どうもショルヘーノです。


これはポケットモンスターのジラーチというポケモン。

可愛すぎて可愛すぎて、頂いてしまいました。

ほぼ強奪に近い。可愛すぎる、ジラ子。



ポスター作りました。


お店に貼れるよ、という方はご連絡ください。

物販では1000円で売ります。


そんなわけで11月も終わり際。



色んなことを乗り越え携え蓄え、初めてのユニットツアー。

チーム・ガーディアンズツアー5日間の旅。

先日終幕しました。


メンズのみで動くのは初!



とにかく各地で本気の髄から暴れまくってきました。











正直、かなーり不安ではありました。

その不安というのは、メンズのみでお客さんが来るのかという問題。


いつもパーカッションすずきかのんと回る強みは華やかさ、これに尽きる。

なのに圧倒的パワーと技術力、そして姿からなる個性。だからこその最強サポートミュージシャンです。



かたやメンズチームは言うたら可愛さや華やかさを完全に抜き切った、かっこいい100%で動くチーム。


なんか良いように言うたと思ったでしょう。


これはツアーミュージシャンにとってはかなり厳しいところで、かっこいいだけでは諸刃の剣、逆ギャップが散りばめられているのです。


なので半端な技術力となんとなくのイメージだけでは伝わりづらく、お客さんからの反応も難しい。



が、チーム・ガーディアンズの「ガーディンズ」たちは違った。


そもそもすずきかのんがインパクトあるだけで、toyoは明らかに華だった。




そしてドラムの井手内陸くん、今回初ツアー参加でしたが初めてと思えない惹きつけ力があった。


で、そりゃメジャー仕事してるだけあるよな、という正真正銘の技術力


無駄な心配でした。

1日目でステージをして、その不安は一切吹き飛びました。


なぜならブースト投げ銭タイムを言う前にチャージがあるのにお客さんの方から投げ銭に来たから。


1日目だでよ。

みんな素晴らしく出来上がりすぎていて、ショルヘーノがタジタジになってしまいました。

さすがの富山、というか入善というか…。



様式美を分かっている人たちが率先して来てくれたからなのもあるけど、それを説明してないのに来る、というのは価値を感じたことの表れだと思っております。


なんかもうそれが初手なのが嬉しくて嬉しくて、でもメンバーの演奏を聴いたらそうなるのも当然なのかも、とも思います。


ひとまず、これを。



あげておきましたのでぜひ。


全部できる、なんでもできるスーパーユニットなのがチーム・ガーディアンズ。


ガッツリ、フュージョンを出来るのは唯一のユニット。

楽しいし、嬉しかった。

ぼくは結構インスト音楽をやりたい欲アリアリで、でも歌った方が盛り上がるのは間違いないのでそこを上手くまぜこぜにしてるんだけど。


ガーディアンズは基本的にインストが多く、スパニッシュスープレックスの勢いとパワーで押し潰すのとは違い、日々頭を使ったり演奏することに集中したり、まったく違った楽しさを味わえました。




やっぱり人と演奏するのって本当に楽しい。


そんな姿を観てもらえて、各地の皆さんには本当に感謝です。



そしてそんなお客さんからの様々なレポートやイラストもご紹介。


目の付け所が細かすぎる。

よく観ておりますねえ…本当にすごいです。



こちら、スタンプ風のイラスト。


Alwaysでのこのシーンですね。



誰がこんな一瞬を切り取るのよ。

すごいて。脱帽。



本当に皆さんありがとうございます。

応援してくれる皆さんが大好きです。それ以外は全員死ね!



そういうわけでございまして、最高のツアーとなりました。




最終日の新松戸以外、全部自分でワンマンも共演者ある日も組んで回ったんですが。


自分で組む日の楽しさ頼もしさ心強さと言ったらもう。

責任感もそれに大いに伴うわけですが、でも凌駕していて。


そこにぼくの話に乗ってくれる方々へのリスペクトと愛も溢れまくり、心底しんどかった日々の払拭をしまくってくれていました。



ああ、本当に今年は頑張ったし乗り切ったんだなぁと。

全部こういう気持ちを思わせる為の前振り、布石だと思ったらそんな悪い日々のことも超絶どうでもよくなりました。


最高!やっぱツアーミュージシャンって最高だよ。


よーし、あとはこの日が



もうちょっとお客さん増えたら嬉しいってことくらいですかね…。



頼む。



みな、来てくれ。


素晴らしいトリオユニットが来ます。



ご予約、お待ちしてます。

宜しく。

7.hikari.pro@gmail.com






じゃあ最新のショルヘーノ画伯絵を載せて終わります。

ショルヘーノ・ロードローラーだッッッ!!




