どうもショルヘーノです。




最高に楽しい西を巡る九州ツアーが終わりました。

(とは言え、愛知・静岡もあり)


夏からさらに北陸独演ツアーを経て、絶対生殺与奪の権を与えないマンになることを決意してからのツアー。


関わる全員が確実に味方に、完膚なきまでの音楽で平和を暴力的に叩き出すツアーとなりました。


脳天と心臓を貫く音を毎日聴いた。


それと言うのも初めて、MC無し歌無しライブをしてみたのもあります。


喋ることで理解を得ながらライブをする、これは間違いなくパフォーマンスに直結します。


しかし全てを話さず歌詞のない音楽を伝える、というのはたぶん一番難しい。


間違いなく曲が良く、聴きごたえもなければいけない。


制限は大きい。


これをぼくは今回、複数日やりました。

大阪の創作コスのイベント、別府の温泉公民館、フェリー2日間…あとあったかな?


MC無しインスト日は仮面をつけて自分の一番の強みを封印。


まさに、音楽一本勝負




ドサ周りツアーミュージシャンなど、音楽をやってるわけでもない、ただのパフォーマンス集団、アイドル活動のようなもの、という声がよく聞こえた今夏



おうおう、ならやってやろうじゃないか。



で、どうだったのか。

全日フィーバー。



そもそも音楽はどうとかこうとか言ってる時点で素人の僻み感想でしかない、というのは重々承知です。


が、ここまで受け入れられる環境にあるとなると「どうだ!」という気持ちも一切なかった。


ただただ、目の前のお客様に感謝だけが残った。


そこで気付いたのです。


目の前だけが真実じゃないか、と。


僻みも偏見も所詮、雑魚の成れの果て。


俺は誰に向けてやってるんだよ、と自分自身と目の前のお客様方に気付かされました。


それから心がスッと軽くなり、この夏のことを感謝したりすることはなく関係した奴ら全員ぶっ殺したい気持ちは健在だけれども、それ以上に自分自身で生み出した力の存在を大事にするようになりました。


来年の動向も大きく捉えて決まってきました。


思えば自分の直感が鋭くなりすぎてることに気付いた今年の梅雨、何かがおかしいなと若干スピリチュアルな話題くさいので興味もないし割愛しますが。


ただこの直感は勘違いだな、という風に決めつけた結果が今年の9月末までの事柄になりますので。


今、来年のスケジュールを4月上旬まで組みまくっているのですが全て自分の直感に頼っています。


そういうことにも直結してくる10月のツアー。


もうなにもかも、全てが自分の力と気付きになりました。


本当に行って良かった。


何より結構前半から体調がずっと悪かったのに、メンタルが一切やられていないという事実。


これもサポートのすずきかのん選手がこれまた強く在ってくれたおかげです。


12月1日はすずきかのん選手は参加できなくなってしまったけど、それでもぼくには超強力なメンバーが居てくれるのですずき選手の魂も預かって臨んでいきます。



しかし今年は本当にポルトガルギターを買って良かった、今のところ最強にぼくの存在の底上げをしてくれています。

唯一無二というのもかなり強い。


そしてギターインストを強めたのが正解でどんどんハマって昔の曲を引っ張り出したりして練習中。



まーだまだ強くなる。


そしてすでに来年もめちゃくちゃ面白いツアーが決まってきている。


が、その前に、


今年はまだ秩父、新潟、秋田があり、


さらに北海道。



そこら辺は全部ホームページ見てください。

https://scholls.jp/



つまり、ショルヘーノは今かなり強い状態にあります。

面白いライブが出来るのでぜひ遊びにいらしてください。


ぼくは音楽家ですから。



それじゃアディオース!





どうもショルヘーノです。





うわあああぁ〜〜〜!!

終わったぁあああ〜!!!



