どうもショルヘーノです。



ハッキリ言って心と頭の調子が悪く、必死にポジティブな考えを邂逅させようと一日軽いデジタルデトックスをしていました。


気付いたことはネットを見てない方がストレスが貯まる完全なインターネッツの人間ということです。


案外液晶画面のトリコなのだな、と気付きを得られました。


今年も上半期を終えてツアーから帰ってきて久しぶりにお家で物思いに耽っていました。


ツアーの先々でぶち当たったことなどを取りまとめてみました。



・レベルが低い


ぼくのギター技術を基本に考えてみました。

ぼくより上手な人はぼくに優しく、ぼくより劣る人はぼくに冷たく当たってきます。(もちろん良い人もいるけど、それは例外)


この、ぼくのギターを見て劣っているように感じた人たちのなんか別の部分で勝とうとしてマウント取ってきたり、挨拶がなかったり、よそよそしい態度を取ってくるのがかなり問題となってきました。


世界的に見るとぼくのギター技術は普通か普通以下です。


それでもぼくに冷たく当たる人たち、各地方で一定数います。


ハッキリ言って、うすらサムい。


なので新しい夢と目標をたてました。


ショルヘーノのギター技術が普通の世の中にする。


こうすることによってぼくが特別目立つことはなくなるけど、ぼくに対するおかしな対応は減ると思いました。


なのでこれを実現するには2つ。


1.ギターを教える


2.殺す


これしか無いと思いました。


ですのでフラメンコギター奏法なら教えることが出来るので各地方で教わりたい方がおられましたらご連絡ください。


教えて貰おうとする方はそもそも悪い人ではない可能性が高く、直接関わりはないかもしれません。


が、良い人たちがギター技術をあげることによって各地で素晴らしいミュージシャンが増えます。


そうなるとぼくの行く先々でしっかりした技術を持ちながら優しい人たちが蔓延る世になることが未来視出来ますね。



そしてぼくより劣ってるがぼくのことを良い風に思わない人たち。


こちらは殺すしかないと思いました。


共演者とは仲良くやりながらしっかりライブを成功させたいぼくにとって、非常に迷惑な存在です。


なので自分かな?と思う方は挙手してください。

ギターに罪はないので演奏出来ないように指を切り落とします。最悪殺します。



ここまでバイオレンスな考え方になってしまうのはそう言った安い音楽家がいるせいです。


質が悪くなるとイベント、会場の治安も悪くなります。


するとまともな人はライブ会場に来なくなり、悪循環の末に廃れていきます。


なのでまずミュージシャンシップの無い音楽会場のオーナー、技術が劣っているのにマウント取ろうとする共演者、それをヨシとし抜け感がカッコいいと思っている質の悪い客。


これを全員殺します。


ぼくは素晴らしいミュージシャンを素敵な会場で、ミュージシャンシップのあるお客様に観て頂ける、そんな世の中にしたいと思っています。



音楽をちゃんと楽しむ、そんな環境づくりにご協力ください。


音楽ライブイベントを最高のエンターテイメントとして持ち上げていこうね。



ぼくは怖い人じゃないよ。


それじゃアディオース!





