どうもショルヘーノです。





2024年12月28日、ショルヘーノライブ、227本目が終わりました。



12月の網サポツアーを終え、沖縄の独演ツアーも終え、下北沢でラストバトルを終え、全てを消し去って12月28日にたどり着きました。


上咽頭炎になりながらもアクエリアスで鼻うがいをして、なんとか乗り切るショルヘーノ。


素晴らしきチーム・ジャカルタ阿鼻叫喚の皆様のおかげで最強に楽しい一日となりました。

やっぱり面白すぎる、ぼくのユニットは。



なんでこんな思いを、こんな感情になりながら音楽をやってんだ?と思わせられた2024年。


同時に、どうしてこんなに面白いんだよ音楽は!と気付かせられたのも2024年。



大事なもの、核心を間違いなく掴んで2025年へ。

バッサリぶっち切ったものは2024年にすべて置いていく。


墓だ、2024年の墓が見える。



全ての厄災をぶった切った時に差し違えた勲章をごらん。


ラストバトルは燃えてしっかり丁寧に破壊する!

と、9月の時のようなひたすらブチ壊れたショルヘーノではなく、それらを全て受け止め飲み込み確たる思いで臨んだ最期。


必ず、ブチ切れた心から来る滾る怒りのパワーをエンターテイメントに、お客さんの胸を躍らせるものに替えるのだ🐸

と間違いなく進化してやりましたとさ。



11月は超絶お世話になっている方、2名に「何か心に決めた?」と音を聞いた瞬間に言われたので、たぶんそうなんだと思います。



進化できた2024年でした!


間違いなくこれは応援してくれる方々がいたおかげです。


来年はもう、決まりきったモノを叶えていく為にしっかり虎視眈々とやっていきます。


そして!




グッズを出すことを思い出しました。




すいません、作ろうと思ったのは10月です。



ようやく作ります。


千手ショTはビッグシルエットから普通の厚めTシャツ、Lサイズ一択で5000円です。

ビッグシルエット時代は7000円だったので、形は普通になりますがお求めやすい価格に出来ました。


ショふだサコッシュは縦型で2000円。

千手ショサコッシュはTシャツとダブるので一旦取りやめ、ショふだデザインにしました。

ぼくがそろそろ自分用に欲しいので作ったというのもあります。



今後はまだまだグッズを作る予定です。

もう少しお求めやすいクリアファイル、ステッカーなど。





じゃあ来年の予定、どどんといってみよう!


めーちゃくちゃ決まってきました。


2月なんか3月にかけてほぼ1ヶ月ツアー行きます。


制作も頑張りつつ、とにかく自分のモノをやっていきます。


九州ツアーではなんと次回、長崎から五島列島にも行きます。

ヤバいよね、島です。


種子島も来年は行きたいと思ってるので応援宜しくお願いします。

種子島でライブ出来たらこいつを絶対にやるのだ。



ブーストしていくぜ、2025年!


パワーアップをしまくっていくのでオモロいライブ、ぜひ観に来ておくんなまし。



良いお年を。

それじゃ、アディオース!







どうもショルヘーノです。



先日財布を落としました。勘弁してくれ。

中身そのままに拾ってもらって命も拾われましたとさ。

ありがとうございます。




2024年ももう少しで終わりですね。

毎日がお祭りなので年末年始とかクリスマスとか誕生日とかハロウィンとかで盛り上がれない脳みそなのです。


反応悪くても許してね。




沖縄にて久しぶりに1人の時間です。



普通に仕事で来てるんですけどね、こっちは夜でも暑い。冬なめてる?



