サポートツアーライブと自分のライブブッキングと事務作業が詰まりすぎてSNS投稿がうまくいっておりません。
それは良いとして独演が迫ってきております。
大変なライブスケジュールはホームページをご覧ください。https://scholls.jp/
なんでこんなにライブ入れてるのかって言うとこれで生活してる、というのもあるけど各地で観てもらいたいからです。
今は配信とかセルフプロデュースとかうまく駆使すればバズったりしてもっと大きな人数の前に晒すことも出来るのでしょうけど。
その辺が本当に難しいのでドサ回るしか能がありません。
でも各地行って直接お話出来たりご当地のもの食べたり、正直めちゃくちゃ楽しくて辞められないというのがあります。
だからぼくはこれが良いです。
と、今は胸を張って言えます。
という間に9月中旬より独演のあるツアーが始まります。
前々から1人で演奏するのは嫌という理由でサポートメンバーを連れてライブをしている、というMCをしております。
が、突然独演。
しかもこのツアーの後も完全な1人で動くライブが北陸であります。
いきなり4日間。
完全に1人。
大きな心境…と言う程でもなく、1人でも聴かせられないのは自分がメインでいる意味がないのでは、と思うようになったからです。
そして独演と言うならとやりたいことも浮かび上がりまして、ならもう思うままにやるべきと。
おー、怖えー!とも思うけど、それ以上にかなり楽しみになっております。
9月19〜25日のツアーはチームで動くので度外視です。
完全な1人ツアーをやる上でずっと決めていたのは北陸でした。
ここからスタートしたい、と思っていた矢先に舞い込んできた9/28の富山でのライブ。
そこから肉付けして4日間という短い期間ではありますが北陸を回らせて頂きます。
北陸に行き初めて、2年。
しかも今年はもうソロユニットで4回、サポートで1回の計5回。
行き過ぎ。
でも好きな理由は実は一番最初に石川県へ行った時にMCで話してるのです。
死ぬなら石川県のとある崖、ここで死のうと思ってます。
頭おかしいのか?
今でも記憶にある、白山はライブスポット夕焼けで話しました。
初めての土地、初めての会場で話す内容が自分の死に際の場所。
気が狂ってるとしか思えない。
でもさらに気が狂ってるのはまだそれを思っているところ。
その節は申し訳ありません、という気持ち以上に北陸の皆さんが本当に好きすぎて、そして良くしてくれ過ぎ。
みんな、良い人過ぎですよ。
そういうわけで気持ちを胸に独演ツアーを北陸で組みました。
そんな独演に向けて聴いてる今まで作った曲たち。
思うことは、アルバム「ROID」が特に強すぎて、まだ最新のアルバムでもコンセプトなどまったく違えど勝ててない。
と作った本人が思っております。
もちろん、一番良いアルバム!というのはお客様個人個人に委ねているので、このぼくの感情は完全にどうでもいい内容として見て頂きたい。
このアルバム「ROID」という中の最後の曲、最期に。
MVでも出てくる石川県の崖。
曲の内容とMVの内容、全ての想いが詰まりすぎてこの曲があるせいでいまだROIDが常にぼくの中で頂点にふんぞり返っているわけです。
"好きな人達より先に死にたくないから自分が一番最初に死にたい!のに結局最後に残ったのは自分だった"
というぼくの死生観丸出しの楽曲です。
暗すぎる。
MVの内容も、好きな人達はもう既に逝ってしまった後でようやく自分を解放する……が。
という絶望感と含みアリアリの良い雰囲気で作れたMVになっています。
これがまた撮影した場所が能登の手前あたりということもあって、震災後は本当に心の底から苦しい思いになりました。
そんな気持ちも強くあり、ROIDというアルバムを聴くと色んな感情が呼び起こされます。
ということもありましていつも元気いっぱい!なライブをしてるけど、独演はROIDというアルバムを軸にした自分の純粋な感情を表に出した楽曲を持っていこうと思います。
だからみんな、遊びに来てね。
待ってるよ。
それじゃ、アディオス。