大変な時期を乗り換えました。

別にツアーが終わったとかそういうことではないです。

なんなら関西を経ての九州ツアーが始まります。



全体の2024ショルヘーノソロライブスケジュールはこちらです。



ゴリッゴリです。


自分で組んだんですけど、本当にもう、ゴリッゴリ。



とは言え、夏真っ只中のツアーを終えて。


来年の活動の仕方がハッキリ見えました。


年間のスケジュール、上半期までひとまず考えました。



独演ライブを増やします。


そしてその全てを自分で組むか、営業に絞る。


ユニットライブでのツアーは現在ガンガンに回っておりますが来年は頻度を削り、又、多種に渡る形でやっていく予定です。


1月はユニットで動き、2月は独演で動き、みたいな例です。


自身を強くし、幅を広げる年にする予定です。


そしてそれに付随することですが、サポート業は極力減らします


ギターライブサポート、音源や映像制作など各所で多岐に渡る仕事をさせて頂いてきました。


が、自分のことを飛躍させる為に比重を変えます。



本当に2024年、もうすでに色々ありすぎました。

10月に入ったばかりの本日、もう12月末の気分です。


不条理と常に戦った2024年。


精神的に限りなく強くなり、確固たる意志が胸に刻まれました。


ぼくは昔から誰かにモノを頼むことが苦手で全部自分で出来るようにした方がいい、という考えのもとで現状があります。


今年はそういった考えを捨て、他人に頼む努力をしてきました。


そしてお願いされた仕事はしっかりやるように努めました。


だが落胆させられることばかり。


さすがにお願いしたりされたり、をホイホイなんでもかんでも受け入れすぎました。


いつでも、お願いして良かった!と思うのは自分が完全に信頼してる人たちのみ。



こういうのはやっぱりよくない。


ぼく自身が信頼出来る、直感で大丈夫、と思える人以外は業火で消し炭にするしかない。




それで、


先日、プロゲキ!という富山の劇団が出るイベントに出演しました。



もう、こういうイベントにしか出たくない。

心の底から思いました。思い出して、今でも泣けてくる。


ぼく以外はみんな劇団の方々。

本番まで常にセリフの読み合わせ、立て込みや演技のクオリティも高く、何より一所懸命。


こんなわけもわからないミュージシャンのぼくのことを丁寧に対応して頂けて、パフォーマー全員がこうあるべき、みたいなものが詰まっていました。


今までのことを顧みて、上記を踏まえてこの先のことを考えるとライブ本数は極端に減る気もしています。


間違いなくやり方は考え直していかねばいけないな、と思わせられた2024年。


自分のクオリティ向上を含めて、来年め〜〜〜っちゃがんばらないとな!と心に誓ったのでした。




そういうわけで近況報告。


ポルトガルギターにピックアップ(マイク)が搭載されました!




たぶんポルトガルギターにこんな施しをする人はいません。

何故なら日本では希少だから。


でも邪道極めしミュージシャン、リスクなく効率よくライブをするには必要なこともあります。


あとこのピックアップがやたら音が良い!!


感動した。今時のピックアップのクオリティに感動した。


今後はもっと気軽にポルトガルギター使っていきたいと思います。



ダブルネックギターを買いました。



買った直後にたいして弾く時間もないまま、ライブで投入する狂っぷり。

でも面白い楽器!色んな幅が広がりそうで楽しみです。


そしてこちらもピックアップ取付をまたしても千葉は稲毛の沖田ギター工房さんにお願いしました。


ぼくのメインギターをサイボーグにして頂いたのも沖田さんところ。


かと思えばポルトガルギターのピックアップ取付。


さらに直後にダブルネックギターのピックアップ取付。


たぶん変質者と思われてる


「あ、また…」


みたいな顔されました。

本当にいつもいつもお世話になりっぱなしで、ありがたいです。



さあ、ひとまずメインサイボーグとポルトガルギターを引っ提げて関西、そして九州にいきます。


ぜひ遊びに来てくださいね‼︎


車のオールシーズンタイヤ代を稼ぎにまいります。



それじゃアディオス!