最近、色んな人に見られることがありがたいことに多くなってきてそれ相応の反応も貰うようになってきました。


・怖い人かと思いました


怖い人です。

なぜならライブイベント等では治安維持をするのもミュージシャンの大事な仕事だからです。


めちゃくちゃ暴言吐くんですけど、たぶん顔に似合わないのでギャップでさらにショック受けちゃうんですよね。


でもぼくはぼくのこと好きな人、応援してくれる人には過度に優しくなります。

嬉しいからです。




・このアルバムどういう意味があるんですか?→説明→いや、知らないです(笑)


これが結構あります。


ぼくのアルバムや音源の元ネタなんて古くから知ってる人、ちゃんと遡って知ってくれた人、ライブに来てる人からすればむしろ分かりやすい


それを本人に聞いた上でバカにしたように投げ出すのは単純に努力が足りません。

努力してください。


で、知らなくても問題ないです。

理解しなくて良い、音楽を聴いてください。

つべこべ言わずに音源を買いなさい。




この世の中のミュージシャンが病んだり疲弊しやすいのは上記のようなこちらが何とかしなくても良いような奴らにまで丁寧に対応するからです。


自分を売るために必死になるのは仕方ない、ぼくも必死です。


だけど、ぼくにはポリシーがあります。


ぼくのことを楽しみたきゃショルヘーノのレベルまで上がってこい


です。


まずぼくのことを理解出来ない奴にぼくがレベルを落とすことはしないです。


ぼくは提供する側なのにそこのレベルを下げてまで制作し提供するのは、本来ぼくのレベルまで面白がれる人たちに失礼です。


なのでショルヘーノのやってること、音楽やギャグがわからない、という人たちにそもそも聴いてもらう観てもらう気もないんですね。


質を下げたら治安は悪くなります。

ファンはミュージシャンの鑑。


じゃあそのファンを作るのは?ミュージシャンです。

だからこそバカは相手にしない。

分かるようになれ、俺のことを。


どんだけ上から目線やねん、と思うかもしれませんがちゃんとついてきてくれて応援してくれる方々もたくさんいます。


どんだけ上から目線やねん、と思ったお前が悪なんです。



最近YouTubeにきたコメントです。



以上。とかつけてわかった風に言っておりますね。


こう言ったコメントで傷付くミュージシャン、アーティストはたくさんいると思います。


こういう匿名でイチャモンを付けてる人というのはそもそも客でもない、評価した気になってなんとか優位に立ちたいだけです。


ぼくはポルノグラフィティもアルディメオラも大好きなキッズです。

憧れたからこそミュージシャンになったのです。


じゃあこんなコメントを残した人は何かに憧れて何かになれてるのでしょうか。

否、なれていません。


なれている人はこんなコメントを割く時間などないからです。


ぼくも人の音楽を聴いて「(アレっぽいな〜)」と頭で思うことはあってもわざわざコメントに残しません。


意味がないからです。


悪態をつかなければ自立出来ないので、上記のように分かった気になっている人たちのことは気にしなくていいです。


これはミュージシャンのみならずクリエイターないし、ほとんどの人に当てはまります。


もし誰かに悪態をつかれた時、それは自分が遥かに頑張れている証拠なのだと思って大丈夫です。


批判や悪口を言われた時、それは自分が多くの人目につき、そして何かを為せています。


ぼくはこのコメントが来た時、「その通り!」と思いました。


いいじゃないか、この時代に新しいものを生み出すというのはほぼ不可能なのですから。


ぜーんぶ既出のものをベースに自分流にアレンジしていく世界です。






ただ、聴いてくれてありがとね。とも思います。


この世の中、大量に溢れたミュージシャンと音楽の中でぼくのMVを観て聴いてくれた上での感想です。


おいお〜い、とも思いつつ嬉しい気持ちもあります。


まだまだぼくの音楽を広めるために、これからもがんばるよ!

そしてぼくに対する理想は一旦壊して、ありのままの暴言を吐き散らかすライブ映像でも観てショルヘーノという人間を更新してください。




怖いな、という気持ちから

爽快!

に代わる時がいつの日かくる…かもしれません。



それじゃアディオース!




どうもショルヘーノです。


なんなのー!?この装いは!




