学びが「できるようになること」だけで終わらず、
子どもたちのこれからの生活や人との関わりにつながる――
そんな“生きる力”を育てる場でありたいと考えています。


🌿 トータスキッズアートクラスについて

現在、利用者を募集しています。
「表現が苦手」「集団活動に不安がある」お子さんも、
安心できる環境の中で、自分のペースで取り組めるクラスです。

見学・体験も随時受付中です。
お気軽にお問い合わせください。

 

アートクラスの詳細・お申し込みはこちらから。
https://wonderforest.co.jp/information/?p=531


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「できた!」に変える支援の場
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見てまねをすることは、わかりやすい。

でも――
やり方そのものが見えにくいことを教えるのは、
とても難しいものです。

 

たとえば、
「息を吸う」「息を吐く」という動き。

 

言葉では簡単でも、
子どもたちにとっては感覚をつかみにくいこともあります。

 

「どうしたら、楽しみながら“できた!”につなげられるだろう」

 

そんなことを考えながら、
ビニール手袋と紙コップ、そしてストローを使って、
思わず笑顔がこぼれる“小さな装置”を作ってみました。

ふーっと息を吹くと、
ふわっと動きが見える。

目に見えなかった動きが形になると、
子どもたちは自然と夢中になり、
「できたっ!」の瞬間が生まれていきます。

 

わかりにくい動作も、
ほんの少し視点を変えるだけで、
楽しい学びに変わるのかもしれません。

 

トータスキッズでは、
お子さまの「どうしたらできるようになるだろう」を、
スタッフが一緒に考え、試し、見つけていきます。

一人ひとりに合った方法を探しながら、
小さな成功体験を積み重ねていくことを大切にしています。


トータスキッズについて

トータスキッズでは、
個別支援を土台に、ABA(応用行動分析)に基づいた支援を行いながら、
子どもたちの「できた!」を増やしていく取り組みを続けています。

教室の雰囲気や支援内容については、ぜひホームページをご覧ください。

▶ トータスキッズHP
https://www.ts-kids.com/


利用者募集しています(まずは見学から)

トータスキッズでは現在、利用者を募集しています。

「どんな支援をしているの?」
「うちの子にも合うかな?」

まずは見学から、お気軽にお越しください。

▶ お問い合わせフォーム
https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html

“できる方法”は、きっとひとつではありません。
一緒に見つけていきましょう。


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