こんにちは、たきれいこです。

お変わりなくお過ごしですか?

 

今日は、我が母が”偶然”くれた

【笑みトレ】の「話し方・ことばの選び方トレーニング」における

格好のネタ、についてです。


昨年9月の釧路出張に同行し大喜びした母とは、

翌月の新潟出張にも共に行きました。


10月は誕生月でもあり、

互いに1週間違いの誕生日を祝い合う旅。

プライベートタイムのメインは、

パワースポットとして名高い弥彦神社参拝でした。



以前から訪れてみたかった神社でしたが、

たまたまJRのポスターで

スポットライトに照らせれた弥彦の紅葉が

大々的に宣伝されていたので、

狙うは夕暮れ!と喜び勇んで赴きました。

 

新潟駅から弥彦駅を往復する列車の時刻は、

秘書的な仕事に長けている母が

調べていてくれました。

http://www.yahiko-jinjya.or.jp/access/index.html

 

駅から神社までは徒歩15分。

黄昏時に初めての地を探訪するのは

スリリングでした。

 

すっかり日も暮れ、より神聖な気持ちになった私たち。帰路の電車の時間まで

駅前の弥彦公園を覗いてみることに。。。


ライトアップがまさにその日に始まっていたことを知り、「ツイテル〜!!」と大興奮。

さらには自分たち以外、誰ともすれ違わなかった静寂さにもぞくぞくしました。


妖艶な一枚が撮れ大満足の母は

新潟駅に戻る列車の中で、

いそいそとFacebook記事を作成。

打ち終えた文面を、アップする前に

たまたま私に見せてきました。



「弥彦公園はライトアップされていましたが、

 誰もいませんでした」

 

ん・・・?なんか変(笑)。

 

「あ、あの・・・

 弥彦公園の夜景を見られて嬉しかったのよね?

 その喜びを伝えたいのよね?」

 

と聞く私に、

 

「もちろん、そうよ!!」

 

と、確かめるまでもないでしょと言わんばかりの笑顔。

 

「うーーーん。

 それなら、この文章では伝わらないと思うなぁ。

 喜びどころか寂しさが強調されてしまってる」。

 

「あら、そう?

 じゃあ、あなただったら、どう書く?」。

 

私だったら・・・この場合、

 

「ライトアップの弥彦公園を独り占め♪」

と書くかなぁ。

 

・弥彦公園がライトアップされていた

・他には誰もいなかった

 

同じ事象を伝えるのでも、ことばの選び方によって

→閑散としていて、つまらなかった=不満

→独占して堪能できて、嬉しかった=満足

の真逆の伝わり方が両方起こり得る。

 

自分の本意を伝えやすくするためにも、

自分の「ことば癖」や、

表現方法がポジティブかネガティブか見直し

もじネガティブな傾向にあるならば改善も必要。


母が格好のネタをくれたので、

あの日以降、笑みトレでは、

弥彦の話が登場しています、笑。


「あら!お役に立てたのなら嬉しいわ」。

母のこの言葉は、

ユーモアもありポジティブ👍


笑みトレ

スマイルコンシェルジュ

たきれいこ(高城礼子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ジヌです。

 

今日は、「ママって安上がり〜」と

家族のみんなに言われていることをお話します。

 

・・・・・・・・・・・・・・

ママは飲酒も喫煙もしない人。

お酒を飲まないということは、

一日頭の中が常にクリアでもあるわけだから、

家族や友だちに、

「いつ発散してるの?大丈夫?」

と不思議がられるようだ。

(ママの周りにはお酒に強い友だちが多い、笑)

 

そんなママが時々無性に欲するのが、

『亀田製菓のサラダうす焼き』(笑)。

 

味と歯応えがたまらないらしく、

買い溜めして食べ過ぎるのを制するため、

仕事帰り、本当ーーに欲しい時だけ買ってくる。

だから、娘たちも、黄緑色のパッケージを見ると、

反射的に「ママ、お疲れ〜」と声をかけていたっけ。

 

50代に入り間食をほとんどしなくなったママだけど、

以前はおせんべいパリパリすることで『発散』できていた。

 

そこへ最近は『草むしり』という極上の趣味が加わった。

『安上がり』どころか『一石二鳥』のストレス発散法を手に入れ、

日々悦に入るママ👍

 

by ジヌ

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております、たきれいこです。

 

義母宅への引越し・断捨離・草むしり等々に夢中になっている間、

気がつけば我が家のジヌがPCに向かっている時間が増えておりました。

皆さま、お変わりなくお過ごしでらっしゃいますか?