そんなこんなでショルヘーノ、二日間!大事なライブをしてきました。


11月30日のカフェミスポンヌにて、WONDER PROJECT J3。


関西より、Tre Nornir eller kråkor(とれーのるにるえっれるくろこーる)


そしてショルヘーノはピアノ多賀文音ちゃんとのユニット。


名前も決まりました。


ショルヘーノ チーム・エンデニル(Pf.多賀文音)


ユニット史上もっともカッコつけてますが、のるくろの皆さんの名前に感化されたのと、多賀ちゃんとのユニットはショルヘーノの中でも特に可愛い切ない美しいを同時に秘めたセットリスト多めということでそれの代表作品と言えば星のカービィですよね。(?)

なので星のカービィ スターアライズからエンデ・ニルの名前を借りました。


それはさておき。


エンデニルユニット、セットリストは良い感じに美しいです。


1.バター

2.海へ

3.排他

4.Down to earth

5.腐草、蛍と為る

6.有象無象

7.Paladin of boost the Kagoshima

enc.Lamp Magic


いつもあんまりやらない曲を持ってこれるのがこのユニットの醍醐味!

特徴的なのは排他が大体入ること、あとは有象無象ですね。

有象無象に関しては多賀ちゃんのいる時しかやらないのでレア曲です。


バターも基本はポルトガルギター1本だと寂しく、スパニッシュスープレックスのユニットでは演らないのでこのユニットならではの曲になったかと!


実はもう今となってはチーム・ガーディアンズの持ち曲のような、Paladin of boost the Kagoshima も多賀ちゃんとのユニットが一番最初でした。


今後面白くなりそうなユニットなので、ショルヘーノ チーム・エンデニルをどうぞ応援してくださいね!



そしてのるくろの3人、素晴らしかったです。

文句なし、言うことなし!

ちゃんと活動したらどこへでも行ける、呼ばれる誘われる、とんでもないユニットになりそうな気がしてならない。


脅威…を感じるのに、ウォスカ〜〜頼むわ〜〜ホントに。



11月30日、お越しいただいた皆様、寒い中観てくださって本当にありがとうございました。




そして12月1日 高円寺Irish Pub the Cluracan にて旅団カーバンクル×じゅうそうびショルヘーノによる"NEW AGE OF HEROES"!!


お越し頂いた皆様に感謝しかありません、本当にありがとうございました。


旅団カーバンクルを東京で観られた皆さん、本当に良かったです。

バキバキの超満員状態、最高の盛り上がりをありがとうございました。


誰のおかげで旅団カーバンクルを東京で観られたのか、ということだけは胸に手を当ててよーく考えてね‼︎


そういうわけで、じゅうそうびショルヘーノ より1曲あげました。



この日、実はライブレコーディングもしてたけどこの曲のみ録れてました。ボーカル以外。

なのでカメラの音声とミックスしてのライブ映像となります。

普段よりちゃんと音源に近い形で聴けるかと思います!ぜひ聴いてみてね!


なんかMCでずっとブチギレてましたが、実際には怒ってません。

あのとんでもない満員の状況で治安維持をする為に絶対悪としての取りまとめ役をする為の怒号マシンガンでした。


なので怒られた!?と思った方はすみません、こういう身の振り方をしているミュージシャンです。

ご容赦くださいってことです。



ラスボス枠としての楽曲を取り揃えました。


1.Paladin of boost the Kagoshima

2.最たるは花の如し

3.蚕蛾のしらべ

4.腐草、蛍と為る

5.ユグドラシル(ゲスト:ウォスカ)

6.海へ(ゲスト:アーシャ)

7.Failure

enc. ナンかライス


パワー溢れる楽曲ばかり。

ダークもコアもエモもダンスもユーモアもすべてある。


これで刺さらないなら、諦めます。


手は一切抜かん、それくらい超強力に選抜した楽曲で挑みましたよ、カーバンクルたちに。



そして旅団カーバンクル。


さすがの8人バンド。

めくるめく楽器たちの音が楽しい、ファンタジーを彷彿とさせるナイスなナンバーたち。


これを観たかったのだ。

やっと観られたのだ、たぶん4,5年かかって。


大阪のファンタジーイベントに出るまでも知っており、長い年月を掛けてようやく観られたのだ。



初めて知った当初からずっと内緒に追っていたウォスカ。

(なんだ…?この表情は…?)


