なんなのー!?この装いは!
そんなこんなでショルヘーノ、二日間!大事なライブをしてきました。
11月30日のカフェミスポンヌにて、WONDER PROJECT J3。
関西より、Tre Nornir eller kråkor(とれーのるにるえっれるくろこーる)
そしてショルヘーノはピアノ多賀文音ちゃんとのユニット。
名前も決まりました。
ショルヘーノ チーム・エンデニル(Pf.多賀文音)
ユニット史上もっともカッコつけてますが、のるくろの皆さんの名前に感化されたのと、多賀ちゃんとのユニットはショルヘーノの中でも特に可愛いと切ないと美しいを同時に秘めたセットリスト多めということでそれの代表作品と言えば星のカービィですよね。(?)
なので星のカービィ スターアライズからエンデ・ニルの名前を借りました。
それはさておき。
エンデニルユニット、セットリストは良い感じに美しいです。
1.バター
2.海へ
3.排他
4.Down to earth
5.腐草、蛍と為る
6.有象無象
7.Paladin of boost the Kagoshima
enc.Lamp Magic
いつもあんまりやらない曲を持ってこれるのがこのユニットの醍醐味!
特徴的なのは排他が大体入ること、あとは有象無象ですね。
有象無象に関しては多賀ちゃんのいる時しかやらないのでレア曲です。
バターも基本はポルトガルギター1本だと寂しく、スパニッシュスープレックスのユニットでは演らないのでこのユニットならではの曲になったかと!
実はもう今となってはチーム・ガーディアンズの持ち曲のような、Paladin of boost the Kagoshima も多賀ちゃんとのユニットが一番最初でした。
今後面白くなりそうなユニットなので、ショルヘーノ チーム・エンデニルをどうぞ応援してくださいね!
そしてのるくろの3人、素晴らしかったです。
文句なし、言うことなし!
ちゃんと活動したらどこへでも行ける、呼ばれる誘われる、とんでもないユニットになりそうな気がしてならない。
脅威…を感じるのに、ウォスカ〜〜頼むわ〜〜ホントに。
11月30日、お越しいただいた皆様、寒い中観てくださって本当にありがとうございました。
そして12月1日 高円寺Irish Pub the Cluracan にて旅団カーバンクル×じゅうそうびショルヘーノによる"NEW AGE OF HEROES"!!
お越し頂いた皆様に感謝しかありません、本当にありがとうございました。
旅団カーバンクルを東京で観られた皆さん、本当に良かったです。
バキバキの超満員状態、最高の盛り上がりをありがとうございました。
誰のおかげで旅団カーバンクルを東京で観られたのか、ということだけは胸に手を当ててよーく考えてね‼︎
そういうわけで、じゅうそうびショルヘーノ より1曲あげました。
この日、実はライブレコーディングもしてたけどこの曲のみ録れてました。ボーカル以外。
なのでカメラの音声とミックスしてのライブ映像となります。
普段よりちゃんと音源に近い形で聴けるかと思います!ぜひ聴いてみてね!
なんかMCでずっとブチギレてましたが、実際には怒ってません。
あのとんでもない満員の状況で治安維持をする為に絶対悪としての取りまとめ役をする為の怒号マシンガンでした。
なので怒られた!?と思った方はすみません、こういう身の振り方をしているミュージシャンです。
ご容赦くださいってことです。
ラスボス枠としての楽曲を取り揃えました。
1.Paladin of boost the Kagoshima
2.最たるは花の如し
3.蚕蛾のしらべ
4.腐草、蛍と為る
5.ユグドラシル(ゲスト:ウォスカ)
6.海へ(ゲスト:アーシャ)
7.Failure
enc. ナンかライス
パワー溢れる楽曲ばかり。
ダークもコアもエモもダンスもユーモアもすべてある。
これで刺さらないなら、諦めます。
手は一切抜かん、それくらい超強力に選抜した楽曲で挑みましたよ、カーバンクルたちに。
そして旅団カーバンクル。
さすがの8人バンド。
めくるめく楽器たちの音が楽しい、ファンタジーを彷彿とさせるナイスなナンバーたち。
これを観たかったのだ。
やっと観られたのだ、たぶん4,5年かかって。
大阪のファンタジーイベントに出るまでも知っており、長い年月を掛けてようやく観られたのだ。
初めて知った当初からずっと内緒に追っていたウォスカ。
(なんだ…?この表情は…?)