それじゃアディオース!!





どうもショルヘーノです。

なんちゅう瞬間を撮られているんだい。

わかる人には分かるシーン。



さて、風邪を引きました。

鼻水から始まり、現在は咳。


久しぶりの咳風邪。


喘息持ちなのでたぶん喘息に移行するでしょう。

さっさと病院に行かねば、と気持ちだけはあります。


とにかく咳で寝られないのでたいしたご飯も食べてない空腹に薬を入れてしまい、たぶん副作用で死んだように眠る可能性があるのでそれまでに記事を書き上げないと寝れまてんスタート!


アスクロンという薬が食事をしておかないと絶対に眠らすマンなのです。


なんだかおかしいなと思うことを本日はピックアップします。



・好きなアーティストはどうして若返らないのか



人は若返りません。


それは知ってるんだけど、ぼくの好きな音楽のアーティストはもうおじいちゃん手前。


アルディメオラというこの世で最も素晴らしい作曲家で、スーパーギタリストです。



結構今でも元気にツアーに回りまくってるんですが、いかんせん70歳です。


70歳なのか、と思うほどにはめちゃくちゃ元気なんですけど。


ぼくが生きてるうちには死んでしまう、大体相場は。


アルディメオラはスーパーギタリストとして有名ですが、そんなことでは済まされないほどに超絶の作曲家です。


すごい上手くても曲は退屈、なんてプレイヤーは有名としてもゴロゴロいますが。


アルディメオラは民族音楽とフュージョンとポップスを理解し過ぎた天才です。


とにかく曲が良すぎる、聴いているだけでこの世のコトワリを知った気になれます。



なのに70歳。おじいちゃんだよ、もはや。


いまだにアルディメオラほどの作曲家に出会えてないのが苦しいところ。


もし亡くなってしまったらとんでも曲がもう生まれないのです。


やばい。


だからぼくはインスト曲を作るしかない。


自分で自分を満たす為に、こういうのが良い!というものは自分で作るしかない。


アルディメオラが死んでも、自分のモノがそこまで辿り着けばなんとかなります。


なので最近は作ってきたインスト曲を引っ張り出しています。


まずは以前作っていたものをサルベージ、ライブでも扱えるように。


新作はそこからさらに手幅を広げたモノで届けられたらと思っています。



今後はまたさらにウタモノ以外の音楽が、インスト強めのユニットをやっていくことになるかもしれません。


2025年は自分を強くし、自分の為に動く。

そんな年にしていきます。


まずは少しずつレコーディングをしていくよ。

次回はザ・独演アルバム‥に、なるかも?


とにかくアルディメオラ、若返れ!!!!



それじゃ、アディオース!