 

さて、今日は私の母とのエピソード。

 

↑これは昨秋、私の釧路出張に母が同行し、

仕事を終えたオフタイムを共に過ごした時の写真です。

 

2泊3日の釧路では、

ミシュラン星付きの牡蠣そばや

厚岸の生ガキ、牡蠣尽くしで舌鼓を打ちました。

 

私が仕事をしている間は、母は単身、

阿寒湖、屈斜路湖、釧路湿原をまわるバスツアーに参加。

大学の卒業旅行のルートをなぞる日帰り旅を

謳歌していました。

 

思えば、これまで、

47都道府県あちこち行脚する機会に恵まれながらも、

公私混同を避けたい私は

出張に母を同行させるなんてもっての外、でした。

 

ある年の夏休み、北海道出張の最終日に娘3人と合流し

富良野を旅したことが一度だけありましたが、それは異例なこと。

母が私の出張に同行したい雰囲気を言外に出してきても、

そこは一線を引いてきました。

 

それが、どういう心境の変化か、

昨年は9月に釧路、10月お互いの誕生月には新潟、と

秋に2回も母娘水入らず旅をアレンジ。

あれ以来、母は、

「あんなに楽しい、あんなに幸せな旅はなかったわぁ」と

会う度繰り返し、少しは親孝行できたかなと嬉しく思っていました。

 

さて、この今、日々の様子はどうでしょう。

 

コロナの「コ」の字が聞こえ始めた頃から

私の出張はピタッとなくなりました。

福岡に出向く某撮影の依頼を頂戴したことはありましたが、

心臓と肺に既往歴がある夫に感染させてはならない一心で辞退申し上げ、

今年に入って行動範囲はうんと狭まっています。

 

この先、afterコロナでも、withコロナでも、

出張に行く機会が減るのは間違いない。

と、考えると、、、

昨秋、思いがけず母娘旅を決行し、

数々の思い出を作れたことは

ラッキーだったと言わざるを得ません。

 

まるで何かを予知していたかのような母娘旅。

 

思い立ったが吉日。

『還暦からの底力』の新聞広告にあったように

迷ったらやる、買う、行く!

これ、重要ですね。

 

 

 

笑みトレ/スマイルコンシェルジュ

たきれいこ(高城 礼子)

 

 

 

 

 

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こんにちはジヌです。

 

コロナをきっかけに、

パパのお母さん〜ブログでは分かりやすく「パパばあば」の呼称使用〜の家で

一緒に暮らすようになった。

 

はじめは迷路みたいでマイッたけど、

既に10日が経ち、間取りにもだいぶ慣れてきた。

自分の定位置も勝手ながら2ヶ所決めさせてもらったところだ。

 

今回、同居が決まったことは自然な話ではあるけれど、

ママにとって気がかりなことが一つあった。

 

パパとママは再婚同士。

パパには二人、ママには三人の娘がいる。

みな成人(双方長女は結婚)しているけれど、

でも、ママとボクがやってくることにより、

やっぱり従来の「おばあちゃんの家」ではなくなる。

孫娘たちが遊びにきづらいと感じてしまうだろう、とママは真っ先に心を痛めたんだ。

 

こういう懸念が生じてしまうのは、

再婚同士だからだろうけれど、

・87歳という高齢

・息子は一人っ子

これらを踏まえれば同居は必至。

「病院に付き添う・薬を取りに行く」だけでなく、「ゴミ捨て」や「シーツや布団干し」等、

極々日常的なヘルプはこの先もっと求められていく。

 

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うーん。難しいね。

こういうケースで、みんなが納得のいく答えにたどり着くのは容易くない。

ボクみたいに「寝たい時に寝て、食べたい時に食べる」生活とはわけが違う。

 

”外飼い”しか経験のなかったパパばあばが、

”家飼い”を受け入れてくれてスタートできた、

この同居生活。

新しい家庭を築き始めたシニア3人を足元から見上げつつ、

娘たちみんなの幸せを願う今日この頃。

 

by ジヌ

 

 

 

 
こんにちは、ジヌです。
 
今日はまさかまさかの
リピートの来店があった。
 
理美容問題が二転三転していた頃の
期間限定営業とばかり思っていたのに、
仕上がりが好評だったらしく、
当初は乗り気でなかったお客さま(パパ)が再来店、店長(ママ)を指名してきたそうだ。
 

ステイホームで

「自分たちでできること」に気づき、

ネーミングも楽しんだりして笑いの要素を加え、

ママには生きてく力が漲っている。

 