ようやく会えたなぁ、旅団カーバンクルのウォスカに。
この2年随分お世話になったし、この衣装のウォちゃんと共演は初めてだったのでワクワク!してたのに当日ときたらもうそんな風なことを思う余裕も無く忙しく慌ただしく旅団カーバンクルの時は疲弊してました。
なんで人生ってこう、うまくいかないんだろうな。
でも本当に良かった、旅団カーバンクルとても良かったです。東京に来てもらえて。
きっと音楽をやる上でこんな大所帯で動くのは大変でしょう。
バンドというだけでも大変なのに、実際10人越えのほぼ団体ですよ。
みんなミュージシャンとしての在り方や考え方が違い、たぶん方向性もまったくまばらで、時には喧嘩することもあるかもしれない。
マニュアル的な考えや普遍的にしか意見が及ばない人や偏見の強い見方をする人もいればミュージシャンシップが至らない人も。
その上で関西から東京に、フル編成よりは減ったからと言っても8人で来れる というのはとてもとても凄いことなのです。
全員のスケジュールと気力と体力と経済面とを考えても、マイナスになることばかり。
しかし全員が東京でライブがしたい、音楽を聴いて欲しい、というその気持ちで動いてくれているのです。
そんなところも慮ると、本当に感謝しかありません。
ぼくの強いお誘いをちゃんと受け入れてくれた旅団カーバンクルにありがとう!!!
最高のライブを、ぼくらとの対バンをしてくれて本当にありがとう。
そして高円寺のアイリッシュパブ ぼくにとって10年以上の青春を見せてくれたクルーラカーン。
ついに1月26日で現店舗は閉店。
まだ次回の移転先も決まっていないし、次の店舗は演奏も難しいかも、とのことで。
この最後の最後、開催出来るか分からないけどぼくのお願いを受け入れて頂いたクルーラカーンに本当に感謝です。
ネルマーレで出られなかったのは残念だったけど、またいつかどこかでクルーラカーンの皆さんの前で演奏出来たら良いなと思います。
終わってしまったなと。
東京でのこの二日間の出来事が、個人的にはとてもとても大きい事で。
ぽっかりと穴が空いたような、そんな心持ちです。
楽しかったなぁということを終えると、その後にやってくるのは…なんだろう?
とにもかくにもショルヘーノは、ぼくのことを応援してくれる皆さんの味方でいたいと思います。
応援してくれるなら、そんな皆さんの心をワクワクさせたりドキドキさせたりしんみりさせたり胸を熱くしたり勇気を持てたり出来る、そんな音楽とライブを届けていきたいと思います。
それ以外の奴は全員死ねえええええ!!!!!!
ショルヘーノプレゼンツ、と書いてるにも関わらずショルヘーノの名前は一切出さずに共演者の名前のみ出して最後の集合写真載せてる奴らも全員死ねええええ!!!!
渡したポストカードをお店のテーブルにそのまま置いて帰る奴らも全員死ねえええ!!!!!!
まあ、そんなとこですかね。今の心境は。
楽しい、を終えると気付かせるように溢れ出すのは憎しみばかりだったので憎しみを全て粉々に砕いてくれる心の拠り所へ行ってきました。
喫茶ここから、です。
カメルーン帰りのすずきかのんも添えて。
さ!明日からまた頑張ろう。
まだ頑張らないといけない。来年のライブのフライヤー作り、動画作り、などなど。
よーし、やろう!がんばるぞ。
今日は喫茶ここからに行ったら、まだ頑張ろうという気持ちを貰えたのでぼくはまだ頑張ります。
来年は好きに動きます!
各地で会おうぜ。
それじゃ、アディオース!