『廃線跡の記録3』プレスリリースとアマゾン通販開始の件で
『廃線跡の記録3』と、3/10土曜日の廃線イベントが、あちこちの新聞社やネット媒体などで報道リリースされています。まだ座席はあるようですので、興味のある方はぜひ来ててみてください。http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00031507.htm2012年3月5日 読売新聞 リリース 出版社 三才ブックス(本社:東京都千代田区神田須田町 代表取締役 和田淳子 http://www.sansaibooks.co.jp )は、人気ムックのシリーズ第三弾『廃線跡の記録3』を3月10日に全国の書店をはじめ、アマゾンほかネット通販書店で発売を開始します。また、発売日当日に東京・お台場でトークイベント開催します。 近年、静かなブームとなっている廃線跡を巡る旅。巨大な海上廃炭鉱・軍艦島が「九州・山口の近代化産業遺産群」のひとつとして世界遺産暫定リストに追加され、新たな観光資源として地域活性化につながる全国の近代化産業遺産も、経済産業省の後押しもありにわかに脚光を浴びていますが、廃隧道、廃橋梁、廃車両、廃軌道などといった廃線跡も代表的な近代化遺産のひとつと言えます。その廃線跡も、多くは見向きもされず自然に飲み込まれ消えていく運命にあります。 本書は、そうした密かに消えてなくなろうとしているもの悲しくも美しい全国34の廃線跡を、魅力溢れる多くの写真で記録・紹介し、鉄道大国ニッポンの在りし日の姿に思いを寄せていただこうという内容です。 執筆陣は、誰も撮影していないようなマイナー物件の発掘に意欲を燃やす廃道・酷道界でも名高いヨッキれん氏、全国の産業遺産を魅力溢れる写真で撮影し続けるNPO法人J-heritage、多くの有名なアニメ作品の作画監督にして熱烈トロッコ愛好家の竹内昭氏、美しい廃墟写真で定評ある「廃墟デフレスパイラル」の芝公園公太郎氏や、ガチンコ探索で有名な週末探検隊など。■仕様発売日:2012年3月10日体裁:B5判/オールカラー/112ページ定価:1,600円(税込み)販路:全国書店/ネット通販書店 また、本書発売日に当たる3月10日(土)13時より15時半まで、東京カルチャーカルチャーにおいて、《『廃線跡の記録3』出版記念スペシャルトーク!! ~廃隧道、廃橋梁、廃車両、廃軌道…廃線跡巡りはやめられない~》を開催します。掲載できなかった廃車両の数々、あるいはGoogleEarthなどを使った人工衛星から見た廃線跡、撮影秘話などを執筆陣が語り尽くします。■イベント内容『廃線跡の記録3』出版記念スペシャルトーク!!http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_120208203846_1.htm■イベント予約http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002072396P0050001P006001P0030001---また書籍のアマゾンでの予約販売も始まりました。あわせてよろしくお願いします。廃線跡の記録 3 (三才ムック vol.476)/著者不明¥1,600Amazon.co.jp