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Wonder Forest ブログ

子どもと家族の支援への想いとノウハウが詰まったブログです。

■「ITの教室で、なぜ川柳?」
そう思われる方もいるかもしれません^^。

でも、Wonder Laboの子ども川柳は、ただ五・七・五を作る活動ではありません。

大切にしているのは、
*自分の気持ちを見つける力
*状況をことばにする力
*相手に伝わる形に整える力
*AIと対話しながら考える力

つまり、これからの時代に必要な
「考える力」と「伝える力」 を育てる実践です。

 

■ 最初は「ない」「思いつかない」から始まる
子どもたちから最初によく出るのは、
「ない」
「思いつかない」
「なんもない」
という言葉です。

でも、これは自然なことです^^
気持ちはあっても、言葉にするのは意外と難しい。
それは、大人でも同じですよね。

だからWonder Laboでは、先生が問いを重ねながら、子どもの中にある思いや経験を少しずつ引き出していきます。

■ 子どものことばが動き出す瞬間
たとえば、
「それってどんな時?」
「親から何て言われる?」
「ちょっと面白く言うと?」
そんな問いかけをしていくと、

「それ分かる!」
「うちはうち、よそはよそって言われる!」
と、子どもたち同士のやりとりが自然に広がっていきます。

ただ答えを出すのではなく、
友だちの言葉に笑ったり、共感したり、膨らませたりしながら、
教室全体が“ことばを育て合う場”になっていくのです。

 

■ AIは、答えを出すためではなく“考える材料”
Wonder Laboでは、生成AIも活用しています。
ただし、AIに丸投げすることはしません。

まずは自分で考える。
そのあとでAIに相談してみる。
この順番を大事にしています。

AIに案を出してもらうと、子どもたちは
「なんか違う」
「もっとこうしたい」
「それは自分の気持ちじゃない」
と言います。

ここが、とても大事です。
AIは“正解”ではなく、
自分の思いを深めるための材料なのです。

 

■ 「書けない子」ほど、伸びることがある
書くことが苦手だったり、
「めんどうくさい」が先に出たりする子もいます。

でも、キーワードをきっかけに話し始めると、
少しずつ自分の経験や気持ちが出てくることがあります。

実際に、ある子は最後に
「俺が悪くないのに怒られる」
という気持ちを、自分の言葉で表すことができました。

AIが作品を作るのではなく、
子ども自身が、自分の思いを見つけて形にしていく。
そこに、この学びの大きな価値があります。

 

■ Wonder Laboが育てたい力
Wonder Laboが大切にしているのは、
答えを覚えることよりも、

*自分で考える
*やってみる
*人に伝わるように整える
*必要に応じて選び直す

そんな力です。

AIが進化する時代だからこそ、
人にしかできない
「感じること」「考えること」「選ぶこと」
が、ますます大切になると私たちは考えています。

 

■ こんなお子さんにおすすめです
Wonder Laboは、たとえばこんなお子さんにおすすめです。

*思っていることはありそうだけれど、言葉にするのが苦手
*書くのは嫌がるけれど、話し出すと面白い
*学校の勉強とは少し違う形で、力を伸ばしたい
*AIやITを使いながら、自分らしく表現する力を育てたい

「うちの子にも合うかも」
そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください^^

 

■ ご見学・ご相談受付中です
Wonder Laboでは、
子どもたちの「おもしろい!」を入り口に、
考える力、伝える力、関わる力を育てています。

学びが苦しいものではなく、
“自分の中にあるものが形になる楽しさ” になるように。
そんな場を、これからもつくっていきます。

ご興味のある方は、ぜひご見学・ご相談へ。
お子さんの「これ、おもしろい!」が、学びに変わる瞬間を見ていただけたら嬉しいです^^

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AIが進化する時代だからこそ
人間にしかできない力を。
Wonder Labo
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トータスキッズの支援の基本は「個別指導」。

 

一人ひとりのペースを大切にしながら、
安心できる環境の中で、
その子らしい成長を丁寧に積み重ねています。

 

けれど時には――
同じ時間を過ごすお子さんや保護者の皆さま、
そして見学に来てくださった方々の力を借りながら、
小さな「社会」の場をつくることがあります。

 