どうもショルヘーノです。





そういうわけで、

ガラクトリックシリーズ最新作

Garaktric Nova



ようやく公開出来ました。



とりあえずBandcampへ。



ゲストボーカル。

秘密のコペカチータ


今回のガラクトリックはなんとゲストボーカルに入って頂いております。


4月の東北ツアー中、仙台の音屋スタジオで知り合った秘密のコペカチータさんです。


声が。


声がとにかく良すぎる。


共演した際にそう思いました。

歌う声ももちろん、話す声がとにかく良い。


なので今回の音源にはセリフっぽい声も入れて頂いております。


去年の10月ごろに思い立ち、エレクトロ音源をまた作りたい。しかし脳内に流れる声が欲しい


とヤキモキしていましたが、まさかの仙台で早くもそんなお声をお持ちのコペカチータさんに出会えました。


ほぼ二つ返事でぼくの無茶苦茶な無理難題をこなして頂き、全てのご連絡も超丁寧で、もう何も言うことがない。


色んなところでライブをし、色んな人と作品を作ってきました。

思い返せば丁寧な方としか仕事していないことに気がつき、ぼくは丁寧な方が心底好きだなと思いました。

みんな好きだろ。と思うかもしれないけど、あらためて伝えていくべきことだと思いました…。


コペカチータさんには本当に大きな感謝と共に、マジでまた一緒に仕事して頂きたいと思いました。


とにかく聴いて頂きたいです。


6曲入り、Bandcampでは2500円。

7月19日頃より各種サブスクでも配信される予定です。



今回はガラクトリックということで、ドラムンベースを主体に作りました。


1曲目のNovaこそ、本命の主役曲。

アルバムタイトルにもなるこの曲は唯一の日本語歌詞です。

自分自身を俯瞰して難しい現実を見ながらやり続けるのかどうか右往左往しながらも心の奥底で希望を捨てていない、そんな曲です。


2曲目のGigaton funny。

実はこの曲こそ今回のアルバムの始祖。

ガラクトリック2に入っているMegaton funnyという曲が元です。


このシングルが出たのも2021年の7月!

実に3年前に出した曲を今のぼくの力で思いっきりブラッシュアップ。

軽やかで言葉の通りファニーで可愛い曲でしたが、Gigatonということでバキバキに仕上げました。


そしてMegatonの方に入っている女の子の声、これはフリーのものを使っていますがGigatonの方はコペカチータさんに入れて頂いてます。


狙ってる方向性を理解してるかのような笑い声などいただいて、天才かなと思いました。



3曲目は要約するとモルヒネです。

邪魔なものを全部消して静かに癒されたい、そんな曲です。

歌詞の内容はシンプルだけどシンプルなりに恐ろしい雰囲気もあります。

曲はドラムンベースとトランス。

モルヒネでだんだん気分が良くなっていくのが曲に現れています。



4曲目はtrip。

モルヒネから通じています。

完全にキマりきって全てをぶち破り投げ出していく様が歌詞に描かれています。

曲も疾走感で駆け抜けていきます。



5曲目はBlack Phantom。

モルヒネからずっと通じています。

恋の不安とバッドトリップが重なり最悪な気分と被害妄想が暴走していく様を描いています。

曲もローファイでフワッとした雰囲気に。

コペカチータさんにジャパンラップ、ポエトリーラップ的なイメージで歌って頂いています。


6曲目はインスト(歌のない曲)、INSTALL。

全ては通じているのですが、結局ダークサイドに落ちたヒロインは歌うこともなくし、ただただディストピアなサウンドに壊れていく様を曲に描いています。



全体を通すと、希望をもっていた女の子が麻薬に手を出してハイになりローになり恋で鬱になり堕落していくアルバムですね。


怖いね。


ガラクトリックというシリーズは完全にディストピア音楽として作っています。

なので今回もそんな感じになりました。(?)


ガラクトリックの絵はぼくが描いているんですが、全部ちゃんと


ボロボロのロボット


ゴミとゴミのキマイラ、




悪霊が憑依した物体


など、絶対に含みしかないものをジャケットにしたり。


MVもいくつかありますが、Wadatsumiなんかは退廃した世界でひとり演奏しているガスマスクの男、と儚げなものもあったり。



とにかくディストピア世界を描いた作品、これがガラクトリックシリーズです。


ちなみにサブスクで一番聴かれてるのは今でもこのガラクトリックのアルバムたちで、全部海外需要。


日本から見離されようとしてる。

やだ、まだ日本の皆さんにも知って好きになって欲しいよ。お願いだよ、日本文化が好きなんだよ。


なのでよかったら今回のGaraktric Nova。

聴いてみてください。



ぼくの衣装はスチームパンク。

イメージね。


なのにコペカチータさんはサイバーパンク。


好きを集約しすぎ。


まあ、平たく言うとなんでもポストアポカリプスにしたいってことの現れです。


そういうこと!