どうもショルヘーノです。



10月に九州関西を回り、そして11月まで経て北海道を回り終えました。

本当に素晴らしきツアーとなりました。


生きてる実感を味わうのと同時に、あらゆる感情に襲われました。


その内容をピックアップしてお伝えしていきたいと思います。


・去るもの追わずと言いつつ、結構女々しいのでいまだに思い出す


お客様方のことです。

ぼくは、いちミュージシャンとしてお客様ができること、ファンができることを常日頃目指しています。


当たり前の話です。

お客様がいなければ商売になりませんから。


なのでどうしたら人々の心に残るか、突き刺さるかを試行錯誤しながら各媒体を扱い広めることに勤しんでいます。


それで、元々お客様だったけど今はもう会場にお見えにならない方もいます。


そういう方々のことを今でもふと、思い出します。


そりゃそう、一度自分のことを好きになってお金を出してでも観に来てくれていたのですから。


時折、寂しくもなりますがまた新たに好いていただけるお客様もついたりしていてすっごく重く捉えたりはしません。


でもやっぱりふと、今どうしてるのかなと思います。


仕方ない理由もあれば興味がなくなったり幻滅もあるかも。


ぼくに幻滅、と言うのは簡単です。


見た目と裏腹に中身は結構ひどく醜いので、ふとした時にそれが見えるとガッカリしてしまうかもしれません。


でもそんな時は思い出して欲しいのです。

ぼくの歌詞の内容を。


8割は一切希望もない、綺麗事もない、暗くジメジメとしていて陰湿です。


しかし余地のない弁解もしておきます。


悪い人、ではない。


一本だけ心の中に立っている正義感という柱があります。


ただそれは世の中から見た正論や真理ではなく、あくまでぼくの中にある正義感です。


それのせいでSNSやライブを通してブチギレていたりする様相を垣間見ることがあるかもしれません。


ぼくは口ではデッカいこと言いますが所詮はクラーケン、基本的にかなり平和主義で優しい世界で事なきを得ようと努力しています。


誰も傷付かないように、悲しむ人がいないように、理不尽を感じる人がいないように。


それでも尚、ぼくが本気で怒っていたり、それをステージやSNS上で見た時は我慢ならないことがあった時です。


今年、そんなことをすることがいくつかありました。


ぼくのことを好きな人たちに嫌な姿を見せてしまったな、とそこにだけは後悔と反省があります。


ぼくがエンターテイメントの枠を超えて誰かを脅かし嫌な気持ちにさせようとする行動を取っている時は、ぼくの中の核たる部分に悪い意味で琴線に触れた時。


もう一度言いますが、ぼくはかなり平和主義です。


そうなるように曲には一切嘘をつく事なく綺麗事もまやかしも無し、正直に素直な気持ちや心を創作してぶち込んでおります。


性格は悪いけど悪い奴じゃない、ということを再認識して欲しいなと思う2024年でした。


そんな中でもすっごい良い事があった!


新しい命を宿されたお客様がおられました。


その小さきお子のお名前にぼくの曲「chakra」から連想されて付けられたとのこと。



こんなこと、人生にあるの?!



本当に嬉しいのです。嬉しい!!!!!!!…それにしても、、まさかの選曲。


この「chakra」という曲は簡潔に伝えるなら、


"理不尽に耐えて真面目に努力しても超えること叶わず" 


というぼくの曲の中でも屈指のダークネガティブソングです。


そんなことばっかりなんだ、人生って。でも生きていく、どうあっても生きていくしかない。


なんて曲ですが、それを何度聴いてもらってる上で小さきお子のお名前にしていただくという事態。


だからぼくの中のチャクラを完全に開きまして、そのお子を抱っこさせて頂き向き合った際に"降り掛かる理不尽フルバースト破壊、完全円満人生祈り波動砲"を100%注入しました。




ぼくの曲である「chakra」の内容が完全な反面教師になるように。


本当に音楽をしてきて良かった。

作って演奏して、それを各地に伝える為にドサ回りして。


そんなもんをミュージシャンと言わない、音楽じゃない、なんて声もありました。


どうせアイドル活動だろ、なんていう風に思われていることを知ったりも。


呆れながらも、そんな風に言われて思われて心に残って頭にきてる自分すら悔しかったりしました。


それでも振り払い、薙ぎ倒してこの手でちゃんと自分の望みを掴み取る!なんていう風に誓った2024年の下半期はじめ。


そんな中で先ほどの事。


すべてを凌駕したよ。

ぼくの音楽はちゃんと伝わっていて、人の心に残っていたんだと。


やり続けなければ掴むものも掴めないし、この手は誰かをぶん殴る為のものではないことを改めて心に刻みました。


ぬわーーーーっ!嬉しい。


感情的なブログになっちゃったけど、ぼくの思いの丈を知って頂けたらと思います。


失うものもあったが、それ以上の気付きを得られて人間としてもショルヘーノとしても強くなりました。


よーし、来年はもっと届けよう。


五寸釘をブチ刺すように、音楽で皆様の心へお邪魔します。


だから、ライブに遊びにおいでね。

待ってます。


それじゃ、アディオース!