どうもショルヘーノです。


サポートツアーライブと自分のライブブッキングと事務作業が詰まりすぎてSNS投稿がうまくいっておりません。



それは良いとして独演が迫ってきております。

大変なライブスケジュールはホームページをご覧ください。https://scholls.jp/


なんでこんなにライブ入れてるのかって言うとこれで生活してる、というのもあるけど各地で観てもらいたいからです。


今は配信とかセルフプロデュースとかうまく駆使すればバズったりしてもっと大きな人数の前に晒すことも出来るのでしょうけど。


その辺が本当に難しいのでドサ回るしか能がありません。

でも各地行って直接お話出来たりご当地のもの食べたり、正直めちゃくちゃ楽しくて辞められないというのがあります。


だからぼくはこれが良いです。

と、今は胸を張って言えます。



という間に9月中旬より独演のあるツアーが始まります。


前々から1人で演奏するのは嫌という理由でサポートメンバーを連れてライブをしている、というMCをしております。


が、突然独演。


しかもこのツアーの後も完全な1人で動くライブが北陸であります。








いきなり4日間。

完全に1人。



大きな心境…と言う程でもなく、1人でも聴かせられないのは自分がメインでいる意味がないのでは、と思うようになったからです。


そして独演と言うならとやりたいことも浮かび上がりまして、ならもう思うままにやるべきと。


おー、怖えー!とも思うけど、それ以上にかなり楽しみになっております。


9月19〜25日のツアーはチームで動くので度外視です。


完全な1人ツアーをやる上でずっと決めていたのは北陸でした。

ここからスタートしたい、と思っていた矢先に舞い込んできた9/28の富山でのライブ。

そこから肉付けして4日間という短い期間ではありますが北陸を回らせて頂きます。


北陸に行き初めて、2年。

しかも今年はもうソロユニットで4回、サポートで1回の計5回。

行き過ぎ。


でも好きな理由は実は一番最初に石川県へ行った時にMCで話してるのです。


死ぬなら石川県のとある崖、ここで死のうと思ってます。


頭おかしいのか?


今でも記憶にある、白山はライブスポット夕焼けで話しました。

初めての土地、初めての会場で話す内容が自分の死に際の場所。


気が狂ってるとしか思えない。


でもさらに気が狂ってるのはまだそれを思っているところ


その節は申し訳ありません、という気持ち以上に北陸の皆さんが本当に好きすぎて、そして良くしてくれ過ぎ。

みんな、良い人過ぎですよ。



そういうわけで気持ちを胸に独演ツアーを北陸で組みました。


そんな独演に向けて聴いてる今まで作った曲たち。


思うことは、アルバム「ROID」が特に強すぎて、まだ最新のアルバムでもコンセプトなどまったく違えど勝ててない


と作った本人が思っております。


もちろん、一番良いアルバム!というのはお客様個人個人に委ねているので、このぼくの感情は完全にどうでもいい内容として見て頂きたい。



このアルバム「ROID」という中の最後の曲、最期に



MVでも出てくる石川県の崖


曲の内容とMVの内容、全ての想いが詰まりすぎてこの曲があるせいでいまだROIDが常にぼくの中で頂点にふんぞり返っているわけです。


"好きな人達より先に死にたくないから自分が一番最初に死にたい!のに結局最後に残ったのは自分だった"


というぼくの死生観丸出しの楽曲です。


暗すぎる。


MVの内容も、好きな人達はもう既に逝ってしまった後でようやく自分を解放する……が


という絶望感と含みアリアリの良い雰囲気で作れたMVになっています。


これがまた撮影した場所が能登の手前あたりということもあって、震災後は本当に心の底から苦しい思いになりました。


そんな気持ちも強くあり、ROIDというアルバムを聴くと色んな感情が呼び起こされます。



ということもありましていつも元気いっぱい!なライブをしてるけど、独演はROIDというアルバムを軸にした自分の純粋な感情を表に出した楽曲を持っていこうと思います。



だからみんな、遊びに来てね。


待ってるよ。



それじゃ、アディオス。