ようやく会えたなぁ、旅団カーバンクルのウォスカに。

この2年随分お世話になったし、この衣装のウォちゃんと共演は初めてだったのでワクワク!してたのに当日ときたらもうそんな風なことを思う余裕も無く忙しく慌ただしく旅団カーバンクルの時は疲弊してました。

なんで人生ってこう、うまくいかないんだろうな。


でも本当に良かった、旅団カーバンクルとても良かったです。東京に来てもらえて。



きっと音楽をやる上でこんな大所帯で動くのは大変でしょう。

バンドというだけでも大変なのに、実際10人越えのほぼ団体ですよ。


みんなミュージシャンとしての在り方や考え方が違い、たぶん方向性もまったくまばらで、時には喧嘩することもあるかもしれない。


マニュアル的な考えや普遍的にしか意見が及ばない人や偏見の強い見方をする人もいればミュージシャンシップが至らない人も。


その上で関西から東京に、フル編成よりは減ったからと言っても8人で来れる というのはとてもとても凄いことなのです。


全員のスケジュールと気力と体力と経済面とを考えても、マイナスになることばかり。


しかし全員が東京でライブがしたい、音楽を聴いて欲しい、というその気持ちで動いてくれているのです。


そんなところも慮ると、本当に感謝しかありません。


ぼくの強いお誘いをちゃんと受け入れてくれた旅団カーバンクルにありがとう!!!


最高のライブを、ぼくらとの対バンをしてくれて本当にありがとう。




そして高円寺のアイリッシュパブ ぼくにとって10年以上の青春を見せてくれたクルーラカーン。


ついに1月26日で現店舗は閉店。


まだ次回の移転先も決まっていないし、次の店舗は演奏も難しいかも、とのことで。


この最後の最後、開催出来るか分からないけどぼくのお願いを受け入れて頂いたクルーラカーンに本当に感謝です。


ネルマーレで出られなかったのは残念だったけど、またいつかどこかでクルーラカーンの皆さんの前で演奏出来たら良いなと思います。



終わってしまったなと。


東京でのこの二日間の出来事が、個人的にはとてもとても大きい事で。


ぽっかりと穴が空いたような、そんな心持ちです。



楽しかったなぁということを終えると、その後にやってくるのは…なんだろう?



とにもかくにもショルヘーノは、ぼくのことを応援してくれる皆さんの味方でいたいと思います。


応援してくれるなら、そんな皆さんの心をワクワクさせたりドキドキさせたりしんみりさせたり胸を熱くしたり勇気を持てたり出来る、そんな音楽とライブを届けていきたいと思います。

それ以外の奴は全員死ねえええええ!!!!!!


ショルヘーノプレゼンツ、と書いてるにも関わらずショルヘーノの名前は一切出さずに共演者の名前のみ出して最後の集合写真載せてる奴らも全員死ねええええ!!!!


渡したポストカードをお店のテーブルにそのまま置いて帰る奴らも全員死ねえええ!!!!!!









まあ、そんなとこですかね。今の心境は。




楽しい、を終えると気付かせるように溢れ出すのは憎しみばかりだったので憎しみを全て粉々に砕いてくれる心の拠り所へ行ってきました。

喫茶ここから、です。

カメルーン帰りのすずきかのんも添えて。



さ!明日からまた頑張ろう。

まだ頑張らないといけない。来年のライブのフライヤー作り、動画作り、などなど。


よーし、やろう!がんばるぞ。

今日は喫茶ここからに行ったら、まだ頑張ろうという気持ちを貰えたのでぼくはまだ頑張ります。


来年は好きに動きます!



各地で会おうぜ。


それじゃ、アディオース!