聴いてね。



それじゃ、アディオース!





どうもショルヘーノです。




cabaret cafe うっふ

チーム・ガーディアンズ

Bass/toyo Drums/井手内陸


スリーピースのベースはあれど、ドラムとガットギターの組み合わせでこのパワーサウンド。

なかなか日本では観られない聴けないサウンドではなかったのでしょうか。


1曲目、クラーケンという曲の一発目の音をパッと出した瞬間、

ああ、勝った。

と、思いました。何に?


対バン相手のvortEks-15にではなく、何か精神的にぼくの中で色んなものに勝利した音が聴こえました。


自惚れかもしれない、が月に15〜20本も各地でライブをこなしているミュージシャンとしてはこの感覚は間違いではなかったと思います。


その場にいたお客さんの顔がステージから見てもすぐに分かりました。

このライブはぼくは勝ったんだな、と。


自信過剰ではありますがそんな感じです。

チーム・ガーディアンズは。




そして、織田島酒店×大陸バー彦六。


ありえないラインナップ。

古楽器並ぶ国分寺市のキワモノ酒店、それが織田島酒店。



ベース/ウードのtoyoくんとは9年くらいの付き合いの中、初めて2人で演奏しました。


チーム盗賊。


この日、ぼくはひとり勝手に優勝していました。


ガーディアンズの時のような勝った感覚ではなく、ぼくがただひたすら音楽が楽しいと心の底から込み上げてニンマリ顔を抑えることが出来ない、というタイプの優勝です。


説明が出来なくて申し訳ないけど、本当に楽しくてグゥゥ〜〜っと笑いを噛み殺して、で、噛み殺せずにいたのです。


会場にいたお客さん、みんな分かってくれてたと思う。

よく観に来てくれている方々には特にバレていたと思う。


ああ、ぼくはこうすると音楽を楽しめるんだな、と改めて分かりました。


toyoくんはやはり最強。

サポートミュージシャンという括りの中で、最強の部類にいると思います。

それは演奏が上手い、とかちゃちなことではなく、そんなもんでは説明のつかない部分。


歌と心がある、それがtoyoくんの演奏です。





そんなわけで九州ツアーからなんとか乗り切りました。


6月は初めてのことばかりでかなり心を強く持ちながら負けるな負けるなと自分に言い聞かせて動いていました。


結果、めちゃくちゃ楽しかった。

お金はないけど。楽しいことばかりだった。


各地でお会いして頂いた皆さんありがとうございました。














全然関係ないけど、ぼくは音楽家は圧倒的に女性が好きです。


女性の方が比率としてパワーとセンスがある。

ぼくの好きなミュージシャン、というか共演をお願いしたりしているアーティストは女性が圧倒的に多いです。


女の子という存在から精神的強さとキャラクター性と愛嬌と計り知れないパワーを感じているのです。


もちろん男性にも良いアーティストやミュージシャンはいるし、女性でもなんてことない人がいるのも間違いないんだけど、


それでも関わりたいと思うのは女性アーティストが90%くらい。


ぼくが男性だからかな。

いやオタクだからかな。




ただ、男性は男ということに甘えがち

色々ありますが…。含みありつつ伏せておきます。



その点、女性はぼくの知る周りの方々はとても手厚く礼儀もあり優しい。

そしてアーティストに関しては自分を持ち、ちゃんと良いものを届ける人が多い印象です。

ぼくはかなり思いっきり尊敬しているのです。羨ましくもある。




…この前、ぼくが絡む人に女性アーティストが多いので「女好きですね」と言われたのでアンサーとして書かせて頂きました。





そうです。

女(性)好きです!!!!!


ありがとうございました。

ショルヘーノ先生の次回作にご期待ください。


それじゃ、アディオース!