恵比寿の美容院に長年通い続けてきたパパも

本気で土間美容室に満足してる様子。

 
その昔、幼い頃の三人娘の髪を切っていたから
持っていた鋏とすき鋏。
 
店長は、今後もお客さまにご来店賜れるのであれば、
もっと切れ味の良い鋏を揃えておこうかと
密かに企んでいるらしい(笑)。
 
        photo by takitsukasa
byジヌ

 

こんにちは、ジヌです。

ちょっと今、取り込み中でして、、、

おやつにありついてから、執筆にうつります。

 

↓ ↓ ↓

 

今日、朝刊で紹介されていた📕

『還暦からの底力』出口治明著 講談社現代新書

をママは早技で購入した。

 

 

内容は、今のママに響くものだらけ。

還暦を迎える前の備えを、

あわよくばパパとも共有したいようだ。

 

・いちばんの親孝行は「親に楽をさせない」こと

「母のためにも手伝い過ぎてはいけないよ。

 やれることは何でも自分でさせるように」

と同居前パパから言われていたママ。

さて、この章ではどんなことが書かれているだろうか、気になる。

 

・脳が判断する、直観以上の正しいものはない

直感を研ぎ澄ませ、大きな力に守られ生きてきたことを

実感しているママだけに、この章も早く読みたい!

 

・悲観論は歴史的に全敗している

・運をつかむカギは「適応」にあり

これらも、コロナ禍においてヒントを得られそうだ。

 

他にも興味津々で、

「迷ったらやる!

 迷ったら買う!

 迷ったら行く!」

のキャッチコピーに倣って注文したママは、

今年52歳。

 

byジヌ

 

 

 

こんにちは、ジヌです。

 

今日は『家政婦は見た』ポーズで登場(笑)。

ステイホーム中、覗き見ならぬ垣間見た我が家の様子をお話します。

 

↓ ↓ ↓

 

「ママってよく働くなぁ😊ありがとう」。

 

パパ、その言葉、ナイスです👍 

 

確かに、以前のママは出張も多く、

家事は掃除炊事洗濯の基本的なことを、

できる範囲でやっていたよね。

整理整頓は得意な人で、

インテリアも動線に合わせて整っているから家の中は散らからない。

月1回、ボクがシャンプー屋さんに行っている間には

換気扇の掃除をするのを自分のルールにしていたことも知っている。

だけど、「家事に勤しむ」時間は限られていた。

 

それに、元々パパがママを知ったのは経営者が集う会合で、

パパは聴講者、ママは講演者として名刺交換したのが出会いだった。

あの日の、壇上にマイクを持って現れた時の印象が強過ぎて、

パパの頭には、家事をしているより外で働いているママのイメージの方が

貼りついていたようだ。

 

それが、今回のステイホームで一転。

全国を行脚する勢いで家の中を”回遊”するエプロン姿のママがそこにいた。

特にコロナをきっかけに、パパの87歳のお母さん宅で

生活するようになってからというもの、

草むしりに至っては驚異の集中力を見せ、

ボクたちはママの新たな一面を知ることとなった。

 

引越しはお母さん宅の大掃除から始まった。


「断捨離を一任されたことで、

 新しい住まいが一気に”勝手知ったる家”となってくれた」


と、嬉々として片づけに専念し、

何事もポジティブに捉えるママに、

パパが思わず漏らした言葉が、

「ママってよく働くなぁ😊ありがとう」だった。

 

パパ、その言葉、ナイスです👍

これまでのレッドカードを一瞬にして払拭できる威力だよ!


パパ、アドラーの心理学って知ってる?

人は承認されることを喜ぶ。

それを言葉にして伝えられたら、

俄然やる気が出るものなんだ。


パパとママは再婚同士。

学びもいっぱいしてきた二人。

これからも「伝え合うこと」を忘れず、

どうぞ円満に。。。🐶

 

by ジヌ

 

 

 




こんにちはジヌです。


最近ママがハマっていること、

ズバリ、それは「草むしり」。


自宅の庭だけでは飽き足らず、

近頃はパパのお母さん宅の

草むしりに勤しんでいる。



「いい加減ひと息入れたら?」

と、周囲が声をかけても止まらない勢いで、

とうとうパパは、

「草むしり礼子」と命名することにした。


草むしり礼子さんによれば、

なんでも、ドクダミのような

根の長ーーい雑草を、途切れることなく、

ずぶずぶずぶ〜っ!と抜けきれた瞬間に

たまらなく快感を覚えるのだそうだ。


「これって”ランナーズハイ”に

 似た感覚かしら?