この日も、
自分で作った作品をみんなの前で発表する時間がありました。

その日そこにいたのは、
子どもたち、保護者の方、見学者、そしてスタッフ。

たくさんの視線が集まる中で、
Mくんは、まっすぐ前を見て、自分の言葉で伝えてくれました。

新しいことを受け入れるのが難しかった彼が、
こんなにも堂々と、穏やかに、
みんなの前に立てる日が来るなんて――

積み重ねてきた時間の重みと、
「できた!」の一瞬の輝きを感じる時間でした。

 

安心して自分を出せる環境。
それは、子どもたちだけでなく、
一緒に見守ってくださる保護者の皆さまや、
支えてくださる地域の方々の存在によって守られています。

そんな、あたたかく、ほっこりとしたひとときでした。


トータスキッズについて

トータスキッズでは、
個別支援を土台にしながら、
子どもたちが自分らしく成長できる環境づくりを大切にしています。

活動や支援内容については、
ぜひホームページもご覧ください。

▶ トータスキッズHP
https://www.ts-kids.com/


利用者募集しています(まずは見学から)

トータスキッズでは現在、利用者を募集しています。

「どんな場所なんだろう?」
「うちの子に合うかな?」

そんな方は、まずは見学からお気軽にお越しください。

▶ お問い合わせフォームはこちら
https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html

小さな一歩が、
大きな「できた!」につながるかもしれません。


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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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いつも全力で取り組み、
どんな場面でも好奇心を忘れず、
子どもたちにもスタッフにも前向きなエネルギーを届けてくれる存在。

 

新しいことに出会ったときのワクワクした表情、
「まずやってみよう」という行動力、
そして何より、人との関わりを大切にする姿勢。

 

そんな奥井くんの姿に、私たちはいつも元気をもらっています。

 

子どもたちにとっても、
「一緒にやってみよう」「大丈夫だよ」と背中を押してくれる存在であり、
安心してチャレンジできる空気づくりに大きく貢献してくれています。

 

支援の現場は、日々同じように見えて、実は毎日が新しい発見の連続です。
その中で、前向きに学び続ける姿勢は、子どもたちだけでなく、スタッフ同士にも良い影響を与えてくれます。

 

生まれてくれてありがとう。
いつも一緒に場を元気にしてくれてありがとう。

 

これからも、子どもたちと一緒にたくさんの「できた!」を重ねていきましょうね。


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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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「困った」を「出来た!」に変える支援の場、トータスキッズ指導員の岩﨑です。

 

大寒を迎え、冬本番の寒さを感じる日が続いていますね。それでも、梅や河津桜が少しずつ咲き始めている様子を見ると、春に向けてのカウントダウンを感じます。

 

あっという間に日々は過ぎていきますが、今しかないこの寒さも、しっかり味わっていきたいなと思う今日この頃です。

 

さて今日は、5月から担当させていただいている、もうすぐ6歳になるNちゃんのお話です。

 

このブログはこんな方におすすめです

・お子さんの「今、伸びる力」を大切にしたい方

・応用行動分析を取り入れた個別療育でどのような指導をしているのか知りたい方

 

〈Nちゃんの得意なこと・苦手なこと〉

Nちゃんは、模倣をする力がとても高く、一方、音声での指示理解が苦手。

そのため、模倣を使って指導を進めることが多いお子さんです。

 

個別療育は、

*学習基盤

*アカデミック

*視覚運動

*コミュニケーション

これらの分野をバランスよく支援しています。

 

〈コミュニケーション分野での取り組み〉

コミュニケーション分野では、音声指示の理解と、Nちゃんにとって分かりやすい意思疎通の方法についてアセスメントを行ってきました。

 

例えば、「ねこ」と音声で伝え、ねこの絵カードをタッチする課題では、やはり進みはゆっくりなペースです。それでも、Nちゃんのペースを大切にしながら、少しずつ取り組んでいます。

 

又、最近では就学に向けて、視覚で伝えるコミュケーションも取り入れ始めています。

 

〈視覚運動分野での成長〉

視覚運動の分野は、Nちゃんにとって比較的取り組みやすい分野です。

 

体幹を育てる全身運動(トランポリンなど)や、なぐり描き、つまむ作業、ボタン課題などは、めきめき成長中!

