イスタンブール3日目② ボスポラス海峡クルーズ | ユキキーナのイタリアンじゃない毎日

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おてんば娘の育児に奮闘中のイタリア料理研究家・ユキキーナです。

雑誌やテレビのお仕事、主宰するイタリア料理教室の様子などのほか、娘を連れての子連れ海外旅行の様子などをご紹介しています♪

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ガラタ橋近くの船着き場から、ボスポラス海峡クルーズ船に乗ってみました。

ドルマパフチェ宮殿を観ながら、ボスポラス大橋を渡ります。

 

この細い海峡に、オスマントルコ軍がコンスタンティノープルを攻略するためにたった4か月のスピードで築城したルメリ・ヒサルも見ることが出来ました。横暴なスルタン怖さにがんばって築城したのね~。

 

ヨーロッパサイドのルメリ・ヒサル、アジアサイドにはアナドル・ヒサルが海峡の一番狭い部分に造られ、ここを通るビザンチン帝国側の船は両方の岸から砲火を浴びながらくぐることに。。

 

時はちょうど夕暮れ時。

 

ビザンチン側にいたヴェネツイア人やジェノバ人達はコンスタンティノープルから命からがら船で脱出し、この景色を背中に都がどんどん小さくなる時はどんな気持ちだったでしょうね。

 

あはっ、イスタンブールに行かれる方はぜひ「コンスタンティノープルの陥落」塩野七生著、を読んでくださいませ!

旅行が100倍、、とは言いませんが2倍くらい楽しめるかもです。

 

クルーズの最後は、途中でウスキュダルで途中下車。

アジアサイドの庶民的なエリアで、イスタンブールの庶民の普通の生活を垣間見ることが出来るエリアです。

 

 

観光客のいない落ち着いた庶民的エリアです。

 

女性のスカーフ率が高まる。

 

そして対岸より若干、物価が安めでした。

 

スーパーでちょっと食料品を眺めて、また船に乗って帰着。

 

トルコの最後の夜は、スルタンアフメット地区から徒歩20分くらいのところにあるクムカップというエリアにあるメイハネ(居酒屋)街へ。

提灯がいっぱいぶら下がっていて写真撮りたかったけど、歩きすぎて写真を撮る元気なし。そして小雨。

 

翌朝はナポリへむけて早朝に出発します。

そんなわけで、イスタンブール旅行記はこれでお終い。南イタリアユキキーナツアーが翌日からはじまりまーす。

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