 完全になれるのよね」

と、草むしりさん。


日頃、笑みトレのメニューや

カリキュラム作成といった

「無から有」を生み出すコトをしているから、「無」になれる時間が大事なのかもしれないね。


それに加えて、ママは元々内職気質。

自分でそこに気づいたのは

高校の文化祭でのこと。

模擬店で売り上げた食券を

ひたすらノートに糊で貼る作業があった。

担当ではなかったママは、

友だちを手伝っているうちハマってしまい、延々、廊下の隅に座り込んで

貼りまくったという。


担当のはずの友だちはどこへやら。

たまに通りかかるクラスメイトも

付き合ってくれるのだけど、

ひとり、また一人と、

飽きて立ち去る光景が繰り返された。

来るもの拒まず去るもの追わず、

ママは黙々と貼りまくり、

最後の1枚を貼り終えた時のママは、

薬師丸ひろ子ばりの

「快感(くわい、かん)、、、!。

脳は快楽物質満タン状態だった。



さて、今日も草むしり礼子さんは庭にいる。
でも今日は、綺麗になった足元を見下ろし、

なんだか不満げなご様子。

まるで文化祭が終わった後の一抹の寂しさを

味わっているかのようだ。

草むしり礼子さん、お疲れ様でした!


(あ、「草村礼子」さんという

女優さんがいらっしゃいますね。

余談ですが、昨冬、某温泉処ですれ違い、

会釈を交わしたことがあります。

映画やドラマの雰囲気そのままに、

笑顔で応えてくださいました。

ママは「草村礼子」に似た「草むしり礼子」という名前、すっかり気に入ってる様子です。)


by ジヌ

こんにちは、ジヌです🐶

 

ステイホーム中も働き者!?のママ。

回遊魚体質なのか、貧乏性なのか、

この人は結局動いていることが好きなんだなぁ、

と、つくづく思う。

 

 

そんなママにとって、

ソファという物体は「眺める」もので、

どうやら「座る」ものではないようだ。

 

ママがソファで寛いでいるところをボクは見たことがない。

もちろん寝そべっていることも、寝落ちしてしまった姿も。

 

あっ!一度だけ、子宮全摘手術をして退院直後、

ソファに横になっていたことがあったっけ。

 

あの時は、双子の上のおねえちゃまが、

旅先で牡蠣にあたって帰ってきて、

どういうわけかママにまでうつって、

悲惨な目にあったんだった。

 

ママ自身は牡蠣を食べていないのに、

かなり免疫が弱っていたんだね。

退院したばかりの病院に翌朝とんぼ返り。

その後3日間点滴のために日参した。

我慢強い人が口もきけない状態で

さすがに日中はソファで過ごしていたっけ。

 

ママがソファを使ったのを見たのは

後にも先にもその時だけ。

大袈裟じゃない。

ステイホームで出張もなくなり、

家にいる時間が本当に長くなったのに

万歩計代わりのスマホをエプロンのポケットに入れ、

せっせせっせと歩き回っている。

 

だから、ボクが代わりに

ボク専用のソファで寝ておいてあげようと思う。

 

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だってママはいつもボクに笑いかけて言うんだ。

 

「ジヌが”代わりに”寝てくれてるわ」って。

 

ママ自身、眠たい時も、グロッキーな時も、

ボクの寝顔を見ていると眠気も疲れも吹っ飛ぶんだそうだ。

いびきをかこうものなら、お腹を抱えて喜んでくれる。

 

だから、これはボクのミッション。

ボクが代わりに寝ておいてあげるね。



 


by ジヌ

 

 

 

 


おうち時間が長くなり、

仕事本番も、

ハイヒールを履く回数も、

滅法減っている今日この頃。


うーん、なんか、このままじゃ

つまらない。弾まない。


そうだ!

こうなったらエプロンだ!

ということで、

近頃はエプロンのおしゃれを意識しています。


と言っても、どれも年季の入ったエプロン。

↑これも、長女が幼い頃からの30年選手で、

家庭科の授業に娘たちが順繰り使った

思い出つきです。


エプロンには深めのポケットがあって、

スマホもスポンと入る!落ちにくい!

何をするにも便利便利!機能的!


そして何より、色・柄で、

家の中を瞬時に明るくできる

アイテムだなぁと見直しています。


笑みトレ

スマイルコンシェルジュ

たきれいこ(高城礼子)