 

当初は、お皿の絵が描かれた紙に模倣でなぐり描きをし、麺に見立て丸シールでトッピング。「いただきます」を行って一緒に食べる。等の課題を行っていました。

 

ただ、なぐり描きの途中で、机や壁にも描きたくなってしまうことも、しばしばありました。

 

〈応用行動分析に基づく関わり〉

そのような場面では、応用行動分析に基づき、

・壁や机に描いている行動には反応しない

・次の活動(シール貼り)に意識を向ける

・貼ることができた際に「できたね!」としっかり強化する

このような関わりを、コツコツと積み重ねてきました。

 

なぐり描きから丸や波を描けるようになり、最近では点つなぎにも挑戦。

点をつないで三角を描き、ちょうちょに見立てて塗る課題も出来るようになりました。

〈お母さんからの嬉しいお話〉

ある日、お母さんが嬉しそうに、

 

「先生、これ見てください!」

 

と見せてくださったのは、手帳に描かれた大小さまざまな丸でした。

 

それは病院の待ち時間に描いたもの。

以前は、少しなぐり描きをするとすぐに紙を破ってしまっていたそうですが、

それが今では、丸を描いてしばらく楽しめるようになったとのこと。

 

「もう感動です!」

 

とお話しくださいました。

 

そのお話を伺い、

 

「最近、課題中も壁に描くことがなくなりましたね。描くことに意識が向いて、“楽しい”に変わってきていますね♪」

 

と、成長を一緒に喜び合いました。

 

〈出来た!を積むことで行動は変わる〉

Nちゃんにとって取り組みやすい視覚運動の分野を横に広げていくこと、

そして、「できた!」を積み重ねる支援を行うことで、

以前は困りごととして見られていた行動が、自然と減っていく。

そのことを改めて実感した瞬間でした。

 

〈最後に〉

トータスキッズでは、45分の個別指導の中で、 

アカデミック、コミュニケーション、視覚運動まで、

バランスの取れた指導を行っています。

苦手なこと(伸びにくい課題)だけに目を向けるのではなく、

「できることを広げていく支援」も大切にしています。

 

高橋代表が話すトータスのモットーは、

 

“8割楽しく、2割挑戦!”

 

45分間の中で、お子さん一人ひとりのその日のコンディションに合わせ、

「できた!」につながる関わりを大切にしています。

 

個別療育だからこそできる、柔軟で丁寧な支援です😊

 

ご興味のある方は、ぜひ一度ご見学にいらしてくださいね♪

▶ 見学・お申し込みはこちら

https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html
その子らしい一歩を、一緒に見つけていきましょう。

 

おまけ

コミュケーション分野の視覚的支援では、トイレ、遊ぶ、お勉強(机に戻る)、トランポリン、靴を履く等の次の活動を伝えるカードを取り入れています。Nちゃんはよく見て、張り切って行動する姿が見られています。

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「困った」を「できた!」に変える
支援の場
トータスキッズ
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4月1日(水)開催の春休み卓球体験教室。
たくさんお問い合わせもいただき、10:00クラスを増設することになりました!

 

卓球は、運動経験や体力差に左右されにくく、
自分のペースで上達を感じやすいスポーツです。

そして何より、

・順番を待つ
・相手を意識する
・一緒に道具を準備する

といった「人と関わる力」が、自然に育ちやすい活動でもあります。

 

トータスキッズが大切にしているのは、
“プロを育てる”ではなく

✔ 「できた!」という経験
✔ 仲間と同じ場にいる安心感
✔ 学校や集団活動へのハードルを少し下げること

といった“生きる力”の育成。

春休みの少し余裕のあるこの時期だからこそ、
新しいことにチャレンジするきっかけとして、卓球を体験してみませんか?

「部活動には少し不安がある」
「運動は苦手だけど、やってみたい」

そんなお子さんの最初の一歩を応援します。

少人数(定員4名)での実施です。
ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。


概要

日時:2026年4月1日(水)10:00-10:45(増設残り2名)、11:00〜11:45(定員締切)
場所:トータスキッズ もりのいえ
(横須賀市長沢1-32-8 根岸店舗I 1階右側)

対象:
・小学校5年生〜高校生
・初心者歓迎
・小集団での活動が概ねできる方
・卓球をやってみたいと思っている方

定員:4名

持ち物:
・体育館ばき(滑らないもの)
・水筒
・汗拭きタオル

(ラケットをお持ちの方はご持参ください)

内容:
・自己紹介
・準備体操
・卓球台をみんなでセット
・ラケットを握ってみる
・ボールを打ってみる など

申込:
https://forms.gle/wA8NRpaTdC5mJxH7A

※ご利用には放課後等デイサービス受給者証が必要です。


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「できた!」に変える